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2014年6月29日 (日)

西宮市北山緑化植物園 

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FUJIFILM X20。

このレトロな外観を有するカメラの秘められた実力に感謝。

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神戸市立森林植物園 ~森の中のあじさい散策~

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西日本一のアジサイの名所と評された神戸市立森林植物園ですが、その最大の見頃ポイントであるアジサイの谷(僕が勝手に命名)を埋め尽くすアジサイたちに最近元気が見られません。今年も歯の抜けたじいさんの様に寂しく感じられました。

http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/

この地が再び青やピンクのアジサイたちでびっしりと埋め尽くされてカメラの構図など考えることなくシャッターを押したら誰でも傑作が撮れるようになって欲しいと思います。

その後はひとりひとりのアジサイに向き合いながらシャッターを切っていきます。光と影を念頭に置きながら心に浮かぶイメージをファインダーの像と重ね合わせていきます

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2014年6月28日 (土)

大山崎山荘美術館 ~野口哲哉の武者分類図鑑~ 

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武者分類と書いて『むしゃぶるい』と読ませます。そこには野口哲哉の世界が広がっていました。

http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai40/

中学の学園祭で『擬古展』なるものを開催しました。古(いにしえ)の物を擬して展示するのです。なかなか出し物の決まらない1年生の僕たちを見かねた担任の先生からの提案でした。

僕はトイレットペーパーを泥で汚して古文書を作ったり、カッパの目玉を梅干しの種で作ったと記憶しています。

そんな自分の世界を野口氏は大人になっても本格的に、そして思いっ切り自分勝手に創り上げています。氏自身の言葉を借りれば『でっちあげ』。

シャネル侍には思わず商標権の心配をしてしまいました。ちょっと良いです、野口哲哉。

先日、DSCで来たもののバイク置き場に困って門前で引き返した悲しき思い出の地です。大阪まで所用で出た序でにJRで山崎まで足を伸ばしました。

美術館そのものが素敵でありました。本館に隣接する地中館は安藤忠雄の設計です。建物を一歩出ると庭がまた素敵でした。くちなしの花の甘い香りにいつものようにフラフラとしてしまいます。

巨大な兎の像と格闘していると(もちろん構図上)雨がしっかりと降ってきました。折り畳みは持参して来ていますが差すのも面倒なので帰路を急ぎます。出口のトンネルを出ると駅までのシャトルバス(無料)がちょうど来たところで乗り込みました。JRで一旦停車の後、阪急の大山崎に向かいます。JRと阪急、予想外の近さにびっくりしました。

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青森ねぶた祭

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http://www.nebuta.or.jp/

第3ビルからJR大阪駅へ向かう地下街で青森観光協会の方々が観光誘致のPRをされていました。ミニねぶたも小さいながら迫力満点でディスプレイ

阪急交通社やJTBから送られてくる旅のパンフレットには東北夏祭り(しかも観覧席付)のコースが目白押しです。

東北一周、白神山地や奥入瀬等々行きたい処は山ほどあります。

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横浜馬車道 

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いま西日本をバイクで走り回っていますが、もう少し大人になったら今度は横浜を拠点に東日本を走り回りたい。

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2014年6月22日 (日)

瀬野の滝 & 大野出合のヴィーナス(顔面岩)

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http://totsukawa.jugem.jp/?eid=839 (瀬野の滝)

http://totsukawa.jugem.jp/?eid=789 (大野出合のヴィーナス(顔面石))

新たな観光スポットを発掘中。観光協会や村役場の人達が道普請したりして頑張っています。

滝はそのアクセスの容易さからは想像も出来ない位素敵です。この日は雨模様で水量もありその素敵度を更に上げていたようでした。

ヴィーナス(顔面岩)はちょっと笑ってしまう位、男顔でちょっと怖い感じです。よくぞこれをヴィーナスと名付けたものだと感心してしまいました。

吊り橋は定員3名。勿論僕は見るだけです。

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昴の郷 

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ホテル内にある4つ目の掛け流し湯 『星の湯』。これで10周年記念無料銭湯全湯制覇です。

http://www.hotel-subaru.jp/index.html

十津川温泉の中核施設である昴の郷。ここも何回か来ていますがいつも芝生周りをウロウロしているだけで施設内に入ったり、ましてやお風呂の入ったことなどありませんでした。

12時前に着きましたがお風呂は清掃中とのことでロビーに人だまりが出来ていました。12時にオープン予定。暫しお土産屋さんなどで時間つぶし。トイレから出て来るとロビーには人が居なくなっていました。少し遅れて参戦です。

打たせ湯の下に身を置くと修行僧の出来上がりです。

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玉置神社 

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玉置(たまき)神社へと高度を上げていきます。今日の天気だと霧に包まれる光景を見ることが出来そうです。眼下や遠くに広がる山々は雲に見え隠れしています

駐車場に到着。残念なことに雨がしっかりと降っています。駐車場からは紀伊の山々が連なる深淵な光景が広がっている筈でしたが霧で全く見えません。

それでも気を取り直して、傘を片手にカメラを雨から守りながらゆっくりと参道を進んでいきます。

霧が神の世界を一層幻想的に魅せてくれます

http://www.tamakijinja.or.jp/index.html

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2014年6月21日 (土)

静響の宿 山水

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夜、テレビを付けるのを止めました。大自然に丸ごと包まれる幸せな時間が愛しく思われたからです。

目の前を流れる川の瀬音、蛙(かわず)の鳴き声、雨音。。。 雨が部屋に吹き込まないようにホンの少しだけ窓を開けて暗闇に広がる夜の世界を部屋の中へとそっと誘(いざな)います。なんとも贅沢な時間です。

http://www.onsen-sansui.com/sansui/

宿に着くまでに3湯を制覇してきたのですが宿の湯もこれまた素敵で何回もお湯の中の人になっていました。貸切湯もひのきと梅樽の2種類があり両方を堪能。ひとつの建物の中に貸切湯があり壁で区切られています。梅樽に入った時、ひのきの湯には女性が2人入浴中。全然関係ありませんがなぜかドキドキしてしまいました。

夕食は地元産の食材がズラッと並びます。熊野牛のすき焼きをメインにお腹がはち切れそうになりました。血管が切れないように注意しないといけません(←分かる人だけ笑って下さい)。

部屋に戻り、暗くした部屋の中でフカフカの布団に包まれます。いつもは24時過ぎまで起きている僕ですが、なんと9時前には自然と寝入ってしまったようです 夜中の1時頃に目が覚めてまたお湯の中の人となります。真夜中の風呂は当たり前のように僕一人だけです。雨が露天のお湯に水紋を作っています。

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果無集落 

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今宵の宿『山水』でひとっ風呂浴びた後、おもてなしのお汁粉を頂戴したと思ったら、再び宿を飛び出しました。ゆっくりのんびりの旅のコンセプトとは外れますが素敵を追い駆けるためには貪欲になります。(注:明日は雨の予報です。見たい処は今日中に廻っておくことが賢明と判断しました)

熊野古道『小辺路』が目の前に続く、この夢の中の世界の景色を見たくて細い山道をフィットと一緒に高度を上げてきました。

http://www.vill.totsukawa.lg.jp/www/contents/1311323876438/html/common/4e293a4f006.html

5台ほど止められる駐車場にはフィットが1台。世界遺産を独り占めです。

世界遺産の石碑のバックには山々が果てしなく緑から青色にその色を変えてどこまでも続いています。ゆっくりと小辺路を歩いていきます。

果無(はてなし)集落、なぜこのような場所に人は村を作ったのでしょうか。煙突から立ち上る煙を見ながら古の人達に思いを馳せていました。

帰路、来るときには見つけることの出来なかった『めん滝』を発見。朽ちた木々がコバエや色々な虫たちを引き寄せていました。その中を掻い潜りながら滝と向き合います。

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源泉かけ流し 

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温泉地温泉

この上から読んでも下から読んでも的な温泉地には以前から立ち寄りたいと思っていました。下調べの中で十津川村の温泉のひとつであることを初めて知りました。すぐ先に十津川温泉の大きな看板が立つ処があるので別物と勝手に思い込んでいたようです。でも十津川観光協会の建物がこの温泉地温泉の手前にあるので理性あるちゃんとした人ならば分かった筈です。

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まずは十津川村観光協会に立寄りました。ここで地図や温泉情報をゲット。お客さんは僕だけです。いろいろと親切に教えてくれました。

道の駅十津川郷で昼食を頂きます。なめこおろしうどん(おろしは少し辛目)を注文します。レジのお嬢さんにふたつの温泉に入りたいと云うと2枚の無料券を頂きました。その後、ソフトクリームを売店で買って無料券を追加ゲット。2階にいらしたお嬢さんが売店に下りてきてその様子をすぐ横で見ていました。ちょっとカッコ悪かったですがニコッと笑ってくれました。

温泉地温泉にはふたつの公衆浴場があります。その中でも滝を見ながら入ることの出来ると云う贅沢この上ない温泉に向かいます。

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『滝の湯』 (上写真)

内湯は少し混雑していましたが裸のまま階段を下っていく露天風呂はガラガラです。露天風呂のすぐ脇に滝が流れています。風呂に肩まで浸かると滝は見えません。仁王立ちになると滝が良く見えます。当然僕は裸のまま暫し仁王立ち状態となっていました。誰も居ないのでタオル無しのスッポンポン。これは気持ち良いです。

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『泉の湯』 (上写真)

ふたつ目の温泉は車ならば滝の湯からもすぐの処にあります。隣接する駐車場は2台分のスペースのみ。満車の時は河原の駐車場へ止めるようにとあります。河原に一旦下りましたが工事車両しかなく、半分あきらめて元来た道を戻るとラッキーなことに一台分のスペースが空いていました。

先客のおじさんが露天で身体を洗っていました。その間に内湯と露天の写真を撮らせて貰います。おじさんと少し話をしました。この後はここ温泉地温泉にそのまま泊まるか、湯の峰温泉へ足を延ばすかどうしようかと楽しく悩んでいました。僕も早くその身分と境地になりたいと思いました。

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十津川温泉

『庵(いおり)の湯』 (上写真)

3つ目は十津川温泉の庵の湯。ここも入口までは幾度か来ていますが初めて中へと入ることになります。ちょっと嬉しい。

こちらは最初から最後まで男湯は僕だけでした。もう何でもやりたい放題です。無料クーポンを配布しているにも係らずこの状況です。部外者ながらそちらの方を心配してしまいました。

風呂上りに十津川温泉の旅館やホテルが立ち並ぶ界隈を散策します。本当に小さなエリアなのであっという間に周れてしまいます。残念ながらお客さんが外を歩く姿は見ることが出来ませんでした。橋の袂の商店でチューベット(ソーダ味)を購入。身体をクールダウンし無料券もゲット。一石二鳥でありました。

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十津川村 

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(上掲写真 今宵の宿 『山水』の前庭より川向うの山を望む)

日本で一番大きい村 『十津川村』。総面積では奈良県の5分の1を占め、村の98%が山林で覆われています。村へのアクセスは相当に悪く、度々主要道が崖崩れにより通行止めになったりします。この旅でもあちこちで道路工事が行われていました。

今でもそんな感じです。車の無い時代は正に人の往来を拒絶する僻地でありました。それゆえに独立独歩の精神が育まれました。十津川郷士、胆力ある孤高の士を輩出し明治維新の際には少なからず日本を動かす力となりました。

http://totsukawa.info/

土日は生憎の雨模様です。当日はギリギリまでバイクで行くか車で行くか悩みました。出発直前まで天気予報と睨めっこ、時折強い雨があるとのことでフィットを相棒にすることとしました。

DSCで行くものと思ってTMで描いていたアクセスは一旦リセットしてナビに任せて新しい道を楽しむことにしました。

そのお陰で御所香芝線(30)という素敵な道との出会いもありました。168(十津川街道)に入ってからはいつもの大好きな道ゆえリラックスして南下して行きます。小さな滝に急ブレーキしてバックで戻ると初めての脱輪を体験。左前輪を側溝に落としてしまいました。最初バックしようとしたのですが空回り。前進でピンチを切り抜けました。JAFを呼ばずに済んで一安心。下回りが気になり少し走った処で覗き込みますがどうやらセーフ。ふ~。

十津川村では「源泉かけ流し宣言」10周年を記念して6月一杯は温泉無料券(対象銭湯下記①~④)が配布(村内の宿、飲食店、商店を利用すると貰えます)されます。無料券が無くても100円で利用可能です。もちろんこの旅で全湯制覇してきました。

下の写真は『野猿』。今は観光用として誰でも利用することが出来ます。高い処が苦手の僕は見ているだけ、でありました。

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【旅のコース】  

(1日目)西宮→43→弁天町→阿倍野ハルカス→25→国豊橋北詰→165(長尾街道)→道の駅ふたかみパーク→當麻寺→30→261→本陣→168→道の駅吉野路大塔→168(十津川街道)→風屋ダム→道の駅十津川郷→滝の湯①→泉湯②→庵の湯③→野猿→静響の宿『山水』→果無(はてなし)集落→めん滝→宿(温泉三昧&夕食) 

(2日目)宿→玉置(たまき)神社→昴の郷(星の湯)④→425→出合橋(吊り橋)→大野出合のビーナス(顔面石)→瀬野の滝→谷瀬のつり橋→168→往きと逆順→西宮

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2014年6月14日 (土)

アナと雪の女王 

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松たか子が歌う『Let It Go』 https://www.youtube.com/watch?v=AoUxjQOQW7A

映画予告版PV https://www.youtube.com/watch?v=w3CpzjO18mU

ありのままの 姿見せるのよ 

ありのままの 自分になるの 

何も怖くない 風よ吹け 少しも寒くないわ

姉妹愛 親子愛 親の死 初恋 婚約 思いやり 自由 寂しさ 空疎 本当の恋 そして愛 裏切り 自己犠牲 幸せ

西宮ガーデンズ内にあるTOHOシネマで一番大きなスクリーンで上映。心地良い歌声が大空間を埋め尽くします。

毎月14日は『TOHOシネマズデイ』で通常1,800円の処が1,100円でOKとなります。その他にも毎月1日のファーストデイや毎週水曜日のレディースデイなどお得に映画を楽しむことが出来ます。

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天下一品 

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こってり&ニンニク入り。それだけを伝えます。

チャーシューの上にはこれでもかという声が聞こえてきそうな程ニンニクがドーンと乗っかっています。思わず嬉しくなります

天下一品はいつでも期待を担保してくれます。

母親と小学生低学年の男の子の2人連れが入ってきました。

男の子は天津飯とラーメンのセットを注文、しかも大盛りラーメンが欲しい。そこに母親が突然の大激怒。叫ぶ様な大きな声で「小さい身体で食べられる訳がない」と一刀両断、交渉の余地無しの強い姿勢で子供を叱りつけます。子供も負けてはいません。応酬のやり取りが続きます。嫌な気持ちになってお店を後にしました。なんか子供が可哀想になりました。

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長谷の棚田 

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長谷(ながたに)の棚田

今ではもう慣れた道となりましたが、それでもこの道で本当に良いのか?と思える位、狭くて人通りが無くて先が続くかと不安となります。今日はオプションで鹿まで出て来てくれました。

不安がマックスに近付く頃にやっと才の神峠の看板が朽ちて落ちているのを見付けて間違いが無かったことにホッとするのでありました。

峠を越えるとやがて目の前に広がる棚田の世界。写真を撮っていると、ひとりの老婆がモンペ姿で坂道をゆっくりと上ってきます。「下の(平地のこと)3倍は手が掛かる」とその大変さを物語られていました。思わずご苦労様ですと言葉が口から出てきます。

帰り道はTMと睨めっこをして603号線を南下して68、324を経由して宝塚に戻るコースをセレクトします。324(切畑猪名川線)はTMに『狭路』と紹介されている通り雰囲気のある自然いっぱいのコースでしたが、新東名高速の足場として大工事中で何の変哲もない普通の快適な道と変身していました。またひとつ、大好きなコースが消えていってしまいました。

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2014年6月 1日 (日)

木津川流橋 

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奈良から京都へと北上していきます。京都にあるアサヒビール山崎山荘美術館で開催されている野口哲哉~武者分類図鑑~を観に行こうと思いました。TMを見ていると途中に流橋があることを知ります。当然ながら寄り道となりました。

美術館へはJR山崎駅を目印にして辿り着くことが出来ましたが駐輪場がありません。仕方なく今回はパス。電車で行くか否か、ウェルテル

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入江泰吉記念奈良市写真美術館 

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6月1日は『写真の日』。この日、大好きな入江泰吉記念奈良市写真美術館は無料となります。(通常500円)

http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/

花と造形という晩年の入江氏が傾倒した美について作品が並べられていました。

花そのものを主題に、どこで撮ったかは分からない写真たち。また何物でもない形だけに拘る造形物。美しさそのものを追求した氏の姿が浮かんできます。

作品会場を振り返ると縦位置の写真が9割、横位置の作品は数えるほどです。ちょっと意外ではありましたが、ある意味で合理的でもあります。

氏の心の有り様を垣間見た気がしたのは思い上がりでしょうか。

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