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2011年7月31日 (日)

岡本愛美(おかもとえみ) 

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職場のT先輩から、お知り合いの岡本愛美さんがファーストアルバムを出されるのでそのジャケット写真を撮られるとのことで声を掛けて頂きました。

場所は日本橋にある事務所兼倉庫です。中は結構レトロの感じが漂う良い感じの場所です。

愛美さんのご希望でモノクロでの撮影となりました。D7000で764枚、D90で63枚の計827枚を撮りましたがお気に入りをセレクトすると20枚にしかなりません。その確率2.4%。消費税の半分にも満たない数字です。もっと打率を上げないといけません。

ここではその全20枚と、普段は煙草を全く吸わない愛美さんがマネジャーの富田さんから演技指導を受けているシーンの計21枚(冒頭写真含む)をアップします。

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折角セットした髪を途中から一寸感じを替えてみようとグチャグチャにして臨みます。歌のイメージにそうして近付けていきます。

T先輩も素敵な写真を撮られていました。富田さんが撮影後すぐに写真データをパソコンに取り込んで下さいました。4GBのデータを僕のパソコンの半分の時間(4分半)でダウンロード。マイパソのメモリーアップが必要なようです。。。

この日の撮影はほぼD7000&タムロン90の組み合わせとなりました。ISO800、絞り優先モードで三脚(スリック713FA-BK)を使用。ストロボはこの日の為にワイヤレスライティングの練習をスヌーピーのぬいぐるみをモデルに繰り返して来たのですがやはりやり慣れないものは本番ではなかなか使いこなせません。もう少し精進が必要なようです。

今日はとても貴重で、かつ素敵な時間を過ごさせて貰いました。T先輩、富田さん、そして愛美さん、どうもありがとうございました。

愛美さんが浴衣で歌われています。MJTVストレートライブより。個人的には3曲目の『モザイク』が好きです。(注:最初の30秒ほど何もない状態が続きます)

http://www.ustream.tv/channel/live-broadcast-for-mjtv-channel

8月26日(金)のワンマンライブ(心斎橋CLUB QUATTRO)の大成功を祈念しています。

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2011年7月30日 (土)

摂津峡 

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カブの修理が完了したと連絡がありました。平日は行けないので土曜日の今日に迎えに行くことにしました。代車のカブ110にはファイナルランとなる有終の美を飾るための相応のコースを用意してあげねばなりません。ただ天気が問題です。曇り昼頃から時々土砂降りとの予報に行き先は近場に限定されます。

るり渓の素敵に感動したので今回も渓谷にターゲットを絞ります。その先は『摂津峡』です。

171を京都方面に、茨木ICを過ぎた頃から交差点名をチェック。大畑町の名前が見えたら交差点を左折し115を北に進んでいきます。意外と小さな交差点なので気を付けないといけません。街中を過ぎ、山の中に入ってきたと感じる頃、摂津峡桜公園の小さな看板が見えてくるのでそこを右折します。突き当りに三叉路を左折すれば本日の目的地の入り口に到着します。

以前もこの入口までは来たのですが渓谷の雰囲気すら感じられない不安(たくさん歩かなければならない)からそれ以上は行くことはありませんでした。今回もなるべく歩かないルートを考え一旦最終地点へとアクセス可能か調査に入ります。115に再度戻って北側の入り口を探します。またもや小さな看板を発見し右折していきます。しかしそこには無常の進入禁止の4文字が。どうするものか思案していると下からジョギング中の女性がいらしたのでお聞きすると『白滝までですか?』と聞かれます。滝も含めて景観の素敵な処全部と伝えると下からの入り口からバイクなら入って行っているようですよ、と教えて貰います。

バイクも含めて関係者以外進入禁止とあったのでバイクで入って行っている人たちはルール違反者です。お話からやはり歩かないといけないと悟ったのでした。

それでも諦めの悪い僕は、渓流沿いに道が無いかをカブと(カブだから、と言った方がいいかも)探します。でも田んぼが出てきたり一寸違う雰囲気です。道は段々と細くなっていきます。最後には道が無くなって仕方なく引き返します。それでも別の道を探して進んでいくと今度は民家に到着?してしまいます。

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ここは素直にバイクを駐輪場(川沿い、無料)に止めて歩いていくことにしました。(最初からそうしていれば・・・と後から思うこと多々あり)

入口からいきなり現れる階段を上っていくと広場に出ます。広場を突っ切り渓谷へと下りていく道へと入って行きます。浅瀬で家族連れが遊んでいます。お父さんの膝下位までの深さです。子供たちにとっては最高の遊び場です。

そこには山水館という宿屋がありました。無断駐車は10,000円徴収と警告しています。さらの奥へと進んでいくとやっと渓谷らしい雰囲気となってきました。山深い緑の中に大きな岩がゴロゴロしていて綺麗な水が流れている。これが僕の渓谷のイメージです。

でもここでも河原にはバーベキューの残骸が残っていました。悲しい気持ちになります。

渓谷沿いに歩いていくと茶屋が見えてきます。ボードに『買い物中』と書かれていて人は居ません。岩場と茶屋の間の細い石の階段を上がってさらに奥へと行きますが渓谷もこの辺で見所はお仕舞のようです。茶屋まで戻り白滝まであと50mとの看板を頼りに渓谷から離れ山の中へと入っていきます。

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看板通り50m程歩くと『白滝』が見えてきました。小さな滝です。周りには誰も居ません。しばし滝の姿と滝が醸し出す水の音を楽しみます。

滝からさらに上へと続く階段を上っていきます。滝の上部から覗き込む場所を目指して草を掻き分けて進んでいくと蝶々が羽化して透明になった空の蛹に捉まっています。絶好のシャッターチャンス。しかしカメラを構え身体の動きを止めた瞬間、両腕が真っ黒になりました。なんと蚊の大群が僕を包み込んでいました。あっちゃ~。飛び上がるようにしてその場を脱出しました。結局来た道を戻ることとなりました。

カブ110は115を北に向かいます。ツーリングマップルに『尾根を行く 展望素晴らしい』とコメントがあったからです。ところが萩谷地区を過ぎると『通行止め』の大きな看板が出ています。どうやら不法投棄する人が後を絶たず3年ほど前から通行禁止となってしまったようです。ここでもゴミ問題が発生しています。河原のバーベキューもいつか禁止となってしまうかもしれません。

摂津峡を堪能したのでやっとこさホンダドリーム神戸灘店へと向かいます。ステーターとフライホイールの交換です。また球切れ直前だったということで球交換、バッテリー補充電とアイドリング調整(1,300→1,800rpm)を行って貰いました。〆て27,000円也でありました。

店内でバイクを拝見します。CB1100の無限仕様。かっこいいな~。宝くじ頼りというのが何とも残念です。

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天気はなんとかもったかな、と思ったのですが帰り道に土砂降りの雨に遭遇してしまいました。家に着くころには雨も上がり薄日も射していましたが僕はパンツまでグチョグチョです。帰ってすぐさまスッポンポンになって着たもの全てを洗濯機に放り込みました。ウェストポーチに入っていたものもずぶ濡れです。頂戴したバイク雑誌も濡れてしまいました。

干してあった洗濯物は濡れなかったことにしよう♪とそっと独り言。

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2011年7月24日 (日)

アナログ放送最終日 

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60年近く続いたテレビの歴史を塗り替える瞬間が本日(2011年7月24日)のお昼12時にやってきました。こういう出来事になぜかバッチリと嵌まってしまう自分です。

そういえばアポロ11号の月着陸もテレビの前で正座をして見ていました。正座をして見ていたことをいつか思い出すんだろうな~と思って正座をしていました。

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佐用町南光ひまわり祭り ~林崎地区~

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林崎地区(ひまわり34万本)はHPでは満開となっていたのですが現地の警備の方から『もう枯れています』と案内されました。警備を分散させることなく一箇所に人を集めたかったのかもしれません。

東徳久地区のひまわり達に別れを告げ一眼レフをサイドバックに詰め込んで佐用ICへと向かおうとしましたが、ひまわり祭り会場を出る直前に林崎地区が左手に見えたので警備の方にバイクで行っていいか確認するとOKとの由。ゆっくりとDSCを林崎へと向かわせます。

ここからはお腰に着けたFX01の出番となります。会場をDSCでゆっくりと周回します。こちらへは観光客を案内していないので殆ど人は居ません。農作業を一段落されたおいちゃんと目が合いご挨拶します。

すこし花が下を向いてはいますがまだまだひまわりの素敵を十分に感じさせてくれていました。帰り道、JR姫新線「播磨徳久駅」に立寄りDSCと記念写真です。

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佐用町南光ひまわり祭り ~東徳久地区~ 

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『ひまわり祭り会場』に到着。バイクは駐車料金無料です。警備の方に見頃の場所を尋ねると祭り会場北側にある東徳久地区(ひまわり約24万本)を教えてくれます。警備の方たちがポイントごとにいてその案内に沿って歩いていくと目的地に到着します。

米田地区では料金箱がポツンと置いてあるだけでしたがここではテントを設け100円の入園料をきちんと領収しています。その際、ひまわりの種と引換券(ひまわりの苗)をくれます。ひまわりの品種を記載したリーフレットを中学生たちが100円で売り歩いています。

東徳久地区はいまが満開の見頃となっています。冒頭画像は望遠レンズの圧縮効果を利用したものですがこんな写真を撮れる処はなかなかお目に掛かれません。正にひまわり尽くし。

大きくひまわり畑を一周した後、ひまわり迷路に挑戦。植えられているひまわりは172cmの僕と同じくらいの背丈です。人ひとりだけがやっと通れる広さの迷路を蜂の羽音がブンブン唸るのを気にしながら進んでいきます。

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佐用町南光ひまわり祭り ~米田地区~ 

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兵庫県で『ひまわり』と云えばここ佐用町が筆頭に挙げられます。以前は南光町でしたが市町村合併で町名が替わってしまいました。でも未だに『佐用町南光ひまわり祭り』とか『南光スポーツ公園周辺』とか地元の人たちの地名に対する思いは行政側の意図とは係りなく根強く残っています。

今日はETC休祝日上限1千円が先月に終了してから初めての高速道路です。時間優先の為、西宮北ICではなく宝塚ICから6時過ぎに入っていきます。中国自動車道を快適に飛ばしていきます。メッシュジャケットですと少し寒い位の感じです。単調な高速を楽しくするためにヘルメットの中は独り歌合戦の会場となり大賑わいです。学生時代に聴き慣れた歌たちが次々と登場します。

気が付くとポップスでなく演歌を口ずさんでいる自分が居ます。『夜はいつも独りぼっち・・・』 この歌が出てくる7時過ぎには佐用ICに到着。

http://www.youtube.com/watch?v=vzPuNbszQEE&feature=related (『夜空』)

冬の時期ですと身体の冷えを落ち着かせる為トイレ休憩は必須ですが夏のこの時期、1時間位のライディングでは途中休憩は要りません。事前にヤフー地図でICを拡大し降りてからの進行方向も確認済みです。373を南下し、179を東進。播磨徳久駅にぶつかった処で右折し最初の目的である米田地区へと向かいます。中安小学校を左手にみて廻り込むとひまわり畑が広がっています。

まだ早い時間帯の為、ひまわり畑の先客は2人しか居ませんでした。ここ米田地区では約19万本(南光地区全体で約150万本)のひまわりが出迎えてくれます。やがて山の端から朝日が注ぎ込まれるとひまわりたちは黄色の花びらをキラキラと輝かせます。太陽を背にするとひまわりたちがこちらを向いているのが分かります。彼女たちはまっすぐに太陽を見つめていました。

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2011年7月23日 (土)

カブ110 

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なでしこジャパンのメンバー行きつけの市場へと向かう道中でカブの調子が悪いことを思い出し、急遽ホンダドリーム神戸灘店へとカブを乗りつけました。去年の4月にウィンカーの点滅が段々と遅くなってやがては止まってしまう症状が出て修理してもらいましたが、また同様の症状が出てきました。診断の結果は症状は同じだが前回修理(レギュレーター)した処の前工程(発電機)で問題が起こっているとの由。

3万円程の修理費用が必要とのことでかなり落ち込む僕が居ました。もっと詳しく調べれば半分位でいけるかもしれないとのことで結局カブは神戸灘店でのお泊りとなりました。

代車として貸与されたのがこのカブ110です。一回このバイクには乗ってみたかったのでちょっぴり喜んでしまいました。そこで予定にはなかった六甲山へと向かうことにしました。坂道での実力を検証したかったからです。カブ110は山道でもストレスを感じさせません。遠慮がちに端っこを走る必要は皆無です。いいな~、これ。

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なでしこジャパン 

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なでしこジャパンの澤主将や川澄選手、海堀選手(すべてINAC神戸レオネッサ所属)らが常連客として通う大安亭市場(おおやすていいちば)へと行ってきました。

阪急春日野道駅を目指して行ったのですが駅前には春日野商店街の看板が。もう少し神戸寄りとカブを進めますが迷子になって再び春日野商店街に戻ります。そこで買い物途中のお母さんに大安亭市場の場所を聞くとすぐに教えてくれました。再び阪急沿線沿いに神戸方面に行くとやがて見えてきました。

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市場の入口はなんだかゴチャゴチャしています。南北約250m、約100店舗のお店が並んでいます。選手たちには変装命令が出ているようです。シャッター商店街が多い中、活気ある市場をみると嬉しくなります。八百屋さんの前を通ると懐かしい野菜の匂いがしました。ダイエーの野菜売り場ではなぜだかこの匂いを感じることが出来ません。

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2011年7月17日 (日)

るり渓 

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『るり渓』という美しい名前の由来は通天湖から流れ出る園部川の清流が光の反射によって瑠璃色に輝くさまから来ています。(るり渓温泉本館内レストラン「山桜桃」のメニューより)

http://kyoto-sonobe.jpn.org/osusume03.html

以前来たときは通天湖をチラッと見ただけで渓流まで下りていくことはしませんでした。これではその素晴らしさを知ることは出来ません。今日はしっかりと自分の足で渓流を歩いてその素敵を満喫したいと思います。

その為にまずは腹ごしらえから。駐輪場にDSCを置いてホテルの建物に向かいます。黒い作務衣を着た従業員さんがタイミングよく出て来られたので食事処をお聞きします。バーベキューもあると教えてくれますが一人では少し寂し過ぎます。本館にあるレストランに目星を付けます。ところがもの凄く混んでいました。結局、入口の予約ボードに名前と人数を書き込みしてから親子丼を口に出来るまで50分程掛かりました。いつもなら絶対に並んだりしませんが今日は渓谷歩道を往復するという大事業が待ち構えており、お腹を空かせた状態で挑戦するのは無謀だと判断したからでした。

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ホテルから通天湖まではDSCで行って、通天湖からのスタートとなりました。僅か500m程の節約ですが今はそれが貴重です。往復約2時間の渓流歩道。往きは下り坂ですが当然ながら帰りは上り坂となります。どっちが先が良いかはその日の気分で決められたら良いと思います。帰りは運が良ければバスを利用と考えていましたが一日2本?の運行ではどうにもなりません。でもこの道はバイクだとあっけなく片道3分で走破出来てしまいます。

るり渓の渓流歩道は川に沿って続いています。だから水の音や匂い、そして色や光を沢山感じながら歩いていけます。箕面公園も大好きな場所ですが水の近さではるり渓に軍配が上がります。

この季節、どうせなら川のせせらぎの中を歩いていけるようにサンダル持参がお勧めです。

渓流入口には多くの家族連れやカップルが居ますが、端から端まで歩くような酔狂な人は殆どいません。途中、せせらぎの音しか聞こえないような場所がいくつもありました。

帰り道、足を引き摺るように歩いていると溝(どぶ)に落っこちてしまいました。靴は泥まみれとなるは、足は攣るはと大変でした。でも靴はすぐに川で洗濯して綺麗にしました。

FX01が今日の相棒でした。森の中を歩くにはちょっと荷が重すぎたかもしれません。昼間なのに暗いシチュエーションが多くて手振れ写真のオンパレードとなりました。

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長谷の棚田

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3連休の中日。メリケンではみなとまつりやサンバフェスタが、天保山ではおやじフォークと題してメモリーグラスの堀江淳さんらが、ATCではアロハマーケットでフラダンス、みつ海まつりではよそこいが、とイベントの目白押しです。

でもここはちょっぴり天の邪鬼になって大自然と戯れることにしました。ずっと以前に立寄った『るり渓』が今日の目的地です。でもその前に長谷の棚田にも寄り道することにしました。

長谷(ながたに)の棚田は日本棚田100選にも選ばれているちょっと素敵な処です。

長谷まではもう何度も行っています。ただ今日はそこからるり渓へと行くのでコース取りを考えます。ツーリングマップル(TM)の道路番号が分かり辛くなっています。最近目がすっかりと弱くなっていることを自覚します。そこで名案。TMに府県道番号を大きな字で書き込みします。これで用意万端です。

長谷への南からのアクセスルートは写真の通りのとても狭い道です。こんな道でも反対から迷い込んだ(たぶん)車が来るので注意が必要です。サイノカミ峠を抜けると目の前に棚田の光景が広がります。先人たちが苦労して作り上げた芸術品です。

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2011年7月16日 (土)

フリーマーケットライブ 

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サンシャインワーフ神戸でフリーマーケットが開催されています。そのイベントでライブが行われると知りDSCと出掛けてきました。

まだメジャーではありませんが夢に向かって頑張っている姿が素敵でした。この日はもの凄く暑くて会場の温度は35度を超えていたと思います。アーティストの前に並ぶ椅子には誰も座っていません。直射日光を真面に受けるからです。僕も日除け傘のある後方の椅子に陣取ります。

たなかようこ

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小坂凛(下左写真) http://rin-kosaka1024.syncl.jp/

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南 奈菜子(上右写真) http://ameblo.jp/freelyongaku/

姫歌(下左写真)  http://profile.ameba.jp/1064441/

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Kazuya(上右写真)

君彩りLOVER(冒頭写真&下写真) http://ameblo.jp/kimidorilover-hp/

ご夫婦でのユニットです。仲の良さがじんわりと伝わってきます。

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文元大輔(下写真) http://blog.livedoor.jp/fumirinn0721/

明るい日の下に出てきてはいけない人が出てきちゃいました(注:文元さんごめんなさい)。ご自身でも薄暗いライブハウスで聴く僕はまた違うんです、と仰っていたので多少場違いと思われていたようです。あの天才泉谷しげるを彷彿させる魂の歌声に驚かされました。

『聞いていない』

http://www.youtube.com/watch?v=Fy7zJ8q58uI&feature=related

『藤原くん』

http://www.youtube.com/watch?v=xvS1JE4EGPQ&feature=related

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eRiNa(ジャンぼパフェ)(下左写真) http://profile.ameba.jp/mesayue/

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高松宏至(上右写真) http://ameblo.jp/hiroshi--takamatsu/

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万博公園 ~早朝観蓮会~

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万博公園にカブと蓮を観に行ってきました。この時期だけ早朝に咲く蓮に合わせて6時から開園してくれています。目覚ましが鳴る前の4時になぜか起きてしまいます。洗濯やらなんやらで出発が少し遅れます。それでも6時15分頃にモノレールの公園東口駅に到着。公式駐車場にはバイクは止められませんのでモノレール駅下のスペースにカブを止めます。

そこから少し歩いて入園券(250円)を自販機で購入して蓮池へと向かいます。池の入り口で先着限定のうちわを頂戴しました。

カメラマンたちがもう池を占拠しているようです。圧倒的にお年寄りが多いです。白レンズの他にもバズーカ砲のような望遠レンズを三脚に乗せている御仁もいます。朝日が射し込んでくると蓮の表情が変わります。水面に映る逆さ蓮が水紋に揺れていました

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2011年7月10日 (日)

高野山Ⅳ ~奥之院~ 

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参道入り口の一の橋から続く2km程の参道には何百年もの間この地を見続けてきた杉の大木が霊気を包み込むように覆っています。そしてその足元には二十数万基の様々な形や大きさの墓碑が並んでいます。歴史上の主人公たる将軍や藩主などの他、地方で財を成した経済人が一際大きい墓碑を作っています。

参道の目指す最終地点が奥之院弘法大師御廟です。各宗派の祖師の中で唯一入定信仰を持つお大師さまは今もなお奥之院に生きて人々を救い続けていると信じられています。

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朝食を頂戴し世話になった部屋を片付けてチェックアウトします。でも荷物とバイクはもう暫く預かってもらいます。というのも午前中の早い時間に奥之院さんまでゆっくりとお参りしたいと考えたからです。いつもは参道途中の中の橋から奥ノ院さんまで歩いていましたが、初めて一の橋から歩くこととなります。

奥之院さんにお参りをした後、休憩所に立寄ると法話がもうすぐ始まるというので前から2番目の長椅子に座ります。今回は尼さんがお話をして下さいました。19歳の時に出家し、現在48歳。19歳で出家とはさぞかしなんかあったんだろうと思われるかもしれないが、とこちらの心を読まれるように言われます。実際は高野山大学に入学して資格のひとつとしてこの道に入ったと仰っていました。これで尼さんがグッと身近に感じられる存在になりました。

『自分自身の取扱説明書に沿った生き方をしたらいい。』 そんなお言葉を頂きました。頑張ることが出来る人は頑張ればいい。頑張ることが不得手な人は無理をしなくていい。自分自身に素直に生きたらいい。僕も自分の取扱説明書をもう一度読み直そうと思います。

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2011年7月 9日 (土)

高野山Ⅲ ~宿坊『恵光院』~ 

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生まれて初めての宿坊体験は今年(2011年)1月に行った京都仁和寺の御室会館でありました。早朝、お勤めに行くべく外に出ると雪が深々と降っていました。ご本堂の中の灯りだけが暗闇の中で紅く浮かび上がり僕をそっと導いてくれているようでした。

今回は人生2度目の宿坊となります。高野山の宿坊はどこも評判が高く(じゃらん「クチコミ」より)サービスや食事も競って良くなっているようです。僕はその中でもいくつもの修行体験が無料で出来、街の中心に位置する『恵光院』さんにお世話になりました。

西宮を6時過ぎに出発。堺から橋本を経由し大好きな371号で高野山へと向かいました。恵光院さんには9時過ぎに到着。チェックインは14時からですが荷物とバイクを預かって貰いました。受付の若き僧侶の方は関学出身で西宮話で盛り上がります。関学はキリスト教の学校です。色々とあったと仰っていました。

ハッピーメイカー(HM)のイベントを堪能した後、14時半に正式にチェックインします。今回はじゃらんネットで『一日修行体験プラン』を予約してきています。宿でのスケジュールは次の様になりました(注:一部HMのイベントも含む)。

14時半『写経』、16時『観心行舞/滝山隆心』(HM)、16時半『阿字観(座禅)』、17時半「夕食(精進料理)」、18時「風呂」、19時半『阿蓮月の夕べ』(HM、別料金1,000円)(演奏(AWAYA)、声明(高野山の僧侶)、舞踊(滝山隆心)、映像(Antenna))

 

翌日: 4時「寒さで目覚める」、6時半『朝のお参り』、7時『護摩祈祷』、7時半「朝食(精進料理)」

夜の奥之院ツアー(19時15分~、別途1,500円)はじゃらんでのクチコミ評判も良くて是非とも参加したかったのですがHMのイベントと時間的に重なってしまい恵光院さんでも悩んだ末に本日はツアー中止の決定と相成ってしまいました。ネット予約時に参加したい旨もお伝えしていただけに誠に残念な結果でした。次の機会のお楽しみとなりました。

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チェックイン時に写経のセットを渡され、その心得を教えて頂きます。部屋にて自分の好きなタイミングで行うことができます。始める前には口を濯ぎ手を洗います。祈願したいことを一心に願いながら筆を運んで行きます。墨と筆でなく筆ペンなのでちょっと拍子抜けですが楽ちんは楽ちんです。書き終えたらチェックアウト時にお渡しします。奥ノ院さんに納める場合は1,000円が必要です。恵光院さんにお納めする場合は無料です。僕はもちろん後者を選択します。僕はチェックインしてすぐに写経に取り掛かりました。完成するまでには約1時間を要します。

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16時からは恵光院さんの僧侶である滝山隆心さんが宗教舞踊というか滝山さんの世界を魅せてくれます。このイベントと引き続き行われる阿字観にはHMの一部として寺の宿泊者以外にも多くの方が参加していました。阿字観では最初に心の在り方、足の組み方、手の組み方、呼吸の仕方、目の開け方(半眼)などのレクチャーがあって15分程瞑想の世界に入ります。僕自身、この宇宙と一体になる阿字観を最初はもっと長く体験したいと思っていましたが、いざやってみるとずっと同じ姿勢でいることが辛くなってきます。無理はしないでいい、辛くない姿勢でいい、両足を投げ出してもいい、と仰ってくれていましたがそれでも15分が長く感じられてきます。現代人の悲しい性でありましょうか。これは体験というカテゴリーで良かったと思いました。

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17時半から精進料理の夕食です。10畳の間に僧侶が料理を運んできてくれます。折角の料理を前にしても18時から今宵の夜のイベントの整理券が配られると聞き、ちょっぴり落ち着きません。料理を味わう心の余裕をどこかに置き忘れてきたように食べ終えると整理券を貰いに行きます。16時からの舞踊の混雑ぶりを知っているだけに危惧していましたが皆さん大人で焦っている人は僕だけだったようです。10分前に並んで一番札をゲットしました。

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さぁ、これでゆっくりとお風呂に入りに行きます。風呂は一番風呂だったようで桶が綺麗に積まれていました。最後まで一人っきりでのんびりと湯の中で漂っていました。風呂は16時から22時まで入れます。ただ残念ながら翌朝の設定はありません。

19時開場となっており整理券を持っていてもその時間に居る必要があります。1番札の僕は最前列中央席をゲットします。30分待ちいよいよスタートとなります。AWAYAさんはどこかでお会いした?と考えましたら箕面で一度その幽玄な世界を拝見させて頂いておりました。隆心さんの他に6人の若き僧侶の唱える声明が段々と暮れゆく高野山の空気に運ばれてゆきます。

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朝4時、思わぬ寒さに目が覚めます。昨日はいつの間にか寝てしまったようです。22時台ではなかったでしょうか。もうこのまま起きていてもいいのですがお勤めのある6時半までもう少しあります。寝ているのか起きているのか分からない微睡みの中で至極の時間を楽しみます。

6時25分になると僧侶が各部屋を廻り、お勤めの時間であることを知らせてくれます。そして本堂に案内されます。ここでも写真はOKなのが嬉しいです。フラッシュを焚かなければ写真NGの場面は基本的にありません。あとは周囲の人に迷惑にならない様にするだけです。

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本堂でのお勤めが終わると7時から護摩祈祷の場に居合わせて頂けます。一度靴を履いて隣の建物である毘沙門堂に移動します。護摩木が焚かれると炎が大きくなっていきます。天井を見上げると煙が堂内に射しこんでくる朝日と戯れていました。

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朝の儀式が終わり部屋に戻ると精進料理の朝食が運ばれていました。昨日の夜は少し慌ててその味を楽しむことが出来ませんでしたので、朝食はゆっくりとシンプルな料理を味わいながら頂きました

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高野山Ⅱ ~ハッピーメイカーin高野山2011~ 

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世界遺産の街、高野山で7月3日(日)から7月10日(日)まで『Happy maker in 高野山2011』が開催されています。18組のアーティストたちがお寺さんや空き店舗や住居を利用して様々なパフォーマンスや作品を見せてくれます。(パスポート300円)

今宵お世話になる恵光院さんも会場提供場所となっていて『Oral Design Lab』と題した作品を展示していました。

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冒頭写真は小松弘典さんによる『フラワーパフォーマンス』です。実は『アート&高野山ツアー』に参加したくて朝一番に総合案内所まで行ったのですがすでに満員御礼となっていました。同じ時間帯でこのパフォーマンスがあることをパンフで知り時間に合わせて南院へと向かいました。生け花と書道のコラボレーションの素敵を魅せてくれました。

他にも成福院のyukkoさんの心の写真や和合庵でのAWAYAさんの映像と音の世界。また樹林の磯部沙恵里さんの仕掛け小箱の小さな魅力的な世界などが印象に残りました。

世界遺産の中で現代アートを愛でる贅沢な時間を満喫します。

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高野山Ⅰ ~天空都市『高野山』~ 

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『高野山は、いうまでもなく平安初期に空海がひらいた。山上は、ふしぎなほどに平坦である。そこに一個の都市でも展開しているかのように、堂塔、伽藍、子院などが棟をそびえさせ、ひさしを深くし、練塀をつらねている。枝道に入ると、中世、別所とよばれていて、非僧非俗のひとたちが集団で住んでいた幽邃な場所があり、寺よりもはるかに俗臭が少ない。さらには、林間に苔むした中世以来の墓地があり、もっとも奥まった場所である奥ノ院に、僧空海がいまも生けるひととして、四時、勤仕されている。 その大道の出発点には、唐代の都城の門もこうであったかと思えるような大門がそびえているのである。大門のむこうは、天である。山なみがひくくたたなづき、四季四時の虚空がひどく大きい。大門からそのような虚空を眺めているとこの宗教都市がじつは現実のものではなく、空にかけた幻影ではないかとさえ思えてくる。まことに、高野山は日本国のさまざまな都鄙のなかで、唯一ともいえる異域ではないか。』 

高野山の奥ノ院口から入るとすぐに司馬遼太郎のまだ苔も付いていない然程古くない碑文があります。若い時は貪り読んだ司馬遼と久し振りに出逢い往時を懐かしく振り返ると同時に、司馬遼の洗練された文章と文間に心洗われる気持ちとなりました。そして正にその場所に自分が居ることの幸せを感じました。

この週末を利用し、その天空都市『高野山』の宿坊に泊まり、修業の体験をさせて頂きました。出発の日、新聞を広げると宿坊特集を組んでいました。その偶然にとても驚きました。今宵僕がお世話になる宿はランクインしていませんでしたが高野山では一乗院さんが第3位に輝いていました。

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高野山には117の寺院がありそのうち52ヶ所が宿坊寺院として僧侶以外の一般人が宿泊できます。お酒やビールも注文可能な処が殆どです。また早朝のお勤め参加も宿坊を利用した人だけの特典であります。

西宮から3時間弱でこの異域たる高野山に来ることが出来ます。メッシュジャケットを通り抜ける風は高野山に近付くと段々と冷たくなってきます。標高820m。下界とは違う世界です。まだ昼だというのにヒグラシが鳴いています。今年初めてのセミの鳴き声は高野山で聴くことになりました。

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2011年7月 3日 (日)

神戸市立森林植物園 ~あじさい散策Ⅱ~

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空を見上げると厚い雲が一面を覆っています。天気予報でも午後からは急に纏まった雨が降るかもとの由。ここは不完全燃焼で終わっていた神戸市立森林植物園へあじさい達に再び会いに行くことにしました。午前中は雨が降らないことを祈ってDSCを相棒に出掛けます。

東西に走る六甲山横断の道路。西宮側から8時20分に入ります。ガーデンテラスに8時30分、六甲山牧場に8時40分、植物園に8時50分に到着します。9時の開園に少し早かったと思いましたが8時が本日の開園時間ですぐに入ることが出来ました。

勿論トリコロールカード持参でちょっと得意気に定期券の様にパッと見せて料金所を通過します。

あじさいたちはブルーやピンクに色付き、彼女たちを観に来た沢山の来園客を楽しませてくれていました

森林展示館前の広場では七夕飾りの笹等を用意してくれていました。短冊をそっと読んでみました。

『素敵な人に出会えますように』 『ぱぱがばいおりんれきるように』(原文そのまま)  『今年こそやせますように』 『お姉さんが結婚できますように(自分も)』

中でもその願いを叶えて欲しいと思ったのが『娘の病気がなおりますように』 ファインダーがぼやけてきます。

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2011年7月 2日 (土)

永沢寺 花しょうぶ園 

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篠山からのお気に入りコースをDSCと一緒に快適に走ります。峠を越えると永沢寺はもうすぐです。DSCは入り口近くの空きスペースに置かせて頂きます。

窓口で入園料800円を支払った後、ずっと気になっていた「永沢寺」の読み方を聞きました。窓口の方は「お寺の名前はようたくじ、地区の名前はえいたくじ」と教えてくれました。スッキリ。

「いままで観た中で一番きれい」と後ろを歩く女性の声が聞こえてきます。ちょっと花が萎れているなぁ、と考えていた僕は自分が残念に思えました。どうやら素直な感動がマヒしていたのかもしれません

心を白いキャンパスにすると花たちがたくさん遊びに来てくれました。

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丹波篠山 

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心のビタミンが必要な時、行きたい場所があります。丹波篠山はその代表格です。冒頭写真は王子山にあるお稲荷さんです。『まけきらい稲荷さん』と云われ藩主の負けず嫌いをお稲荷さん達がお助けしたとの由来があります。素敵な物語を有するこの社にも観光客は誰も居ません。境内を独り占めにしてゆっくりとした時間の中を浮遊するように過ごします。

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お稲荷さんを後にして篠山の町をDSCと一緒に散策します。歩かなければ分からない町の良さは今日はお預けです。名所だけをつまみ食いの様に廻って次の目的地であるしょうぶ園へと向かいます。

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