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2014年4月26日 (土)

筱見(ささみ)四十八滝 

Dscf0183

メッシュジャケットにメッシュグローブ。夏仕様に身を包んでDSCで北上していきます。いつもの篠山往きのコースです。途中、篭坊温泉へのルートに入り173に抜け、篠山チルドレンズミュージアムが見えてきたらそろそろ滝の案内が出て来る筈です。

拍子抜けする位、予想通りの展開で滝入口にある駐車場兼キャンプ場に到着します。車も数台止まっていますが人気(ひとけ)はありません。家の近くのコンビニで買い込んだお握りを東屋で頂きます。

http://kitakinki.gr.jp/modules/spot/index.php?sid=544

ちょっと涼みがてらに気軽に挑戦すると飛んでもない目に遭います。ここは真剣勝負の場所です。標識にも『登山』とありますが正(まさ)しく登山なのであります。

途中にはクサリ場あり、ロープありとその険しさを物語っています。その場所には必ず断崖絶壁がセットで付いているので命懸けです。恐怖度300%、高所恐怖症の僕にとってキツイ時間が続きます。

それでもルート選びでは左回りが正解でした。断崖は上りの方がまだマシで下りだともっと怖いからです。

登山道も人が多くない為か、足元が固められておらずどちらに行ったらいいのか不明な箇所がいくつかありました。なんと2つ目の滝から出発地点に戻ってしまうハプニング。それからは木の幹や枝に結び付けられた赤紐や、ロープや鎖、標識に目を凝らしながら迷子にならないように慎重に進みました。

相棒の『熊鈴』が誰も居ない森の中でチリンチリンと可愛い音を鳴らしてくれ怖さを和らげてくれます。

約2時間のコースで出会ったのは、一人の無口な30代男性とご年配のご夫婦計3人でありました。年配のご主人はヒカゲツツジを撮りに来たそうです。僕は全くその存在に気付きませんでした。兵庫県では準絶滅危惧種に指定されているらしいのです。撮ってきた写真をカメラのモニターで見せて貰いました。

コバノミツバツツジが綺麗なので一旦下に降りた後、再び上って戻って来たと言われていました。その元気に脱帽です。

怖かったけれど自然をたっぷりと堪能しました。一寸ふくろはぎが痛いですが、気持ち良い素敵な時間を過ごさせて貰いました。

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