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2012年12月15日 (土)

マウリッツハイス美術館展 

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『真珠の耳飾りの少女』 別名『青いターバンの少女』。オランダ・フランドル絵画の至宝である名画の主人公である少女と、神戸で逢ってきました。

神戸市立博物館で開催中の『マウリッツハイス美術館展』。今にも泣きだしそうな空模様でしたが多くの人達が彼女に逢う為に来ていました。入口では待ち時間10分の看板がありました。すごく良いシステムだと思ったのが彼女を目の前で観たい人は列に並びます。ただし立ち止まることは許されません。一方、目の前にはその並んだ人達がいますがじっくりと止まって観たい人たちのエリアが列の後方、彼女の正面にあります。絶妙なエリアの配置と広さがこのシステムの肝であります。僕は最初、列に並んでその後にエリアに潜り込みました。一旦、館内を一周した後再びエリアに戻り彼女にサヨナラの挨拶。常設展も廻ろうと来る前までは考えていましたが、折角の彼女の心象を一ミリも崩したくなくてそのまま出口に向かっていました

思ったよりも小さな絵画でしたがその美しさは想像以上でした。その瞳が何を見つめ、その唇が何を語ろうとしていたのか。人は其々の人生に重ねて答えのない答えを心の中で創造します。

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