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2013年1月27日 (日)

北山緑化植物園 

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水仙を見ようとDSCで長居植物園へと向かいました。TMでコースを確かめ堺へのコースの途中、住之江の交差点を左折してそのまま真っ直ぐに行けば長居公園に到着することが分かりました。

2号線から43号線に乗換えてすぐに左バックミラーに小さく映る白バイを発見。片道4、5車線もある広い道で殆どの車が時速60km以上で走っています。でもここの制限速度は40kmです。白バイにロックオンされたのが自分だと分かりました。ここは模範運転です。時速30kmまで落とすと白バイの影がミラーでは全く見えなくなりました。死角に位置しているようです。赤信号で止まると左斜め後ろに止まったようです。青信号でスタート。左から追い越していく時に白バイ隊員さんはお辞儀をして行かれました。

そして中央車線に止まっていた黒い車が勢いよくスタート。白バイはその後ろに、そして横にピッタリとくっついて速度を計測。たぶん20km程のオーバースピードで捕まえたと思います。

時速40km制限はとても現実的ではありませんがルールです。自分が先頭にならないよう細心の注意を払って余裕を持った走りに徹します。

住之江交差点の目印、住之江公園と大阪護国神社が見えてきます。交差点の斜め向うにはドンキホーテがあります。

長居交差点を左折し中央駐車場を目指しますがお揃いのウィンドブレーカーを着た多くのスタッフや途切れなく続く人の波にただならぬ気配を感じます。目指す駐車場には入ることが出来ずに臨時駐車場を案内されます。大回りして辿り着くと係りの人から11時半から15時半まで駐車場から出ることが出来ない旨を伝えられます。なんと今日は長居公園が大阪国際女子マラソンの発着地点となっていました。撮影に一眼レフカメラを持参しているならば4時間の時間も大丈夫だと思いますが今日はお気軽撮影でS8200が相棒です。結局、長居公園の場所だけ確認してきました。

帰り道、29号線を北上。赤信号で止まっていると交差点の片隅に『近代化産業遺産 名村造船所 大阪工場跡地』の看板が目に飛び込んできました。これは行かねばなりますまい、と看板に沿って行くも関係者以外立ち入り禁止の看板が。なにか腑に落ちないまま戻ってきました。

帰ってきてから名村造船所でググってみると今日はなにやらイベントが開催されていたようです。それにしてもどこから入るのか、今もって不明です。

http://www.onigocom.net/omoikane2.html

帰宅後、DSCからTODAYに乗換え北山緑化植物園へと今度は一眼にマクロを装着しロウバイに逢いに向かいました。

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ロウバイは2分咲き。これからなのか、もう終わったのかそれも分かりません。でもマクロレンズで向き合っているとその距離感がちょうど花の香りを運んでくれます。大好きな匂いに包まれながら写真を撮っていると時間が止まっているようです

帰り際、駐輪場へ向かう途中、空から淡い雪が降ってきました。これからもっと寒くなりその向こうに春が待っています。

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2013年1月26日 (土)

六甲山 氷の祭典 

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2013年1月24日(木)から29日(火)まで六甲ガーデンテラス内の特設会場で『第9回 六甲山 氷の祭典』が開催されています。

この時期の六甲山山頂付近の気温は氷点下で路面の凍結が予想されます。少し高度を上げると路肩付近には雪の吹溜りが多く残っていました。バイクで前を走っていた人も途中でUターン。賢明な判断です。

ガーデンテラスに到着するも駐車場待ちの車が列を成しています。ここは我慢の子。一台出ては一台入るという根気の作業が続きます。やっとのことで入庫して車から出るとまるで冷蔵庫の中にいるようです。

D7000とD90を携えて参戦です。ISOを3200に上げて手持ち撮影に備えます。

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東京家族 

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ネット予約で中央真正面『H10』席を予約して西宮ガーデンズの映画館へと行ってきました。朝一番の上映に合わせてガーデンズに近付くと大勢の若い女性たちが映画館に長い列を作っていました。嵐の二宮君の大きな垂れ幕の前で3人組の女の子が写真を撮ったりしていたのできっとその関係かな?と思いながらもそれを横目に映画館はスクリーン10へと入っていきます。

『東京家族』 

http://www.youtube.com/watch?v=VQjiqxx3rNw (東京家族)

上映館の中はいきなり平均年齢が上がります。殆どが年配の夫婦二人連れです。

寅さんの山田洋二監督が小津安二郎監督の「東京物語」をオマージュに現代にその舞台を置き直し『家族』を描いています。

http://www.youtube.com/watch?v=LjDWc-lQYnM (東京物語)

上映も中盤が過ぎる頃からあちこちですすり泣く声が聞こえてきます。僕は男ですので声を出すことはありませんでしたが手にしたハンカチを不覚にもちょっぴり濡らしてしまいました。

人は生まれて生きて恋して愛して年を取ってそして死んでいきます。何気ない日常の連続がただそれだけで幸せなことに多くの年月を経てやっと気づくことが出来ます。

人間は好きな人がひとりいれば生きていけるんだと思います。蒼井優がいい。男はいつもそんな夢を追い駆けています。

映画館を出ると北風が強く寒く吹いていました。叶わぬ夢でもそれはきっと『力』になる。ポケットの中の映画の半券をギュッと握りしめる僕がいました。

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2013年1月20日 (日)

明石 魚の棚 

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先週の爆弾雪の恐怖の記憶からまだ解放されていません。今日は海沿いの西方へと行くことにしました。目指すはJR明石駅南に広がる『明石 魚の棚』と名付けられた商店街です。明石城築城と前後して営業を始めたとのことで400年弱の歴史を有しています。

明石海峡大橋を左手に見ながら、まずは明石フェリー乗り場を目指します。カブやDSCとともに乗船したフェリーは今はもうありません。フェリー乗り場は閉鎖されタイムズの時間貸駐車場になっていました。

そこから北方面に2号線に抜ける道が明石銀座通りと呼ばれています。歩道上に駐輪場があります。原付限りと断りもなかったので止めさせて貰いました。2時間まで無料。6時間まで200円ととてもリーズナブルです。でもスペースを考えると原付仕様かなとも思います。2台分を占拠してしまいますが今日は空いていたので許して貰います。

フェンダーがポールと干渉しないか、DSCを傾けているとバイクを支え切れずそのままコロリと倒れてしまいました。バイクと花壇との間に挟まれバタバタしているとおじさんが助けてくれました。こんな時人の親切が身に沁みます。

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明石では玉子焼きと云われている明石焼き。タコご飯とセットで850円です。吸い寄せられるようにお店(『かねひで』)に入って注文します。熱い出汁に玉子焼きをポチャンと浸して薬味とともに口の中に入れハーフーしながら頂きます。

商店街の中央付近には『魚の駅』があり道の駅のように休憩したりトイレを借りたりできます。初めてここに来る人は『魚の駅』入り口に置いてある商店街マップをゲットして回ると分かり易いです。

商店街を端から端まで歩いて駐輪場へ戻る途中、行列が出来ているお店がありました。やはり玉子焼きのお店『たこ磯』です。クチコミから行列が出来ているのでしょう。美味しいお店はやはり皆さん良く知っています。今度来たときはこちらにも寄ってみないといけません。

トリックアートのタコの大看板を見ながら明石銀座通りにあるDSCの居る場所に戻るとハーレーの団体さんが道路向うの駐車場に列を成しています。十数台のハーレーがその建物に入っていきました。駐車場にバイクを止めることが出来る場所は余りありません。明石市はライダーに優しい街なのかもしれません。

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2013年1月14日 (月)

爆弾雪

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【迷走コース】 伊勢湾自動車道→四日市JCT→東名阪自動車道→亀山JCT→亀山IC→名阪国道→五月橋IC→下道→山添IC→大内IC→山添IC→80(奈良名張線)→山添IC→シェルSS(山添インター)→山添IC→亀山IC→東名阪自動車道→亀山JCT→新名神高速道路→草津JCT→名神高速道路→西宮IC

途中2、3度の休憩を挟んで西宮から横浜の実家まで7時間ほどで行くことの出来た往路でしたが復路は大雪の為にその倍の14時間程掛かってしまいました。

京都南と茨木ICの間が火災の為通行止めになっていると高速道路情報が伝えています。大阪に近付けば解除されると思っていましたが通行止めはそのままに更に他2ヵ所で交通規制が追加されていました。そこで少し遠回りになりますが名阪国道を使ってスムーズに帰ることとしました。しかしその判断が最悪の結果を招くことになろうとは思いもよりませんでした。

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高速道路情報は一般道路である名阪国道の情報を流してはくれていません。名阪にのって初めて降雪の為、山添から天理東までの区間が通行止めとなっていることを知りました。行けるところまで行こうと月ヶ瀬辺りまでは順調でしたがそこから先は大渋滞となりました。

渋滞の列に並んでいるのが我慢できなくなり五月橋ICで下り、兎に角行くことの出来る下道を進んでいきます。ところが行きたい方面の道は雪の為ノーマルタイヤを履いている車では行くこともままならず皆の進む道を後からついていきます。結局山添ICに到着し誘導員さんにお聞きすると下道は除雪が為されていない為、通行止めを待つのが一番の早道と教えてくれます。そこで指示通りに一旦大内ICまで引き返しUターンして再び長い列の最後尾に着くことに。

そこから気の遠くなる程車の中でじっと待ちます。亀の歩みの様な速度でしか進みません。それでも通行止めは解除されず押し出されるように折角辿り着いた山添ICから外に掃き出されてしまいました。再び下道の人となります。それでもなんとかなるだろうと奈良方面に抜ける道を走っていきます。結構な高低差のある道が続きます。そして気付くと最悪の事態に陥っていました

下り坂の坂道で渋滞発生。先の方で車が立ち往生しているようです。道の半分を雪で倒れた木が塞いでいます。どれだけ待っても解決しないようなのでUターンをしてやはり山添ICで通行止めの解除を待つことにしようと思い直します。ところがUターンをしてすぐに目の前にトラックが2台、雪により立ち往生して通行車線と反対車線の両線を塞いでいます。あれっ?帰ることも出来ないのか・・・ しばらくすると反対車線に止まっていたトラックが少し下がってくれます。その間を縫うように慎重に通り抜けたと思った途端、反対車線にいたまま今度は自分の車が動かなくなってしまいました。タイヤは空転し気持ちだけが焦ります。途中融雪剤を散布していた方が車を後ろから押してくれますが全然効果ありません。それでもなんとか反対車線から抜け出し通行車線に戻ることが出来ました。僕の前には既にスタックして脱出を諦めた車が道路に斜めの状態で止まっています。

今日はここで雪が解けるまでいることを覚悟します。でも明日の朝は雪が凍ってもっと状況は悪くなっているかも、と悪い状況のスパイラルに陥ってしまった後悔だけが頭の中を支配します。

暫くすると前の車に人が集まり出しました。どうやら手仕事で一台一台レスキューしていくことにチャレンジしていくようです。僕もその一人に加わります。すると前の車はなんとか坂道を上っていくことが出来ました。その次には僕の車が助けて貰いました。車を一旦止めてしまうと再び動き出すことが出来なくなってしまうのでお礼は言いっ放しになってしまったのが申し訳ありませんでした。

反対車線は当然ながら大渋滞です。先で何が起こっているか分からずに一ミリも進まないことにイライラ半分、諦め半分の人達です。僕の車を止めて情報を聞き出そうとします。でもこちらも止まったら最後動かなくなってしまう恐れがあります。低速で走りながら情報だけを伝えます。そしてなんとか山添IC入口のガソリンスタンドに辿り着きます。そこでガソリンを給油し、その一角に通行止めが解除になるまで車を止めさせて貰います

もうジタバタすることが最悪の結果を招くことを2度の学習で学んでいます。ここはただ只管にジッと待つことにします。車の中で持ち帰っていたパンを夕食にします。その間もSSに入ろうとして少し斜めになった入口からタイヤを空転させて動かなくなった車が続出。その度にSSの従業員さん達が救出に向かいます。SSのトイレは外でポロリと勝手の出来ない女性たちの列が長く並んでいます。

IC入口まで歩いて係りの人に尋ねます。通行止めはいつ解除されるか情報がないとの由。ただ逆方面の上野東ICから165に抜けると大和高田経由で大阪方面に出ることが出来そうだと教えて貰います。いつもはTMを持っているのですがこんな日に限って持ってきていません。でも下道をセレクトすることの危険性は身に染みて分かっています。ここは大きく遠回りになっても大動脈を走る事の方が結局は近道であることを知ります。

そこで一旦亀山まで戻り、火災による通行止めさえなかったら選択していた新名神高速へと入っていきます。結局、名神高速の通行止めはその形跡さえなく一体僕は何をしていたのか、と思えるほど空しくなりました。

余裕で15時ごろに着く予定が22時半に西宮に到着。それでも本日中に帰ることが出来たことにホッとします。

教訓 『大動脈から外れるな』

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2013年1月 6日 (日)

阪急うめだ本店 

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7年の歳月を経て2012年11月21日にグランドオープンした阪急うめだ本店を探検してきました。地下のお菓子売り場だけは一寸だけ覗いたことがありましたが上層階へ行くのは本日が初めてでした

エレベーターで屋上まで行った後、エスカレーターで下りて行きます。レストラン関係のお店はまだ昼まで1時間余りもあるのにもう行列が出来ている処もあります。畏るべし。

気になっていた大空間、スペイン広場の様な9階の祝祭広場に身を置きます。本日はここで『「笑顔でつなぐ」チャリティーイベント 俳優たち自らが撮影した絵画展』が開催されています。写真を絵画調に焼き直しての即売会です。一枚15,000円です。チャリティなので値段はこのような設定になっています。

同じ階の阪急うめだギャラリーで開催されている『辻村史朗50年の歩み展』にも足を運んでみました。焼き物に特に思い入れも無いのですが素直に素敵を感じることが出来ました。でも一点数十万円のお値段にただ驚きでした。焼き物以外にも絵画もありました。黒と赤の色遣いによるバレリーナのレッスンシリーズは宝くじが当たったら買ってもいいと思いました。(展示室内は撮影禁止です。添付写真は室外にて)

昼飯は12階の中華料理『鼎泰豐(ディンタイフォン)』で戴きました(20分待ち)。えび麺はあっさり味で美味しかったです。添付写真は食べたい気持ちが先走り一度箸を入れてしまっています。 http://d.rt-c.co.jp/

その後、松村組の和太鼓を聴きに再び祝祭広場へと向かいました。ラッキーなことに最前列に座ることが出来、お腹に響く太鼓の音の醍醐味を感じることが出来ました。残念ながら演奏中は撮影禁止となっていたのでS8200は最後の挨拶の一枚だけの登場となりました。

9階アートステージでは『ニューイヤー ヤングアーティスト マルシェ』と名付けられた京都精華大学などの学生さんの作られた可愛い作品が所狭しと並べられていました。餃子のアクセサリーには思わず買いそうになってしまった自分がいました。

ここまで来てやはり力尽きました。8階以下の階は冒頭写真の不思議な女性達に逢う為だけに立寄りましたが他はスルーして家路に着きました。

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2013年1月 3日 (木)

大威徳寺 

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大威徳寺はツーリングマップルに載っていないお寺さんです。紅葉情報に取り上げられていたのでTMに書き込みしていました。TMはライダーのバイブルであると同時に自分自身の手作りの書でもあります。TMには道すら載っていません。大きな目印として「いよやかの郷」という温泉があります。ここを目指せばなんとか到着できそうです。

大威徳寺 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A8%81%E5%BE%B3%E5%AF%BA

いよやかの郷 http://www.iyoyaka.jp/index.html

水間観音の駐輪場から脱出するには再びDSCと一緒に来た道を帰らなければいけないのか、そんな質問を警備の方にすると意外にも来た道とは反対側であればエンジンを掛けて良いとの由。どこに出るかは分かりませんが迷わずにエンジン始動です。

なんとか170号の看板を見つけ大威徳寺に続く40号を探します。途端に40号の文字が目に入ってきますが、ここは我慢、ややこしいですがその先にある40号でなければいけません。

ちょっと走り過ぎたかな?と思う位の場所で次なる40号線を発見。ホッとしながら右折していきます。すれ違う車も無く寂しい感じですが牛滝温泉いよやかの郷を発見。温泉の駐車場には結構車が入っていました。そこからは道幅もグッと狭くなり紅葉の時期には一体どうしているんだろうと思う程でした。山門手前の駐車場には先客の車が一台あるだけです。水間観音の大繁盛ぶりを見てきたばかりですので余計に寂しく感じます。

誰も居ない山寺は僕の大好きなシチュエーションです。しかもその先にはいくつかの滝が僕を待ってくれています。高まる気持ちを押さえながらゆっくりと山道を上っていきます。

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水間観音 

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【本日のコース】 西宮→西宮IC(名神高速)→吹田(近畿自動車道)→松原(阪和道)→岸和田SA(給油)→貝塚IC→水間観音→水間鉄道水間観音駅(徒歩)→水間観音→170→積川神社前→40(岸和田牛滝山貝塚線)→内畑町→いよやかの郷→大威徳寺→40→29(大阪臨海線)→助松IC→湾岸線→中島PA→鳴尾浜IC→西宮

正月三が日の最終日。DSCのエンジン初始動の日となりました。行き先は水間観音と大威徳寺です。

インナー手袋が見つからずクシタニの革手袋一枚での高速走行となりました。さすがにこの時期では厳しく手足の指が凍りそうでありました。フェイスマスクをしていましたが冷たさで鼻水が垂れてきます。鼻水と闘いながら貝塚ICを下りればすぐに水間観音(水間寺)に着く・・・予定でありました。

ところが初詣の為、交通規制が敷かれています。車は民間駐車場の格好の餌食になっていました。バイクで行けるところまで行きます。ミニパトも止まっています。さてどうしたものかと悩んでいると警備の方が参拝ならばエンジンを切って押して入っていけば少し先になるが駐輪場があると教えてくれます。DSCを押していくのは結構大変です。それでも折角ここまで来たのでと頑張りました。ちょいヘロとなった処でやっと駐輪場に到着。そこにはゴールドウィングが沢山のバイクと一緒に並んでいました。これは大仕事であったと思います。

http://www.mizumadera.or.jp/index.html

通天橋から境内に入ります。狭い参道は両側に露店が並び満員電車のような人波が押し競まんじゅうをしているようでした。遠くから若者たちの声が聞こえてきます。なにやら調子のある唄のようです。本堂と事務所を繋ぐ渡り廊下で餅撒き用の餅を搗いていました。早速本堂に上がって撮影開始。日本の正しい正月の風景です。

水間観音駅前にDSCを置いて記念写真を撮ろうと目論んでいましたが交通規制がどうなっているのか分かりません。仕方なく歩いていくことにしました。約10分の道のりです。駅前では振る舞い酒を可愛いお嬢さんたちが供してくれていました。その中で着物を着ていらしたミス水間鉄道福娘のお嬢さんに駅舎とコラボして頂きました。おじさんの我が儘なお願いを聞いて下さる可愛い娘さんでした。

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2013年1月 2日 (水)

門戸厄神 

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正月の2日、門戸厄神さんへ行ってきました。参道の両側には露店が連なりベビーカステラや飴リンゴ、焼きモロコシやお好み焼きの美味しい香りの中を大勢の人達と一緒にゆっくりと進んでいきます。

緩やかな坂道を上っていくと厄神さんに到着です。男坂のある正門に廻ります。こちらの方はグッと人の数が少なくなり良い感じです。厄の数だけある階段をゆっくりと上っていきます。

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2013年1月 1日 (火)

初詣

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(冒頭写真は廣田神社)

鷲林寺さんで初日の出を拝んだ後、神呪寺さんの駐車場にタイミング良く入ることが出来たのでご挨拶に。

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鐘を撞く人の列が続いています。立て続けに撞かれる鐘の音は風情も何もありませんが今日だけは仕方ないのかも知れません。展望台からは再び雲に隠れる前の太陽が見えていました。

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廣田神社は車の大渋滞が予想されましたがすぐに駐車場に入ることが出来ました。これはラッキーでした。境内にも押し寄せる様な人波もなくゆっくりと参拝することが出来ました。

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西宮で初詣と云えばまず第一番に挙げられるのが戎さんで有名な西宮神社です。さすがにもの凄い人出で露店に挟まれた参道は身動きが取れないような状況でした。正月の風物詩の中にいると思えばこれもまた思い出のひとつとなりました。

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1月10日には十日えびすの開門神事である「福男」選びが行われます。朝の6時から男たちが境内を走り抜けます。

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謹賀新年 

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あけましておめでとうございます。

元旦の天気は晴れの予報です。素敵な日の出を期待してまずは場所選びに楽しく悩みました。展望台最前列のキャパシティの大きさで甲山森林公園の展望台を第一候補にしました。ところが駐車場が満杯状態で入り切れない車たちが道路まで溢れています。まだ風邪が完全に抜け切らないので軟弱ながら車でのアクセスです。

すぐさまパスして神呪寺さんへと向かいます。ここの展望台は狭いのですが仕方ありません。ところがこちらの駐車場も車で大渋滞となっています。

困りました。次に鷲林寺さんへと向かいました。鷲林寺さんは気の抜けるほどに殆ど人が来ていませんでした。でも人が居ないのには理由があります。展望台広場の前には大きく成長した木々が立ち塞がり日の出を観ることは困難な状況です。

それでも車を置く場所がなければ仕方ないと自分を納得させます。広場のある鐘の前で陽の昇るのを待っていると親子連れが上の方が見晴らしが良いからと境内横の道を上がっていきます。

お~これは何やら良い予感。丸太が渡してあるちょっと危険な道を上がっていきます。「観音山」という小さな看板が期待を高めてくれます。一旦ダムのような場所に陣取りますが、もっと良い景色はないかと荒れ地を上っていくと目の前には何の邪魔物も無い素敵な景色が広がっていました。

誰も居ない素敵なプライベート展望台を見つけて嬉しくなります。地平線には雲が残り今年もまた100点満点の日の出とはなりませんでしたが、気持ちの良い元旦の朝を迎えることが出来ました。

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