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2012年4月21日 (土)

仁川の郷 ~芝桜~ 

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DSCからカブに乗換え、夕食の買出しにダイエーへ行く前にちょっと寄り道です。仁川の芝桜の様子が気になったからです。

芝桜の中にある案山子がちょっと不気味です。申し訳ありませんが、画的にこれは頂けません。来年はその数が増えたりしていませんように・・・

S8200のスペシャルエフェクト機能である「ソフト」「硬調モノクローム」「セレクトカラー」を使ってみました。

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万博公園 ~ポピーフェア~ 

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腰のこともあり今日はチューリップだけで欲張らずに帰ろうと思っていましたが、やはり欲張ってしまいました。どこまでも広い大芝生を突っ切り、空中歩道ソラードを見上げながらしっかりと土を踏みしめてポピー会場へと向かいます。

ポピーはすぐ近くで見ると隙間だらけで???という感じなのですが、遠くから斜めから見ると一面ポピーだらけという錯覚に陥ります。この錯覚をうまく利用しながら写真を撮って行きます。

ポピーともっと遊ぶ予定でしたがチューリップと遊ぶのにエネルギーを使い過ぎたようです。ここはポピー会場を一周しただけで帰ることにしました。

途中、小さな池にオタマジャクシと戯れる僕が居ました。池を覗き込むとたくさんのオタマが元気に泳ぎ回っています。その横ではアメリカザリガニがじっといつか来るその瞬間を待っています。幼き頃の自分に一瞬タイムスリップしたような感じがしました。

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万博公園 ~チューリップフェスタⅡ~ 

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桜に慣れた目にはチューリップの鮮やかさは眩しく感じます。桜が散って寂しくなっていた心を元気にしてくれるようでした。

途中で気付いたことがあります。枯れたチューリップが殆どないのですが茎だけが残っています。開園前、或いは開園直後にすべての枯れた花びらを摘み取っているようです。これだけの広さにたくさんの花たちがいます。どれだけの手間を掛けているかは推して知るべしです。万博公園の花の係りの方たちに感謝です。

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万博公園 ~チューリップフェスタⅠ~ 

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関西の桜の見ごろも第四コーナーとそのゴールが近くなってきました。近隣でその魅力に引き寄せられるスポットはふたつ。ひとつは海津大崎の桜です。湖北を覆い尽くす桜並木は日本さくら名所100選に登録されています。そしてもうひとつが天空の城『竹田城跡』の桜です。向かいの立雲峡(りつうんきょう)からみる雲海と桜の中に浮かぶその様はまさに絶景です。

でも腰と天気がそれを許してくれませんでした。桜はもう諦めなければならないのか。苦渋の選択です。ここは大人の判断で近場の万博公園に行くことにしました。雨が降ってきても長距離ランをせずに済みます。

桜でも有数のスポットである万博公園ですが既に桜は殆ど散って新緑の葉を見せていました。一輪だけ遅れたかのように咲いている桜の花が印象的でした。

チューリップフェスタは勝手知ったる梅林の先で行われていますが梅林からも赤白黄色のチューリップが垣間見えてきます。知らず知らずのうちに早足になっている僕が居ます。

もう嬉しくて嬉しくて仕方ありません。D7000とD90の2台体制でシャッターを切りまくっていきます。マクロレンズに付け替えると両膝を着いての撮影となります。腰の具合が心配だからです。すぐに黒いジーパンの膝はドロドロ&ビチョビチョになってしまいました。

雨が心配な空模様でしたが途中から青空も見えてきました。チューリップには青空が良く似合います。頭を地面に擦り付ける様にして下から下からその素敵を撮っていきます。

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2012年4月20日 (金)

造幣局 ~桜の通り抜け~ 

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上写真は造幣局の19時ごろに撮影した画像です。今回はS8200の『絵画調モード』で桜の素敵をお届けしたいと思います。

造幣局からのなるべく平日に来場してとのリクエストに応えて金曜日の夕方にS8200を携えて行ってきました。でもこのS8200、花びらが重なる場面など認識が難しい場面になるとなかなかピントが合いません。ここは一眼との違いを認識して使い分ける必要があります。気持ちよく光景と写真を楽しむにはシャッターがタイミングよく切れるということはとても大切なことです。高級コンデジはこの辺はどうなのか気になる処です。

桜のトンネルも半分を過ぎた頃、枝垂桜の前で写真を撮っているととうとう雨が落ちてきました。退散の印です。一方通行のトンネルは戻ることが出来ず、川沿いの露店の中を通り抜けて再び地下鉄天満橋駅に向かいます。

帰りの電車の中で絵画調にしたら素敵であろう画像を選んではモニターで確認する作業を繰り返します。隣の人や前に立つ人がチラ見するのでそっと見易い様にモニターを傾けてあげます。

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阪急電車では桜のこの時期、開花状況を桜のシールでお知らせしてくれます。シールが一枚増えるごとに「つぼみふくらむ」「ちらほら」「五部咲き」「満開」「花吹雪」となっています。この日、『能勢・妙見ケーブル』以外は一番右までシールが貼られていてすべて花吹雪状態となっていました。桜もまた来年まで逢えなくなるお別れの季節がやってきたようです。

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2012年4月17日 (火)

ご当選者様は『僕』です♪ 

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コープ神戸の「使って、知って キャンペーン」に見事当選しました~

コープ商品1点以上を含むレシート2,000円以上(レシート合算OK)で専用はがきで申込みをしていました。そんな地道な努力が実りました(涙・・・)

コープ商品50点、約2万円相当の賞品です♪

会社帰りにリハビリの為、ドクターの紹介状とMRIのCDを携えて駅前の整形外科へと行くも待合室はすし詰めの状態で退散を余儀なくされます。仕方なく家路に着くと電話が鳴りました。それがこのハッピーテレフォンでした。段ボール3箱あるのでお届けしてくれるとの由。春と共に幸せを運んでくれました。

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2012年4月15日 (日)

廣田神社 ~つつじまつり~ 

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廣田神社 http://www.hirotahonsya.or.jp/localpage/tutuji.html

171を西に向かいます。廣田神社の参道が整備されていました。とんでもなく大規模の工事で完成後は驚くような立派な参道が出来上がりそうです

神社入り口にカブを止め、参道に連なる出店を冷やかしながら歩いていくと『カチューシャ』のリズムが心地良く飛び込んできました。

AKB『カチューシャ』 http://www.youtube.com/watch?v=vEVq_Bx7_KY

生バンドが境内で演奏中でした。春の訪れを音で感じさせてくれました。

廣田神社はコバノミツバツツジ群落で古(いにしえ)より知られる場所です。紫雲の中を泳ぐようにツツジたちと一緒に楽しんできました。

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桜 ~篠山市西紀 宮田川~ 

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満開

西紀(にしき)を南北に流れる宮田川。ナビに「ユニトピアささやま」とセットします。ユニトピアは以前はチューリップが素敵でしたが病気で全滅、今は菜の花畑となっているようです。そこより西側に宮田川はあります。

総延長は一体どれ位あるのでしょうか、夙川のそれが可愛く見える位、桜並木は続きます。まだ若木も多く小ぶりのものあります。10年後は、もの凄いことになっていると思います。ここではブルーシートを敷いてドンチャン騒ぎをしている人が居ません。桜をゆっくりと愛でるには絶好のスポットです。(注:ここも川が汚いです。なぜなんでしょう。とても残念でなりません。)

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桜 ~三田市藍本~ 

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大地を耕す赤いトラクター。桜とのコラボも素敵でした。何気ない日々の営みの中でのこんな光景が大好きです。

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桜 ~三田市波田 武庫川~

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満開

寄り道はしないと決めましたが、ここだけは別格。寄り道と云うより目的地のひとつでありました。

こんなにとんでもなく素敵な処ですが桜目当ての観光客は僕が到着した時は殆ど居ませんでした。軽トラが止まったかと思うと中から作業服のオッチャンが出てきてデジカメでこの風景をパチリ。再び軽トラの人となって颯爽と去って行きました。う~ん、とってもカッコいい。

ひとつ残念なのが写真では分かり難いですが川が汚いことでした。人が殆ど居ないような感じですが工場排水か生活排水か分かりませんが水が薄緑の変な色に染まっていました。魚が泳ぐような綺麗な川になればここの価値は数百倍に跳ね上がると思います。

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桜 ~三田市広野~ 

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満開

昨年西紀SA付近から見た川沿いに続く桜たちが忘れられず会いに行くことにしました。本当はDSCかカブで桜たちが感じている空気を一緒に味わいたかったのですがまだ腰の方が万全ではありません。そこで今日の相棒はフィットとなりました。

人混みの中にある桜と違って三田や篠山にある桜たちは実にのびのびとしていました。街中の桜と違って多くの人に見られることはありませんが自然の中にある桜に人々が大切にしている想いを感じました。

フィットで176号線を北上している時、素晴らしい桜並木が目に飛び込んできました。思わず路肩に車を止めてS8200でパチリ。この後もそんな衝動に駆られる素敵な光景が沢山ありましたが中々先へと進めなくなってしまうので目に焼き付けることで我慢します。

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2012年4月14日 (土)

桜 ~有馬温泉 善福寺~ 

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満開

この日は『マジックタイム』を期待して少し早目に有馬に到着。有馬川の桜を川下から撮った後は善福寺に張り付く様に大きな三脚を持って桜の美しい姿を求めてポジショニング。

太陽が山の端に隠れるとマジックタイムのスタートです。与えられた夢の時間は10数分間だけです。夢から目覚めないうちに溜め息の出る様な連続する光景をメモリーに納めていきます。ホワイトバランスや露出をそのイメージに合わせて細かくセッティングしていきます。

優しい桜、華麗な桜、凛とした桜、幽玄な桜、桜たちは様々な顔を魅せてくれました。

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桜 ~北山緑化植物園~ 

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満開

植物園はこの時期を待ち構えていたかのように一斉に花を開いて幸せな空間を創ってくれていました。うららかな春の一日、咲き乱れる枝垂桜の下でのお弁当、これ以上ない幸せの時間です。いいな~

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桜 ~夙川~ 

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散り始め

腰に爆弾を抱えています。痛みはまだ持続的にあります。今日も朝から座薬を入れました。でも桜に引き寄せられるように気付くと夙川の畔に立っていました

昨日の雨で桜はその花びらの多くを散らしていました。今日も風が吹くたびに花びらたちは春の到来を喜んでいるかのように舞っていました。川面にはたくさんの花筏が出来ていました。そんな夢のような景色の中をカメラをぶら下げて暫しゆっくりと歩いてきました

大社中学のある夙川公園北側からスタートし東側を南下、夙川駅付近で折り返してスタート地点へと今度は西側を北上して戻りました。どうぞ一緒に桜の風景を楽しんでください。

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2012年4月10日 (火)

桜 ~関西学院大学~ 

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満開

キャンパスは新しい学生生活のスタートを不安と喜びとを胸に抱えた学生たちの若きエネルギーで溢れかえっていました。

まだ花を楽しむことより目の前のひとつひとつで精一杯の彼ら彼女たちです。青春の一ページをふと振り返ることがあった時、この日の桜を想いだすかもしれません。

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桜 ~一里山~ 

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満開

段々と木の勢いが無くなっているように感じます。僕が通った横浜の中学校も入学式の時期にはバス通りが桜のトンネルとなっていたのですがもう数年前にすべて切られてしまったようです。老木となりいつ倒れるか分からないからというのがその理由だそうです。

木が切られるときの痛みが伝わってきます。杉の様に何千年も生きることが出来る木もあるのに少し不公平です。でもそれ故にまた桜の木が、桜の花びらひとつひとつが愛しく感じのかもしれません。

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桜 ~武庫川堤防~ 

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満開

武庫川堤防のいつもの僕の好きな場所に行くと犬を連れた方がベンチで煙草を燻らせていました。右の桜の根元に柴犬がいます。

思索の邪魔をしないようにホワイトバランスを変えた数枚の写真だけを撮って次の場所へと移ります。

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桜 ~阪神競馬場~

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満開

関係者入口に一本だけある枝垂桜。ソメイヨシノより少し濃いピンク色をしています。この日、僕が写真を撮っている間にも多くの人が立ち止まり写真を撮っていました。でも殆どの人が携帯電話のカメラ機能を使ってです。初期のデジカメよりも数段機能が上等なのでそれで十分なのでしょう。でも片手でバシャと撮るあれには未だ少しの違和感を感じます。

隣接するガーデンには菜の花が綺麗に咲いていました。桜とのコラボも素敵でした。

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コレクション? 

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平成13(2001)年の日付が入った住友病院の薬袋が冷蔵庫から発掘されました。中から出てきたのは『座薬』たちです。朝、通勤途中に梅田で動けなくなりそのままタクシーで住友病院へと直行した際の記念品でした。

本日も不本意ではありましたが再び病院へと行くことになってしまいました。ヘルニアちゃんがまた訪れて来てくれたようです。飲み薬と座薬(上写真左)と湿布を貰ってきました。先月の訪問から1ヶ月しか経っていません。MRIで詳しく診てくれようとしましたが生憎予約で満杯。来週の検査待ちとなりました。

今では日本一座薬を入れるのが上手い人となりました(パチパチパチ)。

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2012年4月 8日 (日)

武庫川河川敷 

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8分咲き 

たくさんのグループがシートを敷いて春の一日を楽しんでいました。いつもここは花見の後、ゴミだらけになる場所です。みんな、ちゃんとゴミは持って帰りましょうね~

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小浜 大堀川花の道公園 

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8分咲き

地元の方は夙川より素敵な桜が観ることが出来ると言われています。規模は全然違いますが地元の皆さんが大切にされていることが伝わってくる場所です。

この日は小浜宿の毫摂寺(ごうしょうじ)でお祭りも開催されていました。

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宝塚 花のみち 

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8分咲き

宝塚南口から武庫川を渡るとき、中洲に『生』の字を再び見ることが出来ました(小説・映画「阪急電車」)。本日現在、はっきりくっきりのキドカラーの様に見えていました(古っ)。

http://www.youtube.com/watch?v=CVVkcmgLVfI

いつもは閑散としている花の道もこの日は満員電車の様でした。

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西宮市水道局 越水浄水場

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7分咲き

廣田神社とニテコ池の間というアバウトな位置関係だけインプットしてカブと一緒に廣田神社からアクセスしました。着いたところは浄水場の裏手門。警備の方が2人いらしてバイクはフェンスの中に置いたらいいと言って下さり助かりました。

水道局の人が水の飲み比べをされていたり、花の種を配っていました。立入禁止区域に入って枝を曲げて写真を撮る傍若無人な昔のお嬢さん二人連れに折角の素敵な一日を悲しくされないようにそっと離れていきました。火葬場に隣接する桜たちは今を一生懸命生きていました。

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神戸市水道局 水の科学博物館 

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5分咲き

県下一美しい姿と云われる『奥平野舞桜(おくひらのまいざくら)』 

さくらフェアの期間は無料で入場できます。この日、お抹茶のサービスがありました。桜の見ごろはもう少し先の様でした。でもその立ち姿はやはり只者ではありませんでした。

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2012年4月 7日 (土)

御坊 

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青春18きっぷ、最後の目的地『御坊』を目指して始発電車に乗り込み夢の時間へと出発です。

【往路】 西宮→梅田→大阪駅(5:57発)東海道・山陽本線快速(長浜行)→新大阪(6:01着6:28発)東海道・山陽本線快速(紀伊田辺行)→大阪(経由・停車せず)大阪環状線西九条方面快速→天王寺(6:48着6:50発)阪和線快速(紀伊田辺行)→和歌山(7:50着7:51発)紀勢本線(紀伊田辺行)→JR御坊(8:56着)[紀州鉄道]御坊(9:05発)→西御坊(9:13着)

【帰路】 [紀州鉄道]紀伊御坊(11:48発11:53着)→JR御坊(12:05発)紀勢線(和歌山行)→和歌山(13:07着) ~和歌山下車~ 和歌山(13:59発)阪和線紀州路快速(京橋行)→天王寺(15:10着15:12発)直通→大阪15:28着→梅田→西宮

【寺内町】 紀州鉄道西御坊駅→旧山本好一邸→小竹八幡神社→日の出紡績のレンガ塀→巽邸→堀河屋野村→茶免の地蔵→岸野酒造本家→川瀬家→旧町内最古の民家→日高別院→小竹岩楠の記念像→元地方木材協同組合→中川分家→横丁の有田屋付近→薗徹薬局→正宗屋酒店→本町→丸金精肉店→紀州鉄道紀伊御坊駅

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北の国、金沢へ行くことも頭を過りましたが日本最短(だった)路線の紀州鉄道に乗りたくて御坊へと行くことにしました。若き頃乗った思い出に車内の吊広告がすべて手書きだったと記憶しています。全長2.7kmの道程をゆっくりと進んでいきます。

JR『0(ゼロ)番線』からの出発です。車内には可愛い人形が掛けられたり、シートは継ぎ接ぎだらけ。何とも言えない味を出しています。帰路、紀伊御坊駅で買った切符は硬券でした。何年振りでしょうか、どうしても欲しくて下車するときおねだりしてしまいました。

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紀州鉄道の終着駅『西御坊』で下りて、寺内町を散策します。大正ロマンの町としてPRしていますが、現地はそれを無視しているかのように当たり前の生活がそこに存在しています。観光客に阿ることのないこの姿勢は潔く気持ち良いほどです。その所為か否かは分かりませんが、町を歩いているときに観光客らしき人に会うことはありませんでした。

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紀伊御坊駅に着くと身体に変化が。悪くなる前兆であることが経験から分かります。本当は御坊の駅近辺も散策したかったのですが、メルトダウンした僕にはそんな余裕はありません。御坊駅で和歌山行の列車に乗り込むと最善の対処法である『寝ること』を実践します。和歌山では昼食の為、途中下車。王将で餃子を食べますが極度の頭痛と悪寒は治まりません。ミスドに入ってカフェオレを身体に流し込みます。

和歌山から大阪行の列車に乗るとすぐに眠ることにします。でもちゃんと山中渓だけ目が覚めて桜を観ることが出来ました。次の目覚めは大阪駅でした。これで大分落ち着きました。一時は御坊で遭難するかとも思いましたがなんとか青春18きっぷの旅も無事終わることが出来ました。めでたしめでたし~。

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2012年4月 1日 (日)

噴水池 ~無料露天風呂~ 

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JR下呂駅寄りの下呂大橋の袂に露天風呂があります。飛騨川(益田川)を見ながらの風流な画を想像してしまいますが河川敷公園の一角にご覧の様にあるので裸ん坊で入るにはちょっと勇気が必要です。1,2年前からは水着着用が義務付けられたそうです。写真に写っている齢80とお見受けした地元の方は少し残念そうに話されていました。毎日ここの温泉に入られる方にとっては気持ちが良かろう筈がありません。

朝起き抜けに宿の湯を貰い、朝食前にまだ起きる前の街を散策します。飛騨川の河川敷には昨日の花火の抜け殻が落ちていました。

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下呂駅で列車の到着を待っていると雪が降ってきました。まだまだ寒い飛騨を後にし各駅停車に乗り込みました。

青春18きっぷも残り利用回数が1回となりました。だから日帰りでの利用となります。有終の美を飾るべく素敵な候補地はすでにピックアップ済みであります。ひゃっほ~♪

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