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2014年8月 2日 (土)

大滝鍾乳洞・縄文鍾乳洞 

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大滝鍾乳洞へは郡上八幡ICを下りて真っ直ぐに向かいました。洞窟の中に30mもの大滝が流れ落ちる光景を観ることが出来るとTMにあったからです。

http://www13.ocn.ne.jp/~ootaki/

残念ながら掲題の両洞とも洞内は撮影禁止の看板が出ています。きっと鍾乳石への影響や雰囲気を壊さないためにフラッシュを禁止したいのだと思いますが禁止の看板が分かり難いこともあり誰も守っていません。もう少しアナウンスの工夫が必要なようです。

期待していた大滝は想像の水量に全く及ばず、しかも霧状になっているために肩透かしを喰った様で残念なものでした。日によってはダイナミックな姿も観ることが出来るのでしょうか。

昼食を取りたかったのですがレストランは団体さんが来るのでと断られてしまいました。仕方ないのでカレーぱんで誤魔化します。

セット券(1,300円)を購入したので車で3分と案内のあった縄文鍾乳洞へと向かいます。こちらは真っ暗闇の中を懐中電灯だけを頼りに進んでいきます。一人で入洞する人には懐中電灯を2本貸し出してくれます。中は本当に真っ暗で光が無くなると身動きが取れなくなるからです。

光の当たるところだけしか見ることが出来ません。前を行く学生のグループは灯りを消して暗闇を楽しんでいました。これもまた楽し。

縄文鍾乳洞の探検を終えてDSCに戻ると「これ1100ですか?」と尋ねる素敵な女性がいます。

ドラッグスターに詳しい彼女は夏の間、ここで働かれているDSC250乗りです。今日は雨の予報で車で通勤してきたそうですがいつもは真っ赤なDSCを乗られているそうです。

1年前に免許を取られたばかりの彼女はまだ知らないことが一杯です。でも周りにはバイク乗りが少なくて思い切って僕に声を掛けてくれました。

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