« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月31日 (土)

8月の終わりに 

Dscf0019

整理の付かない心を素敵な歌がそっと包み込んでくれます。吉田美和、この魔術師が紡ぐ言葉たちを小さな宝箱に入れて・・・

♪beauty and hamony

http://www.youtube.com/watch?v=c4KGhhLWCmI

(注:美和さんご本人の歌が見つかりません)

ホースの中 水が暴れる 青い夏の 庭の蛇 
下弦の月 目の高さで 光るオリオン座  
鶏頭の赤 向日葵の黄色 海に洗われた小石  
この世界の美しさを ずっとあなたと 見られますように 

生涯の恋人

http://www.youtube.com/watch?v=eLgW_9dheD0

胸焦がす情熱は 過ぎ去っても
今も 誰かに あなたのこと話す時には
声が 知らずに やさしくなる

静かな 静かな この気持ちを 何と呼べばいい?

想い とげたいと願った日々を
悔やまない
たとえ いつどこで 出会っても きっとあなたを
絶対 あなたを 愛したから

静かに 静かに 積まれてく
生涯の恋

あなたが 人生を共に行く人と
きっと しあわせであるように

そっとそっと祈っている
こんな愛し方も 知ったから

静かに 燃え続ける たった一度の
たった一度の恋

(上掲写真は8月21日の西の空、FUJIFILM X20)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Alice 

Dscf0148 

DRINK ME

そこから物語は始まりました。

EAT ME

物語はそうして終わりを告げました。

http://www.garden-alice.com/

Dscf0038 Dscf0047
Dscf0049 Dscf0065
Dscf0077 Dscf0069
Dscf0082 Dscf0091
Dscf0099 Dscf0106
Dscf0110 Dscf0112
Dscf0121 Dscf0134
Dscf0136 Dscf0151
Dscf0159 Dscf0160 

(FUJIFILM X20)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月26日 (月)

麺麺麺 

Dscn1459 

讃岐うどん 祖谷そば 淡路玉葱ラーメン(ラーメン尊(みこと))

3大麺を制覇です。どれもみんな美味しかった~

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

名頃(なごろ)かかしの里

Dscn1317 

土砂降りの雨の中、合羽に身を包んだライダーが心配そうにガードレールから下の様子を覗き込んでいます。

ヘルメットを被っていますがその背後にある乗り物はバイクではなくて自転車です。なぜか自転車にはもう一つ赤いヘルメットがぶら下げられていました。

普段、人間がいる場所に案山子たちがいます。その様子に最初はちょっとびっくりしました。素敵な田舎道を抜け、うだつの町並みを経由して淡路島を渡り帰路に着きました。

Dscn1313 Dscn1328
Dscn1364 Dscn1370
Dscn1425 Dscn1437
Dscn1468 Dscn1471

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥祖谷観光周遊モノレール

Dscn1216 

二人乗りのカブトムシの形をした小さなモノレール。

システム制御されており4分おきに発車、乗車時間は約65分です。もちろん途中休憩などはありません。乗ったら最後、発着駅に戻ってくるまではカブトムシとずっと一緒です。

全長4,600m、高低差590m、最大傾斜度40度、最頂標高1,380m、観光用モノレールとしては全てが世界一との謳い文句であります。

http://www.miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&area=1&uid=SS000075

土砂降りの雨の中、運行されているかどうか心配になります。一方、運行していなければこの雨の中で濡れなくて済むという変な期待も。。

発着場の係りの方にお聞きすると、既に先客もあり大阪と西宮から来られているとの由。これは行かねばなりますまい。こういうこともあろうかと100円ショップでレインコートを買って持参して来ています(発着場でも200円で売っていました)。また標高を上げていくので防寒対策に長袖のシャツを羽織りました(これは大正解)。

屋根と、左側には透明なプラスチック製の透明ボードがあるのでレインコートで守られた身体は濡れないで済むと思いましたがすぐに甘い考えだったと思い知らされます。

レインコートからはみ出した膝下とカメラ(S8200)はびしょ濡れになってしまいました。

1時間強、カブトムシと二人三脚?を楽しんだ訳ですが終わってみるとあっという間の感じでした。展望は殆どなく、森の中の散策を楽しむのですが今日はそこに雨と云う飛び入り参加者が加わり余計に賑やかだった所為かもしれません。

お天気が良ければまたきっと違う素敵を見ることが出来るのだと思います。

Dscn1094 Dscn1095
Dscn1096 Dscn1097
Dscn1107 Dscn1115
Dscn1190 Dscn1153
Dscn1211 Dscn1227
Dscn1156 Dscn1230
Dscn1260 Dscn1290
Dscn1280 Dscn1299

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落合集落 

Dscn1065_2 

国指定重要伝統的建造物群保存地区に指定されている『落合集落』

展望台に辿り着くまでは山一面が霧に包まれてその姿を観ることが出来ませんでした。それでも展望台に在る綺麗なWCに立寄り、案山子さん達とお話をしている間に霧が晴れ、集落の全容が目の前に忽然と現れました。余りにものタイミングの良さに山の神様に思わず感謝。

Dscn1069 Dscn1077
Dscn1052 Dscn1071

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小便小僧 

Dscn1003 

かずら橋(谷からの高さ14m)も渡ることが出来なかった僕ですので谷底まで200mもあろうその場所で小便する小僧さんに思わず尊敬の念を抱いてしまいます

男の子ならきっと分かるであろう小僧さんの背中から足にかけての絶妙なカーブ。でもこの小僧さん、小便をする構造になっていません。それを知ってか先日TVでこの小僧さんに小便をさせてあげよう企画が持ち上がったようで消防自動車のホースから出る様なもの凄い勢いのおしっこをしていました。小僧さんもこれで一人前となりました(笑)

Dscn1006 Dscn1011 Dscn1021_2 Dscn1014_2

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新祖谷温泉 ホテルかずら橋 2日目

Dscn0682 

朝一番、誰も居ない天空の露天風呂(「筍の湯(混浴)」)で至福の時間を味わいます

本日一番のケーブルカーには僕以外に年配の男性客4人(同一グループ)が居たのですが、僕が最初に一番奥にある混浴風呂に行ったのを見てか男風呂に行ってくれたので混浴風呂は独り占めです。

食事処で朝食を頂いた後、宿のボンネットバスで『かずら橋』に向かいます。橋は渡るのに500円が必要です。怖い思いをしてお金を払うのであります。雨がしっかりと降っています。橋に着く前から絶対に渡らないと決意表明をする僕でした。勇敢な婦女子が橋を渡るのをそっと見ていました。

帰りのバスの中はこのバスにピッタリの楽しい音楽に包まれていました。

『田舎のバス』 http://www.youtube.com/watch?v=jpGTrCmdpPI

Dscn0724 Dscn0758
Dscn0690 Dscn0718
Dscn0760 Dscn0805 Dscn0815 Dscn0831
Dscn0833 Dscn0859
Dscn0879 Dscn0884
Dscn0932 Dscn0936
Dscn0897 Dscn0939

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

新祖谷温泉 ホテルかずら橋 1日目 

Dscn0579 

『ホテルかずら橋』 ケーブルカーで登る天空の露天風呂が有名ですが、気遣いとサービスが本当に心地良い素敵なお宿でした。

チェックイン時に展望風呂付客室にランクアップして頂きました。角部屋から見える秘境の里は霧のベールに覆われていました。

夕食時には女将の『粉ひき節』を聴かせて貰い、夜のかずら橋ライトアップツアーにも連れて行って頂きます。かずら橋(長さ45m、幅2m、高さ14m)は夜は渡れませんが、その幻想的な姿に魅了されました。橋のすぐ傍にはびわ滝(落差50m)があります。素敵の二重奏に完全にノックダウンです。

宿に戻り天空の露天風呂に身を沈めれば極楽の世界にワープする自分がいます。

Dscn0421 Dscn0434
Dscn0437 Dscn0447
Dscn0487 Dscn0492
Dscn0533 Dscn0534
Dscn0545 Dscn0525
Dscn0548 Dscn0550
Dscn0565 Dscn0578
Dscn0594 Dscn0634
Dscn0605 Dscn0617

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大歩危峡遊覧船 

Dscn0309 

ラフティングは見るだけにしましたが遊覧船には果敢?に挑戦してきました。雨による増水でどうなるか懸念していましたがチケット発売所で欠航していないか確認すると怪訝な顔をされてしまいました。

http://www.mannaka.co.jp/restaurant/excursionship/excursionship.html

10分後に出発とのことで階段と坂道をドンドンと下りていきます。船着き場で少し待って乗船です。最初に乗り込むと船頭さん寄りの進行方向最後尾となりました。

救命具を装着していざ出発。殆ど船は揺れません。左右の景観の説明を船頭さんがして下さいます。

数年前の大水害の際にはレストラン(下写真の建物)の地下駐車場の天井まで水位が上がったそうです。想像するだけで背筋が凍ります

往復約30分、約4kmの舟旅です。雨でお客さんが少なかったのでしょう。満員になった舟に船頭さんから『これで懐が少し温かくなります』と感謝の言葉を頂戴しました。

Dscn0272_2 Dscn0311
Dscn0360 Dscn0374
Dscn0394 Dscn0397

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大歩危小歩危 

Dscn0219 

大股で歩いては危ない大歩危(おおぼけ)、小股で歩いても危ない小歩危(こぼけ)。

吉野川はラフティングのメッカであります。激しさを求めるなら小歩危に軍配が上がるようです。大人の僕は危険に近寄らないように橋の上から見物です。昨日からの雨にゴムボートは出ていないと思いましたがたくさんの人たちがスリルを楽しんでいました。

橋からその様子を見ていると背後でドーンという物音が。びっくりして振り返るとボス猿でしょうか、大きな図体の貫録ある猿が山に向かって悠然と帰って行きました。こちらに向かってこなくてホッとしました。

Dscn0217 Dscn0213
Dscn0220 Dscn0222

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

善通寺

Dscn0115 

75番札所『善通寺』。弘法大師空海が生まれ育った場所です。以前88ヵ所霊場を巡った時、最も賑やかだったお寺さんだったことを記憶しています。

今日は雨の中、ゆっくりとお参りをさせて頂きます。暗闇の世界に身を置く戒壇めぐりも体験します。お大師さまの声を人工的に再現していました。僕のイメージとはちょっと違ったかな。

Dscn0096 Dscn0119
Dscn0155 Dscn0138
Dscn0136 Dscn0184

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さぬきうどん 

Dscn0036

四国は善通寺ICで下りて、まず向かったのが『はなや食堂』さんです。通りを挟んだ駐車場にフィットを止めると正しくその瞬間に暖簾を掛けられて本日営業の始まりとなります。

一番乗りです。名物の手長ダコの天ぷらをトッピング。しょうゆの小を戴きます。こしがある麺は本当に美味しいです。

Dscn0020 Dscn0024
Dscn0043 Dscn0049

2件目はビニールハウスを利用した『岸井うどん』さんです。店舗の見てくれは一寸怪しい雰囲気です。昨日から続く雨に店内は大変なことになっていたようです。店の入り口に開店が遅れる旨の貼り紙がありました。

Dscn0077

こちらでも一番乗りのお客となりました。ぶっかけの小を頼みます。ちょっとネギを入れ過ぎました。一番奥のテーブルで美味しくうどんを頂いていると次々にお客さんが入ってきました。

Dscn0062 Dscn0063
Dscn0071 Dscn0083

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かずら橋 

Dscn0950 

祖谷(いや) その秘境の地に『かずら橋』があります。日本の原風景が至る所に点在しています。素敵な時空間を求めて旅してきました。

【旅のコース】

 

(1日目) 西宮→宝塚IC→中国自動車道→神戸JCT→山陽自動車道→倉敷JCT→瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)→与島PA→坂出JCT→高松自動車道→善通寺IC→はなや食堂(朝食1)→岸井うどん(朝食2)→善通寺→319→琴平町→道の駅「空の夢もみの木パーク」(昼食)→道の駅「たからだの里さいた」→吉野川→小歩危→大歩危→大歩危峡遊覧船→道の駅「大歩危」→新祖谷温泉ホテルかずら橋(夕食)→かずら橋(ライトアップツアー)→ホテルかずら橋

 

(2日目) ホテルかずら橋(朝食)→かずら橋(ボンネットバスツアー)→ホテルかずら橋→小便小僧→ひの字→落合集落展望所→いやしの温泉郷→奥祖谷観光周遊モノレール→名頃(なごろ)かかしの里→奥祖谷二重かずら橋→見ノ越 剣山(つるぎさん)登山道入り口(昼食)→438→貞光(さだみつ)二層うだつの町並み→美馬IC(IN)→徳島自動車道→藍住IC(OUT)→板野IC(IN)→高松自動車道→神戸淡路鳴門自動車道→淡路SA(夕食)→第二神明道路→阪神高速→西宮

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月21日 (水)

タムロン B008 18-270 

Dscn0168

とうとう買ってしまいました・・・ 

『タムロンMODEL B008 18-270mmF/3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD』

今までメインレンズとして活躍してくれていたタムロン28-300のロックスイッチ(赤色)が不可動になりポロンと落ちかけている状況です。そこでタムロンの大阪SSに持ち込んで現物を見て頂きました。

修理費用は7,500円から。スイッチだけでなくレンズ内に曇りあり、原因のゴミ等を除去する分解掃除付きだと1万円強掛かるとの由。

望遠を多用しないのであれば18-200が1万5千円程で購入できるのでそちらの方がいいかも、とのアドバイス。でも僕は望遠側を多用します。

使用カメラを聞かれ、D7000とD90であることをお伝えします。望遠側を多用するなら18-270が予算的にOKならベスト、このレンズはカメラが出た後のモノゆえカメラとの相性の検証も行われているのでピントが迷うことも少なく感じると教えてくれます。

18-270はずっと気になっていたレンズです。でも発売以来ずっと6万円台をキープしていたので指を咥えていました。それが価格コムで3万7千円を割る値段が付いています。

1万円の修理費用とのバランスを考えます。ロックスイッチが壊れていても使えない訳ではありません。そこで修理はせずにそのまま使うことを選択。もう一方で新しい相棒を購入することを決意します。

帰路、久し振りにヨドバシ梅田に立寄ります。聖地の2階は僕にとってパラダイスです。9月には楽しみにしている被写体が僕を待っています。その為には広角から望遠までのオールラウンダーたる本レンズがあれば百人力です。

値札より少し安くして貰って41,000円(ポイント10%4,100円)で購入しました。必須アイテムの保護フィルター(マミヤ光機)EXUS 62mm 4,680円、クーポン値引234円の4,446円をポイントで購入。ポイント不足分346円を含めレンズとフィルターで手出し41,346円となりました。

初の手振れ補正付きのレンズです。その性能の威力は果たして期待通りか、それとも期待外れか、その結果が楽しみです。

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月18日 (日)

北山緑化植物園 

Dsc_0049

夏の植物園。

池の周りで遊ぶ赤トンボ。 最近トンボにしか遊んで貰えていない???

Dsc_0003 Dsc_0011
Dsc_0021 Dsc_0004
Dsc_0027 Dsc_0028
Dsc_0040 Dsc_0037
Dsc_0043 Dsc_0045
Dsc_0048 Dsc_0046_2
Dsc_0051 Dsc_0055
Dsc_0058 Dsc_0062
Dsc_0065 Dsc_0095
Dsc_0121 Dsc_0130
Dsc_0175 Dsc_0177
Dsc_0180 Dsc_0183
Dsc_0185 Dsc_0192
Dsc_0231 Dsc_0222

(NIKON D7000 & D90)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)

岡本愛美 

Dsc_2149 

岡本愛美(えみ)さん

2年前にファーストアルバムのジャケット写真を撮らせて頂きました。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/index.html (7月31日)

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/index.html (8月26日)

彼女のあどけなさがスッと消えます。歌の神様が降りてきた瞬間です。 

弱さに折れそうな心を一生懸命に支えて強い女を演じる、いつか演じることが必要のない本物の愛に出逢うまで。

人を好きになることはいつも自分勝手から始まります。告白がその淡い恋を瞬間に終わらせます。彼女が最初の恋を覚えたときこの歌は創られました。

『Sha-la-la』 やっぱり素敵でした。

http://www.youtube.com/watch?v=VKP-upDB6q8 (4分40秒辺りから)

今日は残念ながら聴くことが出来ませんでしたが、夜の帳が降りる頃そっと静かに聴きたい大好きな曲が『モザイク』です。

http://www.youtube.com/watch?v=3PLOe9PBewA

Dsc_0918 Dsc_1854
Dsc_1972 Dsc_1977
Dsc_2121 Dsc_2058
Dsc_2247 Dsc_2298
Dsc_2318 Dsc_2345
Dsc_2442 Dsc_2478
Dsc_3538 Dsc_2572
Dsc_2601 Dsc_2603
Dsc_2607 Dsc_2611
Dsc_2647 Dsc_2707
Dsc_2725 Dsc_2787
Dsc_2818 Dsc_2912
Dsc_2991 Dsc_2993
Dsc_3040 Dsc_3136
Dsc_3161 Dsc_3165
Dsc_3189 Dsc_3215
Dsc_3225 Dsc_3430
Dsc_3485 Dsc_3509
Dsc_3578 Dsc_3610
Dsc_3784 Dsc_3790

(NIKON D7000 & D90)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Fabulous 

Dsc_3888 

岸和田を拠点に活躍されている『Fabulous (ファビュラス)』さん。いつもは3人で鍵盤楽器を演奏されているようです。和太鼓の音を奏でたり楽しく素敵な演奏にほっこりとさせて頂きました。

http://ameblo.jp/fabulous-yrmm/entry-11594438232.html

Dsc_3923 Dsc_4007
Dsc_4086 Dsc_4147
Dsc_4234 Dsc_4264
Dsc_4265 Dsc_4544

(NIKON D7000 & D90)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーベストの丘 

Dsc_1590

堺にある『ハーベストの丘』で音楽祭が開催されます。CDジャケットでお世話になった岡本愛美さんが出演されるとのことでDSCと一緒に行ってきました。

初ハーベストです。出掛ける前は広大な敷地全部をグルッと廻ろうと思っていました。大きく3つのエリアがあって街のエリアと村のエリアを小川のエリアが繋げています。でも今日はその小川に掛かる吊り橋は通行禁止。どうやらスズメ蜂が制圧しているようです。

いつもなら有料のハーベストトレインが無料になって街と村を繋いでいます。でも30分置きなので少し使い勝手が悪いのです。

まずは愛美さんが歌われる場所を確認します。マーチ広場にステージと観客席が作られています。ここで間違いありません。出演者リストも確認。まだ開演までには時間があるようです。

少し先に行くと野外ステージからアロハの音楽が聴こえてきます。アロハ教室の発表会があるようです。お父さんはお母さんのダンスをビデオで撮るのに必死です。小さなお子さんたちは芝生で遊んでいました。

Dsc_0883 Dsc_0884
Dsc_1561 Dsc_1563
Dsc_1610 Dsc_1626

(NIKON D7000 & D90)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月13日 (火)

ペルセウス座流星群 

Dsc_1550 

今年一番の天体ショーが頭上で繰り広げられています。月明かりさえ邪魔する光のスペクタクルは人里では殆ど見ることが出来ません。

平日でしたが気持ちを抑えることが出来ずに小一時間ほどで行くことの出来る猪名川展望台へと行ってきました。

夜中に近い時刻に展望台へ続く道を数台の車が向かっています。みんな気持ちは一緒の様です。頂上の駐車場ではあっさりとフィットを止めることが出来ました。もっと激混みだと勝手に想像していましたが最も多く流星を見ることが出来ると云われた昨日はどうだったのでしょうか。

フィットを降りるときに撮影がすぐ出来るように機材を準備します。暗闇の中でのセッティングは大変だからです。もちろん懐中電灯は持参して来ていますが天体観測中の皆さんの中で電灯を点けることはなるべく避けたい行為です。

いつ来るかも分からない流れ星を撮るには長時間露出と高感度が必要と最初はISO6400、30秒に設定しますが白トビとなります。広角が必須とシグマの10-20も持参しましたがf値が4-5.6では使い物になりませんでした。結局ニコン5014でISO1600、開放がこの場所では適合したようです。

流れ星に気付いてからシャッターを押してももうそこには星は有りません。もうただ只管にシャッターを押していくことが必要です。D7000にはレリーズを付けてブレを少しでも回避します。

しかし撮影した979枚中、流れ星が写っていたのは4枚だけ。しかもピンボケが一枚、端っこで流星の尾が切れているのも一枚含むです。

上掲写真は下貼1547をトリミングしたものです。カシオペア座が創るWの書き出し部分がイプシロン(ε)星です。流れ星のすぐ近くに写る青白い光がその星です

満天の星空の下に立つのは夏のホタル狩り以来です。宇宙に想いを馳せる時間を持つことは何て素敵なことなんでしょう。

宇宙の歴史を1年で考えると僕の人生は刹那の刹那です。その刹那の中で懸命にもがいています。

Dsc_0465 Dsc_1394_2 
Dsc_1397 Dsc_1490
Dsc_1547 Dsc_1345 

(NIKON D7000 & D90)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月10日 (土)

イルミナイト万博 

Dscf0036

夜の撮影にX20がどれ位使い物になるかをテストするため、一眼レフでなくコンデジだけの身軽な装備で出掛けました。万博公園は入園券を持っていれば当日中は出入りは自由です。

X20の撮影を進めていくとバッテリーがあと僅か。その時はじめて予備バッテリーを持参するのを忘れていたことに気付きました。なんたるチア。仕方がないのでそこからはS8200にバトンタッチ。

夜の撮影に備えて軽量のスリックの三脚を持参しました。三脚があれば夜景モードよりも普通に撮った方が見た感じに近く撮れます。

広場ではパフォーマーたちが楽しい演技を繰り広げていました。最初は花火に夢中だった家族連れの人たちも終盤には彼らを取り囲む様にその演技に見入っていました。

今宵は代車のマグザムが相棒です。スクーターは本当に楽ちんです。アクセルと捻るとスルスルッと素早い出足を見せてくれます。

Dscf0002 Dscf0008Dscf0022 Dscf0051
Dscf0034 Dscf0062
Dscf0069 Dscn0092Dscn0107 Dscn0122
Dscn0126 Dscn0134
Dscn0138 Dscn0139
Dscn0147 Dscn0149
Dscn0153 Dscn0154
Dscn0164 Dscn0172
Dscn0193 Dscn0195
Dscn0206 Dscn0228
Dscn0234 Dscn0244

(FUJIFILM X20、NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万博公園 ひまわりフェスタ 

Dsc_0085

万博公園入口に向かう途中、突然名前を呼ばれました。先々月に退職されたF先輩でした。偶然の再会にびっくり。奥様とご一緒に万博公園へランニングに向かう処でベクトルがクロスしました。人生の交差点。

この日、大阪は40度近い真夏日。クラクラとするお天気です。汗が知らず知らずに滴り落ちレンズやカメラに落ちていきます。慌ててタオルで拭き取ります。

佐用町のひまわりとはその規模が違い、一目で全部が見渡せます。それでも個性ある花たちひとりひとりの顔を見ながらシャッターを押していきます

Dsc_0018_2 Dsc_0022
Dsc_0009 Dsc_0023
Dsc_0028 Dsc_0035
Dsc_0137 Dsc_0010
Dsc_0011 Dsc_0043
Dsc_0047 Dsc_0045
Dsc_0018_2 Dsc_0020
Dsc_0048 Dsc_0019
Dsc_0021 Dsc_0051
Dsc_0023_2 Dsc_0056
Dsc_0057 Dsc_0070
Dsc_0072 Dsc_0077
Dsc_0026 Dsc_0028_2
Dsc_0136 Dsc_0087
Dsc_0082 Dsc_0088
Dsc_0093 Dsc_0095
Dsc_0097 Dsc_0036
Dsc_0042 Dsc_0105
Dsc_0048_2 Dsc_0108
Dsc_0110 Dsc_0109
Dsc_0050 Dsc_0112
Dsc_0117 Dsc_0131
Dsc_0132 Dsc_0134

(NIKON D7000 & D90)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 6日 (火)

DSC車検

Dscn0008 

DSCの車検が気付くと間近に。バタバタしてYSP箕面さんに駆け込みました。そこには僕の大好きなバイクが沢山。バイクショップだから当然ですがバイクを見ているだけで幸せになります。

中でも目に留まったのはモデルチェンジしたTMAX530。真っ黒なボディにすべてが研ぎ澄まされたパーツが散りばめられています。思わず「かっこえ~」と声が出てしまいます。機能美を追求していくと芸術の領域に入っていく、美術館で芸術作品を見ている様な気がしてきます。

Dscn0013 Dscn0012 

(NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 4日 (日)

林道 川合湯ノ又線 

Dscn0331

【本日のコース】 龍神温泉→林道 川合湯ノ又線→寒川 (癒しの駅長寿庵)→29→424→日本一のヤッホーポイント→美山→明恵峡→22→有田IC→阪和自動車道→紀ノ川SA→泉佐野JCT→関西空港自動車道→りんくうJCT→阪神高速湾岸線→西宮浜IC→西宮

朝5時、ヒグラシの大合唱で目覚めます。下界では夕方に聴こえてくるヒグラシの鳴き声も龍神では朝から聴くことができます。セミは気温で鳴いているからです。

誘われるように下駄を履いて日本三美人の湯、そして秘湯の部門第一位の温泉街(と云ってもとても小さい)をぶらつきます。そして朝7時過ぎには温泉の中に身を沈めている自分がいます。あ~幸せ♪

風呂から出て宿に戻ろうとすると元湯の入り口で一生懸命ペットボトルに入れた温泉を並べている男性がいらっしゃいます。大阪のご出身で奥様がここ龍神村の出。その縁あってこちらで働いているとのことでした。

龍神温泉の主人と女将が一同挨拶されているポスターがありました。その中で目を引いたのは『龍神』という苗字をもった老舗の宿の女将たちでした。お兄さんにお聞きすると昔にお殿様から頂戴した苗字だと教えてくれました。

宿を出てから龍王橋を渡る手前に林道の入り口があります。次の目的地は有田の矢櫃(やびつ)海岸です。ここのリアス式海岸を見たいと思います。そこで371と424を南回りに大きく迂回していくルートでなく、寒川を経由する直行ルートを選択。しかもそこは林道と云う僕にとってこの上なく魅力的なアクセスです。でもそこは想像以上の悪路ですぐにちょっぴり嬉しい後悔モードになってしまいました。

そこには赤ちゃんの握りこぶし大の大きさから大人の頭位の大きさまで様々な大きさの石ころが転がっています。道はデコボコでうねったり凹んでいたりしてハンドルがいきなり取られます。道の真ん中は苔で緑色がきれいです(上掲写真)。時速20kmでの走行が限度。慎重に進んでいきます。夜ここを走るのは危険です。路肩が崩れかけている箇所があるからです。

でも途中で『癒しの駅 長寿庵』の看板がある手作りの休憩所があってそのホンワカ感に思わず嬉しくなりました。そこに置いてあった手作りの随筆、そばには自由にお持ち帰りくださいとあります。帰ってから読ませて頂きましたが昔の日本の、しかも大いなる田舎の生活の色々が素直な筆で書かれていました。

やっと道と云える29号に入りますが、すぐに雨がポツリポツリと降ってきます。仕方なく大きな木の下に入って雨の過ぎるのを待ちます。が、雨は止むどころか勢いを増し、すぐに土砂降りとなりました。慌ててレインコートを着込みます。バイクに跨るとすぐにお尻が濡れるのが分かります。靴の中もチャッポンチャッポン状態です。

10数分ほどで雨が上がります。もう矢櫃海岸へ行く元気はどこかへ消えていました。予定変更。有田からそのまま高速で帰ることとなりました。西宮に帰ってきたらこちらは雨が全く降らなかったとの由。参りました。

それでも素敵な龍神温泉の旅は僕をちょっぴり元気にしてくれました。

Dscf0214 Dscf0232
Dscf0234 Dscf0258 
Dscf0254 Dscf0255
Dscf0264 Dscn0279
Dscn0288 Dscf0268
Dscf0280 Dscn0299
Dscn0303 Dscn0306
Dscn0308 Dscn0312
Dscn0322 Dscn0337
Dscn0339 Dscn0347
Dscn0349 Dscn0351
Dscn0357 Dscn0362
Dscn0365 Dscn0372
Dscn0376 Dscn0380
Dscn0391 Dscn0400

(FUJIFILM X20、NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 3日 (土)

龍神温泉 

Dscf0240 

高野山に別れを告げ、龍神スカイラインへとDSCを誘(いざな)います。DSCで走る1,000m級の山並みはこの上なく気持ち良いのです。

何度かその前を通ってはいましたがまだ一度も立寄ったことのなかった護摩壇山ワイルドライフに大きな門を潜って入っていきます。シャクナゲ園があるようですが今はもうその時期が終わっています。突き当りの広場には人っ子一人おらずとても寂しい状況でした。

日高川に寄り添う371をDSCで快走し『龍神温泉』の看板に従い左折していきます。釣り師たちがアユの友釣りをしています。そして今日の最終目的地である元湯に到着します。

チェックイン手続を終え支払いを済まし、今日のお宿である元湯別館へと再びDSCを走らせます。

まずは温泉街を探訪するためジーンズから半ズボンに着替えます。ずっと気になっていた曼荼羅の滝へと案内板に従って山を上っていきます。すぐそこにあると思った滝でしたが意外にも結構な距離がありました。 

ヒグラシがカナカナと森全体をコンサートホールの様にその物悲しい鳴き声で包み込んでいました。その刹那、そこに居ることが出来たことに感謝です。

元湯は第三セクターが運営する日帰り温泉です。その別館は素泊まり専用の宿泊施設で利用客は滞在期間中、温泉が無料で利用できるようになっています。因みに立寄り入湯料金は700円です。

宿はチェックインが15時、アウトが翌日10時。元湯は7時から21時までが営業時間です。今回は初日に5湯、翌日に1湯を堪能してきました。

温泉には3つのコイン(100円)リターン式のロッカーが用意されています。一つ目は入り口横に貴重品入れ。そして湯処に履物用と着替え用のロッカーがあります。風呂から上がったらパンツも浴衣も無い、という悲しいことにならないようにしっかりと100円玉を3個握りしめていました。

夜が静かに更けていきます。やがて暗闇の世界が空を覆い尽くし山の端が見えなくなっていきます。瀬音だけが空気を揺らし大自然が間近にあることを教えてくれます。テレビもない部屋に戻りTMを見ていると、いつの間にか眠りの世界に落ちていきます

Dscn0113 Dscn0115
Dscn0119 Dscn0122
Dscn0135 Dscn0133
Dscn0138 Dscn0147
Dscn0148 Dscn0156
Dscn0161 Dscn0166
Dscn0168 Dscn0174
Dscn0180 Dscn0181
Dscn0183 Dscn0185
Dscn0192 Dscn0194
Dscn0177 Dscf0142
Dscf0122 Dscf0131
Dscf0135 Dscf0126
Dscf0166 Dscf0187
Dscf0195 Dscf0199 Dscn0199 Dscn0208
Dscn0210 Dscn0211
Dscn0215 Dscn0221
Dscn0229 Dscn0245
Dscn0259 Dscn0262
Dscn0264 Dscn0265
Dscn0266 Dscn0277

(FUJIFILM X20、NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高野山 

Dscf0087 

【本日のコース】 西宮→43号線→津守→29→堺→310→原町北交差点→170→371→紀見峠→24→橋元橋→371(五光の滝・やどり温泉・弘法大師御衣干岩)→高野山(苅萱堂(かるかやどう)・摩尼宝塔・女人堂・恵光院・中の橋・奥之院弘法大師御廟)→高野龍神スカイライン(花園あじさい園・ごまさんスカイタワー・護摩壇山ワイルドライフ・恋小袖の瀧)→龍神温泉(龍神温泉元湯、同別館・温泉寺・曼荼羅の滝・日高川)

龍神温泉へ行く途中、高野山を経由します。大阪方面からアクセスするには371を南下していくのですが高野山へ向かう車は370へと誘導されます。371は道幅が狭く落石もありファミリー客には不向きだからです。だからかもしれませんが僕は371が大好きです。でもこの人を寄せ付けない371も所々で段々と綺麗に広く舗装されてきているのが気になりました。

どこまでも続く山並みの眺望を堪能しトンネルを潜ると高野山の町に入っていきます。ここは素通りする訳にはいきません。ご挨拶ポイントに立寄った後、昼食を中の橋の食事処で戴き奥之院さんへと向かいました。

奥之院さんには今も弘法大師空海が生きておられ毎日食事が運ばれています。御廟に入るとここでしか味わうことの出来ない不思議な感覚に包まれます。暗闇の世界が明るい電気の世界に慣れてしまった自分に皮肉にもたくさんのことを教えてくれているようです。

Dscn0018 Dscn0022
Dscn0023 Dscn0027
Dscn0025 Dscn0028
Dscn0052 Dscn0057
Dscn0062 Dscn0078
Dscn0076 Dscn0080
Dscn0084 Dscn0085
Dscn0088 Dscn0089
Dscn0090 Dscn0091
Dscn0097 Dscn0105
Dscn0106 Dscn0109
Dscn0110 Dscf0012
Dscf0018_2 Dscf0022_2
Dscf0032 Dscf0035
Dscf0043 Dscf0047
Dscf0052 Dscf0055
Dscf0064 Dscf0068
Dscf0071 Dscf0074 

(FUJIFILM X20、NIKON COOLPIX S8200)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 1日 (木)

物語の最終章

人生が一冊の物語だったらその最終章の最終頁には何が書かれているんだろう。

書かれるなんて受け身じゃなく自分の意志で書くんだ、そんな言葉は要らない。

静かにそっとペンを置いて背表紙を閉じることが出来ればいい・・・

今日もそんな物語の一ページが終わろうとしている。。。

イルカ ver.

http://www.youtube.com/watch?v=Kt8aFHZdGG4

中森明菜 ver.

http://www.youtube.com/watch?v=mGgmGGck0D4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »