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2014年8月31日 (日)

第8回にしきた音楽祭 LALALAミュージシャンコンテスト’14!

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最近の音楽コンテストの審査員さんはもの凄く厳しいのです。でもその正確な指摘はミュージシャンの為でもあるのです。

8歳の女の子と雖も例外ではありません。後半に盛り上がっていくタイプの人は最初の歌い出しに十分気を付けないといけない。また、言葉が伝わらなければ心が伝わらない

言葉を届けることの重要性は彼女も含めその後の何人もの出場者さん達が指摘を受けていました。

他にもマイクを通して音楽は審査される。いくら生音が素晴らしくても観客や審査員にはマイクを通してしか伝わらない。マイクの使い方の重要性も説かれていました。素人の僕にも大きく頷くことの出来る具体的なアドバイスがいくつもありました。

いつもはアマチュアレベルを超えたゴスペルの人達も音がバラバラ、メインのマイクに合わせる(?ちょっとこの辺りは素人の僕には難しかった)ことが出来ていない。練習と本番は違うこともあるので修正しながらの対応も必要。

ドラムの音が大き過ぎる。ドラムをやりながら歌を歌うとマイクがドラムの音を拾って声を聞こえなくしている。等々。

それでも8歳の女の子には作詩もしてこういう舞台で歌うことが出来ることは素晴らしいと。またママさんコーラスの方々には想像を裏切る出来栄えであったとちゃんと褒めるところは押さえておられました。

結局、この日の予選で決戦に進むことが出来たのは8組中一組だけでした。小さいお子さんを3人残して奥さんが亡くなり子供達を育て上げた後、定年後弾き語りを始められた三瀬博司さんでした。

普通に語り掛ける様に歌われます。今流行の声を張り上げることも無く淡々と。審査員の心をしっかりと掴まれたようです。

冒頭写真はゲスト出演の前回入賞者『LIKALIFE』さん。http://ameblo.jp/likalife-maco/

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