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2013年11月30日 (土)

川面で遊ぶ ~倉敷初日~ 

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オオハクチョウが川面の秋色に染まるキャンパスにそっと波紋を広げていきます。

今日はゆっくりと白壁の町『倉敷』を歩いてみようと思います。倉敷で泊まるなら『倉敷アイビースクエア』以外に選択肢がありません。蔦(つた)に覆われた赤レンガの建物はそれだけで十分に魅力的です。

大原美術館の素敵な作品群にお酒も飲んでいないのに気持ち良く酔っていきます。

賑やかだった通りも夜は違う表情を見せてくれます。若い男女が部屋の明かりに照らされてその姿を障子に映しています(大橋家住宅の影絵)。囁く声が聞こえてくるようです。

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2013年11月24日 (日)

I LOVE YOU 

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大好きな人がいる それが生きる力になる

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2013年11月23日 (土)

談山神社 

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大好きな明日香の石舞台から更に155号線を東進すると談山神社(たんざんじんじゃ)があります。奈良を走りまくっている僕ですがこの道はなぜか走ったことがありませんでした。

http://www.tanzan.or.jp/

高度を上げていく坂道をDSCで気持ちよく走っていくと「談山神社駐車場60分待ち」の看板が目に飛び込んできます。同時に車が数珠繋ぎとなってその動きを止めています(帰りにはなんと120分待ちとなっていました。最下段写真参照)。

5、6台前方で係員の誘導で渋滞の列から抜け出て反対車線を通っていく車が3台。これ幸いにとその後を付いていきます。すると3台は先導の誘導員の指示に従い脇道へと入っていきます。2台は右手に、1台はそのまま坂道を下って行きます。僕は少数派の坂道組を選択。その行き着いた先が宿泊お食事処の「南山荘」でした。

大人の礼儀としてこちらで食事を戴くことにします。呼び込みのお姉さんが「釜飯が出来上がりました~」と大きな声でPRしていたのでDSCを止めさせて貰うことを伝えます。

案内された2階の大広間には釜飯セットがズラッと並んでいました。僕は一番奥(窓際)に案内され外の景色を観ながらの食事となりました。しばらくして桜井からバスで来たという娘さん2人連れが隣に座られます。素敵な写ガールたちでした。お2人の写真をお持ちのカメラ「オリンパスE-P3」で釜飯を前にハイポーズで撮ってあげました。神社では素敵な写真を撮ることができたでしょうか。

奈良を見つめ撮り続けてきた写真家入江泰吉の言葉に『色を殺す』というドキッとする心の奥底に訴える素敵な言葉があります。

写真機やフィルムの技術や性能の向上により鮮やかに、そして不自然に撮れてしまうことへの警戒感や危機感がその言葉に繋がります。奈良の風景に相応しい色を求めた求道者の姿がそこにあります。

色を殺す。そんな奈良の風景を切り撮るべくシャッターを押していきます。

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秋色に染まる ~明日香村~ 

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明日香は石舞台の向かいの公園でもみじが燃えるようにその葉を秋色に染めていました。一組の老夫婦がその前で写真を撮っていました。

折角なのでふたり一緒に撮ってあげようと思いましたがデジカメの電池が無くなって携帯で撮ることになったようです。携帯での写真にカラキシ弱い僕なのでその様子を遠くから見るだけにしました。

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2013年11月17日 (日)

2日目の伊勢 

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横山展望台からは英虞湾の素敵が一望できます。伊勢に来たならここだけは是非立寄って欲しい場所です。この日は雲の隙間から太陽の日差しが注ぎ込んで神々しい景色を見せてくれました。

その後、浜島の「海ほおずき」に立寄ります。以前2度ほど立寄っていますがいつも休業日と重なっていました。中に入るもどうやらここは子供向けの磯遊びが出来る施設のようです。大人の僕はチョット見で引揚げです。

フィットを海沿いに走らせていくとビン玉が高く積まれていました。地元の方がこの辺りは「ビン玉ロード」となっていて夜は灯りが点いてとても綺麗だと教えてくれました。積まれたビン玉は遠洋漁業で親交のあった気仙沼の人達の協力で出来上がったもので「絆の灯」と名付けられ三陸の復興を願うものでありました。

磯笛崎展望台で「つばす(魚偏に翼)の鐘」を鳴らします。つばすは鰤(ぶり)の稚魚の幼名で縁起の良い出世魚と言われています。鐘を鳴らして祈ると出世と幸運をもたらしてくれます。

鐘の横にはあっぱ貝の絵馬が沢山ありました。道を挟んだ反対側のペンションで100円/枚で購入できます。雨で願い事が流されてしまって何を書いているのか分かりません。きっと願いの叶ったものから神様が消していくんだと思います。

十月桜の咲く「ないぜしぜん村 里の駅」で小さいけど甘いミカンをゲット。ミカン狩りも出来るようです。籠からはみ出す程ミカンを取ってきた家族が店の人からダメだしをされていました。

県道12号線の入り口に戻りテント市場でさんま寿司を買って腹ごしらえ。和太鼓の演奏もありました。

そしていよいよ12号線へと入っていきます。ちょっと不安になる様な佇まい。新しい道はこのドキドキ感が堪りません。少し行くと猿たちが悠然と歩いています。畑の真ん中ではおじいさんがお尻を出して野糞をしています。この田舎の感じが素晴らしいです。

剣峠(別名椿峠)に辿り着きます。小次郎池と名付けられた小さな池がありました。佐々木小次郎が山犬を切った刀をこの池で洗ったと伝えられています。野口雨情の石碑もポツンとありました。しばし峠から望む風景に見惚れていました。

五十鈴川沿いに進んでいきます。車を何度となく止めて水のせせらぎと森の素敵をたくさんたくさん感じます

途中驚くことに自転車に乗った中学生くらいの男の子4人組とすれ違いました。ちょっと冒険をしたかったのだと思いますが想像以上の道程に言い出した子が仲間から責められていると勝手に想像します。

12号線の終点はなんと内宮の駐車場でした。これにはびっくり。しかもそこは大型バスがトランプを切る様に僕の目の前で左右から雪崩れ込んでいます。その上まったく動きません。最悪の処に飛び込んでしまったようです。結局駐車場内で20分ほど足止めを食らうこととなりました。

帰路、亀山IC先で渋滞情報があり名阪国道を使いました。以前この選択が最悪の結果に繋がったことが脳裏を掠めます。途中パトカーがいて周りの車が面白い程突然にみんな優等生になります。パトカーが居なくなると途端に案の定状態です。この日の結果は幸いにして良好なものとなり家まで順調に帰ることが出来ました。

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2013年11月16日 (土)

おはらい町 & おかげ横丁 

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態度でかくない? おかげ横丁で見かけた猫ちゃんは大胆な寝方をしていました。

それにしても満員電車の中にいる様なおはらい町の参道です。偽装の先駆けとなった赤福もその本店は多くの人で賑わっていました。

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伊勢神宮 内宮

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河崎の町を堪能した後、内宮の別宮『月讀宮(つきよみのみや)』に向かいます。駐車場はガラガラです。こちらは天照大御神の弟神「月讀尊」を始め4つの社殿が並んでいます。ゆったりとお参りすることが出来ました。

これから向かう内宮の混雑が気になります。近付くにつれて案の定の状況に滅入ってきます。駐車場はどこも満車の表示となって車が数珠繋ぎ状態です。そうなれば行き先はひとつ。猿田彦神社の駐車場(当初30分無料、以降300円/30分)を目指します。こちらは予想通り待ち時間なしでスッと入ることが出来ました。

内宮の入り口に掛かる宇治橋まで少し距離がありますが、おはらい町通り(旧参宮街道)を行けば左右にお店が連なり賑やかゆえ距離も感じません。ただその人混みの多さに参りました。

新しい御正宮は外宮では旧宮の奥に、内宮では旧宮の手前に造られていました。太陽神の天照大神を祀る聖地にはスッと違う空気が流れていました。

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伊勢河崎商人館 

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http://www.e-net.or.jp/user/machisyu/snkan_index.htm

勢田川沿いに商家が立ち並びます。ここ河崎は江戸時代には伊勢神宮の参宮客に物資を供給する問屋街として大きく栄えました。

今はその風情ある町並みを活かして観光客を呼び込もうとしていますが中々上手くいっていません。外宮内宮は大盛況ですがこちらは閑古鳥が鳴いています。僕はそんな処が大好きですが地元の人はそんな悠長なことは言っていられません。

300年余り続いた小川酒店(1999年まで営業)を伊勢市が伊勢河崎商人館として修復し町のシンボルとしています。

その商人館でお勧めの食事処を教えて貰います。『町屋とうふ』。三重県産の大豆「ふくゆたか」に尾張のにがりを使った豆腐はとても美味しかったです。豆腐はお替りOKです。でもとうふプリンまで頂いたお腹は残念ながらお替りを受け付けることが出来ませんでした。

本通りをゆっくりと散策し、再び商人館に戻ってその中の素敵を見学させて貰います。2階の窓からは向かいの家の屋根瓦が見えています。江戸時代、この店に居た人たちも見た光景です。

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伊勢神宮 外宮 

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第六十二回神宮式年遷宮(しきねんせんぐう)を先月10月に終えたばかりの伊勢神宮へと行ってきました。

遷宮はこの10月に始まり終わった訳でなく実は8年前の2005年5月の山口祭(造営の用材の伐採と運搬の安全を祈る祭儀)から始まり、いくつもの神事や行事を経て今日に至っています。

遷宮では20年ごとに隣接する敷地へご神殿を移すとともに御装束や神宝などすべてを造り替えます。千三百年程前から続くこの祭儀は日本文化の真髄と言っても過言ではありません。

何度か伊勢へは来ていますがこの日初めて正式な参拝順序である外宮から内宮へと廻りました(外宮先祭(せんさい))。

外宮には衣食住全ての恵みを与えて下さる産業の守護神『豊受大御神(とようけのおおみかみ)』が祀られています。

玉砂利を踏みしめて参道を歩いていきます。その一歩ずつが心を神へと近付けてくれます

まがたま池の畔に『せんぐう館』が造られました。遷宮シアターの大スクリーンで遷宮の歴史を学びます。地階の大展示室には外宮正殿の原寸大模型が再現されています。その大きさに圧倒されます。お参りではその頭しか見ることが出来ません。木の文化と大切さをガイドさんが案内してくれました。

瑞穂の実りが人を幸せにします。神を冒涜(利用)する人たちによって戦争への道を再び歩まないように心静かに祈ります。

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外宮別宮である『月夜見宮(つきよみのみや)』。外宮駐車場から300mしか離れていません。駐車場は入場待ちの車で大渋滞となっています。別宮で駐車できるか分からないので最初は歩いて行こうと思いましたが別宮への道は人気(ひとけ)もなく閑散としています。急遽予定を変更して車で向かいました。境内に止めることも出来たのですがそうして良いか分からずに路肩にあるコインパーキングにフィットを止めました。別宮は想像以上に小さかったですが神域を感じることが出来る素敵な場所でした。

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2013年11月11日 (月)

銀杏の贈り物 

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ありがとう。

茶封筒に入れて蓋を幾重にも折り返しレンジでチン。10個で1分が目安です。これで美味しい銀杏の出来上がり。

熱いうちに殻を剥いてお塩をチョッピリつけて頂きます。エメラルド色の実がとても綺麗です。

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2013年11月10日 (日)

ヒトミワイナリー 

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http://www.nigoriwine.jp/2011web/2011main.html

大きな看板が出ていると思っていましたが看板はこれだけ。一旦は通り過ぎてしまいました。

パンの香ばしい匂いが漂う店の中では試飲を楽しむ人たちがいます。お店の人がこちらの希望を伝えるとひとつひとつのワインについて素人にも分かり易く説明してくれました。

工場見学もあるようです。こじんまりとした素敵な空間をもつお店でした。

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池田牧場 

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http://www.ikeboku.com/

勝手に牛さんがモーモーと啼く草原広がる牧場をイメージしていましたが牛さんは上掲写真の一頭だけでした。

どうやらジェラートで有名なお店のようです。天気は小雨ながら次から次へとお客さんが車で乗り付けてきていました。

隣の藁葺屋根の建物は『香想庵』という名前で鹿肉を食べさせてくれる料理店です。牛豚以外の肉は一寸苦手な僕です。

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永源寺 

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http://eigenji-t.jp/

ナビで案内された細い山道の先に在る駐車場に入るとそこには誰も居ませんでした。確かに永源寺参拝者駐車場と看板はあるのですが止まっている車もありません。

どうやらこちらは裏門へとアクセスする駐車場のようです。

一旦は正統派である表門へと車を回しますがこちらは有料駐車場ばかりで呼び込みをする人たちが沢山います。ちょっと嫌な感じがしたので再び裏口へと戻ります。

関係者以外の車の進入はお断りと書かれた看板を横目に緩い坂道をゆっくりと歩いていきます。裏門入口には掘立小屋のような集金所があり感じの良くない僧侶へお金を渡しチケットを貰います。

紅葉が雨で色濃く映えていました

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八風街道 

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【本日のコース】 ビジネスホテルビーエル桑名→詳細略→421→宇賀渓→永源寺→池田牧場(ジェラード)→永源寺の里(こんにゃく・とうふ処)→ヒトミワイナリー→八日市IC→名神高速→吹田JCT→西宮IC

トンネルを抜けてからの八風街道は絵葉書の中を走っている様でありました。「あっ、いいな」と運転しながら思わず声が出ています。後ろに流れていく素敵な景色に振り返ってばかりいます。

雨が降っています。霧が山を包み込みその隙間から時折秋のお化粧をした山肌が見えてきます。

雨音だけが聞こえてくる静寂の中の素敵に何回も車を止めている僕が居ます。

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2013年11月 9日 (土)

なばなの里 ~鏡池~

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昼間見ていた鏡池。夜は別人のように幽玄な姿を見せてくれていました。

池に映った紅葉を見つめていると心と身体が丸ごと吸い込まれそうになります。

ただただその美しさに見惚れていました

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なばなの里 ~「冬華の競演」 ウィンターイルミネーション~ 

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200mの光のトンネルがある入場ゲート前には既に多くの人たちが並んでいます。一番乗りの方は1時間半前から並ばれたようです。

神対応の警察官と同様、素敵なガードマン(社員?)がギューギュー詰めでイライラしている僕たちを和ませてくれます。

やっと開場の時間となりトンネルを抜けると富士山が見えてきます。やっと会えた富士山に大感動です。

狭い通路には多くの人が後から後から押し寄せてきます。身動きもとれない状況です。危険を感じるほどでした。やって欲しくは無いですが入場規制なども考える必要がありそうです。でなければ事故が起こります。特に車いすやベビーカーに対する配慮が緊急課題であります。

富士山の頂上から初日の出を拝む『ダイアモンド富士』からスタートし春夏秋冬の富士山がイルミネーションで表現されます。都合5ヶ所でその勇姿と優美な姿を拝見しました。

名峰富士。やっぱり日本一の山でありました。

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なばなの里 ~ベコニアガーデン~ 

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昼食をゆっくりと戴いた後のファーストアタックは『ベコニアガーデン』です。イルミだけでなく早くから足を運んだ人(14時まで)だけにベコニアガーデン入園券がプレゼントされます(本来料金別途1,000円)。

ベコニアガーデンへの入り口は少し薄暗くなっています。その中で自動ドアが左右に開くと色とりどりのベコニアたちが鮮やかに目に飛び込んできます。驚きの感動で身体が仰け反ってしまう程です。

ここでも花守の方が枯れた花を摘んでいました。多くの手間が掛かってこの素敵な光景が成り立っています。

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なばなの里 ~ダリア・コスモスまつり~ 

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【本日のコース】 西宮IC→名神高速道路→草津JCT→新名神高速道路→亀山JCT→東名阪自動車道→長島IC→なばなの里→ビジネスホテルビーエル桑名(東名阪桑名IC近く)

なばなの里で秋から冬にかけて行われるイルミネーションをずっと見たいと思っていました。でも大混雑必至のイベントゆえ中々お尻が上がりませんでした。でも「じゃらん」のポイントをゲットしたこともあり泊まり掛けならば少しはゆっくりできるだろうと思い切って行くことを決心しました。

土曜日のお出掛け渋滞を避けるべく早めに出発。6時半に出発します。明日が雨との予報なのでDSCは諦めフィットが相棒です。さしたる渋滞も無くナビに導かれるまま(京滋バイパスを選択すると思っていましたがナビは京都経由をセレクト)長島ICで下り目的のなばなの里には8時半過ぎに到着。予想を上回る2時間強での到着にガラ空きの大駐車場に止め放題?です。

9時からオープンなので当然ながら入場門は閉じられています。

イルミネーションは当然ながら暗くならなければ美しくありません。今日の点灯予定時間は5時15分です。9時の開場からなんと8時間15分後であります。その間を楽しくどう過ごすかに脳ミソパワーを集中させます。

冬のイルミ以外にも春はチューリップ、初夏にバラ、あじさい、花しょうぶ、そして秋にはダリアとコスモスが日本一の『花まつり』と題して広い庭園を彩ります。

そこで午前のメインにダリアとじっくりと向き合うことにしました。昼食は園内にあるいくつもある食事処の中から一番眺めの良いマルセイユに決定。午後はベコニアガーデンからスタートしてバラ園、そして再びダリア園に。

浮気な雨、小さな恋、ガールズトーク、いきな男、ムーンリバー、安産、大恋愛、艶舞、桜女王・・・ これらは皆ダリアたちの名前です。それぞれに物語を感じます。

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ちょっと草臥れたので入り口付近にあるお店を冷やかしてベンチでお休みです。夕方が近付くにつれ園内の人の数が格段に増えていくことが分かります。同じ休むならイルミネーションのスタート地点で待とうと歩き出します。

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2013年11月 4日 (月)

清荒神 

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秋色の中でも黄色の黄葉は一際鮮やかです。

紅葉が動(やや)もすれば枯れた茶色であるのに対し黄葉のそれは間違いなく秋色だからです。

そんな黄葉の素敵はここ清荒神で見ることが出来ます。山門を潜るとすぐに目の前に聳え立つように仲良く2本の銀杏の樹が出迎えてくれます。

まだ黄色く色付いては居ませんでした。銀杏をたくさん落として辺りは独特の香りに包まれていました。

境内にある鉄斎美術館前にあるモミジは僕のお気に入りです。逆光に透かした色模様は正に美術館にある作品の様です。

(FUJIFILM X20)

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武庫川河川敷 コスモス 

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3連休最終日の今日の天気は雨のち晴れ。折角のお休みですが天気に恵まれません。雨が止んだところで超小型懐中電灯を買いに行きます。これは来週使う予定です。

ところが気付くとなぜかコスモス畑(尼崎)の中に僕が居ます。3連休全部制覇の偉業を達成した瞬間でした。

無邪気に風と戯れるコスモスたちと一緒に遊んできました。

(FUJIFILM X20)

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2013年11月 3日 (日)

武庫川河川敷 コスモス 

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折角の3連休の中日ですが天気予報は曇りのち雨。ならば雨の降らぬ午前中にと再び尼崎のコスモス畑に行ってきました。今日の相棒は富士フィルム X20です。一眼レフと違い、身構えることも無くシャンシャンと軽いシャッターを押していきます。

アドバンストフィルターのソフトフォーカスで『夢の中の花園』をイメージ。

(FUJIFILM X20)

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2013年11月 2日 (土)

武庫川河川敷 コスモス ~尼崎市(河川東側)~ 

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西宮のコスモスは満開でした。でも尼崎はまだだろうと期待せずに訪れた処、なんと目の前には満開のコスモス畑が広がっていました。

それにしても圧倒的です。それもその筈、尼崎には13,000㎡に550万本のコスモスたち(西宮市 約3,000㎡ 24万本)がいます。

こんなことならこちらに先に来ればよかったとチョッピリ後悔。夕暮れが近付く時間となってしまいます。

マクロレンズでひとりひとりと向き合っているとあっという間に時間は過ぎていきます

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(NIKON D7000 & D90)

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武庫川河川敷 コスモス ~西宮市(河川西側)~

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武庫川河川敷のコスモス。実は尼崎市と西宮市のふたつの市が東西異なる場所で其々の素敵を用意してくれています

まだ尼崎のコスモスは見頃が先と勝手に考えていた僕は西宮のコスモスへと向かいました。そこには満開の彼女たちが待ってくれていました。

(JR神戸線「甲子園口駅」より東へ徒歩10分)

今年は作付面積を少し増やしたようです。南側のエリアにもコスモス畑がありました。広さ3,000㎡に24万本。対して尼崎のそれは13,000㎡に550万本。雲泥の差がありますが訪問者の数も少なくのんびりとした時間が流れていました。 
  
  

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(NIKON D7000 & D90)

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悲しい出来事

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先週、船坂から帰ってくるとサドルバック(両サイド型)がマフラーに接触し、合皮が融けてマフラーが悲惨な状態になってしまいました。大事に大事にしていたのにガビーンと大ショックです。

ネットでどうやって落とすか調べると同じように悲しい経験をされた方が結構いるようです。その中のひとつにマフラーを温めた後、水を掛けて急速冷却。ポロッと黒い塊が落ちて綺麗になったと神の言葉が。

そこで姫路城を前に大手前駐車場で実験です。ちゃんと家から2Lのペットボトルと宮島のしゃもじ(木製)を用意してきています。ところが黒い塊はしゃもじが毛羽立つ位ガンガンしてもビクともしません

悲しさが心を覆っていきます。

西宮に戻って再び黒子ちゃんと向き合います。今度はマフラーに水を掛けずに熱いまましゃもじでチャレンジするとグニャっと丸まる様に黒い塊がスライドして落ちていきました。ただ大きな範囲で汚くなった処は変化なしです。でも みみず腫れの様な塊が無くなったので一歩前進です。後はまた考えることにしましょう。

(NIKON COOLPIX S8200)

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世界文化遺産 国宝 姫路城 

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昭和の大修理から約半世紀が過ぎ再び白鷺城は2009年から始まった平成の大修理の中にあります。工事も大詰めを迎え2014年には城を風雨から守っていた素屋根が取り払われます。

素屋根の内部は見学コースが設けられ今だけ天守閣の屋根や壁を目の前で見ることが出来ます。予約が必要とありますが、予約が無くてもOKのようです。行こうと決めたのが前日の夜、予約は2日前までとのことなので当然ながら予約できません。

並ぶのが嫌なので開城すぐに入るべく家を出ます。阪神高速は3連休の初日で神戸までは大渋滞です。ここはバイクメリットをそっと使わせて貰います。後の第二神明、姫路バイパスは順調でした。姫路大橋を渡れば下道に入り、「姫路城」の看板に沿ってDSCを進めて行きます。大手門前の駐車場に入ると親切に駐輪場(無料)を案内してくれました。

大手門から入り、入城口を目指します。菱の門の自販機でチケット(400円)を買います。いの門、ぬの門を通り二の丸を抜け、りの門、備前門を通り本丸に辿り着くと『天空の白鷲』への入り口にやっと到着です。ここでまた200円の追加チケットの購入となります。

菱の門では約30分の待ち時間とありましたが45分に延びています。畏るべし白鷺人気。待っている間でも予約の人たちはスイスイと入っていかれます。良い子はなるべく予約をした方が良いでしょう(出てくるころには75分待ち)。

やっとエレベーターの人となり8階へと誘われます。大勢の人でごった返していると思いきや、ゆったりとした空間が広がっています。ここから見えるのは天守閣からの素晴らしい眺望と、城の屋根です。屋根はガラス越しに見るのですが(下貼写真参照)皆さん大人で押し合い圧し合い状態など無く、最前列などは自由に行き来できる程です。僕はカメラ片手に10分以上もその前にいましたが多くの人たちは5分も居らずに下の階へと降りて行かれます。

7階は修理を施された壁を目にすることが出来ます。後方で声の大きいガイドさん?が幻の窓が云々と解説されていました。(下記につづく)

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大天守から出て、ほの門、にの門、はの門を経て西の丸へと入っていきます。

長局(百間廊下)を踏みしめ、千姫の謂れを読み進んでいくと慶長の時代にタイムスリップ。局や侍女など多くの女たちがこの部屋に住んでいたんだと感慨に耽っていると廊下を静々と歩く音が聞こえてきます。慌てて部屋を出ると二人の娘が。「写真を・・・」と言葉に出すも娘たちは聞こえぬのか聞かぬのかそのまま廊下の角を曲がっていってしまいました。

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釈然としないまま廊下を進んでいくと化粧櫓では千姫が侍女と百人一首に興じていました。千姫に先程の不思議を尋ねるのも無粋と思い、そっとその部屋を後にしました。

城内から出て大手門を後にすると現実の世界に再び戻ることが出来ました。お土産屋さんに併設する食事処はどこも満杯御礼です。敢えてその中に飛び込む勇気もありません。

駐車場の手前で昼時にも係らずすぐに入れる店を発見。ひめじおでん定食を注文します。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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実のり 

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食欲の秋。

目で食べるのは日本文化の集大成。ちょっと栗だけ食べちゃいました。

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