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2014年8月 3日 (日)

白鳥おどり 

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「おわら風の盆」(富山)は雨が少しでも降ると踊り手さん達は家から出て来なくなります。

でも郡上おどりや白鳥のおどりは雨が降っても槍が降っても何があっても決行されます。踊るDNAが彼ら彼女らの身体を作り上げている様です。

白鳥の青年は雨避けの軒下での立ち話で小学校の時から授業や運動会に踊りが取り入れられていると教えてくれました。

雨が強くなり踊りの輪の人数が少なくなればなるほど踊り手のパワーが増していくように感じました。雨が身体を濡らします。全身びょしょ濡れになっても踊り子達は手足を止むことを知りません。雨だと下駄で鳴らす音が響かないと一層強く足を動かしていました。

屋形が夜の街の真っ暗な空間にポッカリと浮かび上がります。その周りを踊り手たちは円になって踊りますが屋形寄りの半身だけが僅かに照らされています。

ブレが味になってそれも良しの写真ですが今回初めてのISO H2.0をセレクトします。これはD7000で設定できるISO最大値で25600に相当します。通常設定範囲は6400ゆえにバケモノ的数値であることが理解できます。

暗闇を昼間のように表現してくれますが画質の劣化は避けられません それでも写真の魂をどこに置くかを考えた時、必要に応じて使うこともありだと思いました。

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今宵の宿は156号線沿いにあり迷うことなくすぐに分かりました。

荷物を置かせて貰って滝を観たら再び宿へと引き返します。滝の他にも近くに棚田や転車台など予定していた見所がありましたが雨で全部パス。宿に戻ると早々にチェックインさせて貰って湯船にドボンと濡れた身体を放り込みます。

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