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2010年9月 4日 (土)

壺阪寺 

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8号線から阪奈道路を経由し24号を南下していきます。途中郡山から橿原まで自動車専用道路を使ってショートカット使用と思いましたが125cc未満は通行不可とあり、カブでは先に進めず仕方なく下道を使って明日香へと向かいました。明日香から少し南に壺阪寺はあります。

http://www.tsubosaka1300.or.jp/index.html

自動2輪200円と表示あります。カブは?と思いながら駐車場へと入っていきますが集金所もなくそのまま駐車させて貰います。

観光寺のイメージが強く少し距離を置いていましたが、実際に行ってみると印象は大分変わりました。約1,300年ほどの歴史を有するお寺さんです。

宗教法人ではなく社会福祉法人であることからもお寺の有り様が分かります。眼病に霊験あらたかな観音様として古くから信仰を集めていましたが、盲老人ホーム発祥の地でもあります。

またインドとの交流の歴史も約半世紀に渡りハンセン病患者救済や奨学金事業などにも力を注いでいます。大観音像や石窟寺院をモチーフにした納骨永大供養の御堂などは多くのインドの人々によって造られています。

本堂から一本道を挟んだ大観音石像と大涅槃石像のエリアには僕以外誰もいません。今日は京都の修学院と龍安寺コースも考えていたのですが、この一人になる空間を楽しむことを思い、奈良にしました。その時空を身体中で楽しみます。観音様と二人っきりの内緒話です。

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