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2011年6月26日 (日)

堺よさこい かえる祭り

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若い頃、泉北ニュータウンに住んでいたことがあります。いまでは殆ど行かない場所となってしまいましたが今日は久しぶりに泉北高速の泉が丘という駅を目指してDSCと一緒に行ってきました。

今日は泉が丘駅近辺で『第二回 堺よさこい かえる祭り』が開催されます。10時30分開演と思って行ったのですが室内のメイン会場は11時からのスタートでした。到着は10時少し前。駅に隣接してバイクの巨大駐輪場があります。1日250円。駐輪場に入って初めてで勝手が分からないと伝えると係りのおじさんたちが3人がかりで教えてくれます。こんなにもやさしい駐輪場は他に知りません。

駐輪場から道を挟んだ向かいにビック・アイと呼ばれる施設がありそこが本日の室内メイン会場です。屋外では噴水前広場とカリヨン広場の2ヶ所で行われます。今日も30度超の真夏日です。雨が降るかもとの予報はどこへやら、ピーカンの素晴らしいお天気です。外に居るとジリジリと素肌が焼けるのが分かります。

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踊りと云えば徳島の『阿波おどり』を一度見てみたいと思います。阪急トラピクスのバスの旅での日帰りツアーは5,990円。でも現地に2時間しかおれません。桟敷席&お弁当付きは2,500円増しです。1泊2日ツアーは19,990円で1名でも参加可能ですが2日目は踊りとは無縁の観光となっています。

阿波おどりは浴衣に深く被った編み笠がとても印象的です。編み笠が想像力を膨らませます。この日もたくさんのパワーを貰うことができました。

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2011年6月25日 (土)

神戸市立森林植物園 ~あじさい散策~ 

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六甲山を見上げるとすっぽりと厚い雲に覆われています。天気予報でも所々で強いにわか雨が降るので気を付けるようにと言っています。でも雨はあじさいにはお似合いです。長い傘と折り畳み傘のW傘を持参しフィットと一緒に神戸森林植物園へと行ってきました。

六甲山の道を高度を上げていくと霧が山に沿って上って行くのが見えてきます。あじさいを霧の中で観ることが出来れば最高です。ミルキーウェイをそんな想いとともに飛ばしていきます。知らず知らずのうちに『雨の物語』を口ずさんでいました。

http://www.youtube.com/watch?v=KO-WsJezaY4&feature=related

ところがそんな想いとは裏腹に植物園に近付くにつれて天気はどんどんと良くなっていきました

駐車場にフィットを止めます。傘は出番が無いようなので置いていくことにします。カメラ2台をぶら下げてあじさい坂をゆっくりと下りていきます。たくさんのあじさいたちがお出迎え、の筈でしたがまだ多くの花に色が付いていません。

あじさい園の花たちも同じような状況でした。青やピンクの濃い花が咲くところにはカメラマンが三脚を立てていました。今日の僕は一脚です。多くの花見客の邪魔にならないようにと、また機動性からの選択でした。

どこを見ても綺麗なあじさいだらけという夢の舞台ではありませんでしたが、それでもあじさい達と遊んでいると時間はあっという間に過ぎていきます。園内放送で10時半からあじさい散策ガイドがあることを知ります。1時間位でボランティアの方があじさいを中心に園内を案内して下さいます。この日は50人位の希望者が集まっていました。僕もその一人に加わります。

6班に分かれて園内を周ります。そこで教えて貰ったこと。花とはおしべとめしべがあるものであじさいの飾り花はその機能がない。自然界でも突然変異で飾り花だけのものが出来ることもある。それらは人間が接ぎ木してやらねば子孫を残すことが出来ない。本来あじさいは素敵な青色だが肥料の関係で変なピンク色が混じってきている等々。

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長谷池付近で解散となりました。長谷池に流れ込む小川ではモリアオガエルの卵をたくさん見ることが出来ました。ふたたびあじさい坂をゆっくりと上がっていきます。強い日差しにあじさいの花も葉っぱもヘトヘトになっていました。

今日はトリコロールカードを購入し入園しました。

http://www.kobe-park.or.jp/cgi-bin/shinrin/news/index.cgi?mode=detail&file=news&select=1219302357

とってもお得なこのカード。森林植物園への訪問が増えそうです。

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2011年6月12日 (日)

讃岐うどん巡り 

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高速道路の休日特別割引が来週(2011年6月19日)で終了してしまいます。それ以降、四国へ渡るには高い高い壁が出来てしまいます。

来週末の最終日には大混雑必至です。そこで今日、四国へうどんを食べにだけ行ってきました。しかもうどんはあくまでもシンプルに拘ってお店をセレクトしていきました。(本日の相棒『FX01』)

【本日のコース】 西宮→宝塚IC→中国自動車道→神戸JCT→山陽自動車道→吉備SA→倉敷JCT→瀬戸中央自動車道→坂出IC→なかむら→麺豪山下→長田in香の香→やまうち→小縣家→坂出IC→瀬戸中央自動車道→与島PA→倉敷JCT→山陽自動車道→西宮北IC→天上橋→82号→金仙寺湖→船坂→51→宝塚→西宮

【本日のメニュー】 麺豪山下 ざるうどん小300円 →長田in香の香 釜あげ小250円 →やまうち ひやあつ小200円 →小縣家 しょうゆうどん小450円 小計1,200円也

【交通費】 高速道路往路2,300円、復路2,000円、ガソリン代3,757円(27.03L、コスモ石油、139円/L) 小計8,057円

【うどん単価】 (うどん代1,200円+交通費8,057円)÷4杯=2,314円 ちょっぴり高いうどんと相成りました(笑)

今日のお天気は曇りのち雨。しかも雨はもの凄くなる可能性大との由。相棒は選択肢無しのフィットです。知らない土地で知らない店巡りであればナビ装着のフィットが大いにその力を発揮してくれます。

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途中で休憩で立寄った吉備ICでは桃太郎一家のお出迎えです。本州と四国は3つの橋で結ばれています。東から『神戸淡路鳴門自動車道』『瀬戸中央自動車道』『西瀬戸自動車道』です。今回は往路復路とも真ん中の瀬戸中央自動車道を利用しました。四国に上陸し坂出ICを降りるとそこは『うどんワールド』です。 

1軒目は行列店としても有名な『なかむら』。朝一番に行けばなんとか・・・との希望的観測も店に近付くだけで現実はもっと厳しいと教えてくれます(開店時間が9時。西宮を6時過ぎに出発し、なかむらには9時5分に到着)。店の付近は路肩にまで車が溢れ、多くの人たちが屯(たむろ)しているのが車の中からも見ることが出来ます。掲示板が教えてくれたその待ち時間はなんと150分。即効でパスします。

近くで車を止めて2番目のお店の電話番号をナビにインプット。でも検索できません。そんな時は慌てずに住所をインプットします。まっぷるの『香川』を持参してきています。ナビにまっぷる。鬼に金棒です。

2軒目ですが実質1軒目(以下実質でカウント)の麺豪山下アームレスリングの中四国チャンピオンが店主を務めるお店です。店内にはお客さんがまだ居ませんがどんどん後から入ってきました。僕の前で茹でた麺が終わり待つこと5、6分ほどで四国で一杯目のうどんを食します。待っている間も店主の打つ手元を見ていると飽きません。

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2軒目は、長田in香の香(かのか)。四国88ヶ所の76番札所「金倉寺」(最寄駅は金蔵寺駅、読み方はともに「こんぞうじ」)の近くです。大きい駐車場もすでにほぼ満車の状態で人の列が店の外まで続いています。バイク乗りもたくさん来ていました。一杯のうどんを二人で食べるときはツユ代100円とあったのが印象的でした。食べ終わり外に出ると雨が降っていました。雨は段々と強くなりました。ライダーたちはどうなったか心配です。

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3軒目は、やまうち。線路を渡り、細い路地を上って山の中に囲まれたような場所にあります。ひやあつを注文。これは冷たい麺に温かい出汁をかけたものです。僕の前のお客さんが何を注文するか迷っていると店の中から早く決めろよモードで声が飛んできました。僕の嫌いな感じです。うどんは気持ちよく楽しく嬉しく美味しく食べたいです。僕はちょっぴりオカンムリモードで「ひやあつ!」と注文。

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4軒目は、小縣家(おがたや)。まんのう公園に近い80余年の歴史を有するうどん店です。しょうゆうどん発祥の店として知られています。注文はもちろん「しょうゆうどん」。これを頼むと大根がボーンとおろし金とともに運ばれてきます。一生懸命自分でスリスリしてネギとゴマを一緒にうどんの上にぶっかけ、すだちをギュッと絞ると絶品うどんの出来上がりです。

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さすがに午前中だけで4杯のうどんを食べるともうお腹は一杯です。というか気持ち悪いです。目的は達成、ここはお洒落に家路に着くことにします。途中、与島PAに立寄ります。佐田岬へDSCで行った時も立寄ったPAです。その時はライダーがたくさんいましたが、雨模様の今日は流石に見かけませんでした。

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ETC休日特別割引が終了する前に決行した『うどんツー』。200円のうどんを食べるために片道3時間と1万円弱の交通費をかけることの楽しさと贅沢をうどんと共に味わうことが出来ました。満足満足。

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あれれっ? 本当は行き帰りとも同じ料金の筈。でも帰りは渋滞の為、途中西宮北ICで下車したので本四高速と合算で2,000円の料金の筈がETC表示板(上記右、ちょっと手振れしていますが)には1,000円とマーク。請求がどうなっているのかちゃんと確認したいと思います。

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2011年6月11日 (土)

高速1,000円終了

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高速道路の休日特別割引(土日祝は普通車、バイクが上限1,000円)が今月19日にいよいよ終了となります。四国へのアクセス時には本四高速がプラス1,000円されていましたがマックスでも2,000円でありました。

舞鶴若狭自動車道の無料化実験も20日から凍結されます。小浜西ICから小浜ICまでが新たに7月16日(土)から開通するだけに残念です。

DSCにもフィットにもETCを装着し、中四国や九州でのツーリングで大いにメリットを享受してきました。料金が上がるのは仕方ありませんがそれが正しく速やかに東日本の復興のために使われることを切に希望します。

冒頭写真は僕の『とある日の夕食』。冷凍ご飯をチンしてレトルトカレーをチンしてパック詰めのホールコーンを水洗いして上に乗せると『コーンカレー』の出来上がりです。コーンの入れ過ぎ(&貧弱な食生活)は自覚しています。でもコーンは小さい頃から大好きなんです。

さあ、最後の『高速1,000円うまいものツアー』でも企画しましょうか♪

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2011年6月 4日 (土)

大阪駅 

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大阪駅に所用でお出掛け。腰が完治していないのでバイクでなく電車という選択肢でしたが、折角なのでカメラをぶら下げて変わりゆく大阪駅とその周辺をぶらりと散策してきました。

5月4日のグランドオープンの時にはどこかのテーマパークと間違えてしまうようなもの凄い人出で長い長い人の列が出来ていました。 

開業1ヶ月目の今日までの入場者数は、三越伊勢丹が約450万人、専門店ルクアが約500万人となり順調な滑り出しのようです。(注:まだ僕はそのいずれの人数にも入っておりません。ヨドバシはこの1ヶ月の間に10回以上行っています)

大阪駅には8つの広場があります。まずは駅ビルの南正面にある『南ゲート広場(左下写真)』から入って行きます。エレベーターを乗り継いで上へと行くと『時空(とき)の広場(右下写真、冒頭写真の階上部分)』です。

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ここから先は未知の世界です。天井に突き刺さるように入って行くエレベーターが気になっていましたがその先はノースゲートビルディング10階にある『和らぎの庭(左下写真)』のへと続いています。そこから階段をひとつ上ると『風の広場(右下写真)』となります。

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そして最上階に位置し、階段のみのアクセスとなる『天空の農園(左下写真)』へと続きます。農園にはたくさんの植物が植えられています。イチゴも赤い実をつけていました。今度はエレベーターをどんどん下りていきます。振り返ると三越伊勢丹とルクアの入り口を両端に持つ巨大空間『アトリウム広場(右下写真)』が目の前に広がります。

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JRから阪急への連絡橋の上に『カリヨン広場(左右下写真)』があります。カリヨンは日本語で「組み鐘」と訳されるそうです。

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この日、ひとつだけ行き損ねた広場があります。サウスゲートビルディングにある『太陽の広場』 また行く楽しみが出来たと前向きに考えます♪

いま梅田貨物駅跡地(北ヤード)では2013年春の誕生を目指してビルが建てられています。

http://www.grandfront-osaka.jp/

2年後には再び新しくなった大阪がデビューします。変わりゆく大阪をその中で見ることが出来る幸せに感謝します。

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2011年6月 2日 (木)

柏葉アジサイ

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『ターゲットはあなた達なのよ』

ご近所のお母さんが2人の小さな子供に向かって大きな声で叫んでいます。なんだなんだ、ターミネーターか、ゴルゴ13か、はたまた江戸の隠密か・・・

子供たちがキョトンとしているとお母さんがひと言  『蚊』

そのショートストーリーを見学していた僕も右腕をしっかりと刺されていました。。。

お隣さんから頂戴した柏葉アジサイに花がだいぶ付いてきました。先日の大雨でも首を垂れることもなく頑張ってくれました。でも花びらに黒い点や茶色の染みが出来てしまっています。カメラの位置を変えたり、暈かしたりしながら本来の美しさを引き立てるようにシャッターを切っていきます。

http://www.omasa.org/dictionary/tree/tree_ka_01.html

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