« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月30日 (月)

熊野街道(大辺路)

Dsc_2565 

南紀3日目。旅のメインイベントであった海霧を堪能し朝食を食べて大風呂に入り、部屋でまったりした後ゆっくりと出発します。昨日訪れた橋杭岩にも再会しその一つ一つの岩にも名前があることを知ります。

「日本童謡の園」に立寄ります。散歩コースを歩くとセンサーが反応して動揺が流れます。懐かしい歌の数々に思わず口ずさんでしまいます。

童謡の園の最奥端から階段を下りていくと江須崎島があります。蔓(つる)性の植物の宝庫である島だそうです。その通り神社ある森の中は不思議な形態の木々たちが自由に暮らしていました。その中を掻い潜るように進んでいくと灯台に行き着きます。でもここまで来る人はそう多くはないようです。

ツーリングマップル(TM)で気になる情報が載っていました。『郵便橋~ポストを模した橋桁』。この道は以前も通ったことがあります。当然通っている筈ですが見落としていたのかも知れません。目の前にあっても意識していないと分からないものです。TMは良きガイド役を果たしてくれます。

少し暖かくなり雪の心配が無くなれば今度はDSCで山と海の風を感じたいと思います。

Dscn0219 Dscn0220 Dscn0227 Dscn0231 Dsc_2489 Dsc_2495 Dsc_2502 Dsc_2503 Dsc_2500 Dsc_2509 Dsc_2529 Dsc_2547 Dsc_2553 Dsc_2559 Dsc_2562 Dsc_2567 Dsc_2563 Dsc_2588 Dsc_2571 Dsc_2586 Dsc_2600 Dsc_2638 Dscn0253 Dscn0273 Dscn0295 Dscn0293 Dsc_2679 Dsc_2681 Dscn0307 Dscn0322

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海霧 ~田原海岸~ 

Dsc_2308_2 

目覚ましが鳴る前にきちんと目が覚めます。旅先ではいつもそうです。身体が嬉しくて嬉しくて仕方がないのでしょう。まだ暗く冷たい空気の中を自転車を借りて国道沿いの撮影スポットまで急ぎます

この時期は6時半から7時半までが見頃と宿のフロントの方から教えて貰いました。すでに42号線沿いの撮影スポットにはカメラマンがスタンバイしています。宿の前からも海霧は観ることができますが、最適ポジションからは海霧の中を漁船が浮かぶように走る姿を見ることが出来ます。

スリックの三脚を立てて海を見ていると少しずつ霧が現れてくるのが分かります。正確には暗闇で見えなかった霧が朝焼けの中で段々と見えるようになってくるのです。毎日海霧が見ることが出来る訳ではありません。まずは見ることが出来たことに感謝します。

出来るだけ綺麗な画像としたくてISOを落としましたが走る船がこれではぶれてしまいます。ここは思い切ってISOを上げて船が止まる様にします。WBも試行錯誤の末、太陽光にセット。

あとは露出を画角に合わせて細かく調整していきます。瞬間の楽しく忙しい時間が続きます。ファンダーからは思った通りの幻想的な光景が飛び込んできます。心は嬉しい悲鳴を上げ続けています。

Dsc_1266 Dsc_1503 Dsc_1602 Dsc_1637 Dsc_1649 Dsc_1780 Dsc_1837 Dsc_1941 Dsc_1946 Dsc_1947 Dsc_1966 Dsc_1978 Dsc_1995 Dsc_2063 Dsc_2092 Dsc_2102 Dsc_2109 Dsc_2115 Dsc_2165 Dsc_2195 Dsc_2209 Dsc_2215 Dsc_2225 Dsc_2237 Dsc_2244 Dsc_2258 Dsc_2271 Dsc_2274 Dsc_2273 Dsc_2279 Dsc_2285 Dsc_2289 Dsc_2292 Dsc_2314 Dsc_2323 Dsc_2340 Dsc_2344 Dsc_2349 Dsc_2363 Dsc_2375 Dsc_2401 Dsc_2419 Dsc_2431 Dsc_2437 Dsc_2463 Dsc_2472 Dsc_2477 Dsc_2486 

宿に戻り、大広間で朝食(バイキング)を頂きます。東大阪から来られたご夫婦と相席です。ご飯とみそ汁を取りに行き戻ってくるとプレートに盛り付けたおかずが綺麗と褒めて頂きます。特に目玉焼きの2個セットとソーセージのケチャップの掛け方が絶妙だそうです。

ご主人は和歌山や奈良の山奥でバイクや4駆で大分遊ばれたようです。僕が雪の大台ケ原を経由して来たことを知ると、冬の奈良、和歌山の山中は信州と同じと考えて対応するべきと諭されました。

海霧の中を浮かぶ船が素敵だったが少し船の数が少ないように感じたことをお伝えすると漁師さんたちも仕事納めで出航する船も少ないのだと教えてくれました。ご主人も僕と同じく見た目は分かりませんがどこか身体に制限があるようです。そんな不完全なふたりを奥様はニコニコ笑って見守ってくれていました

Dscn0212 Dscn0214

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月29日 (日)

荒船

Dscn0134 

今宵の宿『国民宿舎あらふねリゾート』にチェックイン。荷物を置くとすぐに部屋を飛び出しました。そして明日の海霧の下見を兼ねて撮影スポットである田原海岸や荒船海岸を自転車を借りて廻ります。久し振りの自転車に少し息を切らしながらペダルを漕いで風を切っているとドリカムの歌が聴こえてきました。

http://www.youtube.com/watch?v=IK-RWJrQMIs

夕食を頂き、大風呂に入って本日撮影してきた画像をチェックしていると目蓋が少し重たくなってきます。敷布団の2枚重ねの贅沢なフワフワ感に包まれて夢の中へストンと入っていきます

Dscn0114 Dscn0118 Dscn0125 Dscn0155 Dscn0158 Dscn0164 Dscn0170 Dscn0172 Dscn0188 Dscn0192 Dsc_1250 Dsc_0488 Dscn0196_2 Dscn0202 Dscn0208 Dscn0210  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

串本&古座川 

Dsc_0349

宿の1階にテナントで入っている喫茶店でモーニングを頂きます。地元の人たちの憩いの場所となっているようでママとの会話もローカル色豊かで賑やかです。新聞と一緒に置いてあった3年前の新聞記事のスクラップ。うどん屋(民宿)のご主人の生きざまが描かれていました。

戦争や漁師ゆえにご主人の3人の兄達は相次ぎ命を奪われ、その母は弟のご主人には漁師になることを許されませんでした。知り合いを頼り大阪でうどんの修業をされこの地に戻って来られました。

人はそれぞれの歴史を持っています。言わない歴史や言えない歴史の中にだけ本物があるように思えます。その息子さんである若主人もとても素敵な方でありました。

宿のチェックアウトは標準より一寸早い9時。でも1日を有意義に過ごす為、早目の出発を目論む僕にはノープロブレムであります。

紀伊大島では金山展望台へ登って行きましたが途中でリタイア。根性無しの自分にチョッピリ呆れながらも山の上り下りに素直に降参してしまいました。海金剛ではもっと荒々しい光景を想像していましたが穏やかな海に浮かぶ岩々は芸術品の様でありました。

その後、潮岬望楼の芝でキャンプ場の下見を行いました。いつかここで満天の星空の下、一夜を過ごしたいと思います。夏季は有料となりますが大芝で泊まることができます。

一枚岩の大きさに大感動を貰ったあと、ツーリングマップルで写真紹介されていた『滝の拝』に向かいます。ずっと気になっていた滝です。途中から道がグッと狭くなり旅気分が盛り上がっていきます。道の駅があるのとのことで訪ねますがなんと冬期休暇中。道の駅にお休みがあることを初めて知りました。郵便局員さんが赤カブで登場。トイレ休憩です。滝がどこにあるのかお聞きします。「那智の滝は直瀑、滝の拝は斜瀑」とその違いを教えて貰いました。滝の拝を独り占めしているとアベックのお二人が登場。滝の傍まで身を乗り出してこちらまでヒヤヒヤします。男性は突き出した岩に立ちあがっています。橋の上から見ていた僕は思わず拍手。高所恐怖症の僕には絶対に真似できない曲芸です。

牡丹岩や虫喰岩を巡り、今宵の宿『国民宿舎あらふねリゾート』に少し早目に到着します。

Dsc_0268 Dscn0090 Dsc_0885 Dsc_0891 Dsc_0893 Dsc_0922 Dsc_0932 Dsc_0942 Dsc_0958 Dsc_0968 Dsc_1004 Dsc_1037 Dsc_1054 Dsc_1075 Dsc_1084 Dscn0103 Dsc_1097 Dsc_0368 Dsc_0382_2 Dsc_1122 Dsc_1135 Dsc_1139 Dsc_1149 Dsc_1156 Dsc_0448 Dsc_1169 Dsc_1170 Dsc_1196 Dsc_1200 Dsc_0487

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の橋杭岩 

Dsc_0660_2  

この時期は大島の方角から太陽が昇ると宿のご主人が教えてくれました。橋杭岩が目の前に横に広がるスポットまで朝の空気の中をゆっくりと歩いていきます。

朝日が彼方の水平線を橙色に染めていきます。その中を鳥たちが群れを成して東の方角へ飛んで行きます。そして今日の一ページが始まります。

Dsc_0429 Dsc_0459 Dsc_0160 Dsc_0161 Dsc_0475 Dsc_0514 Dsc_0538 Dsc_0182 Dsc_0185 Dsc_0599 Dsc_0607 Dsc_0637 Dsc_0693 Dsc_0710 Dsc_0737 Dsc_0760 Dsc_0776 Dsc_0872

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月28日 (土)

夜の橋杭岩 

Dsc_0382

橋杭岩が目の前に見える民宿「はし杭」に泊まらせて頂きました(下左写真奥の白い建物)。橋杭岩と民宿の間に2階建ての道の駅(下左写真手前の黒い建物)が出来てしまって眺望が悪くなってしまいました。それでも3階の部屋からも橋杭岩を眺めることが出来ます。またご主人の許可を得て屋上に上って道の駅の屋根越しに撮影もさせて頂きました。しかし写真を撮る際には道の駅がどうしても邪魔となります。

やはり海に面する駐車場からの眺めが一番のようです。月夜に浮かび上がる橋杭岩をムーンロードと共に撮る予定でしたがこの夜はカレンダーによると三日月です。夜空には月の姿がありません。ムーンロードは叶いませんでしたが満天の星たちが代役というには勿体ない位素敵に舞台を創ってくれました

民宿は素泊まりでしたが1階ではご主人がうどん屋さんを営んでいます。うどん屋さんが民宿をやっていると云う方が正確かもしれません。うどんとめはり寿しを美味しく頂きました。

Dsc_0020 Dsc_0027 Dsc_0024 Dsc_0218 Dsc_0222 Dsc_0242 Dsc_0069 Dsc_0077 Dsc_0097 Dsc_0112 Dsc_0295 Dsc_0302 Dsc_0146 Dsc_0147 Dsc_0152 Dsc_0306 Dsc_0311 Dsc_0312 Dsc_0313 Dsc_0381

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末トラブル? 

Dscn0026

(上掲写真は通行止めとなっている大台ケ原入口にて)

串本の田原海岸という場所で『海霧』を見ることが出来ると素敵な映像と共にTVで紹介されていました。すぐにその場所に自分が居たいと感じました。冬季の寒い日の条件が揃った日だけに見ることが出来る自然現象です。

折角、紀伊半島最南端に行くなら泊りならではの夜と朝の橋杭岩も見たい。そうなると2泊3日のプランとなります。バイク(DSC)での今年最後の締め括りツーリングにするつもりでした。

しかし山越えをして行かなければなりません。前日まで天気予報とにらめっこ。雪、みぞれの予報、しかも寒波が襲来しているとの由。かと言って往復海沿いとはしたくありません。散々悩んだ末に万一の際にはチェーンで対応できるフィットで行くことにしました。

Dscn0023 Dscn0029 Dscn0032 Dscn0035 Dscn0041 Dscn0042 Dscn0061 Dscn0078

この選択は結果的に大正解となりました。途中まではこれだったらDSCで来られたのにと半分後悔をしていたのですが、大迫ダムを過ぎる頃から雪が気になり出し大台ケ原入口付近では立ち往生している車が3台、チェーンを装着することも頭を過ぎる状況でした。DSCでしたら走行不可能でありました。当然ながらすれ違うバイクは一台も無し。西原に差し掛かる頃から路面の雪の心配は無くなりましたが昼食を頂いた下北山では再び吹雪いてきたので急いで海に出るべく出発しました。

熊野灘に面する鬼ヶ城では雪とは無縁の世界が広がっていました。年末トラベルが年末トラブルとならなかったことにホッとしました

Dsc_0006 Dsc_0021 Dsc_0050 Dsc_0094 Dsc_0096 Dsc_0102 Dsc_0133 Dsc_0165 Dsc_0183 Dsc_0196

【旅の行程】

1日目  西宮→2→8→阪奈道路→1→24→京奈和自動車道→橿原神宮(169の渋滞回避)→169→道の駅「吉野路大淀センター」→222→169→東熊野街道→大迫ダム→大台ケ原入口→西原→道の駅「吉野路上北山」→下北山スポーツ公園(昼食)→309→42→鬼ヶ城→獅子岩→花窟神社→道の駅「パーク七里御浜」→道の駅「紀宝町ウミガメ公園」→新宮→那智勝浦新宮道路→那智→橋杭岩→民宿はし杭(夕食)

2日目 民宿はし杭→橋杭岩→喫茶海里(朝食)→42→40→コスモSS→くしもと大橋→金山展望台→樫野埼灯台→海金剛→くしもと大橋→41→潮岬(昼食)→馬坂園地→42→371→道の駅「一枚岩」→371→38→すさみ古座線→43→滝の拝→43→38→牡丹岩→227→虫喰岩→42→国民宿舎あらふねリゾート→(貸出自転車:荒船海岸→田原海岸)→国民宿舎あらふねリゾート(夕食)

3日目 国民宿舎あらふねリゾート(朝食)→42→弘法の湯→橋杭岩→双島→熊野街道(大辺路)→日本童謡の園→江須崎→道の駅「イノブータンランドすさみ」→道の駅「志原海岸」(昼食)→道の駅「椿はなの湯」→42→郵便橋→31→天神崎→南紀田辺IC→阪和自動車道→泉佐野JCT→関西空港自動車道→りんくうJCT→阪神湾岸線→西宮浜→西宮

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月25日 (水)

クリスマスの夜 

Dscn0009

阪急コンコースウィンドーではリサとガスパールがアイスパレスに遊びに行く楽しいストーリーを魅せてくれています。

クリスマスの夜、世界中の子供達が幸せになりますように。もちろん大人たちも。

http://www.youtube.com/watch?v=SjTWXNnQ0nE

携帯電話などない時代、不便さが募る想いを一層深めてくれました。今、人の心は便利さと引き替えに薄っぺらいものになってしまったように感じます。

Dscn0018 Dscn0043 Fscn0050 Dscn0013

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月23日 (月)

年賀状 

Dscn0090_2

3連休の大事なミッションが年賀状作成です。25日までに投函すれば元旦に配達して貰えるのでなんとか本日までに完成したいと考えていました。

まずはデザイン。この一年、色々な場所へ行ってたくさんの写真を撮ってきました。ブログを見直し来年の干支である午年を念頭に置いて大まかに写真をピックアップしていきます。

その中で最終選考された5枚の写真たち。一旦時間を置いて発酵醸造させます。写真が気持ちの中で落ち着いたら最終決定です。

配置を当初のものと大きく変えて完成です。選ばれたエリートたちです。

『六甲山氷の祭典』 氷で作られライトアップされた透明感ある一頭の馬

『シワガラの滝』 洞窟の中で人知れず流れ落ちる幻の滝

『グランフロント大阪』 大階段を彩る人々の影

『おわら風の盆』 気品ある抒情豊かな日本一の踊り

『クラブフロアーの鍵』 姪っ子の結婚式で泊まった新橋のホテル

今年最後の週末が5日後に訪れます。夢の時空間へ飛び込んできたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月22日 (日)

永遠のゼロ 

Dscn0066

探偵ナイトスクープの放送作家、百田尚樹が最初に手掛けた小説がこの『永遠のゼロ』です。TOHOシネマズ西宮OSへネット予約をして観に行ってきました。

http://www.youtube.com/watch?v=6G1OHLyMY7U

戦争を知る世代が戦争を知らない世代に引き継ぎが出来る時間も段々と少なくなってきています。歴史の中のひとつの出来事として戦争を縄文時代のそれと一緒にして欲しくない、手を伸ばせばそこにあった匂いある現実として捉えて欲しい、そんな百田氏の思いが強く伝わってきました。

男として、そしてひとりの人間として大きな時代や組織の重圧に抗して自分の思いを貫けるか。人間としての尊厳、自分や他人(ひと)の名誉を守ることが出来るのか。

カッコ悪くても清い生き方をしたい。いい人でなくとも自分の美学を大事にしたい

『きけわだつみのこえ』 光文社カッパブックスのカバーか掛けられた第1集、2集の2冊が亡き父親の書棚に並んでいました。学徒出陣で戦争に引き摺り出された学生たちの手記です。急に読み直してみたい感情に襲われました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月21日 (土)

六甲山 

Dscf0174

大瀧寺さんからの帰り道、六甲山を西から東に横断するルートを選択。ところが山頂に近付くにつれて辺りはご覧の様に真っ白の世界となっていました。フィットを恐る恐る慎重に進めていきます。チェーンをいつも車に乗せているので気持ちの上では安心ですが雪道の怖さは十分に知っています。

高度を少し落とすとそこは雪とは無縁の世界となっています。あれはなんだったのか、と夢を見ている様な感じがしました。

Dscf0175 Dscf0176

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再度山 大龍寺

Dscf0096

再度山の由来は入唐される弘法大師が当山に旅の所願成就を願い、帰国後報告奏上の折再び登山されたことからそう呼ばれる様になったそうです。

霊明殿(納骨堂)に立寄ると21日の大師さんの日として炊込みご飯と粕汁を頂戴しました。ホッとする素敵な空間がそこにはありました。

Dscf0161 Dscf0003
Dscf0006 Dscf0017
Dscf0024 Dscf0025
Dscf0027 Dscf0030
Dscf0032 Dscf0035
Dscf0036 Dscf0038
Dscf0043 Dscf0045
Dscf0048 Dscf0050
Dscf0052 Dscf0068
Dscf0074 Dscf0076
Dscf0086 Dscf0087
Dscf0105 Dscf0127
Dscf0141 Dscf0142

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月14日 (土)

京都嵐山花灯路 ~落柿舎~ 

Dsc_0850

ちょうど閉門の時間に立ち会うことになりました。門を閉める女性と自然に頭を下げ合います。今日一日の終わりが少し寂しく感じられます。

見上げるとそこには葉を落とした枝に柿たちが月光浴を楽しんでいる姿がありました。

それにしても真っ暗な中で三脚も無く手持ちでこんな画像が撮れることへの驚きと感動があります。カメラと(ニコンD7000ISO6400)とレンズ(タムロンB008手ブレ補正)の力に大いに助けられています。

Dsc_0829 Dsc_0834
Dsc_0836 Dsc_0837
Dsc_0854 Dsc_0860
Dsc_0862 Dsc_0856

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都嵐山花灯路 ~竹林の小路~ 

Dsc_0735

渡月橋を渡り天龍寺を左手に見て混雑している辻を左折して行きます。思ったより大分狭い道なので初めての人は注意が必要です。でも多くの人の後を付いていけば間違いありません。

写真で見ての通り人人人の大行進です。この時期は一方通行なのですが逆走する傍若無人の輩もいて大変です。ライトアップの照明はD7000の優れたWB(ホワイトバランス)でも対応できず竹林の緑が映えるように設定を電球にして対応します。

幻想的な光景が広がります。静寂の中の贅沢な素敵は期待できませんが多くの人が楽しそうに笑顔となっています。

Dsc_0675 Dsc_0677
Dsc_0682 Dsc_0683
Dsc_0684 Dsc_0726
Dsc_0759 Dsc_0686Dsc_0687 Dsc_0796
Dsc_0698 Dsc_0743
Dsc_0768 Dsc_0799
Dsc_0818 Dsc_0821
Dsc_0777 Dsc_0828
Dsc_0824 Dsc_0823

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都嵐山花灯路 ~渡月橋~ 

Dsc_0648

2013年9月16日、台風18号により渡月橋は冠水し付近一円も大きな被害を被りました

http://www.youtube.com/watch?v=fL466ThRT7A

この日はいつもの穏やかな嵐山の風景が戻っていました。でもその橋脚には大きな木の残骸が絡み付いていました。

Dsc_0637 Dsc_0664

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都嵐山花灯路 ~法輪寺~ 

Dsc_0871

JR京都駅のゼロ番線の更に奥に嵯峨嵐山駅に続く嵯峨野線があります。嵯峨嵐山駅から渡月橋までは少し歩かなければなりません。

今日は初めて法輪寺へ行きます。ずっと行きたかったお寺さんです。というのも世界的に活躍されているデジタルアーティスト長谷川章氏による「D-K(デジタル掛け軸)LIVE」が行われているからです。

渡月橋を渡り法輪寺裏手の参道を上がっていきます。夜間は閉鎖されているようですがこの時期だけ特別に開けてくれているようです。

正門から続く階段途中に合流し、少しだけ階段を上がると様々な色に映し出されたご本堂が見えてきます。正面左右から強烈なライトを照らしています。その為ライトと寺の間にいる人たちもアートの一部のようになっていました。

多くの人たちが来てくれるのは嬉しいけれどご本尊さんもびっくりされているだろうなぁ。。
 

Dsc_0403 Dsc_0409
Dsc_0410 Dsc_0411
Dsc_0414 Dsc_0417
Dsc_0418 Dsc_0422
Dsc_0429 Dsc_0431
Dsc_0432 Dsc_0473
Dsc_0492 Dsc_0512
Dsc_0524 Dsc_0531
Dsc_0535 Dsc_0545
Dsc_0565 Dsc_0572
Dsc_0577 Dsc_0603
Dsc_0872 Dsc_0609
Dsc_0612 Dsc_0619

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東本願寺 

Dsc_0397

西本願寺さんから東に歩いていくと東本願寺さんのちょうど裏手にぶつかります。そこからは左右どちらからでも入口まで同じ距離を歩かなければなりません。

いま東本願寺さんは御影堂と阿弥陀堂を御修復中で素屋根にスッポリと覆われています。

http://www.higashihonganji.or.jp/

東西に分かれるお寺さんを自由に行き来できる平和な時代がずっと続きますように。

Dsc_0328 Dsc_0332
Dsc_0327 Dsc_0345
Dsc_0334 Dsc_0348Dsc_0360 Dsc_0381
Dsc_0368 Dsc_0370
Dsc_0377 Dsc_0378
Dsc_0382 Dsc_0384
Dsc_0393 Dsc_0400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西本願寺 

Dsc_0114

JR京都駅から北に進むと東本願寺さんにぶつかります。そこから西へと進んでいくと西本願寺さんです。この京都を代表する寺院ですが記憶にある限り初めてその境内に足を踏み入れてきました。大銀杏の黄葉はすでに殆どが落ち葉となっていました。

京都の殆どの寺院で拝観料が必要ですが本願寺は東西とも無料です。全国の檀家が支えています。綺麗に磨き上げられた床はその心を現しているようでした。

http://www.hongwanji.or.jp/

Dsc_0088 Dsc_0093
Dsc_0097 Dsc_0107
Dsc_0119 Dsc_0141
Dsc_0145 Dsc_0157
Dsc_0166 Dsc_0168
Dsc_0177 Dsc_0178
Dsc_0183 Dsc_0190
Dsc_0192 Dsc_0195
Dsc_0196 Dsc_0203
Dsc_0208 Dsc_0239
Dsc_0115 Dsc_0260
Dsc_0245 Dsc_0264Dsc_0269 Dsc_0272
Dsc_0275 Dsc_0277
Dsc_0283 Dsc_0288
Dsc_0299 Dsc_0297
Dsc_0307 Dsc_0315

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都

Dsc_0031

伝統と進取の気象が交錯する街「京都」。というよりも伝統とは常に現状否定の革新の賜物なのかもしれません。煌びやかなイメージが強い京都ですが不思議に落ち着く場所でもあります。カメラをぶら下げて歩いているとファインダーで切り撮りたい被写体が次々と現れて忙しくなる僕が居ます。

Dsc_0014 Dsc_0015
Dsc_0016 Dsc_0018_2
Dsc_0021 Dsc_0025
Dsc_0028 Dsc_0047
Dsc_0049 Dsc_0050
Dsc_0051 Dsc_0055
Dsc_0056 Dsc_0057
Dsc_0059 Dsc_0058
Dsc_0060 Dsc_0066
Dsc_0067 Dsc_0068

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 8日 (日)

冬のサンセット

Dsc_2106

ステージの反対側では夕陽によるサンセットショーが繰り広げられていました。プラットホームの屋根が黄金色に輝き、シルエットに浮かぶ女性が物語に色を添えてくれていました。

ラストステージには「シクラメン」。彼らを見るために多くの人たちが列を作っていました。写真撮影は禁止です。替わりに植木鉢のシクラメンを撮りました(笑)。

http://shikura.jp/

Dsc_2035 Dsc_2039
Dsc_2055 Dsc_2087

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROYAL comfort 

Dsc_1833 

http://royal-comfort.net/

6組中、トリを飾るのはROYAL comfort。男性三人組みです。それぞれの個性が素敵にコラボしていました。最前列の端っこが空いたのでそこに座って撮影となる予定でしたが「みんな、立ち上がって~」との掛け声がステージからありました。お陰で見上げる様な撮り方にもならずフリーポジションに近い感じで撮ることが出来ました。

パワフルでソウルフルな歌声に客席の人たちもノリノリでした。全国区の予感を感じる彼らでした。

Dsc_1281 Dsc_1337
Dsc_1396 Dsc_1501
Dsc_1507 Dsc_1569
Dsc_1573 Dsc_1713
Dsc_1765 Dsc_1692
Dsc_1818 Dsc_1882
Dsc_1914 Dsc_1931

| | コメント (1) | トラックバック (0)

岡本愛美 

Dsc_0291

この舞台に立つために歌手「岡本愛美」さんは頑張りました。8月から毎週4組の歌い手がステージに立ち、投票結果の上位6組(人)だけが今日の日を迎えることが出来るからです。

愛美さんはその中で6,598票というトップ投票数を獲得。その一票一票の想いをしっかりと受け止めて感謝の心を歌声に乗せて届けてくれました。

サンタクロースの衣装も可愛く一足早いクリスマスプレゼントを頂戴しました。

歌い終わってからもたくさんの人が愛美さんの周りに集まっていました。今日は遠くからそっと応援です。

http://spec-2011.jimdo.com/okamotoemi/

今のままじゃいけない・・・ それをご自分でちゃんと認識している愛美さんがいます。簡単で楽な道なら誰でもが歩けます。自分の描く未来に近付くために苦しく厳しい道を敢えて選んで一歩ずつ進んでいきます。

Dsc_0059 Dsc_0056
Dsc_0296 Dsc_0305
Dsc_0364 Dsc_0433
Dsc_0490 Dsc_0495
Dsc_0519 Dsc_0611
Dsc_0680 Dsc_0691
Dsc_0780 Dsc_0367
Dsc_0813 Dsc_0822
Dsc_0826 Dsc_0860
Dsc_0899 Dsc_0952

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワライナキ 

Dsc_0015 

http://warainaki.com/

会場であるJR大阪駅「時空の広場」に着くと素敵な歌声が聴こえてきました。真正面のポジションは既に黒山の人だかりです。そこで舞台右に回り込み立ち位置でステージが見通せる場所を確保します。それでも後ろの人を鑑みない人たちが時折立ち塞ぎます。そんな時は周りの人たちが立ち退く様に注意してくれ何とか視界を確保できました。

サカイ引越センターや高須クリニックのCMソング等、どこかで耳にした曲を歌っているお二人です。

Dsc_0019 Dsc_0026

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二輪通行止め 

Dscn0033

紅葉は最終コーナーを廻りゴール間近です。そんな中で山寺の素敵を感じたくて楊谷寺(ようこくじ)へ行くことにしました。HPを調べると本日まで紅葉まつりをやっているようです。

西山三山の善峯寺と光明寺は既に行ったことがあります。あとは楊谷寺を残すだけです。そんなことも後押ししてくれました。

171号線を茨木、高槻と進み外環(170)との交差点を左折して79号線を北上していきます。ところが二輪車通行禁止の標識に愕然となります(家に帰ってからTMを見直すとちゃんとその旨が記載されていました)。大事なことを見落としていました。。

歩いて行こうか、そんなこともチラッと考えました。途中、落ち葉を掃かれていた方に尋ねました。

「楊谷寺(ようこくじ)はここから大分遠いのですか?」 でも楊谷寺をご存じないようです。もう一人の方に同じことを聞くと「柳谷観音(やなぎだに)さんのことですか?」 どうやら地元の人たちには観音さんの名で親しまれているようです。

http://www.yanagidani.jp/

歩いていく距離では無いと教えて貰います。午後からは大阪へ出ていく予定です。楊谷寺はまたの機会に楽しみに取っておくことにします。

この日ドッキリしたことが。通行禁止の地点から戻る途中、鹿がDSCで走る僕の目の前に突然現れました。一頭は道を渡り切り、もう一頭が続こうとしています。このままいけば接触は免れません。急ブレーキを掛ける暇もなく唖然としているとその一頭は踵を返してくれました。鹿と衝突はしたくありません。怪我をさせることもなくホッとしました。

Dscn0032 Dscn0041

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月 7日 (土)

梅田スノーマンフェスティバル 

Dsc_4911

JR大阪駅「時空の広場」では『Twilight Fantasy ~光り輝く天空の城~』と題し素敵な世界が広がっていました。

グランフロント大阪の「うめきた広場」でもツリーオブジェとスノーマンが多くの人を魅了していました。

JR大阪駅の方を振り返ると歩く人たちが光の中に浮かび上がり素敵な影絵を魅せてくれていました(上掲写真)。

寒い冬の日、イルミネーションは心にロウソクの灯りの様に優しさと温かさを届けてくれます。

Dsc_4633 Dsc_4659
Dsc_4667 Dsc_4701
Dsc_4749 Dsc_4758
Dsc_4763 Dsc_4778
Dsc_4808 Dsc_4835
Dsc_4847 Dsc_4872
Dsc_4877 Dsc_4892

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮藤晃妃 

Dsc_4084

14thグランプリを受賞した宮藤晃妃さん。そんな彼女もその前のJAZZ VOCAL QUEEN CONTEST では一次審査も通らなかったそうです。

http://miyafujiaki.himegimi.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋リエ 

Dsc_3447

世界を視野に活動されている高橋リエさん(10th準グランプリ)。僕みたいな素人にもそのスケールの大きさは感じることが出来ました。

http://www.rietakahashi.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塚崎優子 

Dsc_2536

幼稚園の先生を経て今もECCジュニアの講師をされているという異色の経歴を持たれています。生徒さんたちはこんなスーパー先生を知っているのでしょうか。

塚崎優子(14th本戦出場)

http://blog.goo.ne.jp/yukotsukazaki/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

satoko 

Dsc_1942

新開地冬まつり2013

餃子の王将の隣に造られた特設ステージでは神戸新開地 JAZZ VOCAL QUEEN CONTESTで出場入賞された方たちの凱旋ライブが行われました。

satoko(14th NHK神戸放送局長賞) 

http://www.satomoon.com/news.html

ピアノ朱恵仁さん、ベースzingoroさん。お二人は違う個性ながら音楽を楽しむ共通項を通じ女神たちを大いに盛り上げてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嶋洋平 

Dsc_1805 

その人の歌には『魂(たましい)』を感じる、という人がいます。嶋洋平さんもそんな歌い手さんのひとりでした。

僕の後ろのおっちゃんが「新開地メロディ」と即興のお題を出してすぐさま歌をアレンジ。天才だ、この人、と思った瞬間でした。

おっちゃんも良い味出していましたが、それを丁寧に受け答えながらもピシッと仕切るところはプロを感じました。

http://ameblo.jp/sima-yowhey/entry-11529470171.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 1日 (日)

朝の光の中で ~倉敷2日目~ 

Dscn0283 

一番風呂を堪能した後、凛とした寒さが嬉しいホテルの中庭へと出ていきます。外廊から朝焼けの空を蔦が飾り立てるようにして見せてくれています。

倉敷川に出るとご近所の方達でしょうか、散歩やジョギングを楽しむ人たちが居ました。それにしても朝の空気は何て素敵なんでしょう。

朝食は車で10分弱の水辺のカフェ「三宅商店 酒津」へ行きました。ホテルに戻り一休みした後、倉敷駅北側にある三井アウトレット倉敷へ向かいます。ブランドにはからきし弱い僕には余り縁のない場所ですが大勢の人たちが来ていました。

岡山ブルーラインを通り日生で少し遅い昼食です。『かきおこ』という牡蠣のお好み焼きが目当てです。250沿いのお好み屋さんの前には長い行列が出来ていました。車も止めることが出来ず、そのまま「海の駅しおじ」&「五味の市」へと向かいます。ここでも行列の出来ている露店に並びやっとのことで『かきおこ』(700円)とご対面。待った甲斐があった美味しい『かきおこ』でした。

Dscn0272 Dscn0285
Dscf1105 Dscn0295
Dscn0299 Dscn0327
Dscn0335 Dscf1119
Dscn0338 Dscn0339
Dscf1109 Dscf1256
Dscn0368 Dscf1161
Dscf1134 Dscf1184
Dscf1165 Dscf1190
Dscf1195 Dscf1206
Dscf1227 Dscn0386Dscn0390_2 Dscn0391
Dscf1246 Dscf1247
Dscf1249 Dscf1251
Dscf1318 Dscf1322
Dscf1341 Dscf1372
Dscf1382 Dscf1413

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »