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2013年2月 2日 (土)

奈良 橿原 

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そしてまた寄り道。明日香には中々辿り着けません。

今井町伝統的建物群保存地区を訪ねます。1386(至徳3)年、興福寺の荘園として文献上に初めて『今井』が登場します。現在もこの町の中心にある称念寺の前身である浄土真宗の道場が室町時代の後期に出来て寺内町を形成していきます。

江戸時代は天領として自治の気風高く、多くの商人たちが活躍していました。『大和の金は今井に七分』と謳われる位でした。

http://www3.kcn.ne.jp/~imaicho/

今も江戸の町並が色濃く残っています。細い道は現代の車社会を拒絶しているようです。保存地区に指定されても朽ち果てた家々があちこちに見受けられます。数十年後、文化と便利さの鬩ぎ合いの結果はどのようになっているのでしょうか。

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橿原といえば橿原神宮です。巨大絵馬が広大な敷地にある本殿に飾られています。そこにいるだけで神聖な気持ちになれる場所です。

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