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2014年3月30日 (日)

夙川 

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例年なら開花宣言から1週間ほど後(東京では8日)が満開の見頃となる筈ですが気温が高くなって大分その間が短くなっているようです。東京では5日、ここ西宮でも3月27日と4日前に開花したばかりの筈です。

でも夙川の桜は正に今が見頃となっています。武庫川沿いの桜が先週まだ蕾の状態でしたのでこちらもまだまだと勝手に思っていました。カメラはそれゆえ腰にぶら下げたコンデジS8200だけです。でも結構この子は頑張ってくれます。今日も大活躍してくれました。

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御手洗川 

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廣田神社から関西学院大学への抜け道入口にある小さな公園。公園の上には池があります。桜が見ごろを迎えていました。

桜たちはその生を受けた僅かな時間を精一杯走り抜けます。花びらが風に舞うとき、生きて愛して死んでいく人の一生と重ね合わせてしまうのは少し考え過ぎでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_133879&feature=iv&src_vid=KNmNITPIJYE&v=NAnBxv8hJU0

https://www.youtube.com/watch?v=mE6MY2XwJwI

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油そば

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折角の日曜日ですが朝からしっかりと雨が降っています。昼頃からは雨も小降りとなり時々止んでは、また降り出したりしています。そんな中、ディスカウントクーポンが新聞に折り込まれていたので久し振りに中津浜線小林近くの『はなてん』へラーメンを食べに行ってきました。

希望(ホープ)軒の時はそこそこの頻度で行っていましたが「はなてん」になってからは大分ペースが落ちました。はなてんは中古車センターのCMで有名な会社のオーナーさんのラーメン好きが嵩じて作られたようです。

汁無しのラーメンが油そばと云うそうで関東発祥の食べ物だそうです。横浜出身者でありますが僕は初めて知りました。クーポンで茹で卵をオプション追加しました。ニラとニンニク(共に無料)をトッピングして麺を良く絡めて戴きます。

お味の方は僕には少し合わなかったようです。普通のとんこつラーメンを頼めば良かったとチョッピリ後悔しました。

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2014年3月29日 (土)

小さな幸せ 

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菜の花、その花言葉は『小さな幸せ』

菜の花の甘い香りに包まれながらファインダーの中で夢を見ています。春がそっと隣に寄り添ってくれます。

神戸総合運動公園の菜の花たちが今見頃を迎えています。僕と同じように地面に這い蹲るようにしていた女性カメラマン、素敵な画を撮ることが出来たかな。。

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2014年3月22日 (土)

武庫川河川敷 

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菜の花に逢いたくて武庫川を訪れました。でも菜の花に逢うことは出来ませんでした。

落ち込んでいた僕を桜たちが励ましてくれました。道路沿いの数本の桜が満開の見頃を迎えていました。武庫川寄りの2本の河津桜は既にピークを越えて花びらを散らしていました。

それ以外の桜は蕾を膨らませている状態です。開花は3月29日の予定です。開花から一週間ほど後が満開ですので今年は4月5日頃でしょうか。

去年は開花が早く折角ツアーバスで行った吉野山も桜の数より人の数が多い悲しい鼻見となりました。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-32a0.html

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緑ヶ丘公園

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緑ヶ丘公園の梅は池とのコラボが気持ち良い。鳥インフルエンザが猛威を振るった数年前には立ち入り禁止となって寂しい思いをしました。

http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/SHIMIN/MIDORI/MIDORI_KOEN_UME/index.html

一本一本個性があって、すでに散り始めている木もあれば、まだこれからの木もあって全体的にはここ数日中に見頃のピークを迎えようとしています。

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2014年3月21日 (金)

播州清水寺 

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どこに行こうか、そんな時ツーリングマップル(TM)は良き相談相手になってくれます

本日の目的地には僕の持っていた以前のTMには載っていなかった『好展望地マーク』が最新版TMではしっかりと記載され、その素敵を教えてくれました。その場所は東条湖北部に位置する『清水寺』。京都の著名寺院と同じ名前であったことも興味が惹きつけられた一因でした。

TMの更新力は小さな小さな積み重ねの賜物です。僕も他のライダーが『いいねっ』と思える情報を発信したいと思います。

宝塚から大好きな17号線経由で東条湖を目指します。おもちゃ王国もあり、看板がちゃんと案内してくれます。清水寺も行って初めて知りましたが西国霊場のひとつの大きなお寺さんでありました。

http://kiyomizudera.net/

入山ゲートがありここで500円の入山料を支払います。雪がその強さを増してきています。ここから約3km、海抜550mに位置する山門を目指します。山門に到着すると目も開けられない程の吹雪となり寒さも強烈に襲ってきました。

ゲートで教えて貰った山門から入ってすぐの売店「清水茶屋」に飛び込み、温かいそば定食を頂きます。これでちょっと生き返ります。雪が降ったり止んだり、ずっと今日はこんな天気だとお店の人が教えてくれました。ストーブを暫し独占して何とか暖かくなったので出陣です。

茶屋を出ると先程までの雪はどこに?という感じで日射しも出てきました。ゆっくりと広い境内を散歩します。ほったらし感が何とも居心地よく感じられます

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2014年3月20日 (木)

ツーリングマップル 2014年版 

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ツーリングマップル2014年7版1刷が発行されました。関西版では僕もチョッピリ貢献しました。シワガラの滝でご縁が出来た昭文社さん。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-3161.html

ライダーの聖書(バイブル)に自分が関わることが出来るなんて本当に夢のようです。


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2014年3月16日 (日)

時雨殿 

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http://www.shigureden.or.jp/

ずっと以前から行ってみたかった小倉百人一首の殿堂『時雨殿』。

百人一首といえば坊主めくり。禿げの坊さんが出てくれば手持ちの札を差し出し、お姫様を引けばその札を全取りできます。

平安時代から人々の最も大きな関心事は『恋』でありました。絵画や文学も芸術と名の付く全ての作品もまた然り。

もう少し和歌を嗜んでいたらよかったなぁ。。

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世界遺産 天龍寺 

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http://www.tenryuji.com/

世界遺産の真っただ中に簡単に居ることが出来る幸せ。建物の大きさや庭の広さに圧倒されますが、過去からの人々の想いの積み重ねこそが世界遺産なのだと思います。

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2014年3月15日 (土)

夜の踏切 

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信号が暗闇の中に線路を浮かび上がらせていました。その美しさに思わずシャッターを押していました。こんな時、コンデジですとちょっと辛い。

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清凉寺

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清凉寺の「お松明(たいまつ)」は「大文字五山送り火」と「鞍馬の火祭」とともに京都三大火祭のひとつとされています。松明の燃え方でその年の米の豊凶を占います。

約7mの高さの松明が3基、境内の中央に鎮座しています。火種を松明の上から落し込むと松明が火柱となって燃え上がります。風下の人たちは煙と火の粉の二重攻撃で大変だったと思います。

偶然に出逢えたこの神事。火は人の心の揺らめきを映し出している様でありました。

 

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嵐山

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2週連続して週末の京都に来ています。

嵐山も渡月橋付近は大賑わいですが、落柿舎辺りまで来ると大分人の気も少なくなります。本当の京都はこんなところにあると勝手に想像しています。

ぽつねんと落柿舎の様な飾り気のない質素な家で晴耕雨読の生活に憧れる自分が居ます。

満開の梅の園が通り道から奥まった処でひっそりと素敵な姿を魅せてくれていました

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2014年3月 9日 (日)

三千院 

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http://www.sanzenin.or.jp/

京都 大原 三千院
恋に疲れた 女がひとり
結城(ゆうき)に塩瀬の 素描(すがき)の帯が
池の水面に ゆれていた
京都 大原 三千院
恋に疲れた 女がひとり

作詞 永六輔、作曲 いずみたく の名曲が心の中でリフレインされます。まだ朝早い大原の地は市内の喧騒とは掛け離れた静寂の中にありました。

昨日の山駆けで痛めた左膝を引き摺って境内をゆっくりと歩きます。写真禁止の看板に本堂内での庭園を前にしてカメラを封印していましたが帰り口で係りの方に聞くと写真OKとの由。事情を説明して再び三千院の中に入らせて頂きました。

心に余裕があれば他に立ち寄ることも考えられましたが足の痛みが引かずこれ以上の負荷を掛けられないので高速を使って真っ直ぐに帰ることにしました。

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2014年3月 8日 (土)

寂光院 

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http://www.jakkoin.jp/

今日は大原の地に宿を得ています。京都市内からはアクセスが若干悪いので折角この地に来ても気持ちが120%ゆっくり出来ないことが多いのですが、今日は『ゆっくり&のんびり』を思う存分満喫したいと思います。

宿でライダーズジャケットを脱いで身軽な服に変身して寂光院さんと三千院さんとどちらに向かうか楽しく悩みます。玄関で女将さんに相談すると、境内が広く見所満載の三千院さんはゆっくりと時間を取って廻る方が良いので今日は寂光院さんでのんびりされたら、とのアドバイス。

仰せに従い、ぶらぶらと宿から続く緩い坂道を上がっていきます。観光客もまばらです。土産物屋さんも商売気が無いのか売り子の方が見えません。

2000年5月、何者かによって放火された本堂はご本尊さまとともに炎に包まれ焼け落ちてしまいました。宝仏殿では黒く焼け焦げた仏様たちに逢うことができます。

再建された本堂に入ると女性の方が解説をして下さっていました。

無言の空からは気紛れな粉雪が舞い降りてきました。白い妖精たちが心の隙間に入り込んではそっと溶けていきます。

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貴船神社 

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http://kifunejinja.jp/

貴船は夏は川床で賑わいます。一度は行ってみたいと思うものの大混雑必至ゆえ人混みが嫌いな僕はまだ川床の素敵を経験したことがありません

地域名の「きぶね」と異なり、水の神様を祀る社(やしろ)名は「きふね」神社と水だけに濁らないそうです。

ただ雪で寒い今の季節には、川床とは関係のない恋している、または恋に憧れる女性たちが縁結びの神様に逢いに訪れてきます。グループで来ている娘さんたちも居れば、ひとりで来ている娘さんも居ます。そっと背中から応援します。

貴船から鞍馬まで戻るには来た山道を戻る方法もありますが、これは無理。貴船からは急な坂道を20分以上も登っていかなければなりません。電車駅までは歩くと2、30分ほど掛かるのですがバス停に着くと10秒後にバスが到着。電車駅(貴船口)では30秒後に電車到着という奇跡の2連荘

最短時間にて無事、DSCと鞍馬駅で会うことが出来ました。

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鞍馬寺 

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京都は大原で一夜の宿を得て、ゆったりとした時間を過ごしてきました。

【旅のコース】 (1日目) 西宮→171→38→柊野別れ→原峠→鞍馬街道→鞍馬寺→貴船神社→貴船~京都バス~貴船口~叡山鉄道~鞍馬→40号→静原町→宿「旅荘 茶谷」→寂光院→宿(夕食)

 

(2日目) 宿(朝食)→三千院→宿→367→八坂神社→143→東寺→1→京都南IC→名神高速→西宮IC→西宮

http://www.kuramayama.net/

以前、美山へ行く途中、鞍馬を経由した折に立寄りましたがバイクを置く場所もなく素通りせざるを得ませんでした。この時期は比較的観光客も少なく駅前の空きスペースに邪魔にならないようにDSCを置かせて貰いました。

趣のある駅舎の扉を開けて鞍馬から貴船へと抜ける地図をゲットします。駅前のお店で草餅と外郎(ういろう)を買い込みます。

入山料を払い中に入るとすぐにケーブルのりばです。でもここは清少納言や牛若丸も歩いたという由緒ある道を歩いていくことにします。

所々に雪が残っています。奥之院さんへの入り口には「凍結危険」の立て看板が立っています。貴船から来られる人にお聞きすると大丈夫との由。その言葉を頼りに先に進みます。

途中、2度ほど転びそうになって左の膝を痛めてしまいました。それでも素敵で広大な境内を満喫し、充実感で一杯になりました。

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