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2013年6月 9日 (日)

2日目の京都

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【本日のコース】 らんざん(朝食)→宝厳院→天龍寺→嵐電嵐山駅→嵐電天神川駅→地下鉄東西線太秦天神川駅→同左東山駅→京都市立美術館→三条通り→池田屋跡→イノダコーヒー店→京都文化博物館→六角堂→阪急烏丸駅→長岡天神駅→王将(昼食)→長岡天満宮→西宮

ホテル正面玄関を出るとすぐに宝厳院があります。紅葉の名所でありますが新緑の『青もみじ』もとても素敵です。でも今日は朝一番ということもあり光が少し足りません。開門までまだ時間があったので気持ちをスパッと切り替えて東山へと向かうことにします。

天龍寺を横切り、嵐電の嵐山駅に到着。切符を買おうと売り場を探しますが見つかりません。係りの方に尋ねると降りるときに精算するシステムでした。以前乗ったことのある電車でしたがすっかり忘れていました。

京都の西に位置する嵐山から、観光名所の居並ぶ東山へ行くのに今はとても便利になっています。2008年3月に嵐電天神川駅開業しました。その2ヶ月前には地下鉄東西線太秦天神川駅が開業しているのでここで乗り換えます。古い観光マップにはこれらの駅が載っていないので注意が必要です。

本日最初の目的地は京都市立美術館です。東西線の東山駅で下車し平安神宮を目指します。紅い大鳥居の横に美術館はあります。でも僕が楽しみにしていたマチュピチュの案内板は無くその代わりに「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展のポスターが目に飛び込んできます。

ちょっぴり不安になって美術館入口にいらした係りの方にお尋ねすると案の定、マチュピチュは美術館ではなく、京都文化博物館との由。瞬間、ちびまる子ちゃんの様に額に川の字が流れます。

仕方ありません。ここは三条通を京の街並みを楽しみながらゆっくりと西に向かっていくことにしました。

三条大橋を渡ると池田屋跡、大村益次郎・佐久間象山遭難の碑、高瀬川、黒い看板のマクドナルド、駅伝の碑、家邊優時計店ビル等々があり歩いていて飽きることがありません。

あっという間に旧日本銀行京都支店であった京都文化博物館に到着します。入口には『マチュピチュ「発見」100年インカ帝国展』の大看板がありホッとします。

マチュピチュ、なんて素敵な響きを持った言葉なんでしょう。帝国の終焉がこれまたドラマチックで余計にそう感じるのかもしれません。近年のマチュピチュ人気もあって多くの老若男女が会場を埋め尽くしていました。係りの人も空いている処から観てくださいとアナウンスされていました。

ミイラとなった人々が今に何を伝えているのか、中でも眼球が残っている一体に釘付けになってしまいました。順路の最後にある3D映像では本当に石積みの回廊の間を抜けていくような不思議な感覚に陥ります。そこには太陽の神殿があり子供たちが生贄として奉げられました。

会場を出ても暫くはインカ帝国の空気に包まれているような気がしました。

その後、阪急烏丸駅から長岡天神駅へ行き、バイクや車の時には前を素通りしていた長岡天満宮へと立寄りました。

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(NIKON D7000&D90)

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