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2010年8月22日 (日)

宝塚歌劇 ~麗しのサブリナ~ 

P1000002_2 2,000円札一枚で素敵な日曜日をどう過ごすか。今日の問題です。(注:2,000円札は最近全く見ておりません)

その1 有馬温泉『太閤の湯』で1日温泉三昧。クーポンで通常料金2,400円が2,000円になります。金の湯、銀の湯が入り放題です。露天風呂も気持ちが良いです。

その2 宝塚歌劇の当日B席(2階、最後段17列)が隣接する英国風庭園シーズンズ(入園料600円)込みで2,000円です。

10秒ほどの熟考の末、宝塚を選択。当日券は当然ながら当日しか買うことができません。しかも売り出し前からその列に並ぶことは不可能です(理由:女の方しかいないから勇気のない僕には無理)。

それゆえ、当日券購入の列が消化され、しかも当日券が売れ残っているという微妙な時間帯を狙い撃ちしなければなりません。15時開園の舞台です。午前の舞台は本日は貸切公演となっておりそれが吉と出るか凶と出るか。10時過ぎにチケット売り場にカブで到着。微妙な時間ドンピシャで当日券売り場の係りのお姉さんの前で「当日B席ありますか?」と質問する僕が居ます。僕の前にまだ在るB席の一覧表が示されます。もう売れた席には×印が付いています。女の人に挟まれるのは気が重いので一番端の通路側の席が良いのですが、最右翼と最左翼の席しか該当の席はありません。ちょっとそこでは見難いと思い、端から3つ目の席をお願いします。

本日の演目は大好きなオードリー・ヘップバーンとハンフリー・ボガートが主演した『麗しのサブリナ』です。

http://kageki.hankyu.co.jp/sabrina/

以前も宝塚ではカサブランカを演じられていました。そのときは見事玉砕して観る事が出来ませんでしたが、今日のサブリナはそのリベンジとなりました。

もうこれで3度目(と思う)の『ひとり宝塚』です。結構お気に入りの僕が居ます。やはり鍛えに鍛え抜かれた芸を有するプロの集団のパフォーマンスは圧倒的で素晴らしいものです。今日は双眼鏡で舞台の端っこにいる人たちも観ていましたが、誰もが指先から目の動き、足の運びから身体の仕草に至るまで100%の演技をされていました。さすがです。

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もう1つ感心したのが彼女(彼?)たちの体型です。痩せ過ぎている人がいません。どちらかというと少しポッチャリの方も多く、中にはがっしり系の方もいます。ラインダンスも牛蒡のような肉感のない脚よりも女性らしいふくよかな脚が素敵です。モデルでも痩せすぎのモデルは採用しない(こちらは健康面が重視されているようですが)ようになってきています。猛練習に耐えるには相応の体力が必要なのかもしれませんが、痩せることを目標にしないことはとても良い事だと思いました。

サブリナの舞台はとても素敵でした。それぞれの相手を思いやる心の持ち様がうまく演出されていました。

劇場に入る前に寄ったシーズンズ。でも余りの暑さに早々に撤退。劇場内のお土産屋さんなどをウロウロしていました。

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