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2014年6月21日 (土)

源泉かけ流し 

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温泉地温泉

この上から読んでも下から読んでも的な温泉地には以前から立ち寄りたいと思っていました。下調べの中で十津川村の温泉のひとつであることを初めて知りました。すぐ先に十津川温泉の大きな看板が立つ処があるので別物と勝手に思い込んでいたようです。でも十津川観光協会の建物がこの温泉地温泉の手前にあるので理性あるちゃんとした人ならば分かった筈です。

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まずは十津川村観光協会に立寄りました。ここで地図や温泉情報をゲット。お客さんは僕だけです。いろいろと親切に教えてくれました。

道の駅十津川郷で昼食を頂きます。なめこおろしうどん(おろしは少し辛目)を注文します。レジのお嬢さんにふたつの温泉に入りたいと云うと2枚の無料券を頂きました。その後、ソフトクリームを売店で買って無料券を追加ゲット。2階にいらしたお嬢さんが売店に下りてきてその様子をすぐ横で見ていました。ちょっとカッコ悪かったですがニコッと笑ってくれました。

温泉地温泉にはふたつの公衆浴場があります。その中でも滝を見ながら入ることの出来ると云う贅沢この上ない温泉に向かいます。

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『滝の湯』 (上写真)

内湯は少し混雑していましたが裸のまま階段を下っていく露天風呂はガラガラです。露天風呂のすぐ脇に滝が流れています。風呂に肩まで浸かると滝は見えません。仁王立ちになると滝が良く見えます。当然僕は裸のまま暫し仁王立ち状態となっていました。誰も居ないのでタオル無しのスッポンポン。これは気持ち良いです。

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『泉の湯』 (上写真)

ふたつ目の温泉は車ならば滝の湯からもすぐの処にあります。隣接する駐車場は2台分のスペースのみ。満車の時は河原の駐車場へ止めるようにとあります。河原に一旦下りましたが工事車両しかなく、半分あきらめて元来た道を戻るとラッキーなことに一台分のスペースが空いていました。

先客のおじさんが露天で身体を洗っていました。その間に内湯と露天の写真を撮らせて貰います。おじさんと少し話をしました。この後はここ温泉地温泉にそのまま泊まるか、湯の峰温泉へ足を延ばすかどうしようかと楽しく悩んでいました。僕も早くその身分と境地になりたいと思いました。

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十津川温泉

『庵(いおり)の湯』 (上写真)

3つ目は十津川温泉の庵の湯。ここも入口までは幾度か来ていますが初めて中へと入ることになります。ちょっと嬉しい。

こちらは最初から最後まで男湯は僕だけでした。もう何でもやりたい放題です。無料クーポンを配布しているにも係らずこの状況です。部外者ながらそちらの方を心配してしまいました。

風呂上りに十津川温泉の旅館やホテルが立ち並ぶ界隈を散策します。本当に小さなエリアなのであっという間に周れてしまいます。残念ながらお客さんが外を歩く姿は見ることが出来ませんでした。橋の袂の商店でチューベット(ソーダ味)を購入。身体をクールダウンし無料券もゲット。一石二鳥でありました。

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