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2011年4月30日 (土)

万博記念公園 ~ポピー編~ 

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今日の万博公園はチューリップの他にもポピーや芝桜が綺麗とHPにありました。ヘルニアちゃんとのデート中でもありチューリップだけと思っていましたがソラードの終点がポピーの咲く花の丘へと続いていることもありポピーだけは観て帰ることにしました

先日来た折には数輪が咲いていただけの丘が綺麗にポピーで埋め尽くされていました。元気ならば当然に芝桜や日本庭園へも足を運んだのですが無理は禁物です。今日はこの辺で御開きといたします。

追伸 ポピーというと『車にポピー』という阪神巨人さんがやられていたCM音楽が頭の中で自動再生されます。素敵な景色を観ていてもそんなBGMが流れてしまうちょっぴり悲しい僕が居ます。

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万博記念公園 ~青もみじ編~ 

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青もみじ。素敵な言葉です。もみじは紅葉だけではありません。新緑の季節のもみじも物凄く素敵なんです。万博公園にはもう何度も行っているのですが今日初めて『ソラード』という空中観察路を体験してきました。地上数メートルの高さにある全長300m程の木製の回廊です。所々高所恐怖症の僕にはしんどい場面もありましたが、そこから見える素敵な光景に怖さも忘れるほどでした。

回廊を挟むように素敵なもみじが沢山ありました。途中、回廊を脱出して滝のある池に降り立ち青もみじの中に自分を置いて楽しんだりもしました。 新しい素敵な場所を発見した喜びにひとりニコニコしておりました。終点には標高82m(高さ19m)の展望タワーがあります。天辺からは森がずっと続く万博公園の広大な素敵な景色を見ることが出来ました(一番下左写真、ソラードと一緒に太陽の塔も写っています)。森はたくさんの元気を与えてくれます。

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万博記念公園 ~チューリップ編~ 

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GWは花の季節です。長谷寺のぼたんまつり、三室戸寺のつつじ&しゃくなげ園、十津川21世紀の森の石楠花まつり、兵庫県立フラワーセンターのチューリップまつり、鳥見山公園のつつじ祭、葛城山のつつじ、百毫寺の九尺ふじまつり、インフィオラータこうべ2011、もう行きたい処が目白押しです。でもヘルニアちゃんが一緒なので今日も勝手知ったる近場の万博公園へと行くことにしました。

伊丹空港付近では雨がポツンポツンと降ってきてシールドを濡らします。今日は雨が降らないとの願いから洗濯物を干してきたことを後悔します。でも本格的な降りにはならずなんとか持ち堪えてくれました。

太陽の塔に挨拶し、真っ直ぐにチューリップの花園へと向かいます。でもそこには花びらを散らした彼女たちの哀れな姿がありました。花びらをなんとか着けている花もお肌にシミが出来たり、生気を無くしたりしています。遅咲きの品種でしょうか、辛うじて数種のチューリップが今日のモデルとなってくれました。

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そんなモデルたちに敬意を払い、かつ、ヘルニアちゃん対策で中腰禁止の膝立姿勢で撮影に臨みます。黒いジーパンはしっかりと膝小僧が泥まみれとなっていきます。昨日の晩ご飯のお好み焼きが今朝の朝食に廻った関係でトコロテン式に押し出されたミスドのドーナッツをお昼ご飯に持参してきました。家族連れからちょっと離れた場所でドーナッツを頬張ります。ドーナッツを食べ終えればいざ第二回戦の始まりです。

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2011年4月29日 (金)

仁川の郷 ~芝桜~ 

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(冒頭写真はD7000の画像編集メニュー>ソフトフィルターを使用)

椎間板ヘルニアに坐骨神経痛。2週間ほど前から腰に記憶にある痛みが走りました。最初のそれは十年以上前に突然訪れました。朝、通勤電車に乗って梅田に到着する少し前から暑くもないのに冷や汗が額にビッシリ。梅田に着くと這うようにタクシー乗り場に直行してそのまま病院行きとなりました。それがヘルニアちゃんとの長いお付き合いの始まりでした。今回は左足の親指や足の裏全体が痺れる新しい症状がオマケに付いてきました。

GWの初日。出来れば南港で開催するよさこい祭りを観たいと思っていたのですが、やっと腰の痛みも弱まってきたので今日は無理をしないと大人の判断をいたしました。そしてダイエーへの買い物の前に仁川の郷へ芝桜を観に行きました。

相棒はスクーターのTODAY。ブレーキやクラッチ操作をする際に足を使うカブですとピリリと腰に痛みが走ります。その点、TODAYは両手だけの操作でOKです。時速30km以下で少しでも振動が和らぐようにゆっくりと走ります。

住宅街を仁川沿いに走り、最後の細い坂道を上がっていくと目の前がピンク色に染まっていきます。仁川の郷に到着です。

もう枯れている花も多くありましたが、少し離れてみるとご覧のように素晴らしい光景です。

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2011年4月17日 (日)

福知山城 

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新聞に今週末が吉野の桜の下千本と中千本が見頃を迎えると書いてありました(あとから実際に行かれた方からはすでに見頃は過ぎていたと聞きましたが)。でも激混み必至の先に飛び込む勇気もありません。そこでその思いを断ち切るように方角的には真逆の北に進路をとって桜に埋もれる福知山城を観に行くことにしました

DSCで舞鶴若狭自動車道を北に飛ばします。福知山ICで降りて市内を目指すとお城が遠くに見えてきます。お城に隣接して駐車場があります。バイクをその端に止めさせて貰います。

太鼓橋を渡り、登城の道をゆっくりと上がっていると眼下の小道で舞い散る桜を掴まえようと年配の女性の方が一生懸命になっている姿が見えました。僕よりもご年配の方でしたがとても可愛くみえました。

天守閣を支える石垣は大阪城などのそれと違い、ごった煮のように様々な石で構成されています。なかには転用石と云われる元々は五輪塔、印頭、石仏などであった石も含まれています。突貫工事の為、止む無くそのような石まで利用したとか、新しい支配者の権力の象徴としてわざとそのような石を利用したとか諸説があるようです。

城の中は撮影禁止です。希少価値のある資料は僅かなのに残念でした。

お城を後にして少し北の方角に足を延ばします。鬼の回廊が素晴らしいとTM(ツーリングマップル)にあったので気になり見に行ったのですが大いに期待を外してくれました。

帰路、西紀IC手前の篠山の辺りに川沿いに桜並木が見えてきました。素晴らしい光景です。名所になっていない処でもたくさんの素敵がそっとあることに気持ちが嬉しくなりました。

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2011年4月16日 (土)

大阪駅 

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大阪駅がこの春、大きく変わろうとしています。JRの全ての路線の上に大きな屋根が掛かりました。

三越伊勢丹が出来ても、大丸が増床しても百貨店にあまり(というより殆ど)縁のない僕であります。専門店街も然り。

でもヨドバシの近くにヤマダが出来たりすれば価格競争も期待でき、嬉しい僕が出現するのですが・・・

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造幣局 桜の通り抜け 

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朝、玄関を出るとねずみの額(猫よりも大分小さい)程の隙間(庭とは言えない)にタンポポが咲いていました。北側のその場所は光も十分に当たらないのにいつもタンポポが彩りを添えてくれます。今日は造幣局の桜のトンネルを歩いてみようと思います。いつもなら相棒のカブが登場してくれるのですが造幣局の後、川沿いに桜ノ宮まで歩いてみたいと思い休日の電車に乗ることにしました。

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阪急電車。もうすぐ映画が公開されます。その舞台となった今津線からこの時期、嵐山までの直通電車が走っています。時間に追われるのが嫌いな僕は電車の時間を見ずに駅に向かいます。休日の今日も同じです。駅の時刻表にない電車がやってきて驚きましたが、行き先の表示板で特別列車だと分かりました。折角の直通列車ですがお客さんの入りは2~3割程でした。先週が桜満開のピークだったのが影響しているのかもしれません。

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十三で梅田行きに乗り換え、地下鉄谷町線へ。天満橋で降りて地上に出ます。その時造幣局へ一番近い出口から出たのが間違いでした。通り抜けのこの時期は歩行者にも一方通行規制が為されており結局大回りすることとなってしまいました。

横断歩道を渡ると露店がズラッと並んでいます。露店を冷やかし歩いていると造幣局の入り口まであっという間です。

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八重桜が多い通り抜けは正しく今が満開です。警備の方が写真を撮るために立ち止まらないで、と連呼していますが殆どの人がデジカメや携帯を持っている今、それは無理なことかもしれません。前回通り抜けに来たときの警備会社の方は『お気持ちはよ~く分かりますが多くの人が桜を楽しめますようにゆっくりとお進みください』と温かみのある口調でしたが今年は冷徹なビジネス口調となっておりました。

当初はD7000に28-300、D90に18-70を装着していましたがすぐにD90にタムロン90を着け直します。マクロでは花びら一枚一枚と会話することが出来ます。混雑を予想し三脚や一脚は持参してきていません。身体を微妙に前後させながらシビアにピントを合わせていきます。

北門から出て大川に沿って桜ノ宮駅方向へと歩いていきます。川向うでは『大阪シティレガッタ』と銘打ちボートレースが行われているようです。

レイ・チャールズさんや舞姫隊(松江開府400年記念博覧会のPR娘)も桜に負けない素敵を魅せてくれていました。

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2011年4月10日 (日)

宝塚 花のみち 

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宝塚。その歌劇団の大劇場前に桜のみちが春の季節に現れます。日本男子たる自分はその女の園に年に一度のペースで観劇に行っております。

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大堀川 花の道公園 

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宝塚市役所を北に行くと小浜宿に辿り着きます。江戸時代の宿場町です。風情ある空間が素敵な町です。その町の人たちが愛して止まない場所がここ大堀川沿いにある桜並木です。夙川とは違いブルーシートを敷く場所もない川沿いの道は桜を純粋に楽しむのにぴったりの場所となっています。

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京桜16 ~祇園枝垂桜~ 

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重症患者が何本もの点滴をされる様子を『スパゲティ』ということを聞いたことがあります。祇園枝垂桜を観たときすぐにその言葉を思い起こしてしまいました。真ん中に鉄柱が見えるでしょうか。そこから何本ものワイヤーが脆くなった枝が朽ちて落ちない様に懸命に支えています

円山公園の他の桜からは『勢い』を感じます(前項ご参照)が、この桜からは『哀しさ』が伝わってきます。どこか違う場所に移植してあげて静かな余生を過ごさせてやりたい、そんな風に思ってしまいます。今日は京都を代表するこの祇園枝垂桜をグルッと一周(正面から右回り)して撮ってみました。 写真の順番はZの書き順で追ってみてください。

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京桜15 ~円山公園~ 

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祇園枝垂桜は年々その姿が哀れになってきています。観ているのが辛くなる程です。その祇園枝垂桜からもう少し円山公園を奥に入っていくとその勢いに圧倒されるような桜たちと逢うことが出来ます

でも公園内でいつも気になるものがあります。それは竜馬と中岡慎太郎の像です。竜馬の顔が悲しいほど情けないのです。

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京桜14 ~知恩院~

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知恩院さんは僕の心のふるさとであります。今日は少しでも長く知恩院さんの世界に居たいと思います。

知恩院は全国7千余の浄土宗寺院の総本山であります。浄土宗は1175年に法然上人によって開かれました。南無阿弥陀仏と唱えることで全ての人が救われるとしています。1212年、80歳で没し、今年3月14日に800年大遠忌法要が執り行われる予定でしたが大震災により今秋(10月)に延期されることとなりました。

国宝御御堂は4千人が入れると云われる広さを有しています。僧侶たちの経を読む声が堂内の高い天井から降り注いできます。経のシャワーを浴びながら香の匂いに身を委ねていると過去と現在と未来との区別も違いも分からなくなってきます。今亡き人と話し、死せる将来の自分を見つめます。

今日は久しぶりに方丈庭園と友禅苑も拝観しました。知恩院最古の建物である勢至堂の前の枝垂桜が美しい姿を魅せてくれていました。

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京桜13 ~南禅寺~ 

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南禅寺の水路閣に魅せられて度々この地を訪れるようになっています。いつもは南禅寺を経由してインクラインへと向かうのですが桜の季節の今回は逆コースとなりました。初めての方は少々不安になるコースです。水路に沿って歩いていけば南禅寺へと到着です。

南禅院の瓦葺の屋根から湯気が立っています。どうやら朝日が当たり水分が蒸発し始めたようです。朝日の煌めきの中で幻想的な光景を醸し出していました。

南禅僧堂にある桜が見事に咲いていました。たくさんいるカメラマンをどうカットするかに苦心します。その為にアングルを少し犠牲にせざるを得ない時もあり心の中で小さな葛藤が生まれます。(カメラマンを)入れるべきか入れざるべきか、それが問題です。

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京桜12 ~蹴上インクライン~ 

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素敵な写真は愛情が一杯詰まっている写真だと思います。インクラインの線路の上を歩く彼女を向こう側から彼氏君が撮っています。きっと彼氏君の写真には僕が写っているんだろうな~。ごめんね。

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京桜11 ~平安神宮~ 

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宿は素泊まりです。本日の天気を地デジ非対応のテレビでチェックしながら昨日三条大橋を渡った処にあるコンビニで買ってきた朝ごはん(おにぎり)を食べます。事前の調査では平安神宮は6時から開門とあったので早朝に出発しようと考えていたのですがちょっと出遅れてしまいました。

6時から神苑へも入れると思っていたのですが神苑への入苑はなんと8時半からでした。でも7時半を過ぎると中へ入っていく人がいます。近付いて入口に立っている方に尋ねるとJR東海のカード会員向けの特別招待とのこと。カードの申込書を手渡されますが今は入れなければ意味がありません。丁寧に返却させて貰いました。

神苑の枝垂桜は幻想的なまでに美しいのです。是非満開の時期に尋ねて彼女らに逢いたかったのですが仕方ありません。後ろ髪(最近は5厘刈でなくちょっぴり伸ばしています)を引かれながら岡崎公園を経てインクラインへと向かいます。

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2011年4月 9日 (土)

京桜10 ~旅館北野屋~ 

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じゃらんによると地下鉄の東山駅から1分の場所にあるとのことです。三条京阪駅から地下鉄フリーチケットを利用し東山駅で下車します。今宵京都では有名な寺社仏閣で桜のライトアップを行っています。でも今日の僕にはもうこれ以上歩き回る元気がありません

東山駅で降り、この辺かな~と路地を覗き込むとドンピシャと北野屋の看板が見えました。ガラガラっと引き戸を開けると女将さんと仲居さんがお出迎えです。早速2階の部屋に案内してくれます。お風呂は?と聞かれるのですぐにも入りたい旨を伝え、荷物を置くだけ置いてお風呂場を教えてもらいます。大小の2箇所あるようですが、ひとり者は小の方です。小風呂は家庭用のお風呂と同じです。熱い湯を少し温めて入ります。今日一日歩きっ放しの足をマッサージしながらぶくぶくと身体を沈めていきます。

部屋に戻り地デジ非対応のテレビをつけます。でもスイッチが入りません。どうやらコンセントが入っていないようです。節電協力体制をきちんと敷いているようです。テレビの歌番組をBGMに三つに折られた布団を枕にして今日撮ってきた写真をチェックしていきます。桜三昧の一日をこうしてゆっくりと振り返ります。

テレビから坂本冬美の『また君に恋してる』が流れてきます。旅している時、ふとこうした奇跡が起こります。大好きな歌を聴きながら小さな部屋でゴロンと転がっている僕がいます。

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京桜9 ~祇園白川~ 

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京都の中の京都がここ白川かもしれません。外国の方が思い浮かべる日本の風景が目の前に広がります。

白川南通を白川沿いに東に進んでいきます。川の向こうには桜越しに料亭が並んでいます。真白い調理服に身を包んだ料理人がきびきびと動かれていました。いい仕事をしているのが伝わってきます。

新橋まで来て今度は新橋通を西に戻ります。ここは重要伝統的建造物群保存区域に指定されています。京都祇園の雰囲気を満喫しながら賑わいの場所からゆっくりと離れていきます。

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京桜8 ~高瀬川~ 

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地下鉄の三条京阪駅で下車し、西に行くとすぐに木屋町通りです。木屋町通りと並んで高瀬川が流れています。江戸時代から300年余り物流を担ってきたこの運河も現在は桜の名所のひとつとして人々に愛され続けています。

高瀬川の両脇には若者向けのお店が立ち並んでいます。この後立寄った白川が大人の空間でその違いを面白く感じました。

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京桜7 ~二条城~ 

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醍醐の桜を観に行く選択肢と天秤にかけ、悩んだ末に二条城へと向かいました。入城券を買い城内へ入ると二の丸御殿の観覧を急ぐようにとアナウンスが響いています。御殿の観覧時間だけが閉城時間より1時間早い16時となっているためです。国宝でもある二の丸御殿は部屋数33、畳は800畳余りもあり、御所とは違う力強さと匂いを感じます。大広間の一の間では1867(慶応3)年10月、15代将軍慶喜が大政奉還を発表しました。将軍や殿様がここを舞台に歴史を作り、歴史を動かしてきたかと思うとなんとも不思議な感じがしてきます。

二の丸御殿を後にし、内堀を渡って本丸へ。五層の天守閣は数度の火災で今はありませんが天守閣後へ登ってご城下を眺める気分だけ味わってきました。西橋を渡るとそこには枝垂桜が綺麗な景色を作っていました。

世界遺産『二条城』。400年以上も前の1601(慶長6)年に家康が西日本の諸大名に京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所と造営させたお城です。強力なリーダーシップと人物の魅力が成し得た作品だったように思います。世界に認められる日本。過去の遺物だけに頼りたくありません。がんばれ日本。

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京桜6 ~半木の道~ 

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植物園の西側と加茂川の間に『半木(なからぎ)の道』があります。ピンクの枝垂桜が700mに渡って堤防沿いに並んでいます。

河原では琴の演奏が行われています。春に聴く琴の音は ど真ん中の日本を感じさせてくれます。

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京桜5 ~京都府立植物園~ 

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四季それぞれに違う素敵な姿を魅せてくれる植物園です。桜の園に辿り着くまでにスイセンやチューリップたち、そして愛らしい女性像にも心奪われ中々先へと進んでいけません。

桜の園では多くの人達がそれぞれの桜を楽しんでいました。園内には大きな温室もあるのですがこの日はたくさんの桜と逢うことをミッションとしていたので止む無くパスします。

市の中心部から程近い場所にこんな素敵な植物園を有する京都の懐の奥深さを感じます。

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京桜4 ~第2疎水分線~ 

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阪急電鉄で貰った『京都さくらマップ』に隠れた桜の名所として案内されていました。疎水沿いの桜は『哲学の道』のそれが最も有名ですがこの時期は満員電車のように混雑しています。反してここ『第2疎水分線』は住宅街の中にあってとても静かな処です。観光客に阿(おもね)る工夫などなく川面に近づくことは出来ませんが途中途中に生活橋と思われる小さな橋が架けられており川沿いに咲き誇る桜たちを愛でることが出来ます。

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京桜3 ~賀茂川河川敷~ 

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本満寺から東に出ると賀茂川はすぐそこです。広い川幅を有する賀茂川沿いには立派な桜たちがその姿を競う様に咲いていました。人々は思い思いに桜に想いを込めていました。

桜があって、山があって、川があって、それらが大きな空間の中で絶妙なハーモニーを醸し出しています。激混みの京都は嫌いですが、こんな姿をみせてくれる京都は大好きです。

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京桜2 ~本満寺~ 

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京都御苑と御所のスタート地点で随分と時間を取ってしまいました。しかしながら腹が減っては戦は出来ぬ、との格言もあります。本満寺へ行く途中あった商店街を覗いていると餃子の王将が目に入ってきました。吸い込まれるように店に入り、焼き飯と餃子という王道セットを注文します。十分に臭くなって元気を取り戻します。

本満寺は王将からすぐの場所にありました。ただし、早咲きの枝垂桜はご覧の通り殆どその花びらを散らしておりました。観光ガイドさんが10数名の旅行者を率いて境内に入ってきました。たぶん京都の桜巡りをされているのだと思いますが、このタイミングで連れて来られても・・・と少し旅行者の方々に同情してしまいました。

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京桜1 ~京都御苑・京都御所~ 

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朝、雨がしっかりと降っています。天気予報では雨のち晴れ。日曜日も晴れの予報です。歩きですので極力荷物は減らしたい。三脚も大中小あるなかで使い勝手に劣る小を選択しました。ですから傘などは持っていきたくありません。出発するタイミングを見計らいます。

家を出るときにはなんとか泣き止んでくれたお天気でしたが、乗換の十三駅では再び霧雨が降っていました。京都に着くとやっと雨は止んでくれたようです。阪急から地下鉄に乗り換えます。今日は地下鉄を最大限利用して効率的に京都市内をめぐる予定です。駅の窓口で一日地下鉄乗り放題のチケット(600円)を購入して最初の目的地である京都御苑へと向かいます。丸太町で下車し西南角の入口から入苑します。入口付近にある看板を見てコースを考えていると苑の関係者の方か閑院宮邸跡(江戸時代の四親王家のひとつ)にパンフレットもあるから見学序でにどうぞ、と勧めて頂きます。 そこでは『春の京都御苑マップ』という桜が御苑内のどこにあるかを示す地図も頂戴し準備万端となりました。

またこの日は京都御所の春季一般公開日となっており、いつもは予約しないと見学できない御所内も自由に入ることが可能です。危険物を忍ばせていないかカバンの中身のチェックを受けて入所します。決められたコースを廻っていきます。建物の中に入ることはありません。最も格式の高い正殿である紫宸殿の前には左近の桜が咲いていました。いつもなら蹴鞠の庭で見ることのできる蹴鞠の催しは大震災の為に自粛となっていました。

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京都の桜 

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(冒頭写真は円山公園にて『祇園枝垂桜』)

十年ほど前でしょうか、知恩院さんで毎年この時期にお会いするひとりの尼さんがいらっしゃいました。失礼かと思いましたがお声を掛けさせて頂くと妹さんが病で亡くなられて供養に来られていらっしゃるとの由。お話をお聞きしていると管理を任されている尼寺へとお誘いを受けました。そんな不思議なご縁がありました。

今年も知恩院さんで素敵なゆっくりとした時間を過ごしたいと思い京都で泊まることにしました。最初は前から泊まってみたいと思っていた町屋の『福寿荘』さんに予約しようとしましたが一日違いで満室となってしまいました。この桜の時期、京都の宿はなかなか取れません。直前でも残っている先は超高級のお値段びっくりの先ばかりです。そんな中、じゃらんで格安(先日購入した16GBのSDよりも安い)の宿を発見。いつもクチコミを重要視しているのですが点数は3.3点といままで泊まったどの宿よりも低くちょっぴり心配です。

京都市内の移動には地下鉄を利用しました。一日乗り放題の『1dayフリーチケット』を600円で地下鉄窓口で購入しました。今回は地下鉄を5回利用しちゃんと元を取っています。二条城の後、醍醐寺へ桜を観に行くことも考えましたが、ちょっとこれは欲張り過ぎたようです。

今回は本満寺や第二疎水分線など観光地化された場所だけでなく町の人に愛されている桜も訪れてみることにしました。今年の京都の桜はこの土日が満開の盛りのようです。散る桜だからこそ愛おしい。はらはらと舞い散る花びらが前を歩く女性の髪を簪(かんざし)のように飾っていました。

【一日目】 西宮北口(阪急)→十三→烏丸→四条(地下鉄)→丸太町→京都御苑京都御所→餃子の王将(昼食)→本満寺賀茂川河川敷→北大路通→第二疎水分線→松ヶ崎(地下鉄)→北山→京都府立植物園半木の道→北大路(地下鉄)→二条城前→二条城→天下一品(夕食)→二条(地下鉄)→三条京阪→高瀬川(木屋町通)祇園白川→三条京阪(地下鉄)→東山→旅館北野家(今宵の宿)

【二日目】 旅館北野家→平安神宮岡崎公園蹴上インクライン南禅寺→青蓮院門跡隣(北側)の公園知恩院(方丈庭園、友禅苑含)→円山公園八坂神社→河原町(阪急)→十三→西宮北口

【二日目帰宅後カブにて】 大堀川の桜並木宝塚「花のみち」 

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2011年4月 6日 (水)

SDカード

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D7000には今、冒頭写真の8GBバージョンが2枚装填されています。でも桜の季節、少し心許ないのでより大きな容量のSDが欲しいな~と思っていました。そんな中、ヨドバシドットコムを徘徊していると6,640円(ポイント10%で差引き5,976円)となっているのを見つけました。

価格コムの最低価格が5,900円です。でも今週末(土曜日は雨らしい・・・)にはSDが欲しい。ということでいつものようにヨドバシに立ち寄ってきました。店頭での価格は9,980円です。そっとヨドバシドットコムの情報をお伝えすると『価格は合わさせて頂きます』とあっさり6,640円となりました。3,340円が情報ひとつでゲットできた瞬間でした。

ネットの世界では価格競争が熾烈です。その中で揉まれている価格は生き物のように毎日変化します。うまく情報を使って安く良いものを手に入れましょう。

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2011年4月 3日 (日)

伊丹スカイパーク 

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午前はいつ雨が降ってきてもおかしくない位、どんよりとした空模様でした。でもDSCのエンジンに火を入れてあげないといけません。そこで伊丹まで飛行機を撮りに行ってきました。伊丹スカイパークには2輪車用に無料の駐車場が完備されています。

空は生憎のねずみ色。ちょっぴり空の色を加工してみました。茜色の空も素敵です。

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2011年4月 2日 (土)

菜の花 ~武庫川河川敷~

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神戸総合運動公園の菜の花畑が満開を迎えています。でもちょっぴり気持ちが盛り上がらず六甲アイランドからの帰り道、武庫川河川敷で咲いていた菜の花を思い出し立寄ってきました。

風水のことは良く知りませんが黄色はなぜか心を優しく和やかにさせてくれます。風にそっと運ばれてくる菜の花の香りを楽しみながら花畑をくるりと回ります。

その時、自転車に乗った兄ちゃんが僕に話しかけてきました。チェーンが外れたので近くに自転車屋さんが無いかとの由。僕も学生時代に趣味でサイクリング車を乗っていましたがチェーンの外れは自分でやっていました。どうやらこのお兄ちゃん、ここまで来る前にもチェーンが一度外れて交番に居たおまわりさんにやって貰ったそうです。

これはいけません。僕は兄ちゃんに木の棒を探すように言いました。そして一緒にチェーンをギアに掛ける作業をしました。10分位の格闘の後、チェーンはしっかりと元の位置に戻りました。

この尼崎から来た兄ちゃんは何回もお礼を言って去っていきました。一日一善、ちょっぴり嬉しい僕が居ました。

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ハワイアンフェスティバル 

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モノレール市民広場駅下の2輪車置き場にカブを止めます。あとはこの近くの展示場のどこかでやっている筈といい加減なリサーチだけでここまで来てしまいました。 大型バスが展示場1号館へと入っていきます。どうやら大丸百貨店の販売会がメインの様でその会場の一角でハワイアンフェスティバルは行われていました。ステージの前には30人ほどが座れるようにパイプ椅子が並べられていました。

ステージは2日、3日と続きます。11時半から夕方まで6、7チームがその優雅で繊細な踊りを魅せてくれます

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六甲アイランドチューリップ祭 

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神戸には大きな人工島が2つあります。ひとつがポートピアランドで神戸空港が隣接しています。そしてもうひとつがその東に位置する六甲アイランドです。洋画家である小磯良平氏の美術館があって何度が足を運んでいる場所です。

今日はチューリップ祭が開催されると知り行ってきました。午前中は甲南大学のチアリーダーたちがその演技を披露してくれます。彼女たちがステージ前に集合すると大勢のカメラマンがどこから湧き出したか分からない位集まってきました。間違いなく僕もその一人であります。

主催者の方からあまり近付きすぎないようにと注意がありました。またチアリーダーの方から演技中は妨げになるので写真は撮らない様にとのお願いがありました。その前には彼女たちの声が聞こえてきました。「カメラマンがたくさんいて嫌だ・・・」

その一人になっていることに申し訳なく小さくなっていました。演技が始まると周りのカメラマンたちのシャッター音が途切れることなく聞こえてきました。なんかその場にいるのが嫌になってきました。

演技はすぐに終わりました。嫌な気持ちを忘れるためにチューリップ畑に向かいました。やっぱり花たちはいいな~。

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次のステージが始まるまで2時間弱あります。ここは一旦引き揚げ、ポートピアランドのハワイアンフェスティバル(HF)会場へと向かいます。六甲アイランドとポートアイランドはハーバーハイウェイで結ばれています。二輪車はなんと無料なんです。料金所のおじさんはバイクなどは見もしません。そのまま頭をちょこんと下げて通過します。(HFは別項にて記載)

再び六甲アイランドに戻ってきます。JAZZダンスが見られるとあったからです。でも出演者までは分かりませんでした。演技が始まる直前に初めて地元の高校生たちの踊りと分かりました。

最後の挨拶で顧問の先生が転勤されることを知りました。彼女たちはそのこともあって一生懸命に踊っていました。

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