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2012年3月31日 (土)

花火物語 ~桜花火~

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2012年1月から3月までの土曜日、20時半から約10分間にわたり下呂大橋下流飛騨川河畔より花火が打ち上げられます。

夕食を食べ終わるとトワイライトに浮かぶ温泉街に繰り出します

阿多野谷沿いには100基の雪結晶の形をした行灯がありますが、この中にハートマークの隠し模様の行灯が5つだけあります。この5つを全部見つけると恋愛成就するらしい・・・

そこで早速見つけようと頑張りますがひとつを見つけて大満足。その後カップルが一生懸命探している姿を見つけて微笑ましく思えました。

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各回ごとにテーマがあって3月は『旅立ちの章』として「お雛様花火」、「復興応援花火」、「ホワイトデー花火」、「旅立ちの応援花火」と続き、今宵は「桜花火」でありました。

下呂大橋の上にはたくさんの観光客や宿泊客が花火を楽しみに集まってきました。この時期に花火が見ることが出来るのはちょっぴり贅沢で嬉しくありました。

写真はS8200「花火」モード、手持ち故ぶれていますが雰囲気はお伝えできると思います。(一部トリミングあり)

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下呂温泉  

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『青春18きっぷ』を使って下呂まで温泉三昧の旅をしてきました。本当は3月の初旬に行く予定でしたが椎間板ヘルニアで敢え無くダウンしこの日のリベンジと相成りました。

【1日目】 西宮→梅田→大阪駅(5:57発)東海道・山陽本線快速(長浜行)→米原(7:41着8:04発)東海道本線(東海)(大垣行)→大垣(8:38着8:43発)東海道本線(東海)特別快速(浜松行)→岐阜(8:55着9:10発)高山本線(美濃太田行)→美濃太田(9:44着9:57発)高山本線(下呂行)→下呂(11:18着)

【2日目】 下呂(10:05発)高山本線(美濃太田行)→美濃太田(11:36着11:56発)高山本線(岐阜行)→岐阜(12:32着12:49発)東海道本線(東海)(大垣行)→大垣(13:01着13:12発)東海道本線(東海)(米原行)→米原(13:47着13:50発)東海道・山陽本線新快速(米原経由網干行)→大阪(15:13着)→梅田→西宮

【下呂】 JR下呂駅→下呂市総合案内所→濃飛バス→下呂温泉合掌村(しらさぎ座)→湯のまち雨情公園→せせらぎの小径→阿多野橋→湯の街ギャラリー木霊→温泉寺→山の手通り→下呂発温泉博物館→鷺の足湯→白鷺の湯→チャップリン像→松屋通り→花いかだ(今宵の宿)⇔木曽屋(大浴場&露天風呂)→下呂大橋(花火見物)→花いかだ→(2日目)下呂大橋→噴水池→モリの足湯→JR下呂駅

天気予報では土曜日は雨、日曜日は晴れてくるとの予報です。電車に乗っている間は晴れたり曇ったり、時に土砂降りとなったり目まぐるしくお天気は変わっていました。

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JR下呂駅に到着です。天気は・・・やはり雨です。でもすでに第一目的地は決めています。駅に隣接する観光案内所でパンフレットと情報をゲットします。そして駅前のバス停から濃飛バスに乗り込み揺られること約6分。『下呂温泉 合掌村』で下車します。

合掌村は世界遺産白川郷の合掌家屋を移築しその素敵を再現しています。そして全国唯一の影絵上映館『影絵昔話館しらさぎ座』があります。そこではコブクロの蕾のPVなどでも活躍され世界中を廻られている「劇団かかし座」さんが上演しています。

日本昔話の世界が影絵で幻想的に描き出され、しばし夢の中にいる様でありました。人の身体だけでどうしてこんな素敵が創れるんだろう、そんな感動が胸に残りました。

合掌茶屋できのこ蕎麦と五平餅を頂きます。すぐに混雑してきたので村内へと繰り出します。でも雨足は強くなるばかりです。狛犬博物館で狛犬たちと萬古庵では円空仏と向き合って出来るだけ館内にいるようにします。

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合掌村まではかかし座の上演時間に間に合わすようにバスで行きましたが、宿までは雨情公園を抜けてゆっくりと歩きながら街中へと入っていきます。その頃になってやっと雨も止んでくれました。

173段の階段を上がった温泉寺からは市街を一望し、温泉博物館では温泉の勉強をしてきました。ケロリン桶には大きく深い関東タイプと小さく浅い関西タイプの二つがあることも知りました。

http://www.naigai-ph.co.jp/special/fanclub/yurai/

どうやらそこには関東と関西のお風呂文化の違いがありその奥行きの深さを知りました。

関東では蛇口からお湯を取り掛け湯をして身体を洗ってから湯船に入る。関西では湯船から桶で掛け湯をしてすぐに湯船に入りその後に身体を洗う。だから関西での桶は少し小さくて浅いのだと云うのです。僕は関東の人間ですがお風呂の入り方は関西式の様です。

下呂温泉は有馬、草津と並び日本3名泉のひとつに数えられています。

宿に着いて一息入れた後spa、まちぶらして夕食の前にspa、夕食後花火を観てからspa、寝る前にもう一度spa、そして朝起きて朝飯前にspaと日本名湯を思いっ切り堪能してきました。

下呂のお湯は身体に優しく腕を擦るとヌルヌルツルツルしていました。

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今宵の宿は『御宿花いかだ』。僕の部屋は階段上の一間です。なんか寅さんの世界を再現しているようで嬉しくなります。TVもデジタル化に伴いチューナーだけを追加したので画面の人の顔がちょっと縦に長く感じるのもこれまた嬉しい。

お風呂は姉妹館の木曽屋さんの立派なお風呂を自由に使えます(ただし請求時には利用券提示要)。宮島の大浴場と同じく畳敷きです。これがいま流行なのかもしれません。下写真のガラス窓の向こうには露天風呂もあって極楽の気分を味わえます。

露天風呂の岩場に頭を置くとピッタリするポジションがあります。ここが僕の特等席となりました。そこからは壁に描かれた鯉の画が真正面に見えるのですが何か不思議な存在感がありました。

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2012年3月25日 (日)

篭坊温泉 

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宝塚から北進して篭坊温泉に着くと、雪が降ってきました。当然ながら寒い・・・

この鄙びた温泉は800余年の歴史を有し、平家の落人伝説が残っている里でもあります。ライダーに人気の温泉宿もありこの日も数台のバイクが宿の前に止まっていました。

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『三矢サイダーと源泉 当地には昭和41年まで、アサヒビール株式会社多紀分工場があり、この源泉で湧き出た鉱泉(深度52m・温度14度)から捕集した炭酸ガスを三矢サイダーに使用しておりました。平成13年1月吉日 アサヒビール株式会社寄贈』

サイダーと云えば三矢サイダーでした。瓶に楕円形の紙が貼ってありました。栓抜きで蓋を開けるとプシュッという音がして甘い香りが鼻を擽りました。

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2012年3月24日 (土)

KAVC・オン・ステージ

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この日の午前、洗濯機への給水口となる水道管の修理(パッキン等交換)の為コーナンへDSCで向かいました。天気予報では曇りとなっていましたが青空も広がっていました。ところがパッキンやシーリングテープなどを購入し、洗濯機下の補強板を物色検討して外に出ると怪しげな空模様となっています。まずい・・・と思いましたが帰らねばなりません。案の定途中で雨が降り始め、すぐに笑ってしまう位の土砂降りとなりました。ビチョビチョの僕ですが僕には洗濯機という強い味方がいます。玄関で丸裸になって着ていたものを洗濯機に放り込みます。

『KAVC・オン・ステージ』 

新開地の『神戸アートビレッジセンター(略称KAVC)』にて今年で6回目となるイベントが行われました。

http://kavc.or.jp/

音楽、演劇、ダンス等のグループが日頃の成果を披露してくれます。最後列中央からタムロン28-300で舞台を切り撮っていきます。途中、どこかでお見かけしたような方が隣の席に・・・ 舞台で先程まで演奏していた方が僕の前に座り、振り返ってその方に「とみやんさん」と呼びかけられ「たぶん」が「確実」になりました。なんとイベント情報でお世話になっているとみやんさんではありませんか。幕間に自己紹介とご挨拶。感激でありました♪

洗濯機周りの修理で出遅れたため、14時始まりには間に合わず2組目の『ki-tack』(ポップス)さんから参加となりました。その後、僧侶である随賢さんがお経を歌い、お経で踊るパフォーマンスを『縁』(ヒーリング音楽)として披露、『酔舞琉』(沖縄ポップス)さんは沖縄好きの関西人がメンバーです。

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その後の『miyu & dora』さんと『Much』さんは関係者以外の撮影はご遠慮くださいとの事前アナウンスがありました。歌も踊りも素敵でしたが残念ながらお伝えすることが出来ません。

写真を撮らせて頂いた方たちの素敵を少しでも届けたい・・・ そんな想いを込めて以下3組の素敵をお伝えします。

『フリーダム』さん

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『Sound-Line』さん

KAVCの良さでもあり悪さでもあると思うのが応援団の方達です。前組の観客が中央客席の大部分を占めていたので次のアーティストさんの幕が開く前にドドッと帰られ中央客席はポカンと開いた状態となってしまいました。なぜか申し訳なくなってしまいました。

インディーズレーベルであるSound-Lineからは明日CDリリースが決定しているという『Mifa』さんが素敵な歌声を聴かせてくれました

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そして『RINDU&GASSA』さん。完成度の高さはナンバーワンです。大人の魅力を感じさせてくれます。

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D7000はISO6400にセット。それでも暗い舞台です。止まらぬ激しい動きのダンサー。またそれも味と思いシャッターを切ることに集中します。

ホワイトバランスはオートでも綺麗な画をはじき出してくれますがここはエネルギーが噴き出す情熱とパワーが感じられる晴れマークに合わせます。

帰りは商店街にある王将に立寄り餃子と焼き飯を頂きました。

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2012年3月20日 (火)

北山緑化植物園 

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春と洗濯機の訪れを首を長くして待っているのは僕だけでしょうか・・・ 

腰の具合と距離を測りながら行き先を考えるとどうしても近場となってしまいます。春がすぐ傍まで来ていることを一番実感できる場所へ自分を置いてきました

(注:ミツバチ写真のみトリミングしています)

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2012年3月18日 (日)

神の島 宮島 ~朝・霧・そして別れ~ 

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朝一番に展望風呂に入ります。椅子と桶がすべてセットされたままで僕が一番乗りであることが分かります。掛け湯をしてドボーンとお湯に身体を沈めていきます。

朝食前には朝の散歩と洒落込みます。でも生憎の空模様で今にも泣きだしそうであります。宿の方が出掛けに傘を貸して下さいます。ブラブラと大鳥居に向かい歩いていくと案の定雨が落ちてきました。

それでも朝の光の中に浮かぶ大鳥居は昼の表情とはまた違う雰囲気を醸し出し素敵でした。島内の宿泊者だけが楽しむことが出来る早朝の風景です。

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宮島に別れを告げるときが来ました。弥山の原始林が霧の中に包まれています

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船が宮島口に到着すると神の島から現実の国へと引き戻されたような寂しさを感じます。宿で貰った杓文字の葉書をリュックに入れた僕は再び各駅停車の旅人となって大阪駅へと向かいます。

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2012年3月17日 (土)

神の島 宮島 ~ライトアップ~

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今回の旅の相棒は全てニコンS8200です。バイク旅でないので荷物はなるべく減らし腰への負担を少なくしなければなりません。だから三脚も持参せずすべて手持ちの撮影です。

冒頭の写真も以下の本項の写真たちは『夜景』モードで撮っています。シャッターを押すと連写され細かなブレを合成で補正してくれる優れものです

ただし電池の消耗がとても早くなります。僕の場合は替えのバッテリーと充電器を持参しているのでノープロブレムですがちょっと気を付ける必要があります。

大鳥居は23時までライトアップされています。満潮時やそれに近い時は大鳥居の下を遊覧船で潜ることも可能です。

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神の島 宮島 ~お宿編~ 

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フェリー乗り場を降りるとすぐ目の前にドカーンと今宵の宿(『宮島観光ホテル 錦水別荘』)はあって迷うことなく見つけることが出来ます。

『春の牡蠣満腹コース』を申し込んでいます。文字通り牡蠣尽くしです。なかでも広島が誇るブランド牡蠣「かき小町」の浜焼き(冒頭写真)は絶品でした。写真では分かり難いのですがその身の大きさにびっくり。レモンはかけずにそのままで潮の香りとそのお味を楽しみます。

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ユニークなのがこちらのお部屋です。ロフト風の造りになっていて急な階段が部屋の中に鎮座しています。上下のスペースに各1台のTVもあり快適です。通販でよく見るトゥルースイーパーのマットレスということで腰の痛めた僕には丁度良かったらしく枕元の電気を消すとあっという間に眠りの世界に誘われていきました。

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そしてお風呂もユニークです。なんと畳敷きなんです。誰も居なかったので失礼して一枚。なんか不思議な感じです。2度目に風呂に入りに来たときはこの畳の上で寝転んで居た人を見て驚きました。風呂からはフェリーの発着も見ることが出来ます。風呂は僕の部屋と同じ5階にあったため気軽にひょいっと入りに行くことが出来ました。都合3度入ってきました。極楽、極楽♪

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また錦水館本館の天然温泉(宮島で唯一の源泉掛け流し)も利用券を頂戴して入ることが出来ました。こちらは夕食後、ライトアップされた大鳥居を見に行く途中に立寄りました。お風呂のハシゴとは何とも贅沢であります。満足、満足♪

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神の島 宮島 ~瀬戸内を染める~

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食事の前に宿の周辺を散策します。ホテルから厳島神社とは反対側に5分ほど歩くとミニ大鳥居が見えてきます。厳島神社の摂社である『長濱神社』です。地元の漁業関係者に信仰の篤い神様です。

ホテルに戻ろうと桟橋に近付くと丁度夕陽が落ちていくところでした。18時に夕食を予約しているので時計が気になりましたが夕陽を前に動けなくなっている自分が居ました。

夕陽と海の組み合わせは時にこの世のものとは思えない光景をプレゼントしてくれます。海上のサンセットロードがキラキラと輝きながら太陽と僕を結んでいきます

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神の島 宮島 ~島内散策~

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ここ千畳閣こと豊国神社は、秀吉が天正15年(1587)に発願したものの慶長3年(1598)8月に死去した為、未完のまま現在に至っています

【島内散策コース】 宮島桟橋→表参道商店街→御笠浜(みかさのはま)→厳島神社→西松原→清盛神社→宮島水族館(入館せず)→歴史民俗資料館(入館せず)→大願寺→五重塔→千畳閣→町屋通り→潜龍門→錦水別荘

『弥山に登らずして宮島を論ずる勿れ』という言葉が宮島にはあります。弥山頂上からの展望は想像が出来ない位素敵です。でも今回はパス。島内をゆっくりと散策することにしました。表参道は多くの観光客で賑わっていますが一本奥まった通りに入ると途端に人数が少なくなります。そこには宮島に住む人たちの時間がゆっくりと流れています。

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神の島 宮島 ~厳島神社~ 

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海の中に神社を建てるという発想がとてつもなく嬉しく感じます。

創建は推古元年(593)佐伯鞍職によりなされ、仁安3年(1168)、平清盛により現在の姿に造営されたとされています。

常識で考えれば陸地に造った方が良いに決まっています。権力の誇示の為だけとは思えません。今までにないものを創る、チャレンジャーの気概が強く伝わってきます

大鳥居は海の中にポツンと置かれているだけで基礎が海底深くに打ち込まれているわけではありません。自重だけで建っています。

世界遺産(文化遺産)に1996(平成8)年12月に登録された厳島神社と弥山の原始林。大河ドラマの影響もありこの日も多くの観光客が訪れていました。

満潮干潮は約6時間周期です。3月17日(土)の満潮は6時3分、17時51分、干潮は12時21分。翌18日(日)の満潮は7時11分、19時9分、干潮は0時25分、13時23分です。

干潮の時は大鳥居の下まで行くことが出来るときがあります。冒頭写真は潮が満ちてきている状態です。海水がどんどんと押し寄せてくるのが分かります。うっかりしていると中洲に取り残されてしまいます。2組のカップルが靴を濡らして戻ってきて皆の注目を浴びていました。

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神の島 宮島 ~いざ宮島へ~

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JR宮島口駅に到着。もうこれで時刻表とのにらめっこも終わりと思うと少しホッとします。宮島に渡る前に昼飯を食べようと思いましたがどこも店の外に行列が出来ています。仕方なくフェリー乗り場へと向かいます。宮島へはJRと広島電鉄の2つのフェリールートがあります。入口も隣り合っており料金も同じ(たぶん)なので乗客は自分のお好みで船会社を選択します。ただし、JR便のメリットは往路で大鳥居を目の前に見ることが出来ることです。これは大きなアドバンテージ。JRも大きくPRしていますがどこまでお客さんに訴えているかは不明です(冒頭写真)。

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約10分の船旅はあっという間に終了。JRの場合は宮島側で検札があります。僕の場合は青春18きっぷをそっと見せれば完了です。桟橋の目の前に今宵の宿『宮島観光ホテル 錦水別荘』があります。早目のチェックインをしても良かったのですが預ける荷物もありません。着替えはパンツとシャツと靴下だけです。くるっと丸めれば手の中に納まる位の大きさです。そこで神の島の島内めぐりと洒落込むことにしました。

宮島の島内散策には宮島町表参道商店街事務局が作成した『表参道商店街マップ』裏面の『宮島の案内絵図(まちあるきイラストマップ)』が便利です。これ一枚あれば見どころとその位置が手に取るように分かります。

海沿いを大鳥居を見ながら厳島神社まで行くのがオーソドックスな道程ですが、ここは宮島経験者である余裕から途中から表参道商店街を経由して行くことにします。

商店街を歩くとすぐに前回来たときに行列が出来て入ることが出来なかった広島風お好み焼きや『くわらんか』が右手に見えてきます。店を覗くと椅子が空いています。くわらんか焼き(かき入り)1,150円を注文します。広島と宮島の名物のコラボレーションです。

http://kurawanka.web.fc2.com/menyu.htm

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世界一の大杓子にご挨拶して左右に連なるお店を冷やかしながら歩いていきます。すると店の前で牡蠣を焼いている兄さんたちが目に飛び込んできました。『焼がきのはやし』です。やはり焼き牡蠣は食べないといけません。先程お好み焼きを食べたばかりですが店に吸い込まれるように入ってしまいました。焼きガキ(1,050円)を注文すると15分程掛かるけれど大丈夫ですか?と聞かれます。もちろん大丈夫です。

http://www.yakigaki-no-hayashi.co.jp/japanese/yakigaki-no-hayashi/menu/index.html

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神の島 『宮島』 ~プロローグ~

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フォトコンテスト入賞で頂戴した『青春18きっぷ』を使って神の島『宮島』へと行ってきました。

~旅のルート(JR)計画案~(一部遅れがありましたがほぼこの通り)

【1日目】 JR大阪駅(6:00発)東海道・山陽本線快速(網干行)→JR姫路(7:26着7:32発)山陽本線(新見行)→岡山(9:08着9:13発)山陽本線三原行→糸崎(10:40着10:54発)山陽本線岩国行→宮島口(12:41着)JRフェリー→宮島→宮島観光ホテル 錦水別荘

資料:大阪→宮島口所要時間6時間41分、乗車時間6時間18分、乗換3回

【2日目】 宮島観光ホテル 錦水別荘→宮島(9:45発)JRフェリー→宮島口(10:47発)山陽本線糸崎行→三原(12:30着12:36発)山陽本線岡山行→岡山(14:09着14:12発)山陽本線相生行→相生(15:17着15:19発)山陽本線姫路行→姫路(15:38着15:41発)東海道・山陽本線新快速→大阪(16:43着)

資料:宮島→大阪所要時間5時間56分、乗車時間5時間42分、乗換4回

1日目、岡山駅発の電車が踏切トラブルの為9分の遅れとなりました。糸崎での乗換のバッファーは14分。少し焦りましたがなんとかなりました。

2日目、ジョルダンでは三原でなく次駅の糸崎(12:35着12:41発)での乗換をプランニング。途中検札に来た車掌さんに聞くと三原なら同じホームで乗換えることが出来る(糸崎は別ホーム)と教えてくれました。主要駅である三原で多くの席が埋まります。ジョルダンも結果検証が必要なようです。

正規に切符購入すると片道5,780円+フェリー代170円の合計5,950円。往復11,900円です。今回はこれが『青春18きっぷ』でOKです。そこでお宿は大奮発、クチコミの評価も高かった『宮島観光ホテル 錦水別荘』にじゃらんでお願いしました。

今回の旅のテーマは『なにもしない贅沢』。折角宮島に来たのだから、と欲張って色々なことをするのでなく、行き帰りの道中を時にはうつらうつらしながらでもゆっくりと楽しむ、そして宮島の時間と空気をたくさん感じる、宿では風呂を堪能しようとぼんやりと考えておりました。

と言いながらもご覧の様に電車の乗継も多く乗換の電車に座れるかは長時間乗るだけに生死を分ける大事件です。結構そんな詰まらない現実問題に気を配らなくてはなりませんでした。また宮島島内では大河ドラマによる平清盛ブームから『平清盛館』が期間限定で開館されていたり、3月20日の清盛の命日に開催される清盛神社祭りなど魅力的なイベントが目白押しで浮世から離れようとしている坊主頭の僕の後ろ髪を思いっ切り引っ張ってくれます。

1泊2日の短い旅でしたがお風呂三昧して美味しいものを食べ荘厳な神殿を見て瀬戸内海に沈む夕陽を眺めていると命の洗濯をしているようでした。

PS:命は洗濯できましたが、衣類を洗濯できなくなりました(悲)。異音を発生していた洗濯機。ミドリ電化で全自動洗濯乾燥機(パナソニック製)を購入しましたが納期は少し先。ところがその納期をあざ笑うかのように壊れてしまいました。ビチョビチョの洗濯物を手で絞る切なさにめげながら洗濯機の到着を待っています。

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2012年3月11日 (日)

緑ヶ丘公園 ~ D7000 ~ 

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D7000の出番が少なかったのには理由があります。マクロを装着したD7000。一脚を持参し花のアップを撮ろうと考えていましたがやはり腰に負担のかかる体勢は自然と回避している自分が居ました。結局一脚の出番は無し。全部手持ちの撮影となりました。

D7000 タムロン90(2.8) 

でもタムロン90は期待を裏切ることなくいつものように素敵な世界へと僕を導いてくれました

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緑ヶ丘公園 ~ D90 ~ 

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ヘルニアが再発しチョット弱っていた僕ですが1週間が経過して大分症状は改善してきました。ずっと続けてきた座薬との二人三脚も今日は一旦休憩して様子を見ています。

そういうことで遠くへは行けませんが先日行った緑ヶ丘公園へDSCのエンジン掛けと自分自身のリハビリを兼ねて梅を観に行ってきました。

今日も2丁拳銃でD7000とD90を肩と首にぶら下げています。いつもメインのD7000にはたくさん使うであろうレンズを装着するのですが今日はD90の出番が結果として多くなりました。

D90 タムロン28-300(3.5-6.3)

満開を過ぎて花を散らしている木もあれば、まだ殆ど咲いていない木もありました。全体的には見頃と云っても良いのかもしれません。

例年より開花が遅れたため、もう臨時駐車場もお茶会の舞台も無くなっていました。それでも多くの人が梅の散策路を楽しんでいました。

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東日本大震災

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今からちょうど1年前、東日本を大震災が襲いました。

『ままへ。いきてるといいね おげんきですか』

報道写真展にあった写真です。心が張り裂けそうになります。

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