« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月27日 (日)

写真アート

Dsc_0524_2

Dsc_0524_3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

須磨海浜水族館 

Dsc_0524

JAFの3月号にあった半額割引クーポンを手にし須磨海浜水族館へ行ってきました。阪神高速を飛ばしていけば西宮ICから若宮ICまで22分。ドアtoドアでも40分ほどで行くことが出来ました。

バイクは水族館前の広場に置くことが出来ます(無料)。チケット売り場は結構混雑しています。前のご家族連れもJAFクーポン組でした。コープの割引券や他のチケットを持っている人たちもいました。水族館も客寄せに必死であの手この手を使っているようです。

この日もD7000とD90のW体制。7000には28-300、3.5-6.3(タムロン)を、90には18-70、3.5-4.5(ニコン)を着けています。今日は相手がさかなくん達です。フォーカスモードはAF-Aとし、7000は3Dトラッキングにセットします。

レンズはともに明るい(2.8クラス)レンズではありません。ISOを3200に合わせます。多少画質が荒れてもぶれていない写真の方が良いからです。

直進で近付いて来る鯛やピラニアを真正面から撮影します。3Dトラッキングはシャッターを半押しすると赤いマークが確認しているピントを教えてくれます。きっちりと魚に追随してくれるのですが水槽のガラスにピッタリと寄り添っているために近過ぎてシャッターが切れなくなる場面が多くありました。こちらはマクロレンズを装着することで次回は回避できるか実験してみる価値がありそうです。

水槽が綺麗でないことや湾曲していることからカメラの性能以前に綺麗に撮ることは難しいシチュエーションでしたが、イメージに近い写真も何枚か撮ることができました。

Dsc_0092 Dsc_0044 Dsc_0052 Dsc_0154 Dsc_0130 Dsc_0129 Dsc_0141 Dsc_0150 Dsc_0157 Dsc_0164_2 Dsc_0169_2 Dsc_0171_2 Dsc_0189 Dsc_0198 Dsc_0204Dsc_0083 Dsc_0276 Dsc_0401 Dsc_0319 Dsc_0320 Dsc_0338 Dsc_0348 Dsc_0351 Dsc_0354 Dsc_0355 Dsc_0389 Dsc_0365 Dsc_0444 Dsc_0420 Dsc_0522 

水族館は想像以上に広くて歩き草臥れるほどです。本来ならばイルカのショーや餌やりの時間を調べて廻るのが基本ですが、今日は写真撮影(実験?)が主目的でもあるので敢えて行き当たりばったり方式とすることにしました。それでもイルカショーは時間ピッタリに会場に居合わせることが出来てラッキーでした(最後尾の立ち見2列目ではありましたが)。

帰りも高速を利用しましたが途中で大混雑となっています。バイクならではの魔法のピーヒャラで混雑とは無縁ではありましたが、原因は追突事故でありました。

Dsc_0438 Dsc_0441 Dsc_0443_2 Dsc_0485 Dsc_0453 Dsc_0457 Dsc_0469 Dsc_0467 Dsc_0495 Dsc_0498 Dsc_0501 Dsc_0532 Dsc_0551 Dsc_0561

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

北山緑化植物園 

Dsc_0107

木々や草花のパワーを貰いにDSCと神戸市立森林植物園へ行こうと思いました。年間フリーパスを購入する段取りまで考えていました。でも家を一歩出た途端、雪がチラついてきました。慌てて家の中へと戻り洗濯物を取り込みます。暫しの休憩の後、相棒をCUBに替えてより近い北山緑化植物園へ行ってきました。

D7000の実践第一弾です。D7000にはタムロン28-300、D90にはタムロン90マクロを装着しています。広角側にもう少し余裕が欲しいのでタムロン18-270(B008)が欲しいのですがここは大人の我慢をいたします。

フォーカスの仕様を予め取扱説明書で理解し設定してきたつもりですが、D7000とD90とで微妙に使い勝手が異なっています。僕の一番気分よく撮れる設定は、自分でフォーカスポイント(FP)を設定(カメラ任せは嫌い)しシャッターを押すものです。でもD7000ではFPが自分の意志に反応してくれません。

結局、家に戻り取説を再読し、AFモードをAF-S(シングルAFサーボ)、AFエリアモードをシングルポイントAFに設定してやっと自分仕様となりました。後者の設定がオートエリアAFとなっていたようです。これでも多くの場合で自分の考えと一緒でカメラの優秀性を理解できました。

新しい息吹が植物園には溢れていました。がんばれニッポン、がんばれ東北。写真一番下左は久し振りの自画像です。北山山荘のガラスに映った木々と一緒に赤いフリースのネックウォーマー兼用の帽子を被っています。

Dsc_0005 Dsc_0008 Dsc_0017 Dsc_0018 Dsc_0020 Dsc_0021 Dsc_0024 Dsc_0030 Dsc_0026 Dsc_0033 Dsc_0039 Dsc_0040 Dsc_0049 Dsc_0055 Dsc_0062 Dsc_0023 Dsc_0064 Dsc_0067 Dsc_0070 Dsc_0076 Dsc_0080 Dsc_0091 Dsc_0092 Dsc_0095 Dsc_0102 Dsc_0099

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年3月21日 (月)

D70×100=D7000

P1000024

あれっ? D70だったはずがゼロが2個ほど多い気がします・・・

D70(デジイチ1号機)とD90(同2号機)のコンビ体制が定着してきました。外出先でレンズを交換する手間も不要で、レンズ交換時にゴミを気にすることもないことからお気に入りの体制となりました。

でも2台併用しているとどうしてもスペックに劣るD70の弱点が気になってしまいます。モニターが小さいので綺麗に映っていると思っても後からコンピューターで見ると全然だったり、大事な時にシャッターが押せなかったりピントが合わなかったりしておりました。バッテリーも最近とみに弱ってきている様子を呈していました。

そこでヨドバシカメラに偵察に行くことに。というのも3月末までヨドバシ独自で下取カメラの査定5,000円アップと4月3日までニコンでキャッシュバックキャンペーンを実施しておりもれなく10,000円が還元されるという2大特典があったからです。

でもその対象はニコンの『D7000』だけのお話となっています。下取は壊れたデジカメでもOKです。価格コムで市場調査を行ってヨドバシに乗り込みました。

その後紆余曲折がありましたが次の通りの金額で新しい相棒が加わることとなりました。

ヨドバシD7000売価101,000円、下取カメラ(ジャンクのキャノン機)▲5,000円で手出し金額96,000円。

当該支払で獲得ポイント15,900円(エコポイントで入手したヨドバシ商品券3万円ありポイントアップ)。当該ポイントで予備バッテリー、サンディスク最新8GB×2、保護シートの4点の計14,222円分を賄います

結局、ヨドバシとの交渉で僕自身が獲得したものは通常売価103,100円から2,100円だけ負けて貰った僅かなものでした。でも景品のカメラバックと4GB④のSDを付けてくれました。

さて旧友D70ですが、ヨドバシカメラの査定額は4,980円でキャンペーンの割増金を加えても9,980円でした。そこでヨドバシにはジャンクカメラを5,000円で買って貰ってカメラ買取業者を訪問します。

ヨドバシの前のノッポビル5階に買取りセンター(カメラのキタムラ)の看板が出ていたことを思い出したからです。こちらでのD70の査定額は7,000円。嬉しかったのが査定をしてくれた方が『とても大切にお使いですね。』と言ってくださったこと。オンオフスイッチやモードダイヤルの白字表示は使い込むことによって見え難くなっているのに落としたり傷つけたりしていないのがその証拠と。自分が転んでも、また自分が雨や雪で濡れても常にカメラが最優先でした。なんたって大切な相棒でしたから。

査定する間に「店内でも見ていて下さい」とのことでしたので陳列ケースにあるD70の売値を調査します。12,000円程から30,000円強まで、程度によって値段幅があります。これでは7,000円の下取り額には文句を言えません。

最後にD70の写真を撮らせて貰って悲しいお別れとなりました。

ここで総括。D7000本体96,000円ー(ポイント還元15,900円+D70下取7,000円+キャッシュバック10,000円)=63,100円。ポイント還元分は同ポイント購入分にはポイントが付かないことから100%の評価を与えることは出来ませんがアバウトこんな感じとなりました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年3月19日 (土)

万博記念公園 

Dsc_0088

近畿地方でも防災備蓄品が品薄となっています。缶詰、トイレットペーパー、カセットコンロ、ガスボンベ、電池、懐中電灯などは売り場から姿を消し、お米やパンなども少なくなっています。ダイエーの売り場の棚がガラ空きとなっていると不安になりますが、今は東北関東地方に品物を優先供給しているから、となんとか不安を押し込めます。

心が重たいまま一週間が経ちました。どこかツーリングへ行く気分でもなく、かといってずっと家に居るのもよろしくないので以前招待券(3月末期限)を頂いていた万博公園へとDSCと行ってきました。

モノレールの万博公園記念駅の高架下にある二輪置き場(無料)にDSCを止めてバックからD90とD70の2台を取り出し首と肩から掛けて中央口へと向かいます。

【本日のコース】 中央口→太陽の広場→梅林→上津道→渡りの沼→生産の森→花の丘→水草の池→西大路広場→森の舞台→あじさいの森→春の泉→桜の流れ→日本庭園(中央休憩所・はす池・心字池・梅林・泉・滝・竹林)→お祭り広場→EXPO’70パビリオン→中央口

お祭り広場や上の広場、下の広場はキッズフェスタ改めチャリティキッズへの参加者で賑わっていました。また梅林も散りゆく花を愛でる人たちやカメラマンが多くいました。

でもそれ以外の処では敷地が広大なこともあって殆ど人が居ないところもあり草木や花たちとゆっくりと向かい合うことが出来ました

Dsc_0020 Dsc_0001 Dsc_0007 Dsc_0002 Dsc_0014 Dsc_0031 Dsc_0036_2 Dsc_0041 Dsc_0054 Dsc_0060 Dsc_0062 Dsc_0061 Dsc_0081 Dsc_0092 Dsc_0102 Dsc_0101 Dsc_0012 Dsc_0297 Dsc_0110 Dsc_0118_2 Dsc_0118 Dsc_0119 Dsc_0145 Dsc_0147 Dsc_0171 Dsc_0265 Dsc_0207 Dsc_0203

Dsc_0036 Dsc_0077 Dsc_0087 Dsc_0135 Dsc_0136 Dsc_0196 Dsc_0201 Dsc_0245 Dsc_0311 Dsc_0314 Dsc_0327 Dsc_0332 Dsc_0105 Dsc_0451

花の丘ではポピーが鳥避けネットに守られながら春本番に備えていました。数本のポピーが春を待ちきれず咲いていました。チューリップの花園でもチューリップたちはまだまだ可愛く小さい状態でしたがその準備をしっかりとしていました。桜の木も花の芽を膨らませています。新しい命が次々と元気に花咲こうとしています

EXPO’70パビリオンでは『太陽の塔 黄金の顔展』を開催中(3月5日~4月10日)です(入園料とは別途に500円の入館料が必要)。そこには1970(昭和45)年の大阪万博開催時から1992(平成4)年の大改修を行うまでの22年間、太陽の塔の顔であった実物が展示されています。直径10mを超える大きさは2階から見て初めて理解できるほどです。

Dsc_0005 Dsc_0006 Dsc_0334 Dsc_0341 Dsc_0343 Dsc_0348 Dsc_0362 Dsc_0396 Dsc_0344 Dsc_0368 Dsc_0374 Dsc_0402 Dsc_0409 Dsc_0412 Dsc_0440 Dsc_0442 Dsc_0449 Dsc_0445

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年3月13日 (日)

再会

Dsc_0020

ご夫婦の2日ぶりの再会の場面をTVが伝えていました。

老齢のご主人は奥様を探しに行くためにリュックに荷物を入れていた。そこに奥様がやっとの思いで帰ってきた。近所の奥さんも心配していた。ご主人が奥様を抱きしめた後、近所の奥さんが帰ってこられた奥様の手をしっかりと握って心配していた思いを伝えていた。その間、ご主人は少し離れて違う方向を向いて泣いていた。

その後、ご夫婦は寄り添うように家路に着いた。ご主人は奥様の肩に手を回し、奥様はご主人の腰に手を回して。

たぶん40数年間一緒に過ごしてきて初めてそうすることだろうと思います。

そんな一シーンを見ると涙が出そうになります。中山さんでは一人でも多くの人が再会できるようにお願いしてきました。冒頭写真は中山寺梅林にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月12日 (土)

東北地方太平洋沖地震 

P1000003

2011年3月11日14時46分、日本列島は大きな地震に襲われました。僕はその時、会社(大阪)で会議中でした。大会議室に居ましたが事務所のメンバーが不安に襲われていないか心配で様子を見に行きました。そこで宮城県が震源と聞きましたが東北の地震が大阪の大きな揺れに繋がることをすぐには理解できませんでした。

大阪の地域電車交通網は殆ど地震の影響を受けておらず通常通り家路に着くことが出来ました。梅田駅で阪急電車を待っているとき、前に並んでいる方が号外を読んでいました。覗き込むと想像していたより何十倍も大きな被害があることを知りショックを受けました。

家に帰ってテレビをつけるとまるで映画の一場面を見ているように信じ難い光景が広がっていました。阪神大震災の時もすぐに現実とは思えませんでした。高速道路が陥落していることを知り震えるような思いをした記憶が蘇ります。

土砂災害でご主人と娘さんが生き埋めになられた奥様にTV局がインタビューしていました。強い憤りと辛さと悲しさといろいろな思いが心の中を渦巻きました。

一人でも多くの人がその人を大切に思っている人の為に生きてくれていることを願います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »