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2013年9月 8日 (日)

ズームレンズ検証 

Dsc_2570

おわら風の盆、そして神戸垂水よさこいまつり、この『静』と『動』の踊りに相棒デビューしたタムロン高倍率ズームレンズ 『18-270mm F/3.5-6.3 B008』。

風の盆では感じなかった違和感をよさこいで感じることに。どうも自分の撮りたい画が撮れていません。28-300では感じなかったことです。

午前中は雨、午後からは晴れ間も見えるようになってきました。DSCのエンジンを掛け終えるとTODAYに乗換えます。そしてB008レンズと一緒に北山緑化植物園へ。花たちにモデルになって貰いました

花や葉っぱ、トンボにアメンボ、空や壁など様々な被写体にチャレンジ。じっくりと構えて撮る分にはなんら問題はありませんでした。

でもイメージを具現化するツールがカメラである筈なのにそれが上手く表現できないとフラストレーションとなります。

動く被写体に僕の腕が追いついていないことが原因だったらそれはそれで良いのですが。

実はAFの僕自身のデフォルトを変更中です。従来はAFーS(シングルAFサーボ)、フォーカス優先の設定でした。

ただ最近はカメラ雑誌などを読んで最新カメラの優秀なAF能力を信頼して、よりカメラ任せの設定であるAFーA(AFサーボモード自動切り換え)、カメラ側がAFーSとAFーCを状況により自動的に切り換えとしていました。

それでも真夜中の撮影となった風の盆ではシャッターが切れずAFーAからAFーC(コンティニュアスAFサーボ)、レリーズ優先に。

そこにピントを合わせるフォーカスポイントをカメラがどのように選択するかを決めるAFエリアモードを組み合わせます。

その設定をそのままによさこいに持ち込んだ訳です。ボケてもぶれても素敵だと感じた瞬間を切り撮る、そんな気持ちの設定であります。

写真の世界には正しい答えが無いからまた面白いのだと思います。しばらくは試行錯誤が続きそうです。

もう一つはマクロ機能の検証。前玉にはあったカタログ記載名に『MACRO』の文字が新玉には付いていません。悩んでも分からないのでメーカーに直接聞いてみました。

すると「名前が長過ぎる」とのカスタマーの声を反映して省略したとの由。

パンフレットには1:4(0.25倍)以上の接写能力を持つレンズにはMACROの名を付けているとの記載がある一方、B008やB011は除くとありました。しかし、その理由は書かれていませんでした。なぜか釈然としない気持ちだけが残りました。

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(NIKON D7000)

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