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2014年6月21日 (土)

果無集落 

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今宵の宿『山水』でひとっ風呂浴びた後、おもてなしのお汁粉を頂戴したと思ったら、再び宿を飛び出しました。ゆっくりのんびりの旅のコンセプトとは外れますが素敵を追い駆けるためには貪欲になります。(注:明日は雨の予報です。見たい処は今日中に廻っておくことが賢明と判断しました)

熊野古道『小辺路』が目の前に続く、この夢の中の世界の景色を見たくて細い山道をフィットと一緒に高度を上げてきました。

http://www.vill.totsukawa.lg.jp/www/contents/1311323876438/html/common/4e293a4f006.html

5台ほど止められる駐車場にはフィットが1台。世界遺産を独り占めです。

世界遺産の石碑のバックには山々が果てしなく緑から青色にその色を変えてどこまでも続いています。ゆっくりと小辺路を歩いていきます。

果無(はてなし)集落、なぜこのような場所に人は村を作ったのでしょうか。煙突から立ち上る煙を見ながら古の人達に思いを馳せていました。

帰路、来るときには見つけることの出来なかった『めん滝』を発見。朽ちた木々がコバエや色々な虫たちを引き寄せていました。その中を掻い潜りながら滝と向き合います。

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