« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月31日 (土)

スッポン?

Rscn0225 

近所の川で見かけました。最初は亀だと思いましたが顔つきや手足、そして甲羅が普通の亀とは違うと感じました。もしかしたらスッポン? 川向うからやってきた二組の親子連れも僕が川を覗き込んでいるのを見て子供達に「大きな亀が居るよ」と言っています。僕がスッポンかも、というと大きく盛り上がっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地域伝統芸能フェスティバル ~かんこ踊(石川県)~ 

Dsc_2134 

http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=159548

かんこ踊、初めてその名を耳にしました。ネットで検索しても殆ど出てきません。派手さはありませんが石川県の白峰村に脈々と伝えられてきた伝統ある踊りです。

Dsc_2139 Dsc_2179

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地域伝統芸能フェスティバル ~越中八尾「おわら」(富山県)~ 

Dsc_1836

http://www.yatsuo.net/kankou/

富山県立八尾高等学校の郷土芸能部の若き部員たちがその伝統ある踊りを魅せてくれました。

ファインダーから編み笠を被った踊り手が飛び込んでくると心はあの日のおわらに飛んで行きます。雨が時折降る夜の町を彷徨い歩いて胡弓と笛の音に吸い込まれる様に近付いていくと静かに踊りが始まります。

大阪の大屋根の下は沢山の人で埋め尽くされていました。日本の心の故郷を皆懐かしく楽しんでいる様でした。

Dsc_1633 Dsc_1636
Dsc_1653 Dsc_1678
Dsc_1680 Dsc_1681
Dsc_1683 Dsc_1690
Dsc_1701 Dsc_1706
Dsc_1715 Dsc_1929
Dsc_1719 Dsc_1742
Dsc_1749 Dsc_1755
Dsc_1759 Dsc_1772
Dsc_1778 Dsc_1784
Dsc_1799 Dsc_1805
Dsc_1819 Dsc_1808
Dsc_1848 Dsc_1854
Dsc_1858 Dsc_1861
Dsc_1864 Dsc_1870
Dsc_1876 Dsc_1891
Dsc_1892 Dsc_1906
Dsc_1909 Dsc_1942
Dsc_1915 Dsc_1931
Dsc_1966 Dsc_1976
Dsc_1978 Dsc_2033
Dsc_2008 Dsc_2011
Dsc_2019 Dsc_2022
Dsc_2073 Dsc_2086

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地域伝統芸能フェスティバル ~勝山左義長ばやし(福井県)~ 

Dsc_1565 

http://www.city.katsuyama.fukui.jp/kankou/sagityo/

今日の演舞を見て本物を現地でまた観てみたいと強く思わせてくれたのがこの『勝山左義長ばやし』でした。

左義長とは初めて聞く言葉でしたがどんと焼きのことを云う様です。赤い着物は炎の情熱を現しているのでしょうか。

太鼓を打ち鳴らす若い娘さんたちがみんな自由に、そして楽しく踊られていたのが強く印象に残りました。

Dsc_1225 Dsc_1255
Dsc_1230 Dsc_1296
Dsc_1390 Dsc_1343
Dsc_1451 Dsc_1460
Dsc_1477 Dsc_1490
Dsc_1511 Dsc_1564
Dsc_1581 Dsc_1623
Dsc_1584 Dsc_1614

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地域伝統芸能フェスティバル ~博多どんたく(福岡県)~ 

Dsc_1164 

http://www.dontaku.fukunet.or.jp/

福岡を代表し、「博多どんたく」の他にも「黒田節」と「博多の四季」が披露されました。どれも歴史を感じる風格と気品ある踊りでありました。

Dsc_1165 Dsc_1171
Dsc_1144 Dsc_1159
Dsc_1158 Dsc_1206

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地域伝統芸能フェスティバル ~能勢人形浄瑠璃(大阪府)~ 

Dsc_1119 

今日と明日、2日連続で大阪ステーションシティ5階時空の広場で『地域伝統芸能フェスティバル』が開催されます。僕のお目当ては本日後半に出演される『越中八尾 おわら(富山)』であります。

2013年9月、0泊2日の弾丸バスツアーで八尾の町を訪れその魅力にどっぷりと浸かってきました。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-5825.html

それがなんと大阪駅で見ることが出来るのです。

オープニングは12時半ですが最初からはしんどいので「おわら」(15時40分~)に間に合うようにとゆっくりと家を出ました。

広場に着くと大勢の観客で人の頭越しにしか舞台を見ることが出来ません。それもおじいさん、おばあさんが殆どです。それでも立ち見客の中には演目ごとに帰る人も居て「おわら」の時には立見席一番前を確保できました。我慢の勝利です。

Dsc_1112 Dsc_1113

舞台では本日2番目の出し物である能勢人形浄瑠璃が厳かに行われていました。

http://j-nose.jp/hajimari1.htm

人形は一体を3人で操っています。中でも身体を支える方は人形の下に入りお顔も見えず隠れた主役でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月25日 (日)

天川村 ~49号線~ 

Dscn0345 

TMに 『美しい渓谷沿いの道』、『豊かな緑の木々が屋根のようにかかる』 と紹介されている49号線。トンネルとトンネルの間から抜けるように入っていきます。

渓谷は深さを、そして広さを変えてその美しさを見せてくれます。その一瞬を逃さないようにDSCは時速20~30kmで歩くように走ります。

20号線に入ると「ちぎりはし」、「恋風トンネル」と素敵な名前が続きます。近くには温泉施設の「きすみ館」があります。Kiss Me、ちょっと出来すぎ?

Dscn0297 Dscn0314
Dscn0328 Dscn0351
Dscn0355 Dscn0356
Dscn0364 Dscn0371

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天川村 ~天河弁財天社~ 

Dscn0281

http://www.tenkawa-jinja.or.jp/top/index.html

この日は丁度、おんだ祭(お田植え祭)が行われていました。拝殿に近付くと元気な鐘の音が響いてきました。階段を一段飛ばしで上っていくと高校生たちによる獅子舞が舞台で行われていました。

観客もびっしり。道をバイクで走っていても殆ど人を見かけることのない場所です。その観客の多さにびっくりです。

Dscn0291 Dscn0252

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天川村 ~面不動鍾乳洞~ 

Dsc_0938

ガレージから出たバイクが母公堂(ははこどう)へ向かう途中、昨日の夜にお世話になった観光案内所のお嬢さんにバッタリ出会いました。同じ村の中に歩いていける距離に勤務先があるっていいなぁ。

大橋茶屋、そして清浄大橋を渡るとすぐに女人結界門があります。不浄な女性を聖域に入れないとするものではなく、母が子を思う余りに危険を顧みず山の中に入っていくのを止めるために作られたと伝えられています。

洞川にはふたつの鍾乳洞があります。面不動鍾乳洞と五代松鍾乳洞。ともにモノレールで洞窟の入り口付近まで行くことが出来ます。面不動は旅館街の近く、五代松はごろごろ水の近くにあります。五代松はバイクでも駐輪代が必要だったり色々細かいことが看板にビッシリ書いてあったりして一寸辟易気味。そんなこともあってこの日、立寄ったのは面不動の方でありました。

左膝が歩き過ぎ?で痛むこともあってモノレールのお世話になりました。終点の駅からは洞川の街が一望できます。鍾乳洞の中はヒンヤリと冷たい空気が流れていました。

Dscn0217_2 Dsc_0837
Dscn0229_2 Dsc_0847Dsc_0858_2 Dsc_0860
Dsc_0865 Dsc_0874
Dsc_0883 Dsc_0894
Dsc_0922 Dsc_0923
Dsc_0930 Dsc_1013
Dsc_1016 Dsc_1024
Dsc_1026 Dsc_1071
Dsc_1048 Dsc_1054

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月24日 (土)

天川村 ~夜の旅館街~

Dsc_0724 

マジックアワーの時間。カメラをぶら下げて街に繰り出しました。お泊りだからこそ出来る贅沢です。

この日は三脚なし。ISOを6400にセットして臨みます。夜空の星やホタルなど特殊な例を除けばISO6400&レンズ手ブレ補正の効果は絶大で頼りになります。

空がブルーライトに染まる時間は僅かです。だからこそのマジックアワー。その刹那が嬉し哀し楽し寂しいのであります。

Dsc_0664 Dsc_0672
Dsc_0678 Dsc_0690
Dsc_0703 Dsc_0717
Dsc_0736 Dsc_0744
Dsc_0748 Dsc_0753
Dsc_0756 Dsc_0757
Dsc_0758 Dsc_0762
Dsc_0771 Dsc_0773
Dsc_0790 Dsc_0802

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天川村 ~さら徳旅館~ 

Dscn0127 

縁側が楽しい。開放的な縁側を持つ2階建ての建物が通りに面して続きます。今宵の宿『さら徳』さんもそんな趣のあるお宿のひとつです。

バイクはガレージに入れてくれました。これは助かります。宿との行き来は軽のバンでしてくれました。

掛け流しの贅沢な湯船には4、5回入りました。1回だけ途中からおっちゃんが入ってきましたがそれ以外は一人貸切状態。溶けるように湯に浸かっているとどこにいるかも忘れるようでした。

夜の旅館街から戻って部屋でまったりしていると大きな蜘蛛が視界に入ってきました。ちょっと怖いくらいの大きさです。カーテン越しでの勝負は奴の勝ち。その後行方知れずに。こうなると仕方ありません。あっさりともう気にしないことに。そして早く忘れることにしました。

予定時間より早く目が覚め一番風呂に入ります。もちろん僕だけの専用風呂。静かな時間が流れます。朝食はストーブがガンガン焚かれている部屋に案内されました。5月ですが寒いのです。小さい部屋ですが僕だけの専用ルームです。

ガレージまで送ってくれた番頭さんもバイク好きの方でした。でも事故で右肺を破裂しご家族から今はバイク禁止令が出ていると云われていました。青いトライクハーレーおじさんもご存知でした。

Dsc_0416 Dsc_0562
Dscn0147 Dscn0155
Dscn0156 Dscn0157
Dscn0158 Dscn0160
Dsc_0662 Dsc_0674
Dscn0162_2 Dscn0164
Dscn0165 Dscn0176
Dsc_0810 Dsc_0823
Dscn0210 Dscn0198
Dscn0202 Dscn0204

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天川村 ~洞川温泉~ 

Dsc_0574 

以前、予備知識もなく初めてここに来たときは大きな衝撃を受けました。深い森が続くその果てにいきなり街が出現し、しかも若い男衆たちが走り回っていてそれはそれは活気に溢れていました。

今日の温泉街には静かで落ち着いた時間が流れていました。修験者たちが山に入る前や後に泊まっていく宿が街道に沿って並んでいます。草鞋を脱いで足を洗うために旅館には縁側が用意され行者宿ならではの趣を醸し出しています。

いまでも日本で唯一の女人禁制の山上ヶ岳を有し、普賢岳、涅槃岳、釈迦ヶ岳など山岳霊場らしい名前の山々が連なります。

『女人結界』。

夕食は少し早いですが街の一番外れにある『彰武』で頂きます。プチホテル(民宿)を兼営している洞川唯一の中華屋さんです。チャンポンは絶品、ひと口食べただけで「お、おいしい・・・」と自然と言葉が出てきました。20数年ここ洞川でご夫婦で営業されています。宿に夕食付で泊まると中華は食べ放題となります。 

http://www.dorogawa-shobu.com/index.html

お子さん達が銀婚式にとプレゼントされた似顔絵入りの色紙がとても羨ましく、そして微笑ましく思いました

Dsc_0455 Dsc_0446
Dsc_0477 Dsc_0499
Dsc_0502 Dsc_0503
Dsc_0511 Dsc_0532
Dsc_0536 Dsc_0547
Dsc_0424 Dsc_0581
Dsc_0588 Dsc_0602
Dsc_0600 Dsc_0608
Dsc_0618 Dsc_0630
Dsc_0636 Dsc_0445
Dscn0140 Dscn0144

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天川村 ~みたらい渓谷~ 

Dsc_0183 

どの様に廻ったら楽ちんに、かつ、満足度の高い渓谷巡りが出来るのか。散々悩んだ挙句、組み立てたプラチナコースはこちら。

天川川合→みたらい遊歩道入口→カツラの大木→天保橋→白倉橋→みたらい休憩所→天ノ川河原→みたらい橋→哀伝橋(つり橋)→光の滝→逆コース

僕の迷いは休憩所のおばちゃんが「光の滝まで行ったらいいよ」との一言が解決してくれました。

水の透明度は本当に抜群でした。そして今は木々の緑が最高に綺麗。その中を贅沢にもひとりゆっくりと歩く幸せ。素敵な時間でした。

Dsc_0002 Dsc_0027
Dsc_0037 Dsc_0038
Dsc_0044 Dsc_0046
Dsc_0050 Dsc_0073
Dsc_0079 Dsc_0100
Dsc_0096 Dsc_0111
Dsc_0145 Dsc_0159
Dsc_0168 Dsc_0171
Dsc_0173 Dsc_0198
Dsc_0121 Dsc_0264_2 
Dsc_0215 Dsc_0251
Dsc_0259 Dsc_0275
Dsc_0297 Dsc_0327
Dsc_0334 Dsc_0384
Dsc_0395 Dsc_0397
Dsc_0408 Dsc_0410

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天川村 ~プロローグ~ 

Dsc_0238 

じゃらんから1,000ポイントのプレゼントがありました。素直にじゃらんの企みに乗っかってみることにしました。

行き先は『みたらい渓谷』。その言葉の持つ素敵な響きに吸い寄せられる様にDSCと一緒に行ってきました。

渓谷沿いの道は歩くことしか許されない箇所があります。それがまた素敵なのですが問題は片道2時間強かかる天川川合から洞川温泉までの道程をどう攻略するか、バイクは置いたらまた取りに来なければなりません。洞川まで素直に向かってバスで戻ることも考えました。

かどや食堂でTM推薦のとんかつ定食を注文。改装された店は新しくなって綺麗です。でもお味はお勧めとしては一寸残念な感じでした。

観光案内所で村役場には無料で駐車駐輪が出来ると聞きしたのでそこからスタートすることにしました。バイクを置いて役場内で写真を撮っているとDSCに近付く青色のトライクハーレー。役場手前の赤い屋根の蔦の絡まる喫茶店に置いてあったバイクです。乗り手はなんと御年76歳のおじいさんでした。喫茶店のオーナーさんです。50代から乗り始めた遅咲きとのことですが九州は宮崎に行かれたりバイク生活を謳歌されています。笑顔がとても素敵でした。

【本日のコース】 (1日目)西宮→堺→2→309→道の駅「かなん」→富田林街道→近鉄「葛(くず)」駅→下市→伃邑(よむら)→48→≪通行止め≫→138→309→天川村総合案内所→(昼食)かどや食堂→天川村役場(DSC駐車)→みたらい渓谷散策→21→洞川温泉→さら徳旅館(今宵の宿)→洞川温泉散策(行者の道・ごろごろ水・五代松鍾乳洞・蟷螂の岩屋)→中華料理「彰武(しょうぶ)」(夕食)→宿→洞川温泉散策(旅館街・洞川温泉観光案内所・洞川八幡宮)→宿

 

(2日目)宿→母公堂→大橋茶屋→女人結界→面不動鍾乳洞→21→53→天河弁財天社→天の川温泉センター→53→309→新川合トンネル→49→168→20→フルーツロード→39→芝崎河川公園→24→310→河内長野→310→亀の甲→34→堺→大阪臨海線→43→西宮

Dscn0025 Dscn0042
Dscn0058 Dscn0064
Dscn0066 Dscn0071Dscn0083 Dscn0088

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月18日 (日)

リゾ鳴尾浜 

Dscn0017

プールとお風呂の施設がある「リゾ鳴尾浜」。この日は無料ゾーンの庭園と広場でのんびりとした時間を過ごしてきました。海沿いの広場(有料)では釣り糸を垂らしている人たちがやはりのんびりとした午後を楽しんでいました。

Dscn0010 Dscn0005
Dscn0008 Dscn0083
Dscn0022 Dscn0044
Dscn0092 Dscn0048_2
Dscn0105 Dscn0110
Dscn0119 Dscn0123
Dscn0126 Dscn0135

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月17日 (土)

走れっ!! 

Dscn0089

【本日のコース】 西宮→171→池田→176→木部→423→明智の戻り岩(屏風岩)→穴太寺→9→八木(この辺で一寸迷子、JR八木駅を目印に復活)→477→通行止め(嵯峨越畑:さがこしはた)→宕陰(とういん)の棚田(にほんの里100選)→廻り田池(たいけ)→162(周山街道)→カモノセキャビン→総走行距離70,000km達成→道の駅名田庄→野鹿(のか)の滝→162(堀越街道)→加茂神社の大杉→小浜→内外海半島→福谷「喜多村屋」→107『エンゼルライン』→162→犬熊海岸→田烏(たがらす)の棚田→海浜自然センター→縄文ロマンパーク→三方→27→三宅→303(若狭街道)→熊川宿→303→367→道の駅 朽木新本陣→鯖街道→477(レインボーロード)→161(湖西道路)→京都東IC→名神高速道路→吹田JCT→吹田SA→西宮IC→西宮

7時から19時までの12時間、375kmの至福のツーリングタイム

昨日、退院してきたDSC。足(タイヤ?)がムズムズしていると思い、走りをメインにしたコースを組み立ててみました。僕の足には歩くと右足くるぶし上部がなぜか痛む真っ赤なライディングブーツ。ホンダさんからのプレゼントです。カッコいいのですが痛いので自然と敬遠してしまいます。僕の場合は目的地に着いてから山道を歩いたりすることが多いので靴のセレクトは重要です。でも今日は殆どライディングの予定です。それ故久々の登場となりました。

池田の市街地からすぐ423の伏尾(ホテル「不死王閣」付近)から緑が多くなってきてツーリング気分が大きく盛り上がってきます。

山の緑と空の青、水の煌きと少し肌寒い風と一緒に至福の時空間の旅が続きます。

本日の基本は『走る』ことですが道の駅名田庄に着くと魅惑的な看板が僕を誘います。『野鹿(のか)の滝』。滝の少し手前に駐車場がありそこから渓流沿いに散策して遡上していくのが理想ですが、僕の場合、靴のネックがあります。そこで滝近くの駐車場(車が2台ほどしか止まれません)まで行くことに。そこからは急な坂道を下っていきますが5分程で滝と逢うことが出来ました。予定外の寄り道でしたがアクセスの道(冬期は閉鎖)も素敵でDSCを何度も止めてモデルになって貰いました。寄り道の良さを満喫です。

TMには載っていなかった棚田たちに出逢えたのも今回の旅の収穫でした。

『宕陰(とういん)の棚田』 

http://www.city.kyoto.lg.jp/ukyo/page/0000097155.html

ここは通行止めの為、回り道をしたからこそ出逢えた棚田でした。嵯峨越畑は京都の信州と云われているそうです。日本の棚田100選からは残念ながら漏れ、にほんの里100選に登録されています。

http://www.sato100.com/about/

『田烏(たがらす)の棚田』 

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/illumination/42602.html

キャンドルイベントが初夏の一日、幻想的な光景を魅せてくれます。海と棚田のコラボはとても素敵です。マジックアワーの中でキャンドルが赤く黄色く暖かく揺らめき輝いている光景が簡単に心の印画紙に焼き付きます。

熊川宿。季節の良い晴天の土曜日ですが観光客が殆ど居ません。居るのはおじさんカメラマンとおじさんライダー(自分含む)、そして高齢のご夫婦が数えるほどです。以前来たときより断然と寂しさを強く感じました。抜本的な対策を早く打たないとこのまま下降線の一途と成りかねません。奮起を期待します。

走っている時間が楽しい。プロフェッショナルによる完璧な整備が為されたバイクがその楽しさを支えてくれます。極上時間。 

帰路の湖西道路は大渋滞です。車たちは数珠の中です。

名神高速は混雑も無くDSCの王様乗りでも快適なスピードでゆったりと帰ってきました。西宮のICに近付くと夕陽が六甲山系の向こうにゆっくりと沈んでいきます。空全体がオレンジ色に染まって旅の終りを祝福してくれている様です。

Dscn0015 Dscn0013
Dscn0020 Dscn0023
Dscn0029 Dscn0033
Dscn0039 Dscn0045
Dscn0048 Dscn0054
Dscn0063 Dscn0068
Dscn0073 Dscn0094
Dscn0103 Dscn0107
Dscn0117 Dscn0128
Dscn0133 Dscn0142
Dscn0150 Dscn0168
Dscn0175 Dscn0203
Dscn0182 Dscn0197
Dscn0217 Dscn0230
Dscn0243 Dscn0266
Dscn0280 Dscn0289
Dscn0299 Dscn0302
Dscn0319 Dscn0332
Dscn0339 Dscn0349
Dscn0354 Dscn0363
Dscn0368 Dscn0379
Dscn0404 Dscn0409

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年5月16日 (金)

ピックアップコイル 

Dscn0004_2

これがピックアップコイルだ。

消耗品ではないけれど時々機嫌を損ねてバイクを動かなくする気紛れ君です。計測するととてつもない数字(Ω)となっていたの由。

壊れた部品を交換すればご機嫌になってくれるDSC。僕の身体もそんな風にいけば良いのですが。。

Dscn0002 Dscn0003_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

ローマの休日 

Dscn0116

『ローマの休日』。オードリー・ヘプバーンの魅力が画面から溢れ出てきます。

掲題写真はローマでの最後の記者会見場所でグレゴリー・ペック演じるジョー・ブラッドレーをアン王女が見る、その人生に於いてたぶん最後となるであろう姿を心に焼き付ける瞬間です。

『男の幸せは、秘密の多さで決まる』 (渡辺淳一)

ジョーはこのアン王女との秘密だけで男として幸せな人生だったと思います。そして彼は死ぬまで彼女とのことは自分の心の引出しの中に仕舞い込んで時折そっと覗いては彼女と過ごした時間を思い出していたことでしょう。そしてアン王女も。。

瞳は2人の間で言葉以上に物語を語ります。

別れの時、振り返るのはいつも男であります。

(映画『ローマの休日』より)

Dscn0038 Dscn0054
Dscn0103 Dscn0113
Dscn0128 Dscn0129

| | コメント (0) | トラックバック (0)

てづくり大サーカス 

Dscn0063

成人式の前撮りでしょうか。綺麗な娘さんが沢山のカメラ班と一緒に西宮神社の境内で写真撮影を行っていました。

今日は参道をイベント会場として手作り市が開催されているとのことでTODAYと一緒に行ってきました。もっと混雑していると思った会場は駐車場も余裕があるほどでありました。のんびりとした雰囲気でしたが出店されている方達は大変だったと思います。

http://shop-hen.com/hen/index.html

Dscn0027 Dscn0029
Dscn0032 Dscn0037
Dscn0049 Dscn0058
Dscn0067 Dscn0072

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急入院 

Dscn0012

緊急入院、と云っても僕ではありません。相棒のDSCです。先週には九州行きを目前にエンジンがストップするというアクシデントが発生。なんとか九州は大分の旅を無事遂行してくれましたが、本日エンジンを始動すると同様の事象が発生しました。これはいけません。今月は奈良の秘境に行く夢の計画を練っています。山奥でDSCが不調になれば悲しくなります。

そこで全部の計画を御破算にして愛車の母港であるYSP箕面店さんへと行ってきました。

Dscn0005 Dscn0004 

持込みをさせて頂くも、その時はなぜか絶好調なDSC。まあ、こんなもんです。

その後、散々T店長さんにTMの自慢話を無理やりお聞きして貰って自己満足の僕です。いつもどうもすみません。

それでもDSCは様々な想定をして検査をして下さることとなり短期入院することになりました。代車でお借りしたマジェスティ(250)。スクーターは楽ちんです。

夕方、H工場長さんから電話を頂戴しました。その後、症状が出てエンジンが止まる位不具合となったそうです。少し時間がずれていたら大変だったと教えて貰います。

なんとピックアップコイル(エンジンの回転から点火時期を拾う電気装置。詳しく説明して下さるも僕の頭が追い付きません)という部品の不具合が原因と判明。その交換にはクランクケースをばらす必要がある(=お金が掛かる)とのことです。

距離は走っていない(ライダーとしてとても反省)ものの前の交換から時間が経っておりオイル交換もお願いしました。

奈良の大自然の中、元気なDSCと一緒に思う存分どっぷりと浸かってきたいと思います

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年5月 6日 (火)

作家 渡辺淳一 

Dscn0170

大好きな作家ではないのにその小説は結構読んでいる、渡辺淳一はそんな作家のひとりでありました。

さすがに作家らしい心に残る言葉がいくつかあります。

その中のひとつに 『男の幸せは、秘密の多さで決まる』。

秘密をいつまでも積み重ねていける人生でありたい。男の理想の姿がそこにあります。

2014年4月30日逝去、享年80。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荒牧バラ公園 

Dscn0233 

http://www.itami.or.jp/kankou/natural/rosepark.html

荒牧バラ園にTODAYでふらりと訪れました。春バラ満開の甘い香りに包まれるかも、との淡い期待は到着後すぐに裏切られる結果に。写真を見て頂くと分かるのですが花の数が圧倒的に少なくて寂しい感じがしました。

もう花芽を大分摘み取った様子が伺えるものもありました。5月下旬が一年で最も綺麗な時期とありましたがこの様子に少し不安を覚えてしまいました。杞憂に終わったらいいのですが。

S8200の接写モードは広角側でしかピントが合ってくれません。その為に同じような画角の写真が続いてしまいます。またピントが中々合ってくれず何度もシャッターを半押したり花位置を調整したりする必要がありました。気持ち良くシャッターを切っていける一眼にはやはり相応のポジションがあるようです。

Dscn0109 Dscn0134
Dscn0156 Dscn0144
Dscn0159 Dscn0180
Dscn0183 Dscn0187
Dscn0189 Dscn0196
Dscn0216 Dscn0220
Dscn0224 Dscn0239
Dscn0235 Dscn0249
Dscn0265 Dscn0253
Dscn0278 Dscn0286
Dscn0289 Dscn0270
Dscn0294 Dscn0303
Dscn0313 Dscn0320

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長谷牡丹園 

Dsc_0003 

長谷(ながたに)牡丹園へと行ってきました。先日前を通った時に警備の方からGWが見頃とお聞きしていました。

http://www.nagatani-btn.com/

牡丹の花はゴージャスです。この日も多くのカメラマンが来ていました。大きな三脚を立てている人がいたり、花に水滴を付けている人もいました(現場は見ることはありませんでしたが)。花に水滴はカメラマンの仕業です。それが写真を引き立てるからです。でも花びらにとって晴れの日の水滴はレンズの役目をはたして太陽の日がある場合は良くありません。カメラマンの自分勝手な行動に心が曇ります

この日は小さい子供たちの琴の演奏がありました。一生懸命に奏でる姿はとても可愛らしくありました。

帰り、溜池の向こうにヤマフジが綺麗に咲いていました。人の手が入ることも無く毎年素敵な姿を魅せてくれます。九州で今年初めてのセミの鳴き声を聞きましたがここでもセミと遭遇しました。真夏日がポチポチと顔を覗かせています。

Dsc_0001 Dsc_0017
Dsc_0027 Dsc_0053
Dsc_0297 Dsc_0301
Dsc_0316 Dsc_0320
Dsc_0334 Dsc_0336
Dsc_0340 Dsc_0343
Dsc_0349 Dsc_0354
Dsc_0361 Dsc_0406
Dsc_0385 Dsc_0419
Dsc_0441 Dsc_0473
Dsc_0481 Dsc_0517
Dsc_0521 Dsc_0522
Dsc_0530 Dsc_0533
Dsc_0559 Dsc_0578
Dsc_0602 Dsc_0605
Dsc_0650 Dsc_0621

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 4日 (日)

国東半島 ~別府~ 

Dscn0457 

フェリーには想定通り早目の乗船となりました。これで船上の風呂一番乗りはグッと現実味を帯びてきました。荷物を自分のベットに放り込みタオル一枚をぶら下げて風呂へと向かいます。

風呂の扉を開けるとまだ誰も居ない湯船が僕を待ってくれていました。掛け湯をしてから浴槽にドボン そしてまたドボン。そう、浴槽はふたつあるんです。ビールも飲んでいないのにプハーという言葉にならない言葉が自然と口から出てきます。

少し経ってから二番手の鹿児島に実家のあるお兄ちゃんが入ってきました。お兄ちゃんは『うゎっ、早いですね。僕が一番だと思っていました』と驚いていました。

ツーリングベットの同室には、初めてフェリーに乗られるというおじさんライダー。フェリーのノウハウを伝授します。福岡に就職した娘さんを訪ねたお父さんでした。娘さんの様子をご覧になった後、帰りに少しツーリングを楽しみ一寸贅沢をさせて貰いました、と言われていました。

人生色模様。

出掛けに心配したDSCの体調不良ですが、九州での再発はありませんでした。友の頑張りに感謝です。プラグがカブっていたのでしょうか、一度精密検査が必要です。帰り際、タンクに手を当て『ありがとう』の言葉を伝えます

でもDSCにはすぐに次の旅が控えています。これもまた素敵な旅となること請け合いです(注:天気次第)。入院の先延ばしはいけないことと分かっていますがもうひと踏ん張りをお願いしないとならないようです。

大阪の天気は曇り時々雨。着港時には今にも泣き出しそうな空模様でした。合羽を着てジンクスに掛けます。案の定、ヘルメットを水滴が濡らす場面もありましたが雨に降られずになんとか家まで辿り着くことができました。

0泊3日の旅。寝ている間に九州です。帰ってきてすぐにまた九州へ行きたい気持ちが芽生えています。

Dscn0446 Dscn0447
Dscn0449 Dscn0450
Dscn0452 Dscn0475
Dscn0491 Dscn0505

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国東半島 ~杵築~ 

Dscn0393 

両子寺を後にし小京都『杵築(きつき)』へと向かいます。途中、山中に田園が広がる素敵な光景の中をDSCを気持ち良く走らせていきます。

杵築に近付くと町の駐車場はどこも満車の状態です。止まっていたパトカーに町の中心部にある資料館までの道を尋ねます。今日はどうやら城まつりが開催されている様です。

バイクを置いて緩やかな坂道を下っていくと遠くに大勢の観客が舞台の前で一人の女性歌手を応援していました。隣のご夫婦にお聞きすると森昌子さんだと教えてくれました

気高く整然と並ぶ町並みはさすが小京都と云われるだけあります。残念ながら15分間だけの滞在でしたがまた来たいと思わせる町でありました。

パトカーのお巡りさんから別府までは1時間ほどと教えて貰っています。港に早く着いたら別府海浜砂場で砂湯を楽しもうと思っていましたが国道沿いに看板を持った係員がいて本日の受付終了のお知らせ。前回訪ねた竹瓦温泉で風情を堪能する選択肢もありましたがここはフェリーへ乗船して一番風呂を狙うことにしました。


Dscn0400 Dscn0419
Dscn0426 Dscn0434
Rscn0480 Rscn0473

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国東半島 ~両子寺~ 

Dscf0346 

国東半島のほぼ中央に位置する両子山。その山腹に両子寺(ふたごじ)はあります。天台宗の名刹として今も多くの参詣者が訪れます。

http://www.futagoji.jp/

参拝入口から奥之院までは10分程の道のりです。新緑の中を気持ち良く歩いていきます。急な階段もヘッチャラです(一寸強がっています)。

昔、里に住む人々にとって山や谷は悪魔の棲む場所であると信じられていました。僧たちは敢えてそうした場所で修業を行い悟りの境地を求めました。その霊場が寺になり、里の寺と一体となり六郷満山(ろくごうまんざん)と云われる仏教文化を創っていきました。

そんな大きな歴史を感じながら両子寺と刹那に関わっていることを不思議な縁と感じます。奥之院さんの裏手には少しずつですが聖水が湧きだしています。小さな柄杓でそっと掬ってみます。

Dscf0270 Dscf0276
Dscf0277 Dscf0283
Dscf0289 Dscf0295
Dscf0299 Dscf0300
Dscf0312 Dscf0325
Dscf0330 Dscf0335
Dscf0302 Dscf0344
Dscf0337 Dscf0355

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国東半島 ~弥生のムラ~ 

Dscn0340_2

http://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/yayoinomura.html

国東半島周遊道路である国道213号線から中心部へ向かう29号線沿いに安国寺集落遺跡公園「弥生のムラ」はあります。富来から暫くすると看板が見えてくるので後は指示に従ってDSCを進めていきます。レンゲ畑の中を気持ち良く走っていくと集落が右手奥に見えてきます。

ウシガエルがグーグーと啼いています。太古の昔からの自然の音楽です。

Dscn0321 Dscn0331
Dscn0356 Dscn0363

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国東半島 ~国道213号線~ 

Dscn0244 

(上掲写真は長崎鼻の行者洞窟)

ツーリングマップル(九州沖縄版)に本日の行程をオレンジのラインマーカーで引き、立ち寄り先はピンクで彩っています。日本一の夕陽スポット『真玉海岸』も昼はまだのんびりした大海が広がっているだけです。

粟島公園で8mの木製展望台に上り周防灘を見渡し、相合傘を懐かしく思います。

長崎鼻では今年初のセミの鳴き声を聞きました。それもたくさんの種類がその鳴き声を競っています。さすが九州。パワースポットの看板を発見し階段を下りて行きます。その場所はもうすぐに現れてくれました。体調に優しいパワースポットです。祠の両脇には外海と繋がる洞窟があります。振り返ると岩場が大きな屋根になって大きなパワーに守られている様に感じます。

道の駅「くにみ」で蛸の定食を食べたかったのですが大入り満員です。売店で弁当を買って外のベンチでひとりランチです。途中弁当の蓋が風に煽られて吹っ飛んでいきました。驚かせてごめんなさい。

富来港で運試しのマネー来(招き)猫占いにチャレンジ。お腹側から石ころをコロリと転がすと背中側に出ていきます。僕の目は・・・ 『大吉』でした~♪ ヤッホ~

Dscn0195 Dscn0198
Dscn0206 Dscn0213
Dscn0216 Dscn0217
Dscn0238 Dscn0239
Dscn0245 Dscn0249
Dscn0254 Dscn0262
Dscn0276 Dscn0277
Dscn0281 Dscn0294
Dscn0312 Dscn0306

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国東半島 ~昭和の町~ 

Dscf0110

別府に到着し、最初の訪問地に想定していたのが『熊野磨崖仏』です。7、8mもの高さを有する仏様が2体、六郷満山と云われる仏教文化が国東半島と云う九州の小さな半島で生まれ根付き大切にされてきましたがその代表的な御仏であります。これはご挨拶をせねばと考えていましたがなんと知らぬ間に通り過ぎていました。気付けばもう大分北の方に来ていました。戻るという選択肢は時間的な制約から考えられません。残念ながら今回はパスすることになりましたが出鼻を挫く失態に情けなくなります。

ただこのことが最後の目的地であった杵築に少しの時間だけでしたが立寄ることに繋がりました。正に塞翁が馬。終わりよければ、と云うことで再び大分の地に来ることが出来たら寄せて頂きたいと思います。

宇佐駅を右手に10号線から213に乗換えすぐにある犬田(いんだ)交差点。そこに日本一と称される仁王像があります。日本一の冠を背負っているので見上げるような巨大像と思っているとちょっとがっかりです。

Dscn0185 Dscn0187

そこから昭和の町は5分程で到着です。バイクの駐車代が300円というのが玉に瑕ですが申告制の鷹揚な徴収方法ですのできちんと払います。

http://www.showanomachi.com/whats/

昭和ロマン蔵の建物に一歩足を踏み入れると懐かしさが込み上げてきます。思わずニヤリ顔となっているのが自分でも分かります。あった、あった、これも持っていた、飛行機は僕の持っていた方が立派だった等々、もう嬉しさが止まりません。

気持ちの赴くままに任せていると商店街を闊歩する時間が無くなってしまいます。坊主頭ですが後ろ髪を引っ張られる思いで商店街へと繰り出していきます。

商店街は地元の人たちも利用している現役の面影は殆どなく、観光客に依存していることが分かります。でもこれが衰退の一途を辿っていた商店街を復活させる唯一の選択肢であったのでしょう。

双方で理解しあっての今後もずっと残って欲しい場所であります。

ただいくつかの商店街の集合体である昭和の町ですが、観光客の流れが一部に限定され北部の商店街は閑散としていました。その辺りを解消しないと地域一丸となる必要があるにも係らず人心分裂の火種と為りかねません。いまは路上のトリックアートなどで何とかしようとする試みが為されている様ですがまだまだ力不足です。イベント(踊りやパフォーマンス)を実施したり、食の拠点を北部に持ってくることで人の回流を新たに作り上げることが急務のようです。

思わず商店街の心配をしてしまいましたが、僕自身は純粋に楽しむことが出来た場所でもありました。来て良かった、そんな想いをしっかりと感じてきました。

Dscf0011 Dscf0016
Dscf0017 Dscf0024
Dscf0025 Dscf0026
Dscf0083 Dscf0050
Dscf0090 Dscf0087
Dscf0099 Dscf0102
Dscf0118 Dscf0132
Dscf0120 Dscf0127
Dscf0152 Dscf0160
Dscf0164 Dscf0165
Dscf0180 Dscf0186
Dscf0205 Dscf0213
Dscf0216 Dscf0221
Dscf0235 Dscf0251
Dscf0258 Dscf0263

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 3日 (土)

国東(くにさき)半島 ~フェリーさんふらわあ~ 

Dscn0080


『昭和の町』がある豊後高田市(大分)に行きたくてGW後半の初日、僕はフェリーの人となり大阪港を出発しました。

【旅のコース】 大阪南港コスモフェリーターミナル(ATCのりば、18:20乗船手続き・18:30乗船、18:40風呂、19:05夕食・19:55出航)→フェリー内レストラン(6:30朝食)→別府観光港(7:35着港・8:05下船)→10→日向街道→豊前街道→岩崎→213→日本一の仁王像(9:00)→昭和の町(9:15-11:10)→真玉海岸(11:30)→粟島公園(11:45)→長崎鼻(12:00)→道の駅くにみ(12:40昼食)→富来(13:25)→弥生のムラ遺跡公園(13:40)→29→行入ダム(14:00)→両子寺(14:15-14:50)→31→49→杵築(15:35-15:50)→213→10→別府観光港(16:30着・16:40乗船手続き・17:15乗船・17:25風呂・17:45夕食・19:05出航)→大阪南港コスモフェリーターミナル(6:30着港・6:50下船)

幸せの総走行距離 215km 

大阪南港のATC乗り場へ海遊館を経由し咲洲トンネルを利用しました。ETCも利用できない不便な処でポケットに100円を忍ばせておきましたが去年秋より土日は無料となっていました。小さな幸せ。

でも不安もありました。DSCのエンジンがストンと落ちる現状が発生。しかも港に着く前に3度も。信号で止まろうとするとエンジンがストップしてしまいます。すぐにセルを回しても唸るだけで掛かってくれません。しばらく時間を置くと機嫌を直してくれます。旅の途中でJAFを呼ばなければならない状況には遭遇したくありません。計画がご破算になってしまう可能性を孕みながら港へと向かいます。

フェリーは通常時期は1時間前、繁忙期は2時間前に乗船手続きを行うようリクエストがあります。ネット予約すると乗船名簿がそのまま出力できるので便利です。行き帰りとも1時間半程前に乗り場に到着。GW真っ只中でしたが然したる混雑も無く手続き完了。バイクの場合は乗船してからサッと船室に行けるように荷物を切り分けしておくことが肝要です。

本日寝る自分のスペースを確認し荷物をベットに置いてすぐに風呂へと直行します。芋の子状態になる前に、また風呂の水が汚くなる前に入るのがお勧めです。

あとは目的地に着くまでのんびり&ゆっくりと船旅を楽しみます。時折デッキに出ては海風と遊びます。揺れは殆どありませんでしたがベットに横になると余計にエンジンの微振動が感じられます。中々寝付けず枕元の灯りをつけては現地での行程をシュミレーションします。

僕のセレクトしたプランは0泊3日の『バイク弾丸フェリープラン』。ツーリスト(雑魚寝仕様)はしんどいので一つ上のツーリストベッドで申込み。

http://www.ferry-sunflower.co.jp/fs-topics/detail/20120801e.html

カーテン一枚あるだけですが格段と快適性はアップします。ただ今回は往復とも上段でしたのでハシゴを使うことになりました。まだまだノープロブレムです。

別府には予定より少し前の7時35分に到着しました。ただバイクは混雑ゆえ安全確保の観点から乗用車が降り終った後の下船となりました。8時5分に別府に上陸となりました。さぁ、国東半島の旅の始まり始まり~♪

Dscn0006 Dscn0007
Dscn0010 Dscn0054
Dscn0012 Dscn0063
Dscn0110 Dscn0130
Dscn0143 Dscn0150
Dscn0165 Dscn0181

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »