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2013年6月30日 (日)

尼崎市田能農業公園 

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紫陽花の不完全燃焼を解消すべく、相棒をTODAYにバトンタッチして菖蒲の花を観に行きたいと考えました。家から一番近い菖蒲の名所は田能農業公園です。新幹線の高架に沿って東に行けば確か辿り着いたはずです。途中、阪急電車の踏切をバイクを押して歩いて渡らなければならない場所もあります。以前来た記憶を手繰り寄せ一回だけ地元の方に教えを乞い何とか到着しました。

でも残念なことに菖蒲は殆どが花を散らしていました。薔薇たちも近くで見ると綺麗な花びらを保っている者は殆ど居ませんでした。それでも色とりどりのバラ達は威厳ある美しさを魅せてくれていました。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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大野アルプスランド 

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猪名川天文台のある大野山(おおやさん)。以前、流星群を観に夜に訪れたことがあります。紫陽花でも有名なスポットです。神戸の森林植物園も見頃を迎えていたので訪れてみることにしました。

猪名川の源流が山を上る途中にあって小さな看板がそれを教えてくれます。無料のキャンプ場が頂上付近にあり多くのファミリーが来ています。朝8時半頃に到着したのですが子供たちの雄叫びとなぜか太鼓の音が鳴り響いていました。いつかこちらでバイクツーリング&キャンプをと目論んでいましたがちょっと目指す方向が違う様です。

紫陽花はまだ2分咲き。見頃はもう少し先の様です。何度か訪れている場所ですが初めて頂上まで登りました。キャンプ場から5分で到着できるのでライディングシューズでもOKでした。

岩めぐりの看板が立っていました。佐曽利カルデラが不思議な岩たちを創り上げました

一方通行の帰り道を下っていきます。分岐点に柏原の棚田があります。そこから杉生に戻る途中には長寿の滝があります。水を汲みに数組の人たちがタンクやペットボトルを持ってきていました。

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展望台では色々なイベントを企画しています。

http://www.town.inagawa.hyogo.jp/~etc/Astropia/index.htm

七夕の日に一年に一度だけ逢うことが許される織姫(こと座の1等星ベガ)と彦星(わし座の1等星アルタイル)。

天文学者が面白いことを夕刊のコラムに書いていました。それぞれの星の寿命は約5億年。1年に一回逢うことは人間の寿命(仮に100歳として)に置き直すと6秒に1回逢うことになるそうです。ずっと逢えないのではなくずっと逢っている感じですね。天空のロマンもこう数字にされると形無しです。

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(FUJIFILM X20)

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2013年6月29日 (土)

神戸市立森林植物園 

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赤色のカーディガンを纏う彼女は一際凛々しくて美しい・・・ メイン通りから少し外れた静かな場所で人知れずそっと咲く様(さま)に心奪われます。 その生き方を邪魔しないように青葉の隙間からシャッターを愛おしむ様に押し込んでいきます。

昨日降った雨で紫陽花たちは瑞々しく、しっとりと風情ある光景が広がっています。森の中のあじさい散策』期間(2013年6月15日から7月15日まで)中はいつもより1時間早い8時から開園しています。

紫陽花の世話をされていた係りの方にお聞きすると今日は正に見頃真っ盛りとのことでした。花芽を持つ紫陽花たちもたくさん居て、あと一週間位は彼女たちの素敵を楽しむことが出来そうです。

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2013年6月23日 (日)

北山緑化植物園 

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空が明るくなってきたのでTODAYと一緒に北山緑化植物園へ向かいます。でもまた雨が降ってきました。

もう今日は雨とずっと一緒です。雨と連れ添い植物園の紫陽花エリアへ直行します。小さな小路に幾つもの種類の紫陽花がしっとりとした姿を魅せてくれていました。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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長居植物園 ~アジサイ園~ 

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紫陽花の花言葉は『移り気』 花の色が時間と共に変化していくから。

でもやっぱりカッコ悪くても『一途』の方がいい・・・

http://www.youtube.com/watch?v=vsYacRNmOrw

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(NIKON D7000 & D90)

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長居植物園 

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紫陽花の季節です。矢田寺(奈良、西日本2位の紫陽花のメッカ)、相野(兵庫、シイタケ園の中)、万博(大阪)、大垣内(佐用町、棚田に美しく咲く)などが候補に挙がります。西日本一の神戸森林植物園は見頃がもう少し先の様です。

朝の天気予報では20から30%の降水確率ですが空は今にも泣き出しそうです。遠くまで行って雨に降られると辛いです。そこで長居植物園の紫陽花を愛でて、その足で舞洲に出来たばかりのユリ園へ向かうことにしました。

一粒で2度美味しいこのプランは雨の為あっさりと予定変更となりました。

長居公園と長居植物園(入園料200円)は想像以上に広くて奥行きがあって素敵なものでした。この日は駐輪場(バイク200円/日)に着くなり雨が降り出してくる最悪のスタートとなりました。でもアジサイ園では大きな木々が雨から僕を守ってくれました。デジ一眼たちはアジサイ園だけの活躍。それ以外はコンデジに頑張って貰いました。

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僕が到着した時は1台きりだった駐輪場も帰るときには5台(最下段右の一番右側が僕の愛車DSC)に増えていました。雨でもバイクで頑張る仲間に心の中でそっと拍手。 

(NIKON COOLPIX S8200) 

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2013年6月19日 (水)

Wii の Mii

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Wiiには自分の分身を作成する『似顔絵チャンネル』という機能が付いています。Miiという自分の分身は、ゲームパッドで自分撮りして自動作成することも出来ますし、顔のパーツを組み合わせて自分で作成することも出来ます。

坊主頭の僕は自分でMiiを作成してみました。似ているかな?

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2013年6月16日 (日)

一方通行

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決められた道を行くだけなんか楽しくない。時にはちょっぴり寄り道や逆戻り、遠回りや抜け道、近道、道なき道を行くのも大切。

でもいつも寄り道ばかりしている僕が言っても説得力がないかも(笑)

昨日からまた眩暈と頭痛とが繰り返し襲ってきました。病院で貰った薬を飲んで2日間ジッとしていました。夕方少し気分が良くなったので近所をカメラをぶら下げて散歩してきました。

散歩失敗。帰ってからまたダウン。参ります。。。

(FUJIFILM X20)

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2013年6月14日 (金)

沖縄ガラス

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気泡とその色合いが特徴である沖縄ガラス(琉球硝子)。夏の沖縄の匂いを思い出させてくれます。宮古島や石垣島の海はこの世のものとも思えない素敵な色を魅せてくれました。

また行きたいな~

夢の世界への入り口は右段カテゴリー『沖縄』に用意させて頂いております。

(FUJIFILM X20)

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2013年6月12日 (水)

ホタル

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篠山市の市街地から少し南に行ったところに地元の人たちが大切にされているホタルの里があります。

ホタルの見頃は6月中旬の僅かな期間だけです。そのドンピシャの時期を正確に知るには地元ホテルが毎年開催している宿泊者限定ホタルツアー募集の時期を調べれば間違いありません。

今年は今週末も観ることが出来そうでしたが天気予報は雨。そこで平日の今日、フィットを飛ばして行ってきました。西宮市内からは車で1時間強。水のきれいな川にしか生息できないホタルを頑張れば行ける距離で観ることが出来ることはとても幸せです。

川面を見るとホタルの光跡がスーッと流れていきます。空を見上げると零れんばかりの星たちが煌いています。光の空間の中に迷い込んで至福の時間を楽しみます

きれい・・・

橋の上で写真を撮られている方に話し掛けられました。その方はここから歩いて3分の処に住んでいらっしゃるとの由。昨夜撮ったというホタルの写真を見せて頂いたり、星座の解説をして頂いたりしました。

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(NIKON D7000+5014)

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2013年6月 9日 (日)

2日目の京都

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【本日のコース】 らんざん(朝食)→宝厳院→天龍寺→嵐電嵐山駅→嵐電天神川駅→地下鉄東西線太秦天神川駅→同左東山駅→京都市立美術館→三条通り→池田屋跡→イノダコーヒー店→京都文化博物館→六角堂→阪急烏丸駅→長岡天神駅→王将(昼食)→長岡天満宮→西宮

ホテル正面玄関を出るとすぐに宝厳院があります。紅葉の名所でありますが新緑の『青もみじ』もとても素敵です。でも今日は朝一番ということもあり光が少し足りません。開門までまだ時間があったので気持ちをスパッと切り替えて東山へと向かうことにします。

天龍寺を横切り、嵐電の嵐山駅に到着。切符を買おうと売り場を探しますが見つかりません。係りの方に尋ねると降りるときに精算するシステムでした。以前乗ったことのある電車でしたがすっかり忘れていました。

京都の西に位置する嵐山から、観光名所の居並ぶ東山へ行くのに今はとても便利になっています。2008年3月に嵐電天神川駅開業しました。その2ヶ月前には地下鉄東西線太秦天神川駅が開業しているのでここで乗り換えます。古い観光マップにはこれらの駅が載っていないので注意が必要です。

本日最初の目的地は京都市立美術館です。東西線の東山駅で下車し平安神宮を目指します。紅い大鳥居の横に美術館はあります。でも僕が楽しみにしていたマチュピチュの案内板は無くその代わりに「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展のポスターが目に飛び込んできます。

ちょっぴり不安になって美術館入口にいらした係りの方にお尋ねすると案の定、マチュピチュは美術館ではなく、京都文化博物館との由。瞬間、ちびまる子ちゃんの様に額に川の字が流れます。

仕方ありません。ここは三条通を京の街並みを楽しみながらゆっくりと西に向かっていくことにしました。

三条大橋を渡ると池田屋跡、大村益次郎・佐久間象山遭難の碑、高瀬川、黒い看板のマクドナルド、駅伝の碑、家邊優時計店ビル等々があり歩いていて飽きることがありません。

あっという間に旧日本銀行京都支店であった京都文化博物館に到着します。入口には『マチュピチュ「発見」100年インカ帝国展』の大看板がありホッとします。

マチュピチュ、なんて素敵な響きを持った言葉なんでしょう。帝国の終焉がこれまたドラマチックで余計にそう感じるのかもしれません。近年のマチュピチュ人気もあって多くの老若男女が会場を埋め尽くしていました。係りの人も空いている処から観てくださいとアナウンスされていました。

ミイラとなった人々が今に何を伝えているのか、中でも眼球が残っている一体に釘付けになってしまいました。順路の最後にある3D映像では本当に石積みの回廊の間を抜けていくような不思議な感覚に陥ります。そこには太陽の神殿があり子供たちが生贄として奉げられました。

会場を出ても暫くはインカ帝国の空気に包まれているような気がしました。

その後、阪急烏丸駅から長岡天神駅へ行き、バイクや車の時には前を素通りしていた長岡天満宮へと立寄りました。

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(NIKON D7000&D90)

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2013年6月 8日 (土)

嵯峨野 

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【本日のコース】 阪急嵐山駅→中ノ島橋→日中不再戦の碑→嵐山公園→渡月橋→遊覧船乗り場→らんざん(今宵の宿)→時雨殿→宝厳院→天龍寺→嵯峨豆腐 稲(昼食)→野宮神社→竹林の道→大河内山荘→トロッコ嵐山→御髪神社→小倉池→アイトワ(人形工房&カフェテラス)→常寂光寺→落柿舎→二尊院→祇王寺→博物館さがの人形の家(夏季休館中)→八体地蔵→化野念仏寺→嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区→大覚寺→大沢池→清凉寺→オルゴール博物館→トロッコ嵯峨駅(=JR嵯峨嵐山駅)→ジオラマ京都JAPAN→嵐電嵐山駅→OBU CAFE(夕食)→美空ひばり座(閉館)→らんざん→渡月橋→嵐山公園→渡月橋→らんざん

『そうだ 京都、行こう』 JR東海のCMで有名なコピーです。この旅ごころを誘うさりげない言葉が大好きです。

京都は嵐山に行ってきました。渡月橋を渡ってすぐのお宿「らんざん」に今宵お世話になります。夜を気にしないで嵯峨野を一日ゆっくりと歩いてその素敵をたくさん感じたいと思います。

幸せなことに京都には日帰りで行ける距離に住んでいます。いつでも来ることが出来るという贅沢を活かして今日は京都を隈なく巡るのではなく嵯峨野という場所に拘ってみることにしました。

それでも上記コースにあるようにキラ星の如く全国に名を馳せた寺社仏閣が居並びます。天龍寺は世界遺産でもあります。四季それぞれに其々の素敵があります。今は『青もみじ』真っ盛り、新緑がとても眩しく感じられました。

下記写真はZ(ゼット)順にほぼ歩き撮った順番に並べています。一緒に嵯峨野を歩いてみませんか。

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夕陽が沈んでいく、月が橋を渡っていく、その瞬間にその場に居たい・・・ 夕暮れから大堰川(保津川、桂川)の畔に佇み月を待つ僕が居ました。 (下写真。本日の最終楽章は「渡月橋」となりました) 生憎この日の空は厚い雲に覆われ茜色の夕焼けも渡り月も観ることは出来ませんでした。でも夕焼けや月を待つ素敵で贅沢な時間を楽しみました

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化野念仏寺は弘法大師空海が野晒しにされていた沢山の遺骸を埋葬したことからその歴史が始まったと伝承されています。約8,000体の無縁仏が西院の河原を埋め尽くしています。

嵯峨野。多くの観光客で賑わいを見せる嵐山付近を過ぎ、竹林の道を抜け、落柿舎辺りまで来るとグッと人の数も減り本来の京の姿を感じることが出来ます。

寺社巡りに奔走するのも楽しいですが、嵯峨野が醸し出す悠久の時間の流れの中に身を置くことが一番の贅沢かもしれません。

それぞれの楽しみ方を見つけて欲しいと思います。宿では一日歩いた身体を大浴場で蕩けそうになるまで労わってやりました。部屋に戻りTVを付けると「幸せの黄色いハンカチ」が流れていました。途中からでしたが最後まで観てしまいました。健さんはやっぱりカッコいいな。

寝る前にもう一度、風呂に入ろうと思っていましたがいつの間にか夢の世界に誘(いざな)われていました

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(NIKON D7000&D90、セピア写真はS8200)

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2013年6月 2日 (日)

北山貯水池

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DSCのエンジンを掛けにどこに行こうかと昨日の晩からTMと睨めっこ。龍神温泉と同じ泉質の貝塚温泉(ほの字の里)が第一候補となっていました。

しかし朝食を食べ終わり窓から外を見ているとポツリポツリと雨が降ってきました。あぁ、これで万事休すかと思われましたが空はそれ程暗くはありません。我慢して待っていると雨が上がってくれました。そこで安全グッズを完全装着しいざ参らんとDSCに会いに行くと再び雨足が強くなってきました。あれれれ~。

仕方ありません。ここは素直に撤収します。家に戻りまだ行っていないグランフロント大阪をカメラをぶら下げて回遊することにします。X20を首からぶら下げてジーンズを半パンに穿き替えて玄関を出ると雨が上がっています。アリャ~と訳の分からない叫び声が出てしまいます。

気を取り直し再びライダーに変身です。この空模様だと遠くは危ないので近所を散歩することに。関学の横を通って甲山森林公園前を経由し北山貯水池へと向かいました。

DSCに乗るとやっぱりDSCが好きなんだ、という素直な想いに包まれます。僕の指先がタイヤの動きを制御しながらフィードバックされる情報を感じ取ります。呼吸する様にバイクと一体になってGを掛けていきます。

神呪寺さん寄りの駐車場にDSCを置き、貯水池を右回りに歩いていきます。半周位までは舗装された広くて綺麗な道ですが途中柵を潜ってからは人がすれ違える程の広さの自然道となります。

出口は駐車場から大分離れた処となりますが車道の端をゆっくりと歩いて帰路に着きました。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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2013年6月 1日 (土)

北山緑化植物園 

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時々神様がシャッターを押してくれたような写真が撮れることがあります。ピントがボケている上掲の写真ですが僕にはそう思える一枚でした。

S8200は良いコンデジですがこのような色合いが同一の被写体の場合にピントが大いに迷うことがあります。それでもシャッターを押す、その瞬間はきっと神様が僕の人差し指をそっと後押ししてくれているのではないかと思うのです。

小さい頃から虫たちが大好きでした。虫たちもそんな僕に時折気を許してくれる時があります。今日もシオカラトンボが一匹、僕の専属モデルになってくれました。レンズとの距離は3cm程。ピントが合わずに設定を替えている間も辛抱強く待っていてくれました。「ありがとう」とお礼を言うとスッと飛び立っていきました。日本語は通じるようです(笑)

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(NIKON COOLPIX S8200)

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アンネのバラの教会 

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『夜と霧』は本棚に在ったたくさんの父親の蔵書の中でも子供心に異色の存在でありました。書き出しの前にある写真たちはユダヤ人の大量の髪の毛、メガネ、靴などが山のように積まれていました。なにか見てはいけないものを見てしまったような気がしました

アンネ・フランクはユダヤ人強制収容所で15歳と云う若さでこの世を去りました。ひとりの少女の思いさえ叶えることの出来ない世界へ再び時計の針を戻さぬようにしなければなりません。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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はじまりのみち 

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毎月1日はファーストデイとして映画を1,000円ポッキリで観ることが出来ます。雨がいつ降っても可笑しくない空模様の今日、映画館のHPでいつもの座席をネット予約して行ってきました。

GWに行った小豆島。『二十四の瞳』の木下惠介監督をオマージュして止まない原恵一監督が初めて撮った実写作品です。

作品自体は非常にシンプルで良品ではありましたが、危ないかもと用意していたタオル地のハンカチにその出番はありませんでした。

でも本日封切り、かつ、1,000円で鑑賞できるにも拘らず3割ほどの客入りであったのが寂しく感じました

昼前には映画も終わりガーデンズの屋上庭園を渡って帰ってきました。本日はティーナ・カリーナさんと云う方がステージで歌われるようです。噴水広場では小さな子供たちが大きな楽しそうな声を上げて飛び上がる水と戯れていました。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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新・午前十時の映画祭

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朝十時から素晴らしき映画の数々を約1年間に亘り一作品に付き2週間ずつ上映しています。西宮ガーデンズの映画HPを見ていると『カサブランカ』が5月31日までスクリーンで観ることが出来たようです。気付いたのが6月1日。残念。

僕の生涯で一番多く観た映画が『カサブランカ』と『ローマの休日』、そして『男はつらいよ(寅さんシリーズ)』の3作品です。

その素敵な世界に入り込む為には、やはり大きなスクリーンが必要不可欠です。イングリッド・バーグマンの圧倒的な美しさとオードリー・ヘップバーンの妖精のような可愛さ。

言葉に出来ない、言葉にしない想いと、自分の素直な気持ちとは正反対の現実の選択。ハンフリー・ボガートとグレゴリー・ペック。男は自分の下した結論に納得と後悔の間を死ぬまで漂っていくような気がします。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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フィット最高峰 『RS』

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フィットの最高峰『RS』。アクセルと踏み込むと力強い駆動力がタイヤを蹴るのが分かります。

2009年5月に家族の一員となったフィット(ハイウェイエディション)は大人しく優しい性格ですがこのRSはやんちゃで元気でありました。

4年目の点検でマイフィットがホンダさんにお世話になっている間、代車でやってきました。濃いシルバー色もなかなか渋くてカッコ良かったです。

(NIKON COOLPIX S8200)

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