« 薫蓋樟(くんがいしょう)  | トップページ | 城崎Ⅱ  »

2012年8月25日 (土)

城崎Ⅰ

Dscn0125 

城崎に行ってきました。途中、コウノトリの郷に立寄り赤ちゃんを運んできてくれる幸せの鳥とご対面。昼食はちょっとお洒落に一軒家レストラン「アミタ」で頂きました。看板も無く奥まった入口に暖簾があるだけ。ぶらりと立寄ることが出来難い、またそうしたポリシーのお店なのだと思います。高まる期待にしっかりと応えてくれる美味しいお料理たちでした。

Dscn0032 Dscn0044 Dscn0090 Dscn0066 Dscn0080 Dscn0084 

城崎温泉の宿は一度は泊まってみたいと思っていた「西村屋本館」です。ちょっと早く着いたので大師山山頂へとロープーウェイで上ります。展望台からは旅館や家並みが山間を埋め尽くすように延びているのが分かります。一願成就を願い「かわらけ投げ」に挑戦です。

Dscn0116 Dscn0134 Dscn0143 Dscn0153

宿に戻り、お抹茶と水羊羹を頂き、浴衣に着替えます。外湯めぐりモードに変身したら早速街へと繰り出します。城崎は日本一活気のある温泉街かもしれません。七つの外湯が宿泊客を宿から外に連れ出してくれます。夕食を宿で戴いたら、スマートボールや射的など懐かしい遊びに興じます。

Dscn0206 Dscn0223 Dscn0254 Dscn0266 Dscn0273 Dscn0320 Dscn0424 Dscn0472 Dscn0456 Dscn0460 Dscn0470 Dscn0461

|

« 薫蓋樟(くんがいしょう)  | トップページ | 城崎Ⅱ  »

コメント

城崎温泉サイコーですよ。被写体もいっぱい。
しかし、あの西村屋さんにご宿泊ですか。リッチマンですなあ(笑)
470、私も何枚か撮りました。

投稿: keiichi_w | 2012年8月29日 (水) 06時31分

城崎は何度か来ていますが温泉街の原点を
いつも見せてくれるようで本当に素敵な処ですね。

西村屋さんには一度は行ってみたいと思っていました。
冬のカニの季節には手の届かない程高くなりますが
この時期、なんとか行くことが出来ました。

夜のそぞろ歩き、たくさんの浴衣姿の人達が
いました。有馬でも夜は本当に寂しくなって
しまいますが、城崎は外湯やお店があり
活気づくものにしてくれていました。

あとなんといってもkeiichi_wさんが
ゲットされていた一番札。僕もこれが欲しくて
早起きして頑張りました。10分後に2番手の方が
並ばれました。危なかったです。

投稿: tetsu | 2012年8月29日 (水) 19時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182480/55529577

この記事へのトラックバック一覧です: 城崎Ⅰ:

« 薫蓋樟(くんがいしょう)  | トップページ | 城崎Ⅱ  »