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2013年7月28日 (日)

有馬温泉 路地裏 アートプロジェクト

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今年で4回目を迎えるアートプロジェクトです。観光客の行き交う賑やかな大通りとは対照的に地元の人々が生活する路地裏には違う空気が流れています

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真っ直ぐに帰るのがもったいなくて瑞宝寺公園に寄り道です。

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(FUJIFILM X20)

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2013年7月27日 (土)

アポロ13号

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マンネリ化からアメリカ国民からも見向きもされなくなった月探検ロケット『アポロ13号』。皮肉にもロケットの故障で帰還することが出来なくなるかもしれないと知った時から人々の注目を浴びるようになります。

作品そのものが良いものであることに加え、誰と一緒に観たかを思い出の引出しの中に入れる。それが映画の良さだと思います。

『ローマの休日』、『カサブランカ』。 ともに大好きな映画です。劇場の大きなスクリーンで観たいものです。

(FUJIFILM X20)

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天橋立 

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2011年8月13日に天橋立の北側に位置する傘松公園に行きました。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/cat6140695/index.html

そこで今回は南側にある天橋立ビューランド(JAF割引あり)に行くことにしました。

駐輪場がロープーウェイ&リフト乗り場のすぐ目の前にあってバイクはそこに止めることができます。これは有難いです。

これで天橋立を全制覇です。

傘松公園からの眺めは『昇龍観』と、また天橋立ビューランドからの眺めは『飛龍観』と呼ばれ、股の間から覗くと共に龍が天空に勢いよく上っていく様に見えます。

天橋立を東側から見ようと605号線を海沿いに走る予定でしたが空模様が怪しく、宮津天橋立ICから京都縦貫自動車道に乗って帰路に着くことにしました。

案の定、自動車道で大粒の雨が降ってきて橋の下で合羽を着込むこととなりました。その後は合羽を着ると雨が上がるとの格言通りとなりました。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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伊根の舟屋 

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日本の原風景を求めて・・・

無性に海を見たくなりました。

それも陽気な太平洋ではなく少し切ない日本海の海を

伊根は丹後半島の東側にある小さな漁村です。そこには入江を縁取りするように小さな2階建ての舟屋がびっしりと並んでいます(約230棟)。

この日、初めて伊根湾を周遊する遊覧船(JAF割引あり)に乗りました。カモメたちは観光客が餌をくれるのを知っています(船内でかっぱえびせんを餌として売っています)。ずっとカモメたちに囲まれての周遊となりました。

船を降りてからDSCで入江に沿って最奥端まで家並みに挟まれた細い道をゆっくりと進んでいきます。この日は祭りがあるのでしょうか、男たちが幟り旗を立てる準備をしていました。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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2013年7月22日 (月)

佐用町南光ひまわり祭り 

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ひまわりには笑顔の素敵なレディが良く似合います。

KGガールの彼女はとびきりキュートでありました。 

佐用町のひまわりは数地区に種を蒔く時期をずらして長い期間楽しめる様に工夫されています。見頃は約一週間、この日はオープンしたばかりの東徳久地区、約24万本のひまわりが優しく迎えてくれました

家を出るときは雨も降るかもしれない変なお天気でしたが佐用町に着くと真っ青な空ではありませんでしたが太陽がとても暑く感じられました。

ひまわり(&かき氷)に少し元気を貰ってきました

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(NIKON D7000 , D90)

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2013年7月21日 (日)

湯布院 

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温泉好きの友人が九州一番と太鼓判を押していた湯布院。別府からは『やまなみハイウェイ』を使って小一時間で行くことが出来ます。別府八湯と地獄めぐりをしたら時間が足りないかもと思いましたがTODAYの活躍で余裕で行くことが出来ました。(湯布院に向かうタイミングではまだ別府八湯の半分を残していましたが)

フェリーは往復路とも大型バイクばかりで原付は僕だけでした。でも狭い路地や人通りの多い観光地を走るにはTODAYはベストの選択でした。

やまなみハイウェイ をぶっ飛ばして湯布院の街が眼下に見えたときは大感動でありました。

憧れの金鱗湖。幻想的な光景を期待していましたが前を歩く女性二人連れの会話が耳に飛び込んできました。「これで金鱗湖お終い?」 彼女たちも楽しみにして来たのでしょう。期待が大きかった分、普段着の小さな湖を前にした落胆が大きかったようです。

朝焼けの霧の中に浮かぶ、また夕陽に煌く金鱗湖は素晴らしいと教えて貰っています。いつかそんな素敵な湖を見てみたいと思いました。

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(FUJIFILM X20)

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地獄めぐり

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『毎日が地獄です。』 こんな文字が入ったTシャツとうちわがありました。別府で着ていたら分かって貰えても、西宮で着ていたら怪しい人になってしまいそうです。坊主頭故引かれる後ろ髪もありませんがここはグッと買うのを我慢しました。

観光地化される前の温泉噴出口群のある地域は人も近付くことができない地獄のような風景が広がっていたことから『地獄』と名付けられました。

入ることの出来ない見るだけの温泉が今では多くの人を魅了しています。

地獄の入獄料は400円@。8地獄共通観覧券は2,000円、JAF会員は10%引きです。

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(FUJIFILM X20)

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別府八湯 

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【コース】 西宮(20日16:35出発)→南港(ATCのりば、20日19:55発)→別府(21日7:40着)→別府海浜砂湯→亀川(かめがわ)温泉①龍巻地獄①血の池地獄②芝石(しばせき)温泉②鉄輪(かんなわ)温泉③→鉄輪むし湯→白池地獄③鬼山地獄④かまど地獄⑤山地獄⑥鬼石坊主地獄⑦海地獄⑧明礬(みょうばん)温泉④→みょうばん湯の里→やまなみハイウェイ→湯布院→由布院駅→城橋→湯の坪街道→Yufuin Floral Village→金鱗湖→亀の井別荘→湯の岳庵(昼食)→やまなみハイウェイ→堀田(ほりた)温泉⑤観海寺(かんかいじ)温泉⑥→杉乃井ホテル→ビーコンプラザ・グローバルタワー→浜脇(はまわき)温泉⑦別府温泉⑧→竹瓦(たけがわら)温泉(入浴、上記写真)→竹瓦路地裏→駅前高等温泉→別府駅→別府観光港フェリーターミナル(21日18:45発)→南港(22日6:30着)→西宮(22日8:10帰宅)  

別府八湯(青太字) 地獄めぐり(赤太字)

0泊3日の弾丸フェリー TODAY走行距離138km 夢の時間39時間35分

7月の休日、以前DSCで九州縦断した際にお世話になった『フェリーさんふらわあ』で今度は相棒をTODAYに別府&湯布院へと行ってきました。

フェリーはツーリストベット(二段ベッド)使用の『弾丸フェリー』を利用。バイクは排気量に関係なく1台プラス一人の料金が15,500円(往復)です。クラブ会員割引で500円安くして貰いました。ツーリスト(雑魚寝)だと12,500円ですがここはチョッピリ贅沢をしました。自分のベッド位置(8人部屋、奥下)を確認し手荷物を置いてフェリーの風呂(100円リターン式の貴重品入れ有)に入ります。夕陽が落ちていくタイミングとどんぴしゃり。湯船から赤く染まる空を眺めていました

地獄めぐりと別府八湯を訪ね、時間が許せば由布院まで足を延ばす計画です。TODAYの機動力が大いに発揮され上掲コースにあるように由布院まで余裕で行くことが出来ました。

別府は世界一の源泉数(2,511孔)と日本一の湧出量(87,576L/分、1分で東京ドームの4分の3を満たす量)を誇る名実ともに日本一の温泉地です。因みに日本2位が数量ともに湯布院(863孔、43,809L/分)です。そのふたつの温泉地を一度に走破するという何とも贅沢なツアーとなりました。

『別府八湯』 別府は8つの温泉地の集合体です。8つのすべての温泉地が今でも賑わっている訳ではありません。鄙びた処も大好きですが印象に残ったのは鉄輪温泉と別府温泉でした。

別府で初めて泊まるなら鉄輪温泉がベストと思いました。すべての別府がここに凝縮されています。地獄めぐりの多くがここにあり、湯煙が立ち上る光景は正統派温泉地そのものです。

そしてもうひとつが別府温泉です。共同浴場が150余りあるという温泉好きには堪らない環境だけでなく、温泉地の裏側もそっと見せてくれます。ちょっと入っていくことの出来ない路地裏がある、それが街の奥深さとなっています。

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(FUJIFILM X20 , NIKON COOLPIX S8200)

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2013年7月17日 (水)

夏の一日

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昨日から4軒目の病院通い。カーステレオから流れてくる懐かしいメロディ。

http://www.youtube.com/watch?v=dQHHn1A_yDw

愛を歌う。血液検査。一週間の命の蝉、今日は抜け殻じゃない。トワイライトの空。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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2013年7月14日 (日)

祇園祭 Ⅱ 

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一千百年の伝統を有する祇園祭ですがその山鉾を飾るタペストリーにはヨーロッパなど諸外国の絵柄が描かれているものもあります。

これは町衆が支えてきた祇園祭だからこその理由があるようです。経済的に成功した町の有力者は競うように自分の町の鉾を着飾り、自分と町の繁栄を誇示したそうです。

異文化との融合は歴史ある京都の進取の気象をよく表現していると思います。

この日は歩行者専用道路となった四条通り全体が満員電車状態となっていました。山鉾が立ち並ぶ南北の通りは一方通行になっています。

「おわら風の盆」は人生で一度は行ってみたいと思うのですが、京の町の数分の一の規模しかない場所に多くの観光客が押し寄せます。しかも宿泊場所は殆ど町の中にありません。大きな心の壁が立ちはだかります

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(FUJIFILM X20)

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2013年7月13日 (土)

祇園祭 Ⅰ

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この季節、素敵な夏祭りが各地で催されます。

なかでも僕を誘惑する祭りがあります。その筆頭が『おわら風の盆』です。9月1日から3日間、胡弓の調べに乗り網笠を深く被った女性の踊り手が艶やかで慎み深い舞を魅せてくれます。

http://www.yatsuo.net/kazenobon/index.html

そして『阿波踊り』 「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」 8月13日から3日間、阿波の国「徳島」はパワフルな踊りの世界に包まれます。

http://www.awaodori.net/

『郡上おどり』 7月中旬から9月上旬まで延べ32夜開催され、特に8月13日から16日までは夜通し踊り続けられます(「盂蘭盆会(徹夜踊り)」)。一年の12分の1を踊っている訳です。

http://www.gujohachiman.com/kanko/index.htm

遠くの祭りにばかり気を奪われていましたがお隣の京都で『祇園祭』が宵山を迎えます。人混みを行かない言い訳にすると前述のお祭りもすべて行けなくなります。

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/schedule/02.html

この日の京都は気圧配置の関係からとても怪しい空模様です。遅い昼食を堀川通りに面したラーメン屋で戴いているとバケツをひっくり返したような雨が突然降ってきました。ラーメンを食べ終わっても外へ出ていけません。入ってくるお客さんも居ないので暫く店内で雨雲が通り過ぎるのを待たせて貰いました。

ゲリラ豪雨の見本のような激しい雨は20分ほど続きました。その後も断続的にゲリラは襲ってきてその度にビルの軒下に逃れたりしていました。

今は京都芸術センターとなっている旧明倫小学校の校舎は雨を気にせずにホッとする空間を提供してくれました。

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(FUJIFILM X20)

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2013年7月 7日 (日)

武田尾

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武田尾。いつもなら温泉旅館が集まる場所へと直行し武庫川の素敵を感じた後、くるっと廻ってバイクを降りることも無くUターンして帰ってくるだけなのですが、今日は桜の園のある武庫川下流へとバイクを置いて歩いてきました

トンネルを2本潜っていくのですが中は照明も無く足元が見えません。ちゃんと懐中電灯を持ってきています。天井からはポタンポタンと水滴が落ちてくるのでカメラを掌で覆います。

カラストンボ(羽黒蜻蛉)が優麗かつ独特な飛び方で草叢で遊んでいます。こんなにたくさんのカラストンボを見るのは久しぶりです。メタリック感のある綺麗な尾と羽が太陽の陽を浴びてキラキラと光っています。スッと離れてはスッと近寄って来てくれる様(さま)はこちらの心を読んでいる様です。ここでも一匹の子が僕と遊んでくれました。

空は青く、雲は白く、木々は緑にと夏色に輝いています。川の瀬音と鳥たちの鳴き声が自然のハーモニーを醸し出します。時折すれ違うハイカーと挨拶を交わします。

そんな素敵な場所ですがアクセスの道路事情は確実に良くなっています。新名神高速道路がここ武田尾を通過します。良くなることは悲しきこと哉。手付かずに近い自然をずっと残して置くことが出来るのか、ちょっぴりの不安を感じます。出来ればそっと目に触れにくい場所をとっておきたい、そんな思いに駆られます。 

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(FUJIFILM X20) 

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滝ケ平井 

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ツーリングマップルを見ていると意外な抜け道を発見することがあります。今日は武田尾への抜け道にチャレンジ。宝塚から33号線を北上しトンネル手前にある三叉路を右折し、大宝塚ゴルフクラブへと一旦向かいます。クラブ入口の手前に細い道が切り返す様にあるのでそちらを選択。あとは淡々と走れば武田尾へ着く筈でした。

川沿いに細い道が続きます。道の真ん中は苔むしていて緑色となっています。バイクで走るときには苔に乗っかって滑らないよう注意が必要です。いきなりの秘境ムードに心トキメキます。

民家が数件見えてきたのでやっと武田尾へ抜けたのだと思いましたが、なぜか道は円を描いてUターンを余儀なくされます。ここまで来て振出しは少しキツイです。でも仕方ありません。

途中分かれ道であった違うルートにチャレンジしますがゴルフ場へ出てしまいました。ここは秘境の素敵を味わいながらデコボコ道をゆっくりと戻っていきました

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(FUJIFILM X20)

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渋谷 

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5時(夕方)に渋谷で待ち合わせすると大量の蚊に襲われそうです・・・

(FUJIFILM X20)

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2013年7月 6日 (土)

別府温泉めぐり

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世界遺産『富士山』の弾丸ツアーが問題となっています。身体を高度に馴らすことも休息もなく登頂する無謀さが指摘されています。

でもこちらの弾丸ツアーは殆どが船の中。『フェリーさんふらわあ』は0泊3日の『別府の温泉めぐり』を可能にしてくれます。

http://www.ferry-sunflower.co.jp/dangan.html

今年の夏休みはこの素敵なプランかな~

(FUJIFILM X20)

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甲山森林公園 

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いつ雨が降っても可笑しくない空模様です。買い物前にちょっと寄り道。

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(FUJIFILM X20)

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ドラッグスタークラシック400

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なんでこいつはこんなに可愛いんだろう・・・

(FUJIFILM X20)

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大阪舞洲ゆり園

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2013年にオープンした『大阪舞洲ゆり園』へと行ってきました。開園期間は6月1日から7月7日まで。今日は閉園の一日前と滑り込みセーフです。

最後の二日間は花も散り通常1,000円の入園料が半額となっています。 それでも少しの期待を持っていきましたが花は殆ど無いと言っていい状態でした。

そこで相棒のX20に頑張ってもらうことに。アドバンストフィルターのダイナミックトーンは色合いを強調し幻想的な世界を創ってくれます。

こうして遊び心をもって園内を周らなければとっても悲しくなってしまう程でした。

バイクの僕は駐車場無料でしたが車は500円、車で来た人たちはブーブー言っていました(車だから(笑))。

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(FUJIFILM X20)

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