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2012年8月26日 (日)

城崎Ⅱ 

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城崎温泉では七つある外湯の一番客男女それぞれに一番札をプレゼントしてくれます。僕が狙いを定めたのはやはり一の湯の一番札です。宿からメインストリートを通って一の湯へ向かう途中に御所の湯がありますが、ここには既に先客がおりました。一の湯は大丈夫か、不安になります。でも30分前に着いた僕は男一番客となりました。その10分後、二番客がやってきました。ぎりぎりセーフでありました。

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朝食は8時からです。一の湯に入った後、まだ時間があったので地蔵湯へと向かいます。柳湯の前を通っていきますがここは15時からです。さとの湯が1時始まりなので頑張れば一日で一番札を3つゲットできます。ガッツある人は是非挑戦してください。

チェックアウトの為部屋を出ると、お世話になった仲居のK子さん(金沢出身)が別の用をされていたのに飛び出してきて荷物を持ってくれます。西村屋さんでは恒例になっているのでしょうか、正門看板の前で記念写真を撮ってくれます。K子さんも一緒にピースサインです。

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城崎マリンワールド。海遊館とどちらが面白い?との問いに多くの人がマリンワールドを押すほど人気の水族館です。水族館で初めて魚を釣って魚を食べました。釣り堀と調理場は大繁盛でありました。

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帰り道、久美浜へと昼食を食べに行きます。レセプションガーデン、ホテルに併設されているレストランですがホテルの方は3室から6室へと客室を増やす改装中で2014年に再オープン予定とありました。久美浜湾が一望できるロケーションがとても素敵な処でした。

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2012年8月25日 (土)

城崎Ⅰ

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城崎に行ってきました。途中、コウノトリの郷に立寄り赤ちゃんを運んできてくれる幸せの鳥とご対面。昼食はちょっとお洒落に一軒家レストラン「アミタ」で頂きました。看板も無く奥まった入口に暖簾があるだけ。ぶらりと立寄ることが出来難い、またそうしたポリシーのお店なのだと思います。高まる期待にしっかりと応えてくれる美味しいお料理たちでした。

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城崎温泉の宿は一度は泊まってみたいと思っていた「西村屋本館」です。ちょっと早く着いたので大師山山頂へとロープーウェイで上ります。展望台からは旅館や家並みが山間を埋め尽くすように延びているのが分かります。一願成就を願い「かわらけ投げ」に挑戦です。

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宿に戻り、お抹茶と水羊羹を頂き、浴衣に着替えます。外湯めぐりモードに変身したら早速街へと繰り出します。城崎は日本一活気のある温泉街かもしれません。七つの外湯が宿泊客を宿から外に連れ出してくれます。夕食を宿で戴いたら、スマートボールや射的など懐かしい遊びに興じます。

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2012年8月19日 (日)

薫蓋樟(くんがいしょう) 

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昨日の新聞で『訪ねたい神秘的な巨樹』特集記事がありランキングベスト10を発表していました。一位『縄文杉(鹿児島県屋久島町)』、二位『縁結びのカツラ(北海道乙部町)』、三位『北金ヶ沢のイチョウ(青森県深浦町)』、四位『蒲生の大クス(鹿児島県姶良市)』、五位『称名寺のシイノキ(宮城県亘理町)』、六位『命主社のムクノキ(島根県出雲市)』、七位『首里金城の大アカギ(那覇市)』、八位『安久山の大シイ(千葉県匝瑳市)』、九位『薫蓋樟(大阪府門真市)』、十位『言問の松(北海道豊富町)』、同十位『杉の大杉(高知県大豊町)』。

http://www.kyoju.jp/data/index.html

バイクの日(819)の今日、午後からの大阪の降水確率は40%と落雷や大雨の昨日の再現も予想される中、午前中ならば大丈夫だろうと門真市へDSCと一緒に行ってきました。

ツーリングマップルで大体の位置を確認します。都合4組の方々の力をお借りしてなんとか到着。最初は道を歩いていた女性、なみはやドーム前の自転車に乗った二人連れのお兄さんたち、門真南駅で客待ちのタクシーの運転手さんたち、出掛ける直前のご家族連れ。やはり頼りになるのはタクシーの運転手さんです。この前お客さんをそこまで乗せたとの由。大きなクスの木を見たいというアバウトな僕に対して、薫蓋樟の名前を出して教えてくれました。

三島神社の小さな鳥居をくぐると外からでは想像も出来なかった大きなクスノキが現れます。境内の殆どをその根が占めるほど存在感は圧倒的です。年輪を重ねてきた木には生き続けてきたことへの畏敬の念を自然と抱いてしまいます。

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2012年8月12日 (日)

万博公園 

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この日、駐輪場にDSCを止めているとモノレールが走ってきました。慌てて取り出したカメラですがファインダーを覗いた瞬間に装着してきたレンズが違うことに気付きます。本当はタムロン28-300とシグマ10-20を持参してきたつもりでしたが実際はタムロンでなくニコン18-70がD7000に着いていました。

ひまわりフェスタが7月28日(土)から8月19日(日)まで開催中です。

人が多い時に人を入れずに花だけを撮るには望遠レンズが欠かせません。でも無い物ねだりをしても仕方ないので新しいアングルの発見があるかもと前向きに考えることにします。

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早々に暑さに降参であります。広い公園内をひまわり畑以外に行くこともなく帰路に着きました。

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2012年8月 3日 (金)

水の時計 

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今流行のデジタルで描いたものではありません。水で創った芸術品です。天辺にあるノズルからコンピューターに制御された水が落ちる一瞬にこの芸術品が生まれ、そして消えていきます。

無数の糸状の水が線になり、点になり絵や文字を描いていきます。

JR大阪駅を毎日使っていますがこの水時計の存在を知りませんでした。実はいつもの通勤ルートからこの『水の時計』は僅か十数メーターの処にありました。

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