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2011年10月 9日 (日)

鳥取漫遊 

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神鍋から日本海にある浦富海岸を目指します。DSCで来たときはその海岸美を見ることもせずに通り過ぎていたので今日は遊覧船に乗ってのんびりと海からその素敵を楽しもうと思います。

島めぐりには遊覧船と小型船の2種類の船が用意されています。遊覧船は95人乗りで就航時間40分、料金1,200円です。対して小型船は12人乗り、50分、2,100円です。小型船は遊覧船では通ることが出来ない狭い航路を通り、洞門や洞窟、水深の浅い入江にも入ることができます。小型船に乗りたくてチケット売り場で申し入れしますが、11時前の段階ですでに16時までの予約が一杯とのことで諦めざるを得ませんでした。ネットで見つけたプレゼント券でひょっとこ饅頭を貰って遊覧船に乗りこみました。

進行方向左手にポジション取りをしましたが、往路の島々の解説は右手側の方が良好です。復路は左手側から見ることが出来ますが船は一直線で港に戻ります。

浦富海岸はダイナミックで男性的な魅力から『山陰の松島』と呼ばれています。パンフレットには『視劇的』とPRされていましたがその通り素敵な景観でありました。

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砂丘の手前にある梨狩り農園『味果園(みかえん)』に立寄ります。昨日はリンゴ、そして今日は梨にチャレンジです。二十世紀はすでに時期を終え、今は新興という品種が旬らしいです。大玉の梨はとってもジューシーで美味しかったです。この大玉を3個平らげました。もうこれ以上は胃袋が受け付けてくれませんでした。お土産に4個、1,000円を買いました。梨園のおばちゃんからどの梨が美味しいか色々と教えて貰いました。

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そしていよいよ鳥取砂丘です。まずは砂の美術館に行ったのですが今は来春4月のオープンを目指して閉館中でした。フィットをそこに置かせて貰い砂丘へと入っていきます。今回は壁の様に立ちはだかる砂の山『馬の背』を登りきり日本海を目の前にすることがミッションです。馬の背の上から子供が勢いよく走って駆け下りてきました。危ないと思ったらその瞬間に頭から前のめりにひっくり返りました。頭が一瞬砂の中に隠れました。ドキッとしましたが子供の柔らかい身体は怪我をせずに済んだようでホッとしました。僕の隣ではその子のお母さんが大きな声で怒っていました。馬の背を登りきると目の前に日本海が広がります。でもここからまた日本海側へ降りていく元気はありませんでした。

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コメント

わたしは大学1年の時だったかな、近所のスーパーの抽選で梨狩り券が当たったので一人で行ってきました。

バスの中はおじいーちゃん、おばーちゃんばっかし。。。
場違いな自分を感じました^^;

でも砂丘は綺麗だったし、二十世紀なしは美味しかったです。

投稿: SHIN | 2011年10月12日 (水) 21時33分

僕も大概場違いな場所にいます(笑)

でもそんな時でもカメラを持っていると
少し気が休まりますね。

写真を撮りに来ている自分と自分を納得させ
周囲の人にも写真を撮りに来ている人と映りますから。

カメラと僕はそんなことからも良い相棒の
ようです。。。

投稿: tetsu | 2011年10月12日 (水) 21時49分

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