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2012年10月30日 (火)

フラワーアートミュージアム2012 

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大阪ステーションシティの『時空の広場』で『フラワーアートミュージアム2012』が開催されています(10月29日~11月11日)。

7色35種類の花たちが『Hana-Code』をテーマに広場を覆っています。各月のQRコードパネルにアクセスすると誕生花や花言葉、ラッキーカラーなどを教えてくれます。

少しだけ早く家を出て朝から寄り道を楽しんできました

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2012年10月28日 (日)

秋 ~雨の降る夜に~ 

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時折雨が強く降り、雷が天を揺らし空(くう)を光らせます。

雨の合間を縫って2階のテラスに出ると階下の芝生から人の声が聞こえてきます。『君の瞳の方がこの夜景よりもずっと綺麗だ』 

秋、透明感ある明るさと憂いある寂しさが同居する季節がやってきました。

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2012年10月27日 (土)

甲山 神呪寺境内 四国88カ所めぐり 

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甲山(かぶとやま) 神呪寺(かんのうじ)境内 四国88カ所めぐり

神呪寺に一番近い森林公園駐車場にある1番さんからバス路線の道沿いに12番さんまで続きます。車に注意しながらお参りをしていきます。次に石材店横の階段を下り13番さん、そしてここが88カ所めぐり最大の難関地点である分岐点となります。絶対そっちじゃないだろうという道を選択すると14番さんです。あとは道なりに進んでいけば大丈夫です。

26番さんから27番さん、44番さんから45番さん、64番さんから65番さん82番さんから83番さんへは道を跨いで行きますので車に注意します。そして道なりの最後が87番さんとなり神呪寺内に88番さんが待ってくれています。

甲山麓のこの素晴らしい88カ所めぐりは今から180年余り昔の第62代住職「運眼」和尚が開設してくださいました。全長2.5km、所要時間は約2時間です。

秋の気持ち良い一日、晴天の空の下ゆっくりとお参りをしてきました。

神呪寺さんで88カ所の地図を頂けます。事前に入手すると分かり易いかもしれません。

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2012年10月21日 (日)

福知渓谷 

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砥峰高原から福知渓谷へと抜ける道が39号線です。冒頭写真の様に福知川に沿って素敵な道が続きます。秋の気配を濃厚に感じながらDSCと進んでいきます。道の真ん中に落ち葉が溜まっています。時折タイヤがグリップを失いバイクが制御不能となります。低速安全運転、それだけが唯一の対策です。

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砥峰高原

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もう何度目になるのでしょうか、大好きな砥峰(とのみね)高原へと行ってきました。宝塚ICから中国自動車道の福崎ICで播但連絡道路にスウィッチ。神崎南ランプで下車します。同ランプはETCの装置が無いのでETCカードを手渡しで処理するので注意が必要です。

この日の装備はKADOYAの革ジャン(インナー付)と長袖シャツとTシャツ、パンツとジーパン、クシタニの革手袋です。少し過剰装備かと思いましたが上着も手袋も丁度良かったです。ジーパンの下にタイツが必要となるのも時間の問題です。今回は高速を利用したので余計にそう感じたのかもしれません。

高原入口に着くと『環境保全協力金』として500円の立て看板が出ています。5台ほど並んだ車の最後尾に着いているとバイクは要らないよと云われ先に駐車場に入れさせて貰いました。

約90haに及ぶススキの草原には、たくさんの人たちが次から次へと訪れてきていました。展望台まで行く左回りのハイキングコースに今回もチャレンジ。結構な高低差の道のりは日ごろ鍛えていない身体には少々きつくはありましたが、目の前に広がる素敵な光景に気分はとても爽快でした。

ススキの群生がブタクサ(セイタカアワダチソウ)に浸食され日本の原風景が大きく失われてきています。100年後の未来もこの素敵な風景が見ることが出来ますように。

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2012年10月20日 (土)

ダイヤモンドクロス 

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西宮ガーデンズ北側に面する公園の一角にダイヤモンドクロスのモニュメントがあります。列車が交差する場所がここにあったことは段々と皆の記憶から消えていくのでしょう。

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有馬温泉路地裏アートプロジェクト 

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船坂のアートが見事空振りとなったので次に有馬へと向かいました。

http://www.arima-onsen.com/news2_796.html

有馬でも7月1日から11月23日までの約5か月間に亘り、小さいながらもアートが町に彩りを添えています。その名も『有馬温泉路地裏アートプロジェクト』です。 

御所泉源と妬泉源を繋ぐ裏道がその舞台です。期間が長いからなのか同プロジェクトに関するマップは現地では手に入れることが出来ませんでした。有馬を余り知らない人は上記URLにあるアートマップをプリントアウトして持参した方がよさそうです。

小一時間もあれば全部を廻れます。気持ち良い秋の一日をアートと共に過ごしました。

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西宮船坂ビエンナーレ2012 

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http://funasaka-art.com/

宝塚と有馬の中間の辺りに船坂はあります。里山の風景が広がる日本の原風景を感じさせる素敵な場所です。しかし数年前に百年余りの歴史を有していた小学校が閉鎖されるなど田舎が抱える問題がここにも例外なく押し寄せてきています。

そんな地で『西宮船坂ビエンナーレ』は2009年に産声を上げました

アートが持つ力を人の生きる力に変える。そんな大それたことは言いません。それでもやっぱりアートに惹かれるのは人間だから、なのだと思います。

多くの人に船坂に来て貰って、多くの人にその素敵を感じて欲しいと思います。

この日、旧小学校の教室の展示ブースを黒いカーテンを開けて覗き込むと作品の総仕上げをされている若き女性アーティストの方がびっくりして僕を見上げます。彼女の口から衝撃的な発言が。。 なんとビエンナーレは明日から始まると教えてくれました。

どうやら一日早くフライングして来てしまったようです。人が少なかった理由が分かりました。チャンチャン。

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2012年10月14日 (日)

京都駅 

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チケットディスカウントショップで『昼間特割きっぷ』を見つけました。これは12枚綴りの回数券で一枚一枚独立して使用できます。これがショップでバラ売りされているのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%BC%E9%96%93%E7%89%B9%E5%89%B2%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7

通常であれば大阪と京都間は540円ですがバラ売りチケットは380円。片道160円のお得です。

JR京都駅から水族館まで行きはバスを使いましたが帰りは歩いてみました。ゆっくり歩いて15分程で駅に到着。JR京都駅は大きな吹き抜けと大階段が素敵です。今日はその大階段が客席に早変わりして京都駅ビルコンサートが開催されていました。15校の京都の中学生たちが一生懸命練習してきた成果を披露していました。

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梅小路蒸気機関車館

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1872(明治5)年10月14日に新橋・横浜間に日本初の鉄道が開通しました。この日を「鉄道の日」と定め全国で様々なイベントが行われています。京都ではこの日、梅小路蒸気機関車館の入館料が無料となるという太っ腹情報をゲットし水族館を出た後、立寄ってきました。

http://www.mtm.or.jp/uslm/index.html

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京都と舞鶴を繋ぐ京都鉄道の本社社屋を兼ねていた旧二条駅舎が移築されたエントランスと展示館を抜けると目の前にSLスチーム号が見えてきます。黒い煙が煙突から出ています。その先の扇形車庫には蒸気機関車達がズラリと並んでいます。僕自身はSLに乗ったことはありませんが見ると懐かさを感じる世代であります。

磨き上げられた真っ黒な機関車は黒光りして精悍かつ威厳のある姿を魅せてくれます。エレクトロニクスとは真逆の人間の手で作り上げた珠玉の結晶がそこにあります。

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京都水族館 

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学生時代の友人が法事の為、京都に来ることに。帰る間際に少しだけ会うことになりました。15時にJR京都駅で待ち合わせです。そこでその前に人工海水という内陸の立地ならではの最新技術に支えられた京都水族館へと初めて行ってきました

http://www.kyoto-aquarium.com/

大阪から京都までJR新快速に乗って行きます。京都駅からは土日はシャトルバスも出ていて水族館まで220円です。停留所から5分程歩くと水族館の入り口に到着です。

水族館の一番人気のイベントが『イルカスタジアム』で行われるイルカパフォーマンスです。土日祝日は10時に第一回目のパフォーマンスが行われます。僕が水族館に到着したのが9時45分です。でもイルカスタジアムは順路の最終コーナーに位置しています。途中のゾーンはすっ飛ばしてスタジアムへ向かいます。会場は1,000人程が入れますが既に良い席は殆ど埋まっていて端の方に空きがあるだけです。でもここは独り身の気軽さ。まずまずのポジションをゲットします。

太陽の位置と座ったポジションが撮影には不向きでありました。また初めてだったのでどこでイルカがジャンプするかも分からずコンデジ故シャッターが切れるまでのタイムラグやピント合わせにカメラが迷ったりと没写真を量産してしまいました。

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イルカパフォーマンスの2回目は11時半からでしたが15分前にはもう入場規制が掛かって会場に入ることも出来ませんでした。このタイミングしか無い人たちは可哀そうでありました。

イルカたちはまだ芸を100%覚え切れておらず仕事を途中放棄していたりしました。構成も含め大いに改善の余地はありそうです。でもやっぱりイルカたちは可愛かったです。

一度水族館を後にし蒸気機関車館に寄り道、再び水族館に戻り2度目のイルカパフォーマンスを楽しみました。(再入場するためには手の甲にスタンプを押して貰います)

ジンベイザメが3頭も泳ぐ美ら海の大水槽とは比べものになりませんがここの大水槽もなかなか素敵でした。アジたちがトルネードを作っていました。

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2012年10月13日 (土)

丹波篠山黒枝豆

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普通の枝豆とは全然違うものだと云う丹波篠山の黒枝豆。無農薬農産物を扱うお店の前に最後の一枝が籠の中にありました。お値段1,260円。清水の舞台から見事に落ちてしまいました。

それというのも昨日、TVで黒枝豆のもっとも美味しいのは10月16日から20日までの間に収穫(出荷?)されたものと知ったからです。ちょっぴり早いですが旬を戴きました。

やっぱり異次元の美味しさ、となりたかったのですが、まぁ、普通に美味しくありました。チャンチャン。

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2012年10月 8日 (月)

京都

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昔、横浜から出てきたときは新幹線が有楽町辺りに近付くと「帰ってきたな」と感じたものです。

今では京都に着くと住処に戻ってきた感じを受ける様になっている自分がいます。

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2012年10月 7日 (日)

横浜

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心穏やかな日が続きますように。。。 幸せ祈願。

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2012年10月 2日 (火)

夕焼け

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夕焼けがきれいです。六甲山系が赤く染まっていきます。人生を一日に例えると夕焼けは丁度今の自分位になるのでしょうか。

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