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2013年11月 2日 (土)

世界文化遺産 国宝 姫路城 

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昭和の大修理から約半世紀が過ぎ再び白鷺城は2009年から始まった平成の大修理の中にあります。工事も大詰めを迎え2014年には城を風雨から守っていた素屋根が取り払われます。

素屋根の内部は見学コースが設けられ今だけ天守閣の屋根や壁を目の前で見ることが出来ます。予約が必要とありますが、予約が無くてもOKのようです。行こうと決めたのが前日の夜、予約は2日前までとのことなので当然ながら予約できません。

並ぶのが嫌なので開城すぐに入るべく家を出ます。阪神高速は3連休の初日で神戸までは大渋滞です。ここはバイクメリットをそっと使わせて貰います。後の第二神明、姫路バイパスは順調でした。姫路大橋を渡れば下道に入り、「姫路城」の看板に沿ってDSCを進めて行きます。大手門前の駐車場に入ると親切に駐輪場(無料)を案内してくれました。

大手門から入り、入城口を目指します。菱の門の自販機でチケット(400円)を買います。いの門、ぬの門を通り二の丸を抜け、りの門、備前門を通り本丸に辿り着くと『天空の白鷲』への入り口にやっと到着です。ここでまた200円の追加チケットの購入となります。

菱の門では約30分の待ち時間とありましたが45分に延びています。畏るべし白鷺人気。待っている間でも予約の人たちはスイスイと入っていかれます。良い子はなるべく予約をした方が良いでしょう(出てくるころには75分待ち)。

やっとエレベーターの人となり8階へと誘われます。大勢の人でごった返していると思いきや、ゆったりとした空間が広がっています。ここから見えるのは天守閣からの素晴らしい眺望と、城の屋根です。屋根はガラス越しに見るのですが(下貼写真参照)皆さん大人で押し合い圧し合い状態など無く、最前列などは自由に行き来できる程です。僕はカメラ片手に10分以上もその前にいましたが多くの人たちは5分も居らずに下の階へと降りて行かれます。

7階は修理を施された壁を目にすることが出来ます。後方で声の大きいガイドさん?が幻の窓が云々と解説されていました。(下記につづく)

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大天守から出て、ほの門、にの門、はの門を経て西の丸へと入っていきます。

長局(百間廊下)を踏みしめ、千姫の謂れを読み進んでいくと慶長の時代にタイムスリップ。局や侍女など多くの女たちがこの部屋に住んでいたんだと感慨に耽っていると廊下を静々と歩く音が聞こえてきます。慌てて部屋を出ると二人の娘が。「写真を・・・」と言葉に出すも娘たちは聞こえぬのか聞かぬのかそのまま廊下の角を曲がっていってしまいました。

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釈然としないまま廊下を進んでいくと化粧櫓では千姫が侍女と百人一首に興じていました。千姫に先程の不思議を尋ねるのも無粋と思い、そっとその部屋を後にしました。

城内から出て大手門を後にすると現実の世界に再び戻ることが出来ました。お土産屋さんに併設する食事処はどこも満杯御礼です。敢えてその中に飛び込む勇気もありません。

駐車場の手前で昼時にも係らずすぐに入れる店を発見。ひめじおでん定食を注文します。

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(NIKON COOLPIX S8200)

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