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2012年2月17日 (金)

奥飛騨温泉郷 

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今宵の宿は奥飛騨温泉郷の新平湯温泉 『長作の宿 なかだ屋』さんです。夕食をブースで区切った大広間(僕の参加した阪急交通社とJTB)で戴いた後、お風呂に入る前にライトアップされた雪景色を見に5分程雪道を足元に気を付けながら歩いていくと『タルマかねこおり』に到着です。

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平湯大滝のライトアップは有名で知っていましたがこちらのライトアップは知りませんでした。JTBのツアー(名古屋地区から)はまさに平湯大滝のそれを狙い撃ちにしたもので多くのカメラマンが参加(グループ&一人参加)していました。彼らもこちらのライトアップは知らなかったようで食後には大きな三脚とカメラを抱えて飛び出していかれました。

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『奥飛騨温泉郷は点在する5つの温泉地を総称しています。 北アルプスの直下、大自然に包まれている新穂高温泉。 温泉郷の基点、家族的な雰囲気の栃尾温泉。 奥飛騨の中心に位置し、賑わいをみせている新平湯温泉。 時間を遡ったような、懐かしさを醸し出す福地温泉。 古くから温泉郷の要衝として栄え、風格ある趣の平湯温泉。 澄んだ空気を肌で感じ、せせらぎを耳で聞き、広い露天風呂で思いっきり手足を伸ばし、そんなリラクゼーションのためのエリアです。』

http://www.okuhida.or.jp/ 奥飛騨温泉観光協会HPより

バスで前を通っただけなので本当の処は分かりませんが、福地温泉がとても素敵に感じました。いつかはこちらでもゆっくりしたいと思いました。

ライトアップから戻り、早速冷えた身体を温めに宿の温泉に入ります。男湯、女湯は夜の11時に交替です。今回の1泊2日の旅程で3回のお湯を堪能しました。

「長作の湯」の露天風呂(下写真)は温くて内湯で温めた身体でもすぐにギブアップ。でも雪のちらつく中での露天風呂は夢の中にいるようでした。「ふよの湯」の内風呂は昔の小学校の廊下のような木の感触が足の裏から伝わってきます。節目が少し痛かったりするのが懐かしく感じます。露天では寝湯があり、木の枕に頭を預けて空を見上げながら温もりの中に身体を溶かせていきます。口をあけて降ってくる雪を食べている姿はとても可愛らしいものがあります(笑)。

風呂から上がり囲炉裏の間で薬草茶を頂きます。囲炉裏の優しい暖かさの前で茶を啜っていると名古屋から来られたご夫婦が向かい側に座られます。4人のお子さんを育て上げ今は時折お二人で旅行に出られるとの由。人生談義に花が咲きます

翌朝もお決まりの朝風呂です。そして出発前にもう一度昨日のライトアップ会場へと足を運びました。氷自体が持つ素敵な輝きにもう一度感動させて貰いました。

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