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2014年4月27日 (日)

芦屋

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海の香りが恋しくなったら南に行けば海が待ってくれています。今日は少し西に流されて芦屋方面を走ってきました。相棒はTODAYですのでゆっくりと、のんびりと。

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かぶとやま荘

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甲山(かぶとやま)の麓に「かぶとやま荘」があります。運営は西宮市の社会福祉協議会が行っています。普段は老人や障害者、父子や母子家庭の方達しか利用できませんが、第2、4日曜日は年齢、住所に係らず誰でも利用が出来ます。

そこで初めて中へと入っていきました。利用料は200円。温泉もあってそれだけでも満足でした。ランチもみはらし昼膳(日替わり3品)550円の安さです。

おじいさん、おばあさんたちはカラオケ(大広間)や卓球(リハビリルーム)をやられていましたが皆さんに比べて若造の僕は邪魔にならないように遠慮しました

3階からの甲山の景色はなかなかのものでした。こちらから甲山を見ることは殆どないので新鮮な姿でありました。

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2014年4月26日 (土)

廣田神社 

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コバノミツバツツジの名前を筱見四十八滝で出会ったカメラマンにお聞きして、急に廣田神社が気になって足を運んできました。残念ながら全てが散り終えた後でした。

その中でヒラドツツジが素敵に咲いていました。

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仁川の郷(さと) 

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広場一面にびっしりと咲く芝桜。明るい色彩で表現するのが王道ですがこんな撮り方があってもいいかも。。

(COOLPIX S8200)

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筱見(ささみ)四十八滝 

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メッシュジャケットにメッシュグローブ。夏仕様に身を包んでDSCで北上していきます。いつもの篠山往きのコースです。途中、篭坊温泉へのルートに入り173に抜け、篠山チルドレンズミュージアムが見えてきたらそろそろ滝の案内が出て来る筈です。

拍子抜けする位、予想通りの展開で滝入口にある駐車場兼キャンプ場に到着します。車も数台止まっていますが人気(ひとけ)はありません。家の近くのコンビニで買い込んだお握りを東屋で頂きます。

http://kitakinki.gr.jp/modules/spot/index.php?sid=544

ちょっと涼みがてらに気軽に挑戦すると飛んでもない目に遭います。ここは真剣勝負の場所です。標識にも『登山』とありますが正(まさ)しく登山なのであります。

途中にはクサリ場あり、ロープありとその険しさを物語っています。その場所には必ず断崖絶壁がセットで付いているので命懸けです。恐怖度300%、高所恐怖症の僕にとってキツイ時間が続きます。

それでもルート選びでは左回りが正解でした。断崖は上りの方がまだマシで下りだともっと怖いからです。

登山道も人が多くない為か、足元が固められておらずどちらに行ったらいいのか不明な箇所がいくつかありました。なんと2つ目の滝から出発地点に戻ってしまうハプニング。それからは木の幹や枝に結び付けられた赤紐や、ロープや鎖、標識に目を凝らしながら迷子にならないように慎重に進みました。

相棒の『熊鈴』が誰も居ない森の中でチリンチリンと可愛い音を鳴らしてくれ怖さを和らげてくれます。

約2時間のコースで出会ったのは、一人の無口な30代男性とご年配のご夫婦計3人でありました。年配のご主人はヒカゲツツジを撮りに来たそうです。僕は全くその存在に気付きませんでした。兵庫県では準絶滅危惧種に指定されているらしいのです。撮ってきた写真をカメラのモニターで見せて貰いました。

コバノミツバツツジが綺麗なので一旦下に降りた後、再び上って戻って来たと言われていました。その元気に脱帽です。

怖かったけれど自然をたっぷりと堪能しました。一寸ふくろはぎが痛いですが、気持ち良い素敵な時間を過ごさせて貰いました。

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2014年4月23日 (水)

HONDA Rider’s Voice 入賞 

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菜の花に逢いたくて行った武庫川でしたがそこに居たのは桜子でした。そこで撮った一枚がホンダさんの写真コンテストでBest Shot賞を頂戴しました

http://www.honda.co.jp/ridersvoice/list/today/2014/0001.all.all.all.all.1.0.bestshot.html

嬉しいお知らせに思わず飛び上がってしまいました。

賞品は素敵なスピーカーです。これでユーチューブの音楽をもっと高品質で聞くことが出来そうです。ホンダさん、どうもありがとうございました♪

http://jp.creative.com/p/speakers/sound-blasteraxx-axx-200

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2014年4月19日 (土)

北山緑化植物園 

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春を浴びるように感じます。たくさんの花たちが春の本格的な訪れを教えてくれます。

今、植物園に行くと花たちの歌声が聴こえて来そうです。

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小学校温泉 ~ほの字の里~ 

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2000(平成12)年に閉校した蕎原(そぶら)小学校を増改築し誕生した『ほの字の里』。

http://www.honojinosato.com/

そのほんわかとした響きに引き寄せられるようにDSCと一緒に出掛けてきました。

往きは堺経由の下道で。湾岸を走って貝塚から内陸へと向かいます。その40号線は途中からなんと二輪通行止めとなっていました。ほの字の里の看板がその先4kmにあることを教えてくれます。いつもならスイッと諦めて帰るのですがここは大人の対応をすることに。暫しTMと睨めっこをして迂回路を探します。170、そして39を通ってなら行けそうです。

途中、ライダーと数組すれ違います。たぶん温泉帰りなのでしょう。皆さんご機嫌で挨拶をしてくれます。

看板に従い橋を渡っていきます。小学校をイメージしていないと分からないような台地の上に『ほの字の里』はあります

温泉に入る前にまずは腹ごしらえをすることに。売店のおばちゃんから冷たい水と温かいお茶は其々そこから出るよと教えて貰い、コックを捻るといきなり泡が出てきました。ビールのサーバーを弄ってしまった様です。

食後に校庭を一回りして大体の雰囲気と配置を掴んだらお目当ての温泉へと向かいます。

温泉は肌にヌルッとした感触を残してくれます。泉質、効能はかの龍神温泉と同様と謳われ大阪府下で気軽にそれを味わうことが出来るのは正に極楽であります。シンプルな露天で春の風を浴びながらお湯に浸かっていると本当に溶けそうになってしまいます。

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2014年4月15日 (火)

造幣局 ~桜の通り抜け~ 

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天満橋から続くアリの行列に加わり歩くこと10数分。露店が並び警備員が誘導する中を過ぎると造幣局に入口に辿り着きます。ソメイヨシノが散る中でここは八重の桜が多く今も素敵な風情を色濃く残していました。

折角の桜たちを前にいつもながらのアングル。どうすればもっと素敵な写真が撮れるのか、桜たちに喜んで貰えるような一枚を求めてもっともっと沢山の写真を撮らないといけないようです。

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2014年4月12日 (土)

淡路島 ~神の国~ 

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チューリップは満開、菜の花も見頃宣言が出てからしばらく経ちますがまだまだ綺麗でした。淡路島は『春爛漫』という言葉がピッタリの季節を迎えています。

洲本の宿でのんびり、ゆっくり。温泉三昧の一日を過ごしてきました。

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2014年4月10日 (木)

祇園白川 

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天下一品のこってりでお腹を満たした僕は京の中の京とも云える白川へと向かいました。

今宵は三脚を持参しませんでしたがISO6400とタムロンの手振れ補正のお陰でここまで撮ることが出来ました。技術の進歩に感謝です。

小保方さんのSTAP細胞も夢から現実に少しでも近付くことが出来ればいいなぁ。。

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清水寺 

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銀閣寺入口のバス停から清水寺行きの市バスに乗り込みます。この選択は朝からずっと歩きっ放しの僕にとっては唯一のものでした。祇園付近で大渋滞、これも慣れっこになってきました。

清水寺の参道はお土産屋さんが並んですごく賑やかです。ここでもアジア系の外国の方が圧倒的にシェアを占めています。ライトアップの為、17時半で一旦閉門されるようです。少し気忙しく境内を廻ります。

京都の町に夕暮れが近付いてきます。真っ赤な夕陽が沈んでいきます。前を歩いていた女性3人連れがそれを見て「プチトマト~、ギャハハハハ・・・」 そう来ますか。

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哲学の道

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南禅寺から北へ歩いていきます。永観堂を過ぎると間もなく哲学に道の南端入口に辿り着きます。散りゆく桜を人は其々の思いを抱きながら記憶に残していきます。今年もたくさんの桜が様々な素敵を教えてくれました。

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南禅寺 

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インクラインの桜たちは既にその花びらを殆ど散らした後でした。それでも多くの人達が心の中に桜を咲かせて線路の上を歩いていました

http://www.nanzen.net/index.html

水路閣では修学旅行の生徒たちが先生に写真を撮って貰っていました。先生と生徒の素敵な関係を嬉しく感じました。

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平安神宮 

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零れ落ちるような桜たちが回廊の屋根を覆い尽くす様に咲き誇っています。

http://www.heianjingu.or.jp/index.html

ここ平安神宮の『神苑』の桜たちは神の世界から来た使者のように感じられます。今宵は雅楽師 東儀秀樹氏による紅しだれコンサートが行われます。夜の暗闇に浮かぶ桜たちの中で雅楽の響きは魂を揺さぶります。

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岡崎公園 

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知恩院さんから北へ上がっていき青蓮院さんに差し掛かると大きな赤い鳥居が見えてきます。枝垂桜が今、見頃の真っ只中にいました。そこには桜を取り囲む様に笑顔の輪が出来ていました。

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知恩院 

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知恩院さんは御影堂の大修理の中にあります。8年計画の大修理は2019(平成31)年に竣工予定です。

今は御影堂裏手にある集会堂で法要等が執り行われています。この日は滋賀のお寺さんが来られて法話を行って下さっていました。

御影堂での時空間は僕を異次元の世界へと誘(いざな)ってくれます。但しこの日はピンチヒッターの集会堂。少しばかり力不足でありました。

それでも僧侶たちの読経の声や鐘の音は心を穏やかにさせてくれました。

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円山公園 

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京都で、いや日本で一番有名な桜がここ円山公園にある祇園枝垂桜です。ここ数年、その枝振りはすっかりと衰えワイヤーで吊るされながら辛うじてその枝を支えています。病院のベッドで点滴を打ってその命をなんとか繋いでいる姿と重なります

その憐れなまでの姿でも凛として公園の真ん中に鎮座しています。早く引退させてゆっくりさせてあげたい、そう思うのは彼女に失礼なのでしょうか。

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桜の雨 

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https://www.youtube.com/watch?v=e3VmDNaCdTU

桜の花びらたちが風に舞い散り白い雨を降らせていました。

天からの届け物のように一枚の花弁が僕の肩にそっと乗ってきました。暫くはそのままに一緒に境内を歩いていました。そして知らぬ間に花弁はまたどこかに行ってしまいました。

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桜 

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河原町→八坂神社→円山公園→知恩院→コンビニ(昼食)→岡崎公園→平安神宮→インクライン→南禅寺→若王子神社→哲学の道→銀閣寺道→(市バス100系)→清水道→清水寺→三寧坂→二年坂→ねねの道→円山公園→天下一品(夕食)→祇園白川→河原町

春、桜の季節となりました。花冷えに薄いジャンパーを羽織り、知恩院さんへ行ってきました。桜たちはその場所、その種類により花を散らしたもの、今が見頃の真っ只中なものが入り交じり沢山の表情を魅せてくれていました。

着物を着た女性たちが例年より多くいました。どうやらアジアからの娘さんたちがその立役者だったようです。一眼レフをぶら下げて、中には着物のまま片膝をついて写真を撮っている方も居ました。う~ん、ちょっと違和感ある光景でした。

でも日本の素敵を多くの方に知って頂けるのは嬉しいことです。桜が世界中の人たちの心に咲いて、静かで優しい世の中になりますように

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2014年4月 6日 (日)

阪神競馬場 

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~落花盛ん~

関係者専用入口にある一本の枝垂桜。警備の方に断りを入れると快くバイクを止めさせてくれました。

染井吉野が続く桜並木の中で一際人気の高い桜です。写真を撮っていると何人もの人達が立ち止まりスマートフォンでパチリ。

僕もよく写真を撮ることを頼まれますがスマホで撮るのは未だに慣れません。シャッターを離した瞬間にパチリとなることは頭で理解していますが、指と心と頭とが追い付きません

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関西学院大学 

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~落花盛ん~

関学の学園祭には僕でも知っている有名な歌い手が出演します。以前、一青窈さんが来られた時、一日がかりで予約券を入手し並んで待って感動の歌声を聴かせて貰いました

その時、突然のハプニング。一青窈さんがステージを飛び下りて客席の中を走り抜けてくれました。引き揚げる相撲力士の身体を観客が叩くように僕も知らず知らずに一青窈さんを叩いていました。

その歌は魂を揺さぶる素敵なものでした。それから圧倒的なファンのひとりになっています。

https://www.youtube.com/watch?v=FSqpgH08vOo

一青窈 『ハナミズキ』

君と好きな人が100年続きますように・・・

関学での空間は、時に異国の風を感じさせてくれます。

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越水浄水場 

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~落花盛ん~

廣田神社の西側にある西宮水道局越水浄水場。桜の花が見頃を迎える時だけ期間限定の一般公開をしてくれます。今年は3階建ての建物の屋上からの展望も楽しむことが出来ます。場内の案内をして下さる警備の方々は誰もがとても親切でした。

桜の花びらが雲海を創り、まるで山の頂上から下界に広がる雲の絨毯を見ている様でありました。

西宮震災記念碑公園やニテコ池が隣接しています。桜たちはそちらでも美の競演を繰り広げていました。

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2014年4月 5日 (土)

瑞ヶ池公園 

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~散り始め~

瑞ヶ池(ずがいけ)公園。大きな池の周りを桜が彩りを添えています。その大きさに素直に降参し、周囲を歩くこともせず階段を上がった場所でお茶を濁しただけで再び駐輪場所に戻ってきました。

その時、三春の滝桜の子孫がすぐ傍にあったことを発見。でも残念ながら元気エナジーはもう残っていませんでした。

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緑ヶ丘公園 

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~散り始め~

瑞ヶ池公園へ行こうとTODAYを走らせますが、迷って辿り着いた処はいつもの緑ヶ丘公園でした。いつもアクセスする側とは反対の場所でしたので最初はピント来なかったですが池に浮かぶ梅林の丘を見て合点。梅は花を全部落して枝だけを残していました。桜にバトンタッチをした様でした。

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武庫川 ~河川敷~ 

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~散り始め~

花見のブルーシート組は広場の端っこに3組。だから桜たちの下は人っ子一人いません。これはラッキー。素敵な場所にTODAYを立たせてパチリと一枚。

ここは僕の大好きな場所。桜たちに包まれてほんわかと幸せな気持ちになれます

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武庫川 ~堤防沿い~ 

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~散り始め~

車が土手を引切り無しに走るのが玉に瑕ですが、ここの桜は圧倒的です。桜の中を一人カメラをぶら下げてゆっくりと歩いて行きます。

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武庫川 ~兵庫県動物愛護センター~ 

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~散り始め~

『引き取った犬・猫は処分となります』 動物愛護センターの事業内容にはその様な記載があります。人の勝手でひとつの命がこの世から消されていきます

http://www6.ocn.ne.jp/~hy-douai/

『命(いのち)』を考えるひとつのきっかけを与えてくれる場所です。

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大堀川 ~花の道公園~ 

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~落花盛ん~

小浜宿に入口にある大堀川の桜並木。夙川の桜と規模こそ違いますが肩を並べる位素敵であります。ここの一番の良さは人が少ないこと。アクセスが不便であることが僕には幸いしています。青く無粋なビニールシートがないことだけでも嬉しくなります。

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有馬川 

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~見頃~

6月にはホタルが飛び交う有馬川。今は桜たちがその主役です。でも勿体ないことに温泉客たちはここまで殆ど足を延ばしません。一方で多くの人に来て欲しくない気持ちもあります。

フワッと浮かんでは消える優しい光。ホタルたちに今年も逢いに行きたいな。

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善福寺 ~糸桜~ 

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~見頃~

宝塚から有馬へと高度を上げていくと船坂辺りから小雪が舞い降りてきました。寒さが春モードでライディングしてきた僕の身体を固くします。

いつもライトアップされた糸桜をここ善福寺まで逢いに来ていましたが、今日は陽のあるうちに訪れることにしました。

WBを太陽にしてシャッターを切っていきましたがどうもその妖艶さを表現できません。そこでWBを蛍光灯モードに変更、すこし自分の感性に近付いてきました。

心を惑わす桜です。引き摺り込まれる様にその魅力の虜になっている自分が居ます。

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宝塚 ~花のみち~

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~散り始め~

宝塚歌劇が100周年を迎えています。劇場出口にはたくさんのファンが出待ちをしていました。

桜舞い散る中を人々が行き来しています。でもゆっくりと桜を楽しんでいる人は殆ど居ません。折角、桜たちが素敵な姿を魅せてくれているのに少し勿体なく感じます。

皆の分も僕がひとりで引き受けることにします。ファインダーの中から桜たちとゆっくりと会話していきます

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2014年4月 4日 (金)

王子動物園 ~桜の通り抜け~

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王子動物園では桜の見頃である3日間、夜の園内通り抜けを無料で開放してくれます。今日はその中日。駅から家に帰る途中、しっかりした雨が降ってきたので行くことを諦めていました。ところが夕食を食べ終わると雨が上がっています。これは行かねばなりますまい、と三脚も持たずD7000一台にタムロン18ー270を装着して飛び出しました。

天気の所為でしょうか、思ったよりも人出が少なく感じました。通り抜けの最終コーナーで例年人溜りがあったエリアが今年は閉鎖されたこともあって感動の盛り上がりに欠けていました。

『夜桜に 許して貰った 遅い夜』 数十年前に見た短冊の歌です。なぜか記憶の奥に刻み込まれて今もしっかりと覚えています。

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