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2012年8月19日 (日)

薫蓋樟(くんがいしょう) 

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昨日の新聞で『訪ねたい神秘的な巨樹』特集記事がありランキングベスト10を発表していました。一位『縄文杉(鹿児島県屋久島町)』、二位『縁結びのカツラ(北海道乙部町)』、三位『北金ヶ沢のイチョウ(青森県深浦町)』、四位『蒲生の大クス(鹿児島県姶良市)』、五位『称名寺のシイノキ(宮城県亘理町)』、六位『命主社のムクノキ(島根県出雲市)』、七位『首里金城の大アカギ(那覇市)』、八位『安久山の大シイ(千葉県匝瑳市)』、九位『薫蓋樟(大阪府門真市)』、十位『言問の松(北海道豊富町)』、同十位『杉の大杉(高知県大豊町)』。

http://www.kyoju.jp/data/index.html

バイクの日(819)の今日、午後からの大阪の降水確率は40%と落雷や大雨の昨日の再現も予想される中、午前中ならば大丈夫だろうと門真市へDSCと一緒に行ってきました。

ツーリングマップルで大体の位置を確認します。都合4組の方々の力をお借りしてなんとか到着。最初は道を歩いていた女性、なみはやドーム前の自転車に乗った二人連れのお兄さんたち、門真南駅で客待ちのタクシーの運転手さんたち、出掛ける直前のご家族連れ。やはり頼りになるのはタクシーの運転手さんです。この前お客さんをそこまで乗せたとの由。大きなクスの木を見たいというアバウトな僕に対して、薫蓋樟の名前を出して教えてくれました。

三島神社の小さな鳥居をくぐると外からでは想像も出来なかった大きなクスノキが現れます。境内の殆どをその根が占めるほど存在感は圧倒的です。年輪を重ねてきた木には生き続けてきたことへの畏敬の念を自然と抱いてしまいます。

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