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2012年10月21日 (日)

砥峰高原

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もう何度目になるのでしょうか、大好きな砥峰(とのみね)高原へと行ってきました。宝塚ICから中国自動車道の福崎ICで播但連絡道路にスウィッチ。神崎南ランプで下車します。同ランプはETCの装置が無いのでETCカードを手渡しで処理するので注意が必要です。

この日の装備はKADOYAの革ジャン(インナー付)と長袖シャツとTシャツ、パンツとジーパン、クシタニの革手袋です。少し過剰装備かと思いましたが上着も手袋も丁度良かったです。ジーパンの下にタイツが必要となるのも時間の問題です。今回は高速を利用したので余計にそう感じたのかもしれません。

高原入口に着くと『環境保全協力金』として500円の立て看板が出ています。5台ほど並んだ車の最後尾に着いているとバイクは要らないよと云われ先に駐車場に入れさせて貰いました。

約90haに及ぶススキの草原には、たくさんの人たちが次から次へと訪れてきていました。展望台まで行く左回りのハイキングコースに今回もチャレンジ。結構な高低差の道のりは日ごろ鍛えていない身体には少々きつくはありましたが、目の前に広がる素敵な光景に気分はとても爽快でした。

ススキの群生がブタクサ(セイタカアワダチソウ)に浸食され日本の原風景が大きく失われてきています。100年後の未来もこの素敵な風景が見ることが出来ますように。

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コメント

やっぱり本格的ススキが原はいいですねー!!

わたしは家の前のススキを写す程度です。。。(URL参照)

投稿: SHIN | 2012年10月27日 (土) 09時24分

ススキは『日本』、そして『風情』を
感じさせてくれますね。

さくらと一郎の『昭和枯れすゝき』などは
小さい頃その意味も分からずに真似していました。

投稿: tetsu | 2012年10月27日 (土) 21時19分

すっかり秋ですね、砥峰高原。
tetsuさんのブログで拝見すると
いつかツーリングプランに組み込もう
と思うのですが、シーズンになると
存在を忘れていて、またtetsuさんの
ブログで「そうだ!ここがあった!」
と思い出して後の祭り・・・そんな繰り返しです(笑)
でも今年はまだ間に合いそうです。
来週あたり、今度こそ行ってみようかなぁ・・・
曽爾高原と比べると規模的には
どんな感じでしょうか?

投稿: kazuh | 2012年10月28日 (日) 01時55分

曽爾高原は38haとありますから
砥峰高原90haの半分以下と数字上は
なるようです。

ただその数字の違いではなく、曽爾の遊歩道が
綺麗に整備されているのに対して
砥峰は一部ススキを掻き分けて行かなくては
ならない場所もありススキとのふれあい度は
圧倒的に高く感じました。

気持ちよい秋の一日をぜひこの場所で
過ごされて欲しいと思います。
おにぎりとお茶を持参して展望台付近で
食べられるとより一層素敵ですよ。

投稿: tetsu | 2012年10月28日 (日) 21時28分

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