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2013年8月 3日 (土)

龍神温泉 

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高野山に別れを告げ、龍神スカイラインへとDSCを誘(いざな)います。DSCで走る1,000m級の山並みはこの上なく気持ち良いのです。

何度かその前を通ってはいましたがまだ一度も立寄ったことのなかった護摩壇山ワイルドライフに大きな門を潜って入っていきます。シャクナゲ園があるようですが今はもうその時期が終わっています。突き当りの広場には人っ子一人おらずとても寂しい状況でした。

日高川に寄り添う371をDSCで快走し『龍神温泉』の看板に従い左折していきます。釣り師たちがアユの友釣りをしています。そして今日の最終目的地である元湯に到着します。

チェックイン手続を終え支払いを済まし、今日のお宿である元湯別館へと再びDSCを走らせます。

まずは温泉街を探訪するためジーンズから半ズボンに着替えます。ずっと気になっていた曼荼羅の滝へと案内板に従って山を上っていきます。すぐそこにあると思った滝でしたが意外にも結構な距離がありました。 

ヒグラシがカナカナと森全体をコンサートホールの様にその物悲しい鳴き声で包み込んでいました。その刹那、そこに居ることが出来たことに感謝です。

元湯は第三セクターが運営する日帰り温泉です。その別館は素泊まり専用の宿泊施設で利用客は滞在期間中、温泉が無料で利用できるようになっています。因みに立寄り入湯料金は700円です。

宿はチェックインが15時、アウトが翌日10時。元湯は7時から21時までが営業時間です。今回は初日に5湯、翌日に1湯を堪能してきました。

温泉には3つのコイン(100円)リターン式のロッカーが用意されています。一つ目は入り口横に貴重品入れ。そして湯処に履物用と着替え用のロッカーがあります。風呂から上がったらパンツも浴衣も無い、という悲しいことにならないようにしっかりと100円玉を3個握りしめていました。

夜が静かに更けていきます。やがて暗闇の世界が空を覆い尽くし山の端が見えなくなっていきます。瀬音だけが空気を揺らし大自然が間近にあることを教えてくれます。テレビもない部屋に戻りTMを見ていると、いつの間にか眠りの世界に落ちていきます

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(FUJIFILM X20、NIKON COOLPIX S8200)

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