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2011年12月23日 (金)

石舞台古墳 

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この小さな旅で一番楽しみにしていたのが石舞台古墳で行われる霧の彫刻 『霧立つ ASUKA ・・・ 息吹く古代の夢』でした。結局2日間で4度通うこととなりました。中でも圧巻だったのは夜の石舞台です。霧と闇のコラボレーションが歴史という時空間に僕を誘(いざな)ってくれるようでした。

石舞台の古い写真を見ました。着物を着た子供たちが石の上に乗って遊んでいました。おおらかな時代でありました。

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コメント

冬の奈良をたくさん楽しまれたようですね。
幻想的な石舞台古墳、なんかスピルバーグの
「未知との遭遇」のような素晴らしい光景です!
もしかしたら、石舞台古墳は
地球外生命体の構築物だったりして・・・
なんて思ったりもします。

一年一年がすごく短く感じる今日この頃、
昔はもっとゆっくり時間が流れていたのかなぁ
なんて勝手な想像をしてしまいます。

来年もまた素敵な旅の記録を
期待してブログ覗かせていただきますね。

投稿: kazuh | 2011年12月31日 (土) 14時47分

冬の奈良、結局12月に行った延べ3日は
すべて雪とのご対面となりました。
生駒山を超えると3度ほど低いと思われます。
でもその寒さがまた良いのでしょうね。

明日香は大好きな場所です。
ぜひkazuhさんにも訪れて楽しんで
欲しいです。

彩華ラーメンを初めて食べました(と思います)
天理に行ったらやはりここのラーメンですね。

僕たちが子供のころには今の時間は家族で
NHK紅白歌合戦をコタツを囲んでみんなで
見ていたと思います。
古き良き時代でしたね。

時間の流れ方はkazuhさんと同じように
感じています。
暮れも押し詰まった数日前には学生時代に
一緒に学び遊んだ同級生の喪中はがきが
その奥様から届きました。

いままでは親御さんが亡くなったとの
葉書が多かったのですが段々と自分たち自身の
問題となってきたことを複雑な思いで
考えるこの頃です。

今できることを、今しかできないことを
来年もたくさんしたいと思います。

今年もどうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

投稿: tetsu | 2011年12月31日 (土) 21時14分

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