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2011年5月21日 (土)

アンネのバラの教会 

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http://www.annesrosechurch.com/

今日は友人の舞台が明石でありカメラマンを志願していましたが腰の調子が芳しくなく泣く泣くリタイア(超悲)。DSCは先週もエンジンに火を入れていないので本日入れないと3週間のブランクとなってしまいます(明日は雨の天気予報)。そこでDSCとご近所の『アンネのバラの教会』へ満開のバラを観に行ってきました。

朝食を済まし洗濯物を干しNHKの連ドラを見て新聞を読んで出発すると到着が9時頃となりました。まだ時間が早いのか園内には牧師の高橋さん(たぶん)がおひとりだけ。枯れたバラと落ちた花びらを片付けされていました。

アンネのバラはピンクと黄色と橙とが不思議な魅力で混ざり合ったとても素敵な花びらを付けています。深紅のバラや真っ白なバラも素敵ですが深い優しさをアンネのバラは持っています。

バラの背景には後ろのお屋敷の緑があってバラたちを引き立てています。でも高橋さん(たぶん)によれば今お屋敷は誰も住んでいなくて庭の緑も剪定されておらず伸び放題。人が居るときはもっと綺麗だったと云われていました。誰かお屋敷を買って緑の剪定をお願いします(たぶん2億円位?)

下世話なお話は横に置いてバラとの対話を楽しみます。こじんまりとしたバラ園は一目でその全体を見渡せます。まだお掃除中の為外からの撮影となりました。アンネの像が園の中央に鎮座しています。彼女をバラの優しさの中に包み込んでゆっくりとシャッターを切っていきます。誰も居ないバラ園を独り占めです。

小さな花園ですが気付くと40分ほど居たようです。そろそろ家路に着こうと思います。DSCに跨り教会前の坂をゆっくりと下りて行くと団体さんとすれ違います。バラを目当てに駅から歩いてこられた方達です。静寂の中でバラと迎え合えたことにそっと感謝します。

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2011年5月14日 (土)

荒牧バラ公園 

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腰が痛みます。4月の中旬から症状が出て早一ヶ月が経とうとしています。今週は静養に努め何とか痛みからの脱出を図りたいと思います。

と思いつつ、昼まではなんとか我慢していましたが外は素晴らしく良い天気です。午前中は電気ストーブをガレージに直し、替わりに扇風機を出して組み立てました。やるべきことをやり終えると後はぼっとしているのも勿体ない。腰に負担が掛からぬようTODAYで荒牧バラ公園へと行くことにしました。時速30km厳守。途中ネズミ取りをやっていましたがノープロブレム。腰痛にこの時ばかりは感謝します。

バラ園は7分咲き。まだこれからの花芽を持ったものがたくさんありました。枯れた花が殆どない園内は絶好の楽園で多くのカメラマンたちが三脚を担いで思い思いの花たちと向かい合っていました。

今日はD7000にタムロンマクロ90、D90にタムロン28-300を装填し、スリックの基幹三脚を持参しました。三脚にマクロを着けて撮影しているとレンズの中に広がる世界に自分が溶け込んでしまうことがあります

この日も白いバラを撮っていると熊野の奥深い山々の中にワープしている僕が居ました。花たちは夢の世界に僕を誘(いざな)ってくれます。

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2011年5月 7日 (土)

神戸新開地音楽祭 ~Atrer~

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本日の僕的フォトジェニック大賞はAtrerボーカリストの彼女でした。目が素敵、表情が素敵、仕草が素敵、そしてもちろん歌も素敵でした。

http://ameblo.jp/atrer/

小さい身体のどこにそんなパワーが秘められているんだろう。パワフルな歌声は観客を圧倒し、そして魅了しておりました。

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神戸新開地音楽祭 ~aricoma~ 

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僕のお気に入りのステージであったKAVC横に近付くと素敵な歌声が聴こえてきました。ダイナミックで伸びのある歌声に腰が痛いのも忘れ少し小走りになってしまいます。

http://aricoma.web.fc2.com/

そこには昨年もお見かけしたaricomaさんがいらっしゃいました。彼女たちの歌声はとってもソウルフルです。想いを心に届けてくれます

aricomaさんは漫才?の腕もこの1年で相当磨かれていました。とても楽しいステージでありました。

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神戸新開地音楽祭 ~QNCHO with THE THIRD STONE BAND~ 

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前のグループの演奏が終わると最前列の席が3席空きました。そこへ座ると僕の隣に座った兄さんが後ろの連れの方と話しています。「QNCHO(くんちょー)さんは神様のような凄い人、きっと勉強になるから良く聴いておくように」 音楽に疎い僕はチンプンカンプンです。

http://sound.jp/t-stone/

家に帰ってからネットで調べると『関西屈指のブルース・ロック・バンド、上田正樹&サウス・トゥ・サウスの元ギタリスト/ヴォーカリスト。イナたいギター・プレイと情熱的なヴォイスで人気を博す。(後略)』とありました。『イナたい』もよく分かりませんがギタリストには神様のような存在なんだと知りました。

【ご参考】ヤフー知恵袋より『イナたい』

「田舎っぽい」という意味で「ほのぼのしてる」ことをめでてるのですが、ソウルミュージック好きな人たちには特別な思い入れを持って使われます。古き良きソウルミュージックは、リードボーカルの後ろでコーラスのメンバーが揃っていかにも「ベタ」な振り付けなどをします。こういったものを「イナったくて良い」と、愛情を持って言うのです。またモータウンや60年代のR&Bの長閑なリフなど、ロックのソリッドさとは違うあのゆったりしたサウンドもまた「イナた~い」と言って珍重します。

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神戸新開地音楽祭 ~たにぐち あや~ 

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http://ameblo.jp/aya-x8/

次の大事なステージ(先輩の出演)があるので半分しか聴けないことが分かっていました。でもそういう時に限って最後まで聴いていたい素敵なアーティストさんであることが多いのです。たにぐちあやさん、彼女もその一人でありました。

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神戸新開地音楽祭 ~ニューハリマ・ゲイターボーイス~ 

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『男の顔にはその男が歩んできた歴史が刻み込まれている。』 そんな言葉がピッタリの素敵な人が音楽祭の出演者には多くいらっしゃいます。その中のおひとりがこの方です。

自分のツルンとした顔が恥ずかしくなるようです。

ニューハリマ・ゲイターボーイスの皆さんは其々にとても個性的で『あっ、いいな~』と感じ入る方の集まりのように思いました。

http://www.eonet.ne.jp/~nhgb2008/

アーティストの後ろには自動販売機があります。これがこの音楽祭の最大の良さでもあります。

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神戸新開地音楽祭 

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第11回神戸新開地音楽祭が今日(7日)と明日(8日)の2日間、湊川公園から南に続く新開地商店街、新開地商店街モールで行われます。AからGまで番号が振られたステージと湊川商店街と地下鉄メトロステージの合わせて9会場が舞台となり、昼から夜まであちらこちらで音楽が溢れます

去年は泉谷しげるさんがメインステージを締めくくりその滅茶苦茶パフォーマンスに圧倒され会場は大興奮の坩堝となっていました。今年はムッシュかまやつさんが来られるのですがお昼からヘルニアちゃんと来ていた僕にはムッシュさんの出番まで居ることが出来ませんでした。

http://www.shinkaichi.or.jp/ongakusai/index.html

『新開地ミュージックストリート』は本音楽祭と、神戸アートビレッジセンター展示企画、そして来週(15日)開催される神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト(KJVQC)の3つで構成されています。8日には去年KJVQCでグランプリを受賞されたギラ・ジルカさんがメインステージで歌われます。新開地に泊まっても聴きたかったのですがヘルニアちゃんと日曜日はゆっくりと過ごすことにいたします。

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2011年5月 5日 (木)

モザイクジャズフェスティバル 

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足元が覚束ずピアノに手をつきながらのこころの歌でした。 歌い終わった後のインタビューで末期の肺がんであると告白されていました。来年もまた春が迎えられるのだろうか、このフェスに出演できるのだろうか、いろいろな思いが脳裏を駆け巡ったことと思います。

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出演者の皆さんはとっても素敵なお顔をしています。自分の好きなことだから一生懸命に出来る、大好きなことがあるってとっても大事なんだな~と思いました。

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心地良い海風が流れるポカポカ陽気の中でのひざ枕。いいですね~。

船乗り場の全面ガラス張りの建物に自分が映っています。頭に薄紫色のバンダナを巻いている自分を人が後ろを通るのを待ってシャッターを切りました。

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KOBEメリケンフェスタ2011 

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神戸松陰女子学院大学チアリーダー部 『Seagulls』  

写真部の大イベントである新開地音楽祭を目前に控え、新しいレンズ構成を試しに神戸の街へと行ってきました。

というのも先日、箕面の駐車場で実は悲しき大ハプニングが発生してしまったのです。その日駐車場に着き、D7000にタムロン28-300を、D90に18-70を装着してD7000を首にかけ、D90を右肩に掛けて出発しようとしました。雨が降るかもしれないと思い左の腰にビニール傘を装填。それが間違いの始まりでした。ビニール傘が落ちそうになりそちらに気を取られた瞬間に右肩からD90が滑り落ち駐車場のコンクリートの地面にゴロンと落ちてしまいました。オーマイゴッド。もう目の前が真っ白に・・・

試写した処、遠方のピントがAFで合焦してくれません。近くでは合焦してくれます。箕面では結局MFで対応していました。4日(水)はニコンサービスセンター大阪へとカメラとレンズを持参して診て貰いました。結果、カメラ本体は問題なく、レンズ側に問題ありとの診断でした。修理費用に1万4千円程を要するとのことでした。ここは思案の為所です。18-70は評判の良いレンズでしたがすでに生産中止となっています。タムロンの18-270(B008)も大いに気になっています。いま28-300をメインに使用しているので大きく焦点距離が被ります。ニコン16-85VRも評判が良く16mmのアドバンテージは大きいようです。いっその事タムロン17-50の2.8通しもいいかも、などと思いは鳴門の渦潮の様にクルクルと廻って結論が出ません。

今日はD90にシグマの10-20を装着し2台体制を採りました。また昨日大阪に出たついでにヨドバシで斜め掛けストラップ(ニコン純正)を購入し肩掛け禁止令を忠実に遵守することを誓いました。

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2011年5月 3日 (火)

箕面公園

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万博公園で『青もみじ』に目覚めてしまった僕であります。今日は東福寺(京都)の青もみじとご対面すべく計画を練っていましたが天気予報で午後から一時雨との由。黄砂で空模様も今ひとつで京都へ行くパワーが出てきません。でも青もみじモードとなってしまっていたので近くで素敵な処ということで箕面公園へと行くことにしました。

箕面にはここが大阪府下とは思えない深い深い森があります。秋の季節には大勢の人が押しかけて瀧道にアリの行列のように人の波が続きます。でもこの季節はまだそれほど人が多くはありません。

昼食は一の橋の袂にある『橋本亭』と決めていました。でもお昼時は流石に混んでいるだろうと復路で立寄ろうと思って覗いてみるとまだまだ余裕がありました。早速中に入らせて貰います。ずっと素敵な建物と思っていましたが中に入るのは初めてです。窓際かテーブルかどちらにするか聞かれます。すぐさま窓際希望と返事します。窓際には先客の女性客が3人。その一番端っこに座らせて貰います。ランチ(900円)をオーダーし、店内をキョロキョロと見渡す変なおじさんに早速変身いたします。

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瀧道沿いにある料理旅館『音羽山荘』では結婚式が執り行われていました。丁度中庭で列席者の皆さんが出て来られてお写真を撮られていたので僕も一枚。とても綺麗な花嫁さんでありました。末永くお幸せに♪

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ゆっくりと瀧道を上がっていきます。瀧安寺弁財天を過ぎる頃からそれまでの解放感ある風景が段々と奥行きのある深い森へと変化していきます。写真を撮る都合上どうしても川沿いに歩くことになりますが滝を観て下ってくる人も僕が写真を撮っているのを知ると避けてくれたり立ち止まったりして下さいます。有難いことです。

素敵な青もみじの連続攻撃で中々先へと進めません。川面に映り込む青もみじも心地良い風が作った波紋に揺れています。僕が川にカメラを向けていると一緒に覗き込む方が結構います。なにか生き物がいると思って覗き込む方には何も見えないので僕が変な人に映っていたかもしれません。

唐人戻岩までくれば滝はもうすぐです。朱色に塗られた滝見橋の向こうにみのお大滝(箕面滝)が観えてきました。

往路を戻るのは面白くないと思い、復路は違う道を選択しました(風呂ヶ谷→中千本休憩所→地獄谷→姫岩→楓橋)。 瀧道と異なりこちらは平坦なコースでないので一寸肺活量の要るそれとなります。でも瀧道と反対側から青もみじが観られたり、瀧道からは見えなかった周辺の山々を見ることが出来ます。山腹には満開の桜があってご褒美のプレゼントとなりました。

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写真を撮っていると僕の背中をドップラー効果の実験の如く、右から左にカッポーが話をしながら通り過ぎていきます。『大阪っていいよね。だって都会なのにこんな素敵な自然も近くにあって。』 『そうかな』 『私、大阪、大好きだよ。イコール・・・』 『・・・・・・』 

『・・・・・・』が気になって思わずファインダーから目を外し、カッポーの声の行方を追ってしまいました。その後しばらく『イコール』が僕の頭の中で木霊していました。

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ミスタードーナッツ 1号店 

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ショップナンバー0001。

今では1千数百店を有するミスタードーナッツですが日本における第一歩はここ箕面から始まりました。看板には栄えあるナンバーの『0001』が誇らしげに掲げられています。

http://vip.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=misterdonut&ino=BA472995

店内には1号店たる標識や当時の写真などが貼られています。でもそれ以外は意外と普通で派手さも何もありません。それもまたいいな~と思いました。

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