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2014年8月30日 (土)

ダビング 

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ずっと懸念材料であった撮り溜めたテープたちのDVD化作業。

1年ほど前にVHSデッキが壊れました。テープを入れるとすぐに出てきてしまいます。メーカーであるパナソニックさんへ電話するも修理部品が無く対応できないとの由。ヨドバシなどの電器店でもVHSデッキは一機種を除き置いてありません。その一機種はDXブロードテック製でお値段は2万5千円前後していました。その時はブックオフで1,500円で中古品(ジャンク扱)をゲット。取り敢えずの緊急避難的措置です。

この時に今はなんとか動いてくれているハード機器(8mmビデオ&DVビデオ、共にSONY製)が不稼動になったら、そして最も恐れるソフトが劣化し再生が出来ない状態になったら、との不安が再熱しました。

モヤモヤしていた不安を先延ばしにしていましたがダビング業者の大幅ディスカウントに後押しされて合計147本(うち3本は空テープとして戻ってきました)の8ミリビデオとMiniDVをDVD化することにしました。

名のある業者のそれは1本あたり1,000円以上します。そこで小さくても良心的な、かつ、低廉な業者を探します。ググった末に辿り着いたのがダビングスタジオさんでした。

http://dubbing.www.gr.jp/index.html ←ダビングスタジオのHP

有店舗であったことも評価材料となりました。しかもキャンペーンで通常600円が390円となっていたのが決め手となりました。

100本以上は2ヶ月を要すとありましたが6月末に依頼して8月末とピッタリ2ヶ月後にDVDは届けられました。テープもDVDもプチプチくんできっちり包装してくれていました。通し番号の附箋を貼ってくれているので突合せも簡単です。

No1のDVDを早速拝見。画像は元画像がアナログなので薄型TVに映し出すと輪郭がどうしてもボンヤリしてしまいますがこれは仕方ありません。記憶が記録として残ったことにとても嬉しく思いました。ダビングスタジオさんに感謝。

さて折角のDVDですがやはりバックアップを取っておくのが王道と思い、ヨドバシで外付けHDDを探しにいきました。最初は3TBの大容量タイプを物色。以前の感覚ですと何台もHDDが必要でした。

ただ店員さんにお聞きすると計算機でパッパッパッと計算してくれ1TBでもOKとの由。コストパフォーマンスに優れる2TB(バッファロー製)を購入しました。

家でのDVDからHDDへのダビング作業。本当は変換ソフトを使ってやるのでしょうけれどよく分からないのでVEDEO_TSとあるアイコンをコピペで対応

そしてもう一つ先の作業として今度はHDDから新しいDVDへのダビングに挑戦したいと思います。これもコピペで良いのかこれからのチャレンジです。一方で大きな不安を抱えてはおりますが一方でDVD化に一安心している僕が居ます。

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