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2010年10月24日 (日)

荒牧バラ公園 

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ダイエーに買い物に行ってもまだ雨が降りそうな気配はありません。一旦家に戻り荷物を置くのももどかしく荒牧のバラ園へと向かいます。(相棒FX01)

春のバラは喜びの中にありますが、秋のバラは憂いの中にあります。なぜかそんな気持ちがバラ達から伝わってきます。

一眼レフでなく(だから三脚もマクロレンズもありません)コンデジ一丁でバラたちと向き合います。時折モードをチューリップマークに合わせて接写モードにしたり、デジタル望遠機能をONにしてたくさんのバラの中から一人だけをピックアップしたり、そんなことをしながら園内を小回りに一周します。

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帰り道、昆陽池近くの天下一品に立寄ります。にんにく入りのネギたっぷり、もちろんこってり味を注文します。

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変わりないいつもの味を堪能して店を出ると、自転車に乗った少年がその母に「雨が降ってきたよ」と言っているのが聞こえてきました。まずいです。大急ぎで家路につきます。

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武庫川河川敷 ~髭の渡し コスモス園~

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朝から雨だと覚悟していた日曜日。なんと薄日も射しています。これだったらご近所散策は大丈夫と踏んで武庫川の河川敷にコスモスの様子を見に行きました。(相棒FX01)

先週は確かまだ緑の絨毯状態だった筈。でも一週間経つとこんなにも様子が違っていました。

コスモスの時期だけ駐車場が開設されます(協力金として普通車300円、中型車500円、バイクは無料)。でもまだ満開の時期までに少しあるこの日は駐車場も半分ほどの入りでした。

エリアによって開花状況は違いますが、殆ど咲いていないエリアもあれば3部咲き程のエリアもあります。種まきの時期と種類により差異があるようです。

駐車場から一番奥のエリアまで行くことはしませんでしたので全部の花を見た訳ではありませんが、ベーシックな一色だけのコスモスしか見ることが出来ませんでした。赤だけ、ピンクだけ、白だけのコスモスも素敵ですが、フォトジェニックではありません。

万博で撮った彼女たちも縁だけに色があるもの、グラデーションのあるものが被写体になっています。一色のものは光でその花びらを透かすことで変化を付けたりしています。

でもそんな普通のコスモスをどうやって素敵に撮るかを考えるのも楽しいかもしれません。

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2010年10月23日 (土)

万博公園 コスモスフェスタ 

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今、万博公園のコスモスが見頃を迎えています。大阪モノレールの万博記念公園駅には無料駐輪場があります。万博公園の中央駐車場にも駐輪場がありますがこちらは有料です。DSCを無料に止めてコスモスフェスタの会場である自然文化園「花の丘」へと向かいます。

250円の入園券を自動販売機で買って自動改札機を入っていくと真正面に太陽の塔が鎮座しています。最初見たときは異様な感じがしたこの太陽ちゃんも今では懐かしい友に会うような感じがします。入口でアンケートを取っています。答えると無料入園券を貰いました。ラッキー♪

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梅林を抜け森の木々たちを楽しみながら花の丘へとゆっくりと歩いていきます。万博から40年、素敵な自然が広がっています。

森の中に小川が流れています。その一角に『水の中に絵をかいたのだぁ~れだ』と説明の看板があります。最初、おたまじゃくしかと思いましたが季節外れです。答えを見て合点です。タニシの動いた軌跡が模様となっています。

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コスモス畑を見にたくさんの人たちが来ています。老いも若きもみんなその手にカメラを持っています。カメラを持つと被写体への興味が断然と湧いてきます。どう撮ったら素敵に映るんだろうか、こっちよりもあっちから撮った方が良いんじゃないか、背景には空をどれ位入れたらいいか、逆光を活かして透けた花びらを撮るんだ、等々。

今日もたくさんの素敵な花たちと出逢うことが出来ました。

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コスモスを堪能し、再び来た道を戻ります。所々に万博のパビリオンのプレートがあります。ここにアメリカ館やフランス館があったんだ、と遠い日に思いを馳せます。当時、月の石を展示していたアメリカ館は待ち時間が3時間以上と大人気で入ることは出来ませんでした。

今日は一旦家に帰ってカブに乗り換え、荒牧のバラ園に行こうと考えていましたが身体がついてきてくれませんでした。明日の天気予報は雨。貴重な秋晴れの気持ちのいい一日でした。

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2010年10月20日 (水)

HP閉鎖のお知らせ

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20日の夜、一通のメールが届きました。

【重要】インフォシーク iswebライト 終了のお知らせ

平素は、Infoseek をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

インフォシークでは、2001年より提供している

・インフォシーク iswebライト

・インフォシーク iswebライト 広告非表示オプション

を、10月末日をもって終了させていただきます。

サービス終了日が近づいていることをお知らせするとともに、長年ご愛顧いただいたみなさまに、ご迷惑をおかけすることを深くお詫びします。

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このメールよりも早くkazuhさんからサービスの提供終了によりHPが閉鎖されることを教えて頂きました。

インフォシークでは有料にてHP継続の対応(専用の移行ツールあり)を用意されていますが、それ以外は自己にて対応をとの基本スタンスです。

このブログはニフティで作成しています。他社ブログからニフティブログへの移行に関しては移行プログラムを用意していますが、HPからの移行は想定外となっています。

富士通にヘルプを求めると僕(コンピューターの技術的対応力が殆ど無い人)に残された道は2つ。

1 ファイルから名前を付けて保存を選択し、webページの保存を行う

2 ワードにコピー&ペーストする

綺麗に今のフォームを生かすなら1番が最適なようです。でもファイルが見つかりません。富士通さんはスッと「F10」ボタンを押すように指示してくれます。お~、ファイルが出てきました。

必要ページ分その作業を繰り返したらよい、とアドバイスを貰います。必要なのは全部のページです。地味な作業を繰り返します。やっとのことで作業完了。無線LANのスイッチを切ってスタンドアロンで再現可能かチェックします。

本当なら本ブログに移行できれば良かったのですが、本ブログをこれ以上重たくするのも憚れます。もう許容量の半分を超えているからです。このペースですと本ブログもあと数年の命だからです。

HP(インフォシーク)はそんな訳で自動終了となります。

http://goodriderdsc400.hp.infoseek.co.jp/

長年のご愛顧、どうもありがとうございました。また引き続き本ブログをよろしくお願いいたします。

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2010年10月17日 (日)

さようなら たこフェリー 

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とうとうこの日が来てしまいました。昨日の新聞に小さく載っていた『たこフェリー 休止』の 記事。来月11月16日(火)をもって航路が休止となります。会社側は廃止ではないとしていますが、休止の理由から再開は難しそうです。

http://www.taco-ferry.com/index2.html

冒頭写真(船内で150円で売られている絵葉書)のあさしお丸は10月15日(金)に台湾に売られていきました。日本で最後の雄姿を見ることが出来ずに残念でなりません。

今日は最後の一隻であるあさかぜ丸に乗ってきました。DSCは通勤利用者が利用する二輪置き場に置かせて貰い、フェリー乗り場にある自動券売機で『明石海峡遊覧きっぷ』(大人620円)を購入します。明石港から乗船し、岩屋(淡路島)で降りずにそのまま又明石港に戻ってきます。途中、東経135度の日本標準時子午線を通過し、明石海峡大橋を潜り抜けます。もうこのダイナミックな光景が見れなくなると思うと残念で溜まりません。

この日は多くのライダーがフェリーを利用していました。バイクの行列を考えると後ろの方のライダーは2~3隻後の船にしか乗ることが出来なかったと思います。フェリーが無くなるとカブで淡路島へ渡ることが出来なくなってしまいます。明石海峡大橋は自動車専用道路のため小排気量のカブは渡ることが出来ないからです。

フェリーの旅は片道15分。短い船旅ですがフェリーに乗るとツーリングの実感が大きく割増されとても素敵なものになります。船を待つ、乗船する、デッキに立つ、風を感じる、どこまでも続く海を見る、船内を探索する、船内の売店を冷やかす、やがて目的地に着く。すっと明石海峡大橋を渡ってしまうと知ることの出来ないたくさんの世界がそこにあります。

ありがとう、たこフェリー。新天地での活躍を祈っています。

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2010年10月15日 (金)

オリバー・ナッセン 

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『芸術』というとどうも敷居の高いものに感じてしまうのは僕だけでしょうか。その中でもクラッシック音楽は雲の上に敷居がある位僕には縁遠いものであります。

そんな僕ですが神様の悪戯か、大阪フィルハーモニー交響楽団の招待券を頂きました。いつもならあり得ない全く違う場所に自分を置くのも悪くないと思い足を運んできました。

JR福島駅から北へ歩くこと5分ほどで左手奥に立派な建物が見えてきます。そこが楽団の本拠地『ザ・シンフォニーホール』です。19時開演なのでその前にホールが斜めに見える位近くにある中華料理屋さんで腹ごしらえです。

お腹も満足した処で30分前にホール入りです。ステージではすでに楽器の調整をされている楽団員の方々がいらっしゃいます。

今でも覚えています。中学の音楽の期末試験、今来日している世界的指揮者は誰?と問題です。指揮者といえばカラヤンしか知りません。試験がボロボロであったのは云うまでもありません。そんな僕ですのでオリバー・ナッセンさん(英国)の名前を聞くのも初めてです。でも氏が武満徹氏と親交があったと知りちょっぴり親近感を感じます。(注:武満氏の音楽を知っているのでなく一人の天才として知っているだけですが)

写真ではとてもかっこいいのですが写真はもうずっと前のものと思われ、だいぶ太られていました。足が身体の大きさに追いつかず見ていて心配になる位でした。

ピアノのピーター・ゼルキン氏は米国のピアニストです。ナッセン氏作曲のピアノ協奏曲第3番を情熱的に弾かれました。神が乗り移ったような凄まじい演奏でした。

今宵は4曲の演奏でした。2曲目が終わると休憩があるのですがそれが初めての僕には分かりません。ドドッとお客さんたちが席を立ちあがりホールを出ていくので終わったのかと思ってしまいました。後で気付きましたがホールの上に休憩時間が5分刻みで案内されていました。

忘れる位久し振りの演奏会でしたが素敵な時間でありました。余りに気持ち良すぎて暫し意識のない時がありました。。。

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2010年10月11日 (月)

六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」

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2010年9月18日(土)から11月23日(火・祝)までの間、六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」が六甲山上で開催されています。

http://www.rokkomeetsart.com/

有料会場が六甲山カンツリーハウスはじめ5会場、無料会場が六甲ガーデンテラス(六甲枝垂れ除く)と六甲ケーブル六甲山上駅付近です。今回は無料の2会場を回ってみました。でも無料はやはり無料なだけあって全く楽しくありませんでした。ケーブルの駅では事務局がガレージを下ろし、お客さんが係りの人はいないのかな?と覗き込んでいました。

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2010年10月10日 (日)

西宮船坂ビエンナーレ2010 ~D70~

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注:僕ではありません(笑)。アート作品です。

今回はD90にタムロン28-300を、D70にニコン18-70を装着し2台体制で臨みました。撮影をし終え、メディアのデータを新パソコンに導入しようとしましたが、コンパクトフラッシュで撮影したD70のデータが読み取れません。というよりもパソコンがカードを認識しません。さて困りました。

富士通のコンピューターは買って1年以内ならば電話でサポートをして貰うのが無料です。すぐに電話します。

CFはサンディスク製1GB、コンパクトフラッシュアダプターはパナソニック製です。富士通サポートでの回答はウィンドウズ7にアダプターが対応していない可能性があるとの由。パナさんに聞いて確認を、との事。

仕方ありません。今度はパナさんへ電話です。パナさん、周辺機器の対応は別のサポート電話であるとのことでしたが分かる範囲でお答えしますととっても親切です。パナさんに現状を説明するとなんと電話の向こうで実機で実験してくれました。ただしコンピューターは勿論パンソニック製です。その結果は認識OKです。今度はパナさんからデバイスマネジャー上で認識されるか富士通さんに聞かれたら良いとアドバイス。もし認識されなければスロット自体に問題があるかもしれないとのことです。

再び富士通さんに電話です。なんとまた先ほどと同じ方が電話に出て対応してくれました。パナさんから教えて頂いたことをそのままお伝えします。今度はパソコンのバッテリーを外し、電源ON時にF2ボタンをトントン叩くように指示されます。どうやら一旦パソコンをリフレッシュさせる作業のようです。そしてアダプターを挿入します。でもやはり無反応。

次にXPのパソコンを立ち上げアダプターを認識するかをやってみることに。コンピューター側ではなくアダプター側に問題がないかの切り分け実験です。でも当然ながらバッチリと認識します。

これで行き詰まりとなります。再びパナさんに手動でデータを取り込めるプログラムがあるか確認して貰うか、または、一旦コンピューターを引き取り対応するか、と提案を受けます。う~ん、困りました。一度7(セブン)慣れたスピードでXPを操作すると我慢が出来ません。しばらく時間をおいて考えるとお伝えします。結局、データはXPパソコンから外付けHDに落としました。

その日の夜、富士通さんから電話です。昼間、対応できなかった事例は上位者に行くようになっているようです。そして愕然とする事実が判明・・・

なんと僕のコンピューターには従来のPCカードとは仕様が異なるエクスプレスカードと云われるインターフェースしか装備していないと教えて頂きました。コストの問題等あり上位機種には従来型PCカードに対応しているものもあるそうですが僕のはNG。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ExpressCard

仕方ありません。USB仕様のアダプターを新たに購入するか、単体でのCFを使わずSDをCFアダプターに装着し取込み時はSDを直接PCに入れるかしないとなりません。たぶん、後者で対応していくのだと思います。

でも原因がはっきりして良かったです。それにしてもパナさんの対応は嬉しいものでした。

さてさてそのD70(CF最後の出番?)で撮った船坂を紹介します

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西宮船坂ビエンナーレ2010 ~D90~ 

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伊根の舟屋で『秋の伊根浦・舟屋の町並み散策美術館』が開催されます。開放舟屋の内部見学は本日限りの限定イベントです。舟屋の内部を見ることが出来る機会は余りないのでとても行きたかったのですが、伊根地方は午後から雨の予報です。仕方ありません。

天気予報では西宮は終日晴れマークが並んでいます。そこで急遽ピックアップしたのが『西宮船坂ビエンナーレ2010』です。里山と現代アートが不思議にマッチし素敵な時空間を醸し出しているそれは去年も楽しませて頂いています。今年(2010年)は船坂小学校が3月に閉校し、137年の長い歴史に幕を落としました。その教室もアートの舞台となっていると知り、カブと一緒に行ってきました。

今年から小学校が事務局の拠点になりました。以前は入れなかった教室も今年はアート作品の展示室へと変わりました。歴代校長もアート作品となっています。よく学校側が許可を出してくれたと変な処に感心してしまいました。

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2階へあがり一番奥の音楽室を覗くと中でスタッフの女性が着替え中、慌てて撤退します。船坂のビエンナーレは里山を利用したのどかな芸術祭です。作品でないただそこにあるものが素敵です。

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船坂には晴れの天気が保証されていた筈なので来た訳ですが、会場を回っている間に3度もバケツをひっくり返したような大雨に出くわしました

一度目は瓦葺屋根の古民家に居た時でした。古民家は大きなバンドエイドを屋根に貼っています。中を覗いて外に出るとポチポチと雨が。その後に突然バケツ雨です。しばし冒頭写真の赤い子たちと遊んでいました。

そして二度目が田んぼの中にポツンとある作品名「仮設の通路in船坂ー水の音を聞くためにー」に到着した時です。ここでも突然のバケツ雨。作品の中に入って(靴も脱いで作品の中に避難)ギリギリセーフ。作品の中には女性の先客もいらしたのですが僕が来たので?豪雨の中を傘を差して出て行かれました。僕はここで傘を持っていないことに気付きます(遅い・・・)。(下から2番目左写真が作品の中から外を撮った一枚です)

そして三度目が昼飯を戴いた小学校でした。ご馳走様をして外に出ようとするとまたしてもバケツ雨です。かっこ悪いですが再び中に入り、雨宿りをさせて貰いました。

西宮市街地に戻ると道が濡れていません。どうやら雨は降っていなかったようです。洗濯物が心配でしたがなんとか助かったようです。船坂だけが雨?不思議な感じでした。

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2010年10月 9日 (土)

電子レンジ

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電子オーブンレンジが突然壊れました。パチパチと音がして肉まんが全く温まりません。仕方なく冷たい肉まんを食べますが美味しくありません。これは一大事です。早速、次期オーブンレンジの購入計画の発動です。

まずは徹底リサーチです。ヨドバシやミドリ電化で値段をチェックしパンフレットを貰ってきます。そして価格コムで最安値とクチコミをチェック。この時に驚いたのが今の主流の機種にはターンテーブルが無いことでした。どうやって全体を温めるのだろうと素人は思ってしまいます。それは技術の頭のいい人がチャンと考えて製品化している筈なので不思議に思いながら選考を進めます。

最終的にパナソニックと東芝の2機種に絞り込みました。パナ大好きな僕ですがクチコミでパナでは弁当がうまく温められないとあり東芝が見事チャンピオンになりました。

(左が旧レンジ、右が新レンジです。)

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そこで実際のお店回りです。でもこの製品、なぜかどこにも置いてありません。お店で調べて頂くともう生産中止とのことです。最新パンフレットに載っているのですが今流行のスチームでもなく(鉄板に水を張る簡易型ではありますが)高級機種でもありません。オーブンとレンジだけが付いている基本形のものは人気がないのかもしれません。もう諦めてダイエーのミドリ電化に行くと最後の一台がありました。灯台下暗しです。ここでしか見つからなかったことはそっと内緒にして値引き交渉です。価格コムでのクチコミの最低価格と合わせて頂きました

どうやらこの電子レンジは焼き芋が大変美味しいとの評判あり、早速ダイエーで1本298円の金時を購入して実験開始。50分と時間は掛かりましたがホクホクして最高でありました。

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