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2012年5月27日 (日)

想い出たち

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古いアルバムがガレージのタンスの中から出てきました。暑い夏の一日・・・ 無邪気な僕がそこにいました。

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想い出の世界に友が一人、行ってしまいました。僕もやがて想い出の世界に入っていきます。

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2012年5月19日 (土)

アンネのバラの教会 

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http://www.annesrosechurch.com/

甲陽園駅から徒歩で約7分(バイクなら2分)の小高い住宅街の中に『アンネのバラの教会』はあります。アンネのバラの優しい独特の色合いが僕は大好きです。

土日にやることが山の様にあって自由が利きません。それでもこの素敵な季節にずっと家の中に入るのは耐えられないので朝食をとり新聞を読んだ後、DSCでちょっぴり出掛けたのでした。明日も忙しいのでまたちょっぴりどこかへ行きたいと考えています。

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2012年5月14日 (月)

メロンパン vs サンライズ 

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GW直前に買ったご存じメロンパンですが、商品名と中身が違うと思われた方は関東系、何の疑いもなくスッと認識された方は神戸系。どうやらそんな区分けとなるようです。

僕にとってのメロンパンは間違いなく下写真の菓子パンです。上写真のメロンパン(ややこしい・・・)にはなんと白あんが入っています。ああ、大いなる違和感。。。

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2012年5月13日 (日)

神戸新開地音楽祭 

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冒頭写真は『ホルモンキング』さん。

新開地ミュージックストリート2012 『第12回 神戸新開地音楽祭』が2012年5月12日(土)と13日(日)の2日間に亘って行われました。

今年は開催時間も開催会場も大幅にスケールダウンしてちょっと寂しく思いましたが、出演者の皆さんの歌声や演奏はいつもと変わらずパワフルでとても素敵でした。

そしてまた今日も『とみやんさん』にお会いしました。Round1横ステージの中央最前列でデジカメで動画撮影をされていらっしゃいました。僕は師匠のステージが終わり、次に先輩のステージがある公園ステージへ向かうためご挨拶してその場を去りましたが、とみやんさんの行動力にはいつも脱帽です。

とみやんさんのぶろぐ http://tomiyan.blog121.fc2.com/

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2012年5月 5日 (土)

和音祭 

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子供の日の今日、池上曽根史跡公園に特設会場が造られ『第2回 和音祭in和泉』が開催されました。だんじりが会場外周を曳行され大阪の心意気を盛り上げていました。

天気予報では午後からは天気の急変に気を付けてとありましたが天気はどんどん良くなって熱中症に気を付けなければならない位でした。五厘に刈上げた頭の持ち主(僕・・・)は頭上を直射日光にさらされて頭の皮が捲れる位日焼け(=火傷)をしてしまいました。

快晴の日、外で聴く和太鼓の迫力ある音色は格別でありました。

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2012年5月 4日 (金)

ワールドエンターティナーステージ 

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弁天町から一路、神戸へとカブを走らせます。モザイク1階運河水上特設ステージではゴールデンウィークの期間中、タンゴ、サンバ、フラメンコ、サルサ、ベリーダンスと魅惑の踊りが目白押しです。

今宵はベリーダンスの日です。モザイクを歩いているとアナウンスが流れステージの始まりを予告しています。でも水上ステージがどこか分かりません。ちょっと焦ってスタッフから地図を貰って行き先を確認、ちょっぴり早足になっている僕が居ます。

特設ステージを目の前にする特等席はドリンク1杯付で500円です。温かいコーヒーも魅力的でしたが特等席後ろの2等席(無料)端っこの席に腰を下ろしてステージが始まるのを待つことにします。

日本人の生徒さんが4人とその先生とお見受けしました。やっぱり先生は違います。この妖艶な雰囲気を出すことは日本人にはとっても難しいことだと思いました。トワイライトブルーの中のベリーダンスはこれまた素敵でありました。

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ORC200 アゲぽよガールズ 

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リーフレットによれば『毎日放送のバラエティ番組「女の子宣言! アゲぽよTV」から誕生したアイドルグループ。』とありました。残念ながらTVを余り見ない僕は存じ上げませんでしたがクイーンコンテストよりも彼女たちに会いに来ている人たちも大勢いました。

女の子のグループが沢山でキャンディーズ世代の僕は追い付いていけません。でも折角のご縁です。彼女たちには是非青春を謳歌し、ひとりひとりの夢を叶えて欲しいと思います。

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ORC200 松村由美

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松村由美(myu:)さん

『そばにいるから~Don't Worry Now~ 』 http://www.youtube.com/watch?v=1_Z6HMNWt4k

第3回ティーンズ部門グランプリ賞の受賞者です。デジタルに全く疎いと言われていた松村さん。ブログにアップして貰った人が今日来ていないか尋ねられていました。今度は僕が手を上げられる様にちょっと気合を入れて彼女の写真をアップします。

彼女のことを知っている人もきっといると思います。いろいろな事を経験されてきたのだと思います。今はただ、今の彼女を、そして彼女の歌を応援してあげたいと思います。

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ORC200 内川樺月 

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昨年(2011年)、グランプリと、「ベストソング賞」(優れたオリジナル曲に贈られる)と、
「オーディエンス賞」(会場の聴衆による投票で選ばれる)を本コンテスト初となるトリプル受賞された内川樺月さんです。

内川樺月(かつき)さん http://ameblo.jp/kachuuu8/

『Lover』 http://www.youtube.com/watch?v=CQqykBmQ_YI&feature=related

優しい歌声を日本中に届けるために直向きに頑張って欲しいと思います。

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ORC200 吉村綾花 

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吉村綾花(あやか)さん http://ayaka.vocalist.jp/

『Keep My Heart Secret』 http://www.youtube.com/watch?v=FZPKT3a0g8E&feature=relmfu

第13回(2009年)オーディエンス賞受賞者です。吉村さんのHPは完成度の高い見易いものでした。きっと素敵な応援団がたくさんいるのだと思います。その輪をどうやって大きくしていくか、正解のない答えを見つける厳しい道程ですが努力と素敵な出会いがきっと可能にしてくれると信じたいと思います。

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ORC200 加藤愛 

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加藤愛(めぐみ)さん http://katomegu.com/

『幸せ』 http://www.youtube.com/watch?v=7XXk06r56WA&feature=relmfu

第12回(2008年)のグランプリ受賞者です。彼女は魂の歌い手です。場違いにも彼女の歌で泣きそうになってしまいました。

コンテストに臨む14名の歌を聴き終って次に歴代受賞者のミニライブがあったのですが、ほんの数年間の時間がしっかりと大きく彼女たちを育ててくれていました

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ヴォーカルクイーンコンテスト グランプリ 青野紗穂 

<2015年5月1日 肖像権の申し立てにより写真を削除いたしました。申し訳ございませんでした。これからも益々のご活躍を祈念しています。>

最後に歌われた『青野紗穂』さんの圧勝(僕の勝手な解釈ですが)で今年のコンテストは終わりました。

僕の隣のカメラマンはグランプリ発表の時には既に彼女をロックオンしていました。きっと多くのカメラマンが同じ行動を取っていたと思います。それ位彼女の存在は抜きんでていました。

感心したのはグランプリに選ばれて泣きじゃくっていた彼女が再び歌うこととなった時、ピタッと泣き止んで素晴らしいパワフルな歌声をキチンと届けてくれたこと。プロの歌手でも声にならない人が居る中で歌い手の使命を強く意識しているように伝わってきました

因みに彼女が歌った歌はホイットニーヒューストンの『I have nothing』

WHver. http://www.youtube.com/watch?v=kSfsUTIIJ0U&feature=related

青野紗穂さんver. http://www.youtube.com/watch?v=k7b0KC7Pjac&feature=relmfu

映画『ボディーガード』で聴いた曲でしたが、彼女の歌には別の世界を創る力があるように思えました。

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ヴォーカルクイーンコンテスト 本選会 

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プロデビューを目指す14名の女性ボーカリストがその頂点を目指して競い合います。弁天町はORC200にて『第16回 ヴォーカルクイーンコンテスト 本選会』が行われました。

12時半スタートです。1時間程前に到着しましたがすでに最前列から3列目まではカメラマンたちで埋まっていました。こうなるともう面倒くさくなっている自分が居ます。もう帰ろうかと思う気持ちが半分。でもここは一応4列目の端っこをキープしてコンビニへ食料を調達しに行きます。そしてそのまま外周の植込みにあるつつじの撮影大会となります。

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結局スタート時間まで居ることに。ただキープした席は前の人の頭が邪魔になって写真を撮ることは出来ません。最前列の椅子席のさらに外側3番目に立ってコンテストに臨みます。

出演者の皆さんはたくさんのテープ審査から選ばれた人達です。それでも緊張の為か音程を外したり声が出ていなかったりしていました。

14名全員の出場者の皆さんの横縦一枚ずつ(順番通り)の写真をお届します

http://orc200.com/event/vqc_12.html

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皆さん当然ながらとても歌はお上手です。その中でも言葉の配達人として僕の心に手紙を届けてくれたのは9番『井出宏美』さん、11番『岩元遥佳』さん、14番『青野紗穂』さんでした

特に衝撃的だったのが14番目のトリを務めた青野紗穂さんです。コンテスト会場がいきなり彼女のライブ会場になった様な不思議な世界に包まれていました。

モデルもやられているという青野さんです。審査員からポージングのリクエストがありちょっと困りながらもカッコよく対応されていました。

<2015年5月1日 肖像権の申し立てを受け青野さんのお写真は削除いたしました>

審査員の皆さんの的確で、かつ分かり易い指摘に感激してしまいました。

彼女たちの歌を聴き終えた後、上手だけれどもココロになにか引っ掛かるものがあります。それを審査員の方たちは正確に言葉に置き直してくれました。

子音と母音を分けて発音しない、口は横に開けずに縦に開ける、一本調子でなくメリハリをつける、なぜ作品の題名をカタカナにしたのか、言葉や想いをどれ位届けられたか等々・・・

基礎の重要性と言葉を紡ぎ言葉を伝える大切な気持ちを教えて貰いました。

審査員の方たちに賞をあげたいと思いました。

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