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2011年7月17日 (日)

るり渓 

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『るり渓』という美しい名前の由来は通天湖から流れ出る園部川の清流が光の反射によって瑠璃色に輝くさまから来ています。(るり渓温泉本館内レストラン「山桜桃」のメニューより)

http://kyoto-sonobe.jpn.org/osusume03.html

以前来たときは通天湖をチラッと見ただけで渓流まで下りていくことはしませんでした。これではその素晴らしさを知ることは出来ません。今日はしっかりと自分の足で渓流を歩いてその素敵を満喫したいと思います。

その為にまずは腹ごしらえから。駐輪場にDSCを置いてホテルの建物に向かいます。黒い作務衣を着た従業員さんがタイミングよく出て来られたので食事処をお聞きします。バーベキューもあると教えてくれますが一人では少し寂し過ぎます。本館にあるレストランに目星を付けます。ところがもの凄く混んでいました。結局、入口の予約ボードに名前と人数を書き込みしてから親子丼を口に出来るまで50分程掛かりました。いつもなら絶対に並んだりしませんが今日は渓谷歩道を往復するという大事業が待ち構えており、お腹を空かせた状態で挑戦するのは無謀だと判断したからでした。

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ホテルから通天湖まではDSCで行って、通天湖からのスタートとなりました。僅か500m程の節約ですが今はそれが貴重です。往復約2時間の渓流歩道。往きは下り坂ですが当然ながら帰りは上り坂となります。どっちが先が良いかはその日の気分で決められたら良いと思います。帰りは運が良ければバスを利用と考えていましたが一日2本?の運行ではどうにもなりません。でもこの道はバイクだとあっけなく片道3分で走破出来てしまいます。

るり渓の渓流歩道は川に沿って続いています。だから水の音や匂い、そして色や光を沢山感じながら歩いていけます。箕面公園も大好きな場所ですが水の近さではるり渓に軍配が上がります。

この季節、どうせなら川のせせらぎの中を歩いていけるようにサンダル持参がお勧めです。

渓流入口には多くの家族連れやカップルが居ますが、端から端まで歩くような酔狂な人は殆どいません。途中、せせらぎの音しか聞こえないような場所がいくつもありました。

帰り道、足を引き摺るように歩いていると溝(どぶ)に落っこちてしまいました。靴は泥まみれとなるは、足は攣るはと大変でした。でも靴はすぐに川で洗濯して綺麗にしました。

FX01が今日の相棒でした。森の中を歩くにはちょっと荷が重すぎたかもしれません。昼間なのに暗いシチュエーションが多くて手振れ写真のオンパレードとなりました。

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