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2012年1月 8日 (日)

伊丹市昆虫館 

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僕は小さい頃、虫が大好きでした。夏休みには網を持って一日中外を歩き走り回っていました。セミやトンボ、蝶やバッタをたくさん捕まえました。

夏休みの宿題には昆虫標本を作りました。今から考えるとゾッとする位残酷なことをしていました。生きて捕まえたバッタのお腹をメスで切り開き綿を入れたり、トンボの尻から竹ひごを突っ込んで尻尾が真っ直ぐに伸びるようなことをしていました。昆虫採集キットには青と赤の注射液が入っていて体力のあるものにはより強い赤の注射液を入れるようになっていました。虫たちの身体に注射器をブスッと刺しては宿題の達成感を感じていたのです。今の小学生たちは夏休みに昆虫標本を作る様なことはもうしていないと思います。

蝶の卵を山椒の葉ごと採ってきて羽化させ幼虫からさなぎへ、そして蝶へと変身させたことも数多くあります。蝶になった時の喜びはとてつもなく嬉しく、飛び上がって騒ぎまくってその喜びを押さえ切れませんでした

そんな蝶を一年中見ることの出来る場所が昆陽池公園にある『伊丹市昆虫館』のチョウ温室です。温室内は亜熱帯の気温に保たれ、花が一年中咲いています。約14種1,000匹の蝶が温室内を舞っています

http://www.itakon.com/

中でも一番多く見ることの出来るのが沖縄出身のオオゴマダラです。滑空するように飛ぶその姿はとても優雅です。他にもリュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラ、ジャコウアゲハ、コノハチョウ、カバタテハなど素敵な蝶がたくさんいました。

また生態展示室にはタガメやゲンゴロウ、ミズスマシやナナフシ、そしてゴキブリなど昔はよく見かけた虫たちや、いまでも見たくない虫たちまで色々な虫たちが環境展示されていました。

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