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2011年12月31日 (土)

走り納め 

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今年最後のラン。本当は明日の元旦、お天気が悪く初日の出が見ることが難しいとの天気予報だったので、一日早く日の出を見ようと思っていましたが起きたら8時。

すっかり太陽は高く上っていました。DSCと一緒に篠山までランデブーと出発するも途中で寒さから宝塚郊外で引き返しの決断。ランクルとのさよなら写真を撮った思い出の場所でDSCとパチリ。

一旦家に戻り、今度はカブに乗ってダイエーまで。本日の夕食である鍋の材料と明日の『なんちゃって雑煮』用材料(松茸風吸い物&お餅)を仕入れてきました。

帰ってきてヤフー天気予報を見ると明日の日の出時間の空模様が曇りから晴れに変わっていました。さ~て、どうしましょうか。寝坊だけには気を付けたい。

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2011年12月30日 (金)

山の辺の道 

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(冒頭写真は卑弥呼の墓説もある箸墓古墳)

先週、明日香へと行ったばかりですが2週連続で奈良へと行ってきました。今日は奈良市内と明日香を結ぶ日本最古の道である『山の辺の道』をカブと一緒にその空気を感じながらゆっくりと走りたいと思います。

【本日のコース】 西宮→阪奈道路→平城宮跡→奈良市内→169号線→円照寺→北・山の辺の道→柳茶屋→白川ダム貯水池→天理市内→竹之内環濠集落→柳本古墳群→黒塚古墳→祟神天皇陵→山の辺の道→景行天皇陵→纏向(まきむく)遺跡→箸墓古墳→JR巻向駅→東田大塚古墳→矢塚古墳→勝山古墳→24号線→唐古・鍵遺跡→奈良市内→阪奈道路→西宮

迷うことを楽しみながらカブでゆっくりと進んでいきます。スピードメーターを見ると20km/h辺りで針が行ったり来たりしています。カブだと許されるスピードなのが嬉しい処です。案の定、道に迷います。くるっとUターンし、小さなトンネルを抜けると標識がまた行き先を教えてくれます。

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2011年12月24日 (土)

橿原考古学研究所附属博物館 

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館内ガイドは通常その所要時間は50分ですが、僕が加わったチームはなんと2時間15分掛けて解説をして下さいました。

僕が館内ガイドを放送で知り受付の方に集合場所をお聞きしました。急いでその場所に行きますが誰も居ません。すると受付の方が飛んできて下さり、すでに解説を始めているグループに加わるように案内してくれました。でも解説の方以外にはご夫婦一組だけでしたのでお邪魔になるようで少し気が引けました。

そしてすぐにとんでもなく素敵な方々とご一緒していることに気が付きました。解説の方はその男性を『先生』と呼ばれています。解説の方の知識が底なし沼の様に深いことに感銘を受けましたが、『先生』も負けず劣らず博識でおふたりの言葉のキャッチボールが楽しいこと楽しいこと。まるでテレビ番組を見ているようでありました。『先生』はここ30年は日本ではなくアメリカに住まわれ、最新の日本古代史情報には疎いと言われていましたがそんなブランクは微塵も感じさせませんでした。

いつもなら1時間掛からない解説も、そんな訳で力が入ったことは間違いありません。とってもラッキーな巡り合わせでありました。でもそんな訳で写真を撮るのも憚られ、後で撮ればいいやと思っていましたが、ガイドが終わると閉館まであと15分しかありません。慌ててもう一周を早足で廻りましたが頭の中で先程お聞きした様々なことが渦巻き写真に集中できませんでした。

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藤原宮跡 

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当時は天皇が替わるごとに都が移されていました。平城京に遷都されるまでのわずか16年の間(694年から710年まで)でしたがここ藤原宮が日本の首都であった訳です。

今から1千数百年後、日本の首都は、そして日本はどうなっているのでしょうか。地球と云う星が人間の愚かさで生物の住めない星になっていませんように・・・

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大和三山

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香久山(かぐやま)、耳成山(みみなしやま)、畝傍山(うねびやま、冒頭写真)の総称が大和三山です。これらの山々に囲まれた盆地に藤原宮が造られました。

山々が人の営みを営々と見てきたのと同時に、昔の人々もこの大和三山を見てきた訳です。彼らと同じものを今目の前にしている、そう思うと歴史の延長線上の自分の存在に気付かされます

藤原宮跡に立つと東に香久山、北に耳成山、西に畝傍山の位置関係となります。明日香から北に上ってくるとまずは香久山とご対面です。でもその頃には雪が少し激しく降ってきました。参ったな~と思いながら腰にぶら下げたコンデジを取り出しました。

バス停付近から香久山へと向かう道があったのでカブでその細い道を辿って行くと天理教の支部に着いてしまいました。

藤原宮跡に行く左折のタイミングを見計らいながら小さな看板も見落とさない細心の注意を持って進んでいきます。でも頃合いから何も無い交差点を曲がっていきます。するとビンゴ。広大な藤原宮跡が目の前に広がってきました。道路を挟んで北方向には耳成山です。

また藤原宮跡の向こう、橿原方面には畝傍山が見えてきます。今、僕は古代の都の真ん中に立っています。

【香久山】

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【耳成山】

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【畝傍山】

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飛鳥寺 

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飛鳥寺は596年に完成、蘇我馬子が建立した広大な敷地を擁した大寺院でありました。遷都や火災によりその規模はとても小さくなってしまいましたが、金堂の飛鳥大仏は当時の姿をその一部(頭部と右手)ですが今に残しています。

飛鳥大仏は当初、金色に彩られ目は藍色をしていたそうです。古代ギリシャに由来するアルカイックスマイルの表情を静かに魅せてくれています。

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飛鳥資料館 

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気付くと9時15分に入館し、あっという間に11時半となっていました。たぶん僕が本日一番乗りの入館者だったと思われます。最初は自分の足音だけが館内に響いていました。ここで飛鳥の歴史とじっくりと向き合い、振り返ることが出来ました。

展示室を一周してロビーに戻ると館長さん?が「写真は撮ってもいいですよ。但し、撮ってはダメなものだけマークがあるのでそれだけ気を付けて下さい。』とアドバイス。もう一度展示室を廻ることとなりました。

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【下写真:川原寺関連】 今はその場所に立っても当時の面影を感じることは難しくともジオラマや模型を観ることでフラッシュバックの様に古代の姿が蘇ります。

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【下写真:飛鳥寺関連】

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【下写真:山田寺関連】 僕は考古学者か天文学者になりたいと思っていました。自分は好きなことをやれなかったらお前は好きなことをやれ、と言っていた父に相談するとそれじゃ食べていけないだろ、と。う~ん現実は厳しかった。発掘写真を見ていたら昔のそんな一場面を思い出しました。

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山田寺跡 

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ホテルを出て真っ直ぐに山田寺跡に向かいます。場所は昨日、標識を見つけているので心配ありません。大きな駐車場には軽自動車が一台。運転者の女性は跡地を一周して戻って来られます。管理されている方のようで互いに一礼して挨拶します。

まだ朝日の暖かさを吸収していない草地を霜が覆っています。歩くとザクッザクッと音がします。この足元の下で1982年に世紀の大発見がありました

下左写真にあるように山田寺は回廊を擁する立派なお寺さんでした。大化5(649)年、願主の蘇我倉山田石川麻呂が謀反の疑いにより自害、一時建設が頓挫しましたが、石川麻呂の孫にあたる後の持統天皇の影響もあり天武朝に入って完成しました。

その後、長い歴史の中で伽藍は荒廃し、東回廊は土砂崩れにより押し潰されました。その東回廊が1千年の時空を超えてその姿を当時のままに見せてくれたのです。当時の柱や連子窓などの木材は普通ならば腐ってしまうのですが倒れた場所の水と土の絶妙なバランスの中で奇跡が起こりました。

その奇跡の実物は飛鳥資料館で観ることが出来ます(飛鳥資料館の項参照)。木が乾燥収縮し崩壊することを防ぐため、浸み込んだ水をポリエチレングリコールに置き換える作業を5年に亘り施し、枠組みで木に重さを掛けないようにしています。

今は観音堂と庫裏が建つのみの山田寺です。寒さが強いため、まだ紅葉が素敵でありました。

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2011年12月23日 (金)

ホテルウェルネス大和路 

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ビジネスホテルと思っていましたがその外容はお洒落な保養所の様でした。一泊二食付でじゃらんポイント900円を利用し実質6,000円での利用となりました。

夕食は松竹梅の懐石料理があります。ランクにより1,000円程の差がありますが僕は勿論『梅』。下左写真がそれです。おにぎりがお椀に入ったものは冷たくて温かったことが残念でした。朝食はバイキング。奈良ならではの茶飯もありました。これに納豆ごはんも後から頂戴しました(下右)。

明日香は民宿が多いのですが、ホテルならではの大きなお風呂があります。冷え切った身体にはとても有難かったです。この日は時折雪もチラつく冬らしいお天気でした。お風呂はほぼ貸切状態。三連休の前半でしたが混雑も無くお風呂の中で一人シンクロナイズをしていました。

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謎の石たち 

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明日香にはその利用のされ方が解明されていない石がいくつもあります。古の人が唯、気まぐれに造ったものであったかもしれません。後世の我々がそれに意味や意義を見出そうとするのがそもそも違うのかも、と思うのは僕だけでしょうか。

その中でも代表的なのが『亀石』です。カブだから入っていけるような細い道沿いに亀は居りました。しかも亀の背景には民家があって風情も何もありません。

鬼の雪隠と鬼の俎板(まないた)もまた不便な処にありました。もう日が暮れて辺りが闇に包まれています。学校の生徒たちを迎えに親たちが来ていたので場所を教えて貰います。カブをトロトロと走らせると途中から人と自転車専用道路になります。カブのエンジンを切って下り坂を行くとこんな処に、と思う場所に雪隠と俎板はありました。

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甘樫丘 

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甘樫丘(あまかしのおか)。ずっと気になっていた場所でした。わずか148mの標高しかありませんが盆地にあった歴史の舞台を一望できる場所です。甘樫丘に向かっていると夕陽が落ちていくのが見えてきます。展望台からその姿を観たいと思いカブを飛ばします。駐輪場にカブを止め、早足で丘を上って行きます。でも日頃鍛えていない身体です。途中から足がカチカチになって思うように進んでくれません。それでもなんとか頂上に辿り着くと山の端に太陽がキッチリと沈んでおりました。

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川原寺跡 

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現在弘福寺(ぐふくじ)の建つこの場所には、かつて飛鳥屈指の大寺であった川原寺がありました。石舞台へは過去何度も行っていた僕ですが、ここ川原寺(かわらでら)跡はいつも素通りでした。

今回、この飛鳥アートプロジェクトがあったお陰で奈良の奥深さをまた少しだけ知ることとなりました。

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石舞台古墳 

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この小さな旅で一番楽しみにしていたのが石舞台古墳で行われる霧の彫刻 『霧立つ ASUKA ・・・ 息吹く古代の夢』でした。結局2日間で4度通うこととなりました。中でも圧巻だったのは夜の石舞台です。霧と闇のコラボレーションが歴史という時空間に僕を誘(いざな)ってくれるようでした。

石舞台の古い写真を見ました。着物を着た子供たちが石の上に乗って遊んでいました。おおらかな時代でありました。

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飛鳥歴史公園&高松塚古墳 

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飛鳥アートプロジェクトのメイン会場が国営歴史公園 高松塚周辺地区です。広大な敷地の中にアート作品が点々と置かれています。作品は???一杯のものから面白いものまで様々でした。

驚いたのは『トイレdeアートin高松塚古墳』です。題名からトイレ周辺かトイレを模した作品と想像していたのですが、本当のトイレ、しかも個室内や便器周辺を作品で飾っていました。女子トイレには入れなかったので半分しか作品を観ることが出来ませんでした。

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明日香に遊ぶ 

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明日香は僕の大好きな場所のひとつです。

今、その地で『飛鳥アートプロジェクト』と題したイベントが開催中(2011年11月23日から12月25日)です。中でも石舞台古墳で行われる『霧立つ ASUKA ・・・ 息吹く古代の夢』は魅力的でそれをじっくり見たくて明日香に一泊することにしました。

http://asuka-artproject.com/

【1日目】 西宮→2号線→大阪→8号線→阪奈道路→7号線→大和郡山→24号→JR飛鳥駅→飛鳥総合案内所→国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区→石舞台古墳/13時スタート分、以下同→川原寺跡→(橘寺)/カッコは遠望若しくは入場せず→石舞台/14時→甘樫丘→亀石→鬼の雪隠→鬼の俎板→川原寺跡→石舞台/18時→ホテルウェルネス大和路

【2日目】 ホテルウェルネス大和路→山田寺跡→飛鳥資料館→石舞台/12時→(岡寺)→飛鳥坐神社→飛鳥寺→香久山→藤原宮跡→(耳成山)→(畝傍山)→橿原考古学研究所附属博物館→24号→369号線→1号線→阪奈道路→8号線→西宮

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2011年12月17日 (土)

10th Anniversary 

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師匠が和太鼓のユニットを結成して今年で節目の10年を迎えることとなりました。山あり谷ありの苦労を乗り越えて到達したこの地点がまた次の10年のステップとならんことを祈ります。

この日は『kogakusyu翔』さんがゲストに来て下さり力強い演奏をプレゼントしてくれました。

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2011年12月 7日 (水)

ワイズギアフォトコンテスト

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ヘルメットが欲しい・・・ そう思っていた時に見つけたのが『第4回ワイズギアフォトコンテスト』でした。大賞賞品はなんとなんとヘルメットでした。本当はジェットヘルが欲しいのですが賞品はフルフェイスです。でもヤマハとショウエイのコラボ製品でカッコいいです。色はやっぱり赤だな~。大きさは今のアライと表示方法が違うのでどこかで被って調べないとなと勝手に大賞ゲットの気分です。

第4回のお題は『バイクで見つけた秋』。DSCやマグナムで出掛けた秋を切り撮って応募していました。そして本日結果発表です。

http://www.ysgear.co.jp/mc/photo/

ジャジャーン。大賞は逃しましたが入賞となりました。武田尾温泉に秋を見つけに行った帰り道、一旦は通り過ぎた素敵な秋色の前でDSCにポーズをとって貰いました。

『はい、チーズ♪』

今回は131点の応募作品の中から選ばれました。でもそのうちの10数点が僕の応募作品でした。熱い思いと願いとが多くの作品に繋がりました。

残念ながらヘルメットには届きませんでしたがこれからのシーズンに役立つフェースウォーマーを頂戴しました。本日届け先の住所等をメールにて返信しました。

ワイズギアさん、どうもありがとうございました。次回のお題を楽しみに次のチャンスを狙いたいと思います。

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2011年12月 4日 (日)

清荒神 

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先日(11月12日)に清荒神さんへ行った折にはまだ大銀杏の葉は緑のままでありました。黄色く染まった大銀杏を観に今度はDSCと一緒に行ってきました。

土曜日は天気と同様に僕の身体ももうひとつでありましたので布団の中でとても良い子にしていました。でも回遊魚と同じくずっと家の中に居ると段々と弱っていく自分が分かります。ここはちょっぴり外の空気を吸いに行かなければなりません。

車は宝塚付近で大渋滞です。バイクの僕は申し訳ありませんが渋滞を横目にスルスルッと信号待ちの間に先頭まで進ませて貰います。

荒神さんの駐車場に着くと雨が降ってきました。晴れと信じて外に出してきた洗濯物が気になりますが仕方ありません。それでも雨雲が過ぎ去ったのかいつのまにか雨は上がってくれていました。

楽しみにしていた大銀杏は残念ながら殆どその黄色い葉を落としていました。でも鉄斎美術館前の紅葉は燃えるように真っ赤で多くの参拝者たちがその下で記念写真を撮っていました。

僕もその蕩(とろ)けるような赤の世界を堪能しました。時折差し込む陽射しを待ってシャッターを押していきます。

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