« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月31日 (日)

第8回にしきた音楽祭 LALALAミュージシャンコンテスト’14!

Dsc_0147

最近の音楽コンテストの審査員さんはもの凄く厳しいのです。でもその正確な指摘はミュージシャンの為でもあるのです。

8歳の女の子と雖も例外ではありません。後半に盛り上がっていくタイプの人は最初の歌い出しに十分気を付けないといけない。また、言葉が伝わらなければ心が伝わらない

言葉を届けることの重要性は彼女も含めその後の何人もの出場者さん達が指摘を受けていました。

他にもマイクを通して音楽は審査される。いくら生音が素晴らしくても観客や審査員にはマイクを通してしか伝わらない。マイクの使い方の重要性も説かれていました。素人の僕にも大きく頷くことの出来る具体的なアドバイスがいくつもありました。

いつもはアマチュアレベルを超えたゴスペルの人達も音がバラバラ、メインのマイクに合わせる(?ちょっとこの辺りは素人の僕には難しかった)ことが出来ていない。練習と本番は違うこともあるので修正しながらの対応も必要。

ドラムの音が大き過ぎる。ドラムをやりながら歌を歌うとマイクがドラムの音を拾って声を聞こえなくしている。等々。

それでも8歳の女の子には作詩もしてこういう舞台で歌うことが出来ることは素晴らしいと。またママさんコーラスの方々には想像を裏切る出来栄えであったとちゃんと褒めるところは押さえておられました。

結局、この日の予選で決戦に進むことが出来たのは8組中一組だけでした。小さいお子さんを3人残して奥さんが亡くなり子供達を育て上げた後、定年後弾き語りを始められた三瀬博司さんでした。

普通に語り掛ける様に歌われます。今流行の声を張り上げることも無く淡々と。審査員の心をしっかりと掴まれたようです。

冒頭写真はゲスト出演の前回入賞者『LIKALIFE』さん。http://ameblo.jp/likalife-maco/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月30日 (土)

ダビング 

Dscn0020

ずっと懸念材料であった撮り溜めたテープたちのDVD化作業。

1年ほど前にVHSデッキが壊れました。テープを入れるとすぐに出てきてしまいます。メーカーであるパナソニックさんへ電話するも修理部品が無く対応できないとの由。ヨドバシなどの電器店でもVHSデッキは一機種を除き置いてありません。その一機種はDXブロードテック製でお値段は2万5千円前後していました。その時はブックオフで1,500円で中古品(ジャンク扱)をゲット。取り敢えずの緊急避難的措置です。

この時に今はなんとか動いてくれているハード機器(8mmビデオ&DVビデオ、共にSONY製)が不稼動になったら、そして最も恐れるソフトが劣化し再生が出来ない状態になったら、との不安が再熱しました。

モヤモヤしていた不安を先延ばしにしていましたがダビング業者の大幅ディスカウントに後押しされて合計147本(うち3本は空テープとして戻ってきました)の8ミリビデオとMiniDVをDVD化することにしました。

名のある業者のそれは1本あたり1,000円以上します。そこで小さくても良心的な、かつ、低廉な業者を探します。ググった末に辿り着いたのがダビングスタジオさんでした。

http://dubbing.www.gr.jp/index.html ←ダビングスタジオのHP

有店舗であったことも評価材料となりました。しかもキャンペーンで通常600円が390円となっていたのが決め手となりました。

100本以上は2ヶ月を要すとありましたが6月末に依頼して8月末とピッタリ2ヶ月後にDVDは届けられました。テープもDVDもプチプチくんできっちり包装してくれていました。通し番号の附箋を貼ってくれているので突合せも簡単です。

No1のDVDを早速拝見。画像は元画像がアナログなので薄型TVに映し出すと輪郭がどうしてもボンヤリしてしまいますがこれは仕方ありません。記憶が記録として残ったことにとても嬉しく思いました。ダビングスタジオさんに感謝。

さて折角のDVDですがやはりバックアップを取っておくのが王道と思い、ヨドバシで外付けHDDを探しにいきました。最初は3TBの大容量タイプを物色。以前の感覚ですと何台もHDDが必要でした。

ただ店員さんにお聞きすると計算機でパッパッパッと計算してくれ1TBでもOKとの由。コストパフォーマンスに優れる2TB(バッファロー製)を購入しました。

家でのDVDからHDDへのダビング作業。本当は変換ソフトを使ってやるのでしょうけれどよく分からないのでVEDEO_TSとあるアイコンをコピペで対応

そしてもう一つ先の作業として今度はHDDから新しいDVDへのダビングに挑戦したいと思います。これもコピペで良いのかこれからのチャレンジです。一方で大きな不安を抱えてはおりますが一方でDVD化に一安心している僕が居ます。

Dscn0012 Dscn0025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バサラ祭り 

Dsc_0466

1999年に誕生したバサラ祭り。バサラとはサンスクリット語でダイヤモンドのことだそうです。輝く老若男女が奈良の街を笑顔で包み込みます。

今回は平城宮跡会場へと行ってきました。

この日、18時半から平城京天平祭(光と灯りのアートフェス)もあるので一石二鳥と奈良へ行ったのですが身体の電池が切れたようで夜を待たずして早々に帰ってくることになりました。

当初は会場近くのホテルに一泊して、などとも考えましたが雨模様の天気予報に日帰りを選択。結果日曜日も晴れたのですがこれは仕方ありません。

またお泊り付きで奈良をゆっくりと楽しみに来たいと思います。

Dsc_0094 Dsc_0100
Dsc_0107 Dsc_0170
Dsc_0192 Dsc_0216
Dsc_0246 Dsc_0281
Dsc_0259 Dsc_0295
Dsc_0378 Dsc_0384
Dsc_0415 Dsc_0390
Dsc_0453 Dsc_0458
Dsc_0461 Dsc_0467
Dsc_0487 Dsc_0519
Dsc_0540 Dsc_0546
Dsc_0506 Dsc_0695
Dsc_0720 Dsc_0639
Dsc_0768 Dsc_0770
Dsc_0881 Dsc_0897
Dsc_1035 Dsc_1076
Dsc_1106 Dsc_1112
Dsc_1147 Dsc_1152
Dsc_1160 Dsc_1187
Dsc_1213 Dsc_1248
Dsc_1278 Dsc_1298
Dsc_1291 Dsc_1584
Dsc_1385 Dsc_1418
Dsc_1442 Dsc_1478
Dsc_1501 Dsc_1651

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月24日 (日)

北摂プチツーリング 

Dscn0016 

【本日のコース】 西宮→宝塚→土砂崩れ→コスモSS→171→13→12→173→能勢街道→能勢(くりの郷)道の駅→602→12→屏風岩→324→33→宝塚→西宮

先週はDSCを連れ出してあげることが出来なかったので雨の合間を縫う様にプチツーしてきました。帰り道、宝塚に近付く山道で小雨に遭いましたがなんとかセーフ。

予定ではお気に入りの篠山を目的地としていましたが宝塚から北へと抜けるお気に入りのいつもの道が土砂崩れで通行止めとなっていて急遽予定変更。燃料計がエンプティ付近を指していたのでSSに立寄りTMと睨めっこ。能勢の道の駅を目指すことにしてまずは池田へと向かいます。13号から12号へ入り能勢電鉄妙見線と猪名川に挟まれる狭いすれ違い2車線を走っていると旅の入り口に立つ妙な昂揚感に包まれていきます。

一庫ダムを過ぎる頃からは辺りはすっかりとツーリングモードに変身し緑の中を走り抜けていきます。能勢の道の駅では多くの買い物客が新鮮で安い野菜を買い求めに来ていました。

帰路、屏風岩に立寄りDSCとツーショット。ここは工事用車両の駐車場があったりして周りの景色が良くありません。こうなる前に景観を考え対応していれば立派な観光スポットになっていたのに残念です。

Dscn0002 Dscn0004
Dscn0007 Dscn0010
Dscn0013 Dscn0025
Dscn0014 Dscn0031
Dscn0024 Dscn0032

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月23日 (土)

北山緑化植物園 

Dscn0179

アブラゼミが園内の主役でした。クマゼミは聞こえてきません。ツクツクボウシが脇役で参加していました。警戒深いツクツクボウシはとうとう見つけることが出来ませんでした。

モンキチョウを温室の中で見つけました。マクロモードにしたS8200で3cmほどまで近付きますがジッとしてくれていました。羽がボロボロになっています。あと何日生きることが出来るのでしょうか。

バイクに戻るとトンボが目の前に。カメラを取りだすとTODAYのバックミラーに飛び移ります。シャッターチャンスに喜びますが撮れた写真はピンボケの2枚。折角モデルになってくれたのにごめんね。(写真なし)

カブトムシには今日も出逢うことが出来ませんでした。。。

https://www.youtube.com/watch?v=f79a36UrVYY

ナキ・ムシ

https://www.youtube.com/watch?v=mafShZ3mCi8

君がいた夏は遠い夢の中・・・ 夏祭り 

https://www.youtube.com/watch?v=Fty3wMAxVjI

一緒に帰ろう・・・ 君がくれたもの

https://www.youtube.com/watch?v=uiMU6_e4oc0

大切なもの壊さなければ・・・ 恋

https://www.youtube.com/watch?v=85N_OIRJgZI

Dscn0136 Dscn0187

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海へ ~ umie ~ 

Dscn0107

今日は一日雨の予想でした。その通りに起きたときはしっかりと雨が降っていました。ところが昼が近付くにつれて陽射しが出てきました。これはいけません。諦めきれない天気が一番ライダーにとって身体に悪いのであります。

早速ツーリングマップルと相談。海を見たいと思い、安直ですが「海へ」繋がりで神戸の『umie』へ行くことにしました。

阪急百貨店が撤退した後に出来たumieには初めて行きます。ただウィンドウショッピングもすることなく高い天井のある吹き抜けを往復するだけ。お店を楽しむことが出来ない自分にチョッピリ呆れてしまいます。

Dscn0082 Dscn0087
Dscn0097 Dscn0116
Dscn0117 Dscn0118
Dscn0119 Dscn0121
Dscn0120 Dscn0125
Dscn0123 Dscn0122

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月17日 (日)

嵐山 

Dscf1187

昨日からの雨で桂川(大堰川)はまだ大荒れの状況でした。早く治まることを願います。

京都では余り欲張らずに宿泊するエリアを十分に楽しむことが素敵な旅の秘訣かもしれません。

少し涼しくなったら次は四条辺りを漫(そぞ)ろ歩きしてみようかな。今度はD7000を相棒にして(今回の旅の相棒はFUJIFILM X20)。

Dscf1141 Dscf1145
Dscf1097 Dscf1192

| | コメント (0) | トラックバック (0)

化野念仏寺 

Dscf0990 

http://www.nenbutsuji.jp/index.html

以前嵐山に来た折に化野まで往復歩いてヘロヘロになったので今回往路は化野までバスで行き、そこから復路をゆっくりと嵐山まで歩いて戻るコースを考えました。

鳥居本のバス停で下車して化野念仏寺を目指します。竹林は嵐山の小路のそれが有名ですが念仏寺の竹林がフォトジェニック的には僕の中での一番です。その理由はまず人が居ないこと、そして小路の幅が狭くて竹たちの密度が濃いことがイメージに最も近いからです。

伝統的な建物群が並ぶ愛宕街道を写真に収めながらゆっくりと歩きます。でも暑さが尋常ではありません。蒸し風呂に入っている様で汗が玉になって噴き出してきます

嵐山の冷房の効いた阪急電車に乗り込むとやっとのことで生き返ります。暑い京都もまた夏の思い出の一ページに加わりました。

Dscf0832 Dscf0841
Dscf0869 Dscf0871
Dscf0897 Dscf0980
Dscf0915 Dscf0965
Dscf1002 Dscf1008
Dscf1012 Dscf1035
Dscf1055 Dscf1075

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月16日 (土)

五山送り火 

Dscf0678 

https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/index.html

嵐山から五山の送り火がどう見えるか、事前にネットで調べましたがキチンと分かりませんでした。地図上では一番最後に点火される鳥居形とその前の左大文字の二つは見ることが出来るのかなと勝手に予想していました。

灯篭流しの人混みが空き始めます。どうやら送り火を見るために人々が移動を始めたようですが、そのことに気付くことに少し遅れてしまいました。

それでも灯篭が並べられた河川敷からも遠くに本当に小さくですが大文字を見ることが出来ました。最初は大の字の二画目の『ノ』の字部分しか見えず送り火なのかよく分かりませんでした。そこで少し場所を移して大きな石の上に乗らせて貰い、やっと認識できた次第です。遠く離れた嵐山から大文字さんが見えるとは思っていなかっただけに感激しました。

こうなると欲が出てきます。もしかしたら五山送り火の全てが見えるのでは、と石の上で目を凝らして山が広がる北の方角を見つめます。でも世の中そんなに甘くはありません。

しかも確実に見えると思っていた20時20分点火の鳥居形が予定時間を過ぎても見えてきません。鳥居形はこの辺だと勝手に決め込んでいた場所から大きく離れた処で既に灯りを放っていました。

想像していた場所よりずっと西側であった鳥居形に少しでも近づくべく渡月橋の川下側から川上側に移動します。橋の上は見物人が多すぎてとても危険な状態になっています。無政府状態の橋上を避け、橋の袂で仏の光を暫し楽しむことにします。鳥居形は近いだけに大きく見え迫力がありました。

橋上の人波がやっと崩れ始めたので人を掻き分けながらゆっくりと橋向へと渡っていきます。橋の中央付近に来ると鳥居形の下側が見えなくなっていきます。これで今年の五山の送り火は見納めとなりました。

昼間の豪雨で人出は大幅に少なくなるのでは、と都合よく考えていましたが予想を大きく裏切る驚くほどの人出に京都人気の底力を感じました。

Dscf0648 Dscf0648_2
Dscf0658 Dscf0675
Dscf0682 Dscf0686
Dscf0695 Dscf0760

| | コメント (0) | トラックバック (0)

灯篭流し 

Dscf0569 

http://www.geocities.jp/butto_renmei/index.html

阪急嵐山駅から渡月橋の見える嵐山公園まで辿り着くと灯篭流しの受付を白く大きなテントの下でやっていました。早速申し込みをするべく折畳椅子に座ると雨が激しく降ってきました。台風の影響で川は濁流となって水嵩を増やしています。楽しみにしていた灯篭流しですが今日は川に流すことは出来ず河川敷に並べられると告知がありました。手続きが終わった後も豪雨のためにテントの下から動くことが出来ません。暫しの間雨宿りです。

雨が小降りになったのを見計らい今宵の宿にチェックイン。風呂にドボンと入って人心地です。名物「湯豆腐」をゆっくりと戴いた後、再び夕暮れの渡月橋へと向かいました。橋の上は五山の送り火を見る為に既に多くの人達が欄干沿いに並んで場所取りをしていました。

橋を渡り切った右岸の河川敷に灯篭の明かりが見えてきます。ズラッと並べられた灯篭には人々の願いが宿っています。「為先祖代々霊」 ご先祖様がひとりでも居なければ今の僕は存在しません。

Dscf0018 Dscf0028
Dscf0037 Dscf0040
Dscf0514 Dscf0522
Dscf0533 Dscf0559

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湯どうふ 竹むら 

Dscf0417 

http://www.tofu-takemura.com/

嵐山で著名な豆腐料理のお店です。嵐の大野君も最近来店したようです。芸能人の色紙が沢山並んでいました。

人気店ゆえ客層が若く想像していた店の雰囲気と少し違うように感じました。たまたまその時間帯だけだったかもしれませんが、その辺りの塩梅が難しい処です。

Dscf0427 Dscf0442
Dscf0444 Dscf0446
Dscf0450 Dscf0471
Dscf0457 Dscf0488

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松籟庵 

Dscf0251 

http://shoraian.jp/

渡月橋を渡り、昨日からの雨で濁った桂川(大堰川)の左岸をゆっくりと遡上して行きます。

http://www.kkr.mlit.go.jp/water/mame11.html ←右岸と左岸について

いつもなら時雨殿のある道を右折し桂川とはサヨナラするのですがそのまま真っ直ぐに進んでいくと小さな小屋風のお店が見えてきます。これは松籟庵とは違うお店でその横を通り過ぎるように尚も川沿いに進んでいくと小さな看板と階段が現れてきます。階段を足元に気を付けながら上って行くと左手にお店への小路が見えてきます。緑の中にひっそりと佇むその姿はそれだけで一幅の画のように素敵です。

入り口では濡れた身体を拭くようにタオルが置かれています。こんな心遣いが嬉しいです。お料理はどれも気持ちの籠った優しいお味がしました。

お店の方達すべてが一生懸命にサービスしてくれるのを感じます。色々なメディアで取り上げられて遠くからのお客さんも多くなってきている様です。気持ち良い時間を過ごせる素敵な空間がそこにはありました。

Dscf0067 Dscf0076
Dscf0082 Dscf0086
Dscf0092 Dscf0110
Dscf0119 Dscf0128
Dscf0141 Dscf0149
Dscf0155 Dscf0166
Dscf0175 Dscf0196
Dscf0229 Dscf0235
Dscf0245 Dscf0255
Dscf0258 Dscf0260
Dscf0271 Dscf0280

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嵐山 

Dscf0058 

嵐山へ行ってきました。日帰り圏ではありますが泊まることで見えてくる景色があります。帰りを考えなくてよい心の余裕が写真にちゃんと映り込んでいます。

【嵐山】(1日目)阪急嵐山駅→嵐山公園(中の島公園)→渡月橋→松籟庵(昼食)→宝厳院→土産物店→はんなり・ほっこりスクエア→宿→野宮どうふ「竹むら」(夕食)→渡月橋→嵐山公園(灯籠流し、五山送り火)→嵐電嵐山駅→宿 

(2日目)宿(朝食)→バス→鳥居本→化野念仏寺→二尊院→竹林の道→渡月橋→阪急嵐山駅

嵐山駅に着いたときは曇天ながら傘は要りませんでしたが桂川河川敷で灯篭の申し込みをしていると雨が滝の様に降ってきました。それからは断続的に降ったり止んだりの天気。降っているときの降り方は尋常ではありませんでした。それでも奇跡的に一番の降りの時は建物の中に居ることが出来、被害は最小限で済みました。宿に着くと早速一番風呂にドボン。夕食を戴いたら灯篭流しと送り火を観に渡月橋へと向かいます。贅沢な時間の遣い方は今宵の宿のお陰です。

Dscf0285 Dscf0290
Dscf0292 Dscf0309
Dscf0313 Dscf0377
Dscf0730 Dscf0740
Dscf0748 Dscf0757
Dscf0759 Dscf0775
Dscf0776 Dscf0779

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月13日 (水)

お盆 

Dscn0029

http://トレンド豆知識.com/4572.html

正月の2日、親戚一同が集まり小さかった僕は沢山のお年玉を貰いました。でも祖母が無くなってからはその集まりも無くなりました。

核家族化が進み、正月の文化も昔とはだいぶ様相が変わってきました。お盆もまた同じ道を辿っています。精霊馬を知る人も大分少なくなってきています

Dscn0019 Dscn0033

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月10日 (日)

ゴールド免許 

Dscn0059

免許の更新で神戸市営地下鉄「県庁前」にある神戸優良・高齢運転者更新センターへ行ってきました。いつもはJR伊丹にある阪神更新センターで手続きを行っていましたが、兵庫県公安委員会から届いた更新はがきには優良運転者との記載がありました。

そこで大混雑必至の伊丹を避け、母数が限られる神戸へと行ったのですがこれが大正解でした。開場10分前に到着したのですがそこに待っている人たちは僅か10名ほど。手続きはあっという間に終わり講習も僅か30分。ビデオを見たら終わる感じです。なんて優良の人達は優遇されていたんだと青色だった僕は思ったのであります

人生初めての『ゴールド免許』です。免許は青色しか知らずもう僕には縁のないものと思っていました。それがゴールドです。ボールドは洗剤です。もう大興奮です。

台風が神戸を直撃しました。ゴールド免許を手に入れて更新センターを出ようとしますが出入り口に人が溜まっています。暴風雨のためにドアの外に出ることが出来ません。

僅か70m先の地下鉄入口に小走りで向かいましたがズボンはびしょ濡れとなってしまいました。ゴールド免許を持っていても濡れてしまう様です。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 9日 (土)

ひまわり 

Dsc_0069

D7000カメラ内画像編集機能で少し遊んでみました。ひまわりは大好きです。

Dsc_0070 Dsc_0073Dsc_0072_2 Dsc_0071

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニコン 大阪サービスセンター 

Dsc_1888 

(上掲写真:ローパスフィルターのゴミたち 左山稜線の上部に最悪の映り込みあり)

ニコンの大阪サービスセンターへ行ってきました。郡上で撮った写真たちに沢山のゴミが映り込んでいました。ローパスフィルターの清掃が必要なようです。

http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/osaka/

約1時間で清掃の完了(1,028円)。同時にD7000ファームアップ(無料)もして貰いました。これで当面気持ち良く素敵な写真たちを撮ることが出来ます。

あとS8200の設定をする際の反応が少しおかしいので尋ねてみると1万円程の修理費が掛かるとのこと。それだったら新しいコンデジを買う方が良さそうです。撮影に直接関係のない箇所なので気付かないフリをすることにしました。

Dscn0015 Dscn0016
Dscn0019 Dscn0021
Dscn0031 Dscn0033

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 8日 (金)

オムロン 血圧計 

Dscn0002

(上掲写真は代替機として貸し出してくれた血圧計)

年初に血管が切れてから毎日計測している血圧計(HEM-7310)。腕帯と本体を繋ぐエアプラグが壊れてしまったのでオムロンさんに連絡しました。

血管の事をお伝えすると代替機の貸出を含め全ての段取りを整えて下さいました。昨年の8月に購入したのでギリギリ保証期間内ではありましたが何とも親身な対応にとても嬉しくなりました。壊れて嬉しくなるのもおかしなものですがこんな時にメーカーの本当の姿勢が見えてきます。

オムロンさんの神対応に感謝。

http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hem/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 3日 (日)

白鳥おどり 

Fscn0178

「おわら風の盆」(富山)は雨が少しでも降ると踊り手さん達は家から出て来なくなります。

でも郡上おどりや白鳥のおどりは雨が降っても槍が降っても何があっても決行されます。踊るDNAが彼ら彼女らの身体を作り上げている様です。

白鳥の青年は雨避けの軒下での立ち話で小学校の時から授業や運動会に踊りが取り入れられていると教えてくれました。

雨が強くなり踊りの輪の人数が少なくなればなるほど踊り手のパワーが増していくように感じました。雨が身体を濡らします。全身びょしょ濡れになっても踊り子達は手足を止むことを知りません。雨だと下駄で鳴らす音が響かないと一層強く足を動かしていました。

屋形が夜の街の真っ暗な空間にポッカリと浮かび上がります。その周りを踊り手たちは円になって踊りますが屋形寄りの半身だけが僅かに照らされています。

ブレが味になってそれも良しの写真ですが今回初めてのISO H2.0をセレクトします。これはD7000で設定できるISO最大値で25600に相当します。通常設定範囲は6400ゆえにバケモノ的数値であることが理解できます。

暗闇を昼間のように表現してくれますが画質の劣化は避けられません それでも写真の魂をどこに置くかを考えた時、必要に応じて使うこともありだと思いました。

Dsc_1857 Dsc_1859
Dsc_1875 Dsc_1876
Dsc_1883 Dsc_1890
Dsc_1893 Dsc_1894
Dsc_1899 Dsc_1920
Dsc_1935 Dsc_1954
Dsc_1989 Dsc_1994Dsc_2012 Dsc_2029_2Dsc_2034 Dsc_2040_2
Dsc_2047 Dsc_2060Dsc_2071 Dsc_2091Dsc_2098 Dsc_2132Dsc_2152 Dsc_2497
Dsc_2158 Dsc_2169
Dsc_2171 Dsc_2186
Dsc_2298 Dsc_2378
Dsc_2436 Dsc_2467
Dsc_2485 Dsc_2580
Dsc_2596 Dsc_2617
Dsc_2679 Dsc_2728
Dsc_2759 Dsc_2767 

今宵の宿は156号線沿いにあり迷うことなくすぐに分かりました。

荷物を置かせて貰って滝を観たら再び宿へと引き返します。滝の他にも近くに棚田や転車台など予定していた見所がありましたが雨で全部パス。宿に戻ると早々にチェックインさせて貰って湯船にドボンと濡れた身体を放り込みます。

Dscn0154 Dscn0153
Dscn0135 Dscn0147
Dscn0151 Dscn0157
Dsc_2763 Dscn0160
Dscn0166 Dscn0179

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿弥陀ヶ滝

Dsc_1819

朝、郡上の宿で目覚めます。カーテンを開けると吉田川を眼下に見る景色が広がります。嬉しいことに雨は降っていません。と思ったのも束の間、朝食時にはしっかりとした雨が降り出しました。それでもチェックアウトするときには降り止んでくれましたがこの日は一日降ったり止んだりする変な天気でありました。

今宵の白鳥の宿「民宿 かんしろう」に立寄り、荷物を預かって貰います。バイクのサイドバックにウェストポーチを入れるスペースを作りたかったからです。

Dsc_1592 Dsc_1596
Dscn0093 Dscn0103
Dsc_1598 Dsc_1606

身軽になって日本滝100選に名を連ねる『阿弥陀ヶ滝』を目指します。宿の女将さんは雨だから水量が増えてきっと素敵に見えると、雨で少し凹んだ僕に前向き発言で元気をくれました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%BB%9D%E7%99%BE%E9%81%B8

バイクゆえ係りの方が一番上の駐車場まで通してくれました。そこから少しだけ山を上っていきますがそれ程きつくありません。滝への階段を前に引き返した若者グループが居ましたが勿体ないことこの上ありません。

滝は想像以上に素晴らしいものでした。優美な姿に暫し見惚れてしまう程です。また滝の裏側にも廻りこむことが出来ます。雨がまた風情を一層醸し出してくれました。

Dsc_1610 Dsc_1616
Dsc_1634 Dsc_1645
Dsc_1651 Dsc_1661
Dsc_1666 Dsc_1682
Dsc_1688 Dsc_1699
Dsc_1704 Dsc_1705
Dsc_1724 Dsc_1745
Dsc_1716 Dsc_1734
Dsc_1753 Dsc_1759
Dsc_1770 Dsc_1798
Dsc_1780 Dsc_1823
Dsc_1807 Dsc_1833

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 2日 (土)

郡上おどり

Dsc_1534

早目の夕食を終え宿に戻り、風呂に入って部屋で寛いでいると思わぬハプニングに見舞われました。両足が攣ります。右左と交代に、時折両足にと1時間半の大格闘となりました。昼間に歩き過ぎたのでしょうか、間断なく襲ってくるこの痛みは尋常ではありません。20時から郡上おどりのスタートですがこの様子だと行くことが出来ないかも、と弱気になったりしました。まさかの旅先での入院も頭をチラつきます(念のため保険証は持参済)。

ただのこむら返りでなく足の血管の異常やエコノミークラス症候群か、などと妄想は広がります。「痛いよ~」 「助けてください」と色々なものにお願いしました。そのお陰か、20時少し前にはなんとか痛みを誤魔化すことが出来るまでになり足を引き摺るように本日のおどり会場である城の広場へと向かいました。

広場へと続く坂をゆっくりと上がっていくとこれからスタートする旨の放送がスピーカーから流れてきました。屋形の周りを沢山の人達が取り囲んでいました。この大きな人の輪を撮るには少し高いポジションが必要です。山内一豊と妻の像の台座に脚立を掛けて上っている人が居ますがこれは主催者の方達の特権の様です。特権階級でない僕は広場をグルッと廻って最適な場所を探します。すると結構あるのです。雲梯(うんてい)、滑り台、ジャングルジムがその格好の場所となってくれました。通常はイベントが行われる際にはこの手の遊具類は全面使用禁止となり近付くことも出来なくなるのですが嬉しい誤算でした。

その理由はカメラマンが圧倒的に少ないことにあると勝手に考えました。郡上おどりは地元の人も観光客も一緒に輪になって踊ります。踊る人が、踊りを楽しむ人が圧倒的に多いのです。撮影をしにきている僕が云うのも可笑しな話ですがこれこそが本当の姿です。そして望ましい姿です。

http://www.gujohachiman.com/kanko/

途中からは足の痛かったことも忘れて足でリズムを取りながらシャッターを押している自分が居ました。

Dsc_0410 Dsc_0427
Dsc_0422 Dsc_1002
Dsc_0479_2 Dsc_0589
Dsc_0618 Dsc_0678
Dsc_1583 Dsc_0702
Dsc_0710 Dsc_0736
Dsc_0744 Dsc_0747
Dsc_0793 Dsc_0818
Dsc_0848 Dsc_0855
Dsc_0878 Dsc_1022
Dsc_1156 Dsc_1276
Dsc_1306 Dsc_1366
Dsc_1407 Dsc_1410
Dsc_1425 Dsc_1329
Dsc_1508 Dsc_1516
Dsc_1573 Dsc_1575

素敵な踊りの輪が終わらぬ前に雨がポツリポツリと降ってきました。それを機に屋形からの唄声と三味の音を聴きながらゆっくりと坂道を下って宿に戻っていきます。

宿に戻り風呂に入って部屋に戻ると再びこむら返りの襲撃が始まります。またもや1時間の長期戦の格闘となりました。計2時間半です。異常事態です。

本日の症状は2回とも風呂に入った後に発現しています。ふくろはぎだけでなく向う脛までが究極の痛みに襲われます。なんとか身体の角度を変えて痛みの少ないポジションを探しますが殆ど効果はありませんでした。

痛みとの闘いに心身ともに疲れ果てました。でもその疲れのお陰でいつの間にか眠りに着いていました。

翌日大好きな朝風呂は自粛しました。3度目のなんとかは避けたかったからです。部屋でただただ良い子にしていました。

白鳥へ向かう前にツーリングマップルに在った郡上でのキャンプ地情報をチェックしに行きました。キャンプ場ではありませんとの看板があるのですがキャンプをしていはいけませんとは書かれていません。迷惑を掛ける行為はしないでとのメッセージと読むことも出来ますが君子危うきに近寄らず、公式に確認が取れるまでPRすることは避けるべきなのでしょう。それにしても素敵な場所です。

Dscn0117 Dscn0118
Dscn0119 Dscn0120

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水都 郡上八幡 

Dsc_0378

楽しみにしている『郡上おどり』は夜の8時からのスタートです。昼の間はゆっくりと町中を散歩してその風情を満喫します。

http://www.gujokankou.com/feature/01hachiman

水のある処に人は集まり、人が集まる処に町が出来る。そんなことを実感させてくれる郡上の町でした。

Dsc_0310 Dsc_0311
Dsc_0312 Dsc_0314
Dsc_0342 Dsc_0348
Dsc_0345 Dsc_0350
Dsc_0357 Dsc_0372
Dsc_0369 Dsc_0362

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小駄良川 

Dsc_0265

清流小駄良川で夏がとても似合う素敵な娘さん達と出会いました。ファインダーの中で思いっ切り燥(はしゃ)いでくれました。楽しい旅を満喫できたかな。。

地元の子供たちも川と上手に遊んでいます。ゲームやテレビだけしか興味のない都会の子供達がとても貧相に感じます。

町の中に水の文化が根付いています。水に寄り添うように出来た町だからかもしれません。素敵な町です『郡上八幡』。

Dsc_0234 Dsc_0248
Dsc_0257 Dsc_0262
Dsc_0272 Dsc_0282
Dsc_0285 Dsc_0293
Dsc_0294 Dsc_0300

| | コメント (0) | トラックバック (0)

郡上八幡博覧会 

Dsc_0173 

宿にチェックインして部屋でひっくり返って郡上八幡のパンフレットを見ていると、郡上を知るにはまずはここへと『郡上八幡博覧会』がお勧めスポットとして紹介されていました。そこでは日に数回郡上おどりの実演をしています。時計を見ると次の公演が10分後の15時から始まります。

http://www.gujohachiman.com/haku/

宿に飛び出す様に出ていき5分前に到着。郡上おどりは10曲の踊りが奏者によりアトランダムに繰り返されます。そして踊りの間には休みが無いのが特徴です。徹夜おどりの際、上級の踊り手は少しダラダラと踊りながら休憩するそうです。

またどんなに雨が降っても行われる(警報時は除く)そうです。天気が下り坂の週末です。このお言葉は有難いです。

盆踊りは農作業の際の仕草を型にしたものが多いそうです。ただそれだけだと踊りとして見栄えがせず洗練されたバージョンも用意されたと教えて貰いました。う~ん、成る程成る程。一歩ずつ郡上の魂に近付いていく僕が居ます。

Dsc_0159 Dsc_0161
Dsc_0163 Dsc_0194
Dsc_0212 Dsc_0216
Dsc_0218 Dsc_0221

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大滝鍾乳洞・縄文鍾乳洞 

Dscn0044_2

大滝鍾乳洞へは郡上八幡ICを下りて真っ直ぐに向かいました。洞窟の中に30mもの大滝が流れ落ちる光景を観ることが出来るとTMにあったからです。

http://www13.ocn.ne.jp/~ootaki/

残念ながら掲題の両洞とも洞内は撮影禁止の看板が出ています。きっと鍾乳石への影響や雰囲気を壊さないためにフラッシュを禁止したいのだと思いますが禁止の看板が分かり難いこともあり誰も守っていません。もう少しアナウンスの工夫が必要なようです。

期待していた大滝は想像の水量に全く及ばず、しかも霧状になっているために肩透かしを喰った様で残念なものでした。日によってはダイナミックな姿も観ることが出来るのでしょうか。

昼食を取りたかったのですがレストランは団体さんが来るのでと断られてしまいました。仕方ないのでカレーぱんで誤魔化します。

セット券(1,300円)を購入したので車で3分と案内のあった縄文鍾乳洞へと向かいます。こちらは真っ暗闇の中を懐中電灯だけを頼りに進んでいきます。一人で入洞する人には懐中電灯を2本貸し出してくれます。中は本当に真っ暗で光が無くなると身動きが取れなくなるからです。

光の当たるところだけしか見ることが出来ません。前を行く学生のグループは灯りを消して暗闇を楽しんでいました。これもまた楽し。

縄文鍾乳洞の探検を終えてDSCに戻ると「これ1100ですか?」と尋ねる素敵な女性がいます。

ドラッグスターに詳しい彼女は夏の間、ここで働かれているDSC250乗りです。今日は雨の予報で車で通勤してきたそうですがいつもは真っ赤なDSCを乗られているそうです。

1年前に免許を取られたばかりの彼女はまだ知らないことが一杯です。でも周りにはバイク乗りが少なくて思い切って僕に声を掛けてくれました。

Dscn0019 Dscn0022
Dscn0030 Dscn0036
Dsc_0110 Dsc_0111


Dsc_0115 Dsc_0116

| | コメント (0) | トラックバック (0)

郡上八幡 

Dsc_1570

ツーリングマップルに「清流と緑の古都風情 のべ30夜に渡り徹夜で踊る夏の“郡上おどり”は圧巻」とのコメント記載があります。もうこれで心を鷲掴みにされてしまった僕が居ます。いつかは行ってみたいが早く行きたいに変わり「今でしょ」ということで少し早い夏休みですが2泊3日の旅にDSCと一緒に行ってきました。

夜20時から2、3時間、約一ヶ月に亘り毎日街が踊りの舞台となり、特にお盆の4日間は徹夜踊りとして朝方までおどりが続きます(郡上おどりの場合)。本当はその圧巻の舞台を見たかったのですが流石に宿が取れませんでした。やっと取れたのが8月第一週の土曜日、最初は一泊の予定でしたが折角岐阜まで行くのでもう一日旅程を延ばすことにしました。

そして二日目は郡上の少し北にある白鳥(しろとり)へ。ここもまた郡上の二大踊りの一つで街の人達に大事にされている踊りの文化です。

http://www.gujokankou.com/about/about02/about02-01

【1日目】 西宮→西宮IC→名神高速→一宮JCT→東海北陸自動車道→郡上八幡IC→大滝鍾乳洞(昼食)→縄文鍾乳洞→みはらや旅館(今宵の宿)→郡上八幡博覧会→長敬寺→大乗寺→小駄良川→宗祇水→やなか水のこみち→郡上八幡旧庁舎記念館→いがわこみち→吉田川親水歩道→味処「新橋亭」(夕食)→宿→郡上おどり 城山公園(山内一豊夫人 千代の夕べ)→宿  

【2日目】 宿→156→あいおい→256→たらがトンネル→52→板取街道(アジサイロード)→156(越前街道)→白鳥(しろとり)→民宿 かんしろう(今宵の宿)→ローソン(昼食)→156→314→阿弥陀ヶ滝(100名瀑)→宿→白鳥散策→宿(夕食)→白鳥おどり 下本町→宿 

【3日目】 宿→156→白鳥ループ橋→中部縦貫自動車道(無料)→ (以下まぼろし:158→美濃街道(九頭竜湖)→九頭竜峡→大野市(越前の小京都)→157→平泉寺白山神社→清大寺(越前大仏)→勝山駅舎(えちぜん鉄道)→168→416→364→永平寺→364→158→福井IC→北陸自動車道→米原JCT→名神高速) →白鳥西IC→白鳥IC→東海北陸自動車道→一宮IC→一宮JCT→名神高速→西宮IC→西宮

出発前の天気予報では初日は雨でも2日目以降は何とか凌げる予定でした。初日、出発時から残念ながら雨、でも郡上に近付くにつれて雨は上がってくれました。おどりが始まって1時間ほど経った21時ごろポツポツと雨が降り出してきました。足が悪い(後述)こともあり最後まで居ることなくこれを機会に宿に戻ることにしました。

2日目は殆どが雨でした。白鳥おどりの際は意地悪する様に強い雨もありましたが踊り子達の熱い想いがそんな雨をもひとつのオブジェにしている様でした。。雨に濡れた道路に屋形の灯りが照り返されて幻想的な世界を魅せてくれました。

3日目も雨。それでも九頭竜湖沿いを走りたくて宿を出発する時は予定通りに行くつもりでした。でもループ橋を超えトンネルを抜けると雨は増々激しくなり霧もあって景色が見えません。これでは折角の湖も幻になってしまいます。迷っているときが一番危ないことを知っています。ここは素直に帰路に着くことにしました。またいつか来ることを楽しみにして・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »