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2014年9月27日 (土)

夢か・・・ 

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たくさんの恋をして寅さんは死んでいった。

その出生は決して恵まれていなかったのに、でも恵まれていなかったからこそたくさんの恋が必要だったのかもしれない。

底なしの寂しいこころを恋だけがそっとオブラートの様に優しく包んでくれたのだろう。

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京都水族館 

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今日はTODAYで171を転がし東寺を北進、京都水族館へと行ってきました。途中、王将で昼食に餃子を頂くことも忘れません。

水族館に隣接して二輪車専用の激安パーキングがあるので安心です。

14時からのショーがすぐに始まるようです。水族館の華であるイルカショー。開設当初はイルカたちもまだ芸をしっかりとマスターしておらずお客さん達の温かい眼差しに支えられていましたが今日のそれはしっかりと楽しませてくれる内容でした。欲を言えばもう少しイルカたちのジャンプを多く取り入れてお客さん達の満足度をより上げて欲しいと思うのでした。

館内を廻りオオサンショウウオやクラゲ、そしてダイオウグソクムシたちとレンズを通して向かい合っていると時間を忘れてしまいます。マクロレンズを持参してこなかったことにチョッピリ後悔。気付けば16時のイルカショーの時間も近付いています。本日2度目のイルカショー見物となりました。2度目は中央列一番後ろの立ち席にポジショニングです。

帰りは往きと同じルートでは面白くありません。水族館の北側を走る9号線を西に進路を取り進みます。老ノ坂峠付近では余りの寒さに思わずブルリと身体が震えます。長袖のシャツを着ていますが秋の入り口の今、少し軽装過ぎたようです。暑ければ暑い、寒ければ寒いと文句ばかりの無い物ねだり。季節の変わり目はそんな我が儘な自分を気付かせてくれます。

穴太寺付近の彼岸花も終わりに近付いていましたが夕暮れにその素敵なシルエットを映していました。423を南下し池田に近付くとやっと温かさが戻って来ました。

バイクだからこそ感じるこの季節感に嬉しさいっぱいの僕がいました。

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2014年9月23日 (火)

明日香 ~稲渕の曼珠沙華~ 

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この日、いつもの奈良行のルートを変更。ツーリングマップルで『日本最古の官道』と吹き出しがあった竹内街道を選択して明日香へとアクセスしました。

堺から2号線へ、阪和自動車道とクロスしている箇所で北行のミス、しかしすぐにリカバリーして31号線へと乗り換えます。ただ次の166号線が曲者でした。TMを読んでいる時からここは危ないな、と思っていましたが案の定の結果となりました。

迷った末に古市の駅を目指し客待ちをしていたタクシーの運転手さんに教えて貰います。ボンネットに地図を広げて説明してくれました。踏切の先は一方通行になっていますが他の道は大回りとなり少し頑張ってバイクを押して行くのが最良の選択の様です。少しの上りですがアメリカンのDSCを押すのは結構重労働なのです。でもこの道が166ならば仕方ありません。僕は頑張りました。

橋を渡ったら右折すべきところを最初左折してしまいました。どこまでツイテいません。右往左往した後、やっとのことで竹内街道の小さな看板に出会うことが出来ホッとします。

昔の街道は当然ながら狭くて車のすれ違う幅が確保されていません。でもそんな道が大好きです。ここは小さな排気量のバイクで路地を楽しみながら来たい場所です。

橿原神宮から207を通って169の渋滞を回避します。これは良い抜け道です。明日香の稲渕は駐輪場があるので安心です。一方通行もバイクは除外されており行き来が自由なのもお気に入りです。

見頃の時期は少し過ぎていましたが明日香の空気に包まれているだけで幸せを感じる僕にはノープロブレムでありました。

曼珠沙華の花言葉 「悲しい思い出」 「想うはあなた一人」 「また会う日を楽しみに」

叶わぬ恋の悲しい言葉たちが並びます。

帰りは南北に続く京奈和自動車道に乗る筈が間違って東西に延びる南阪奈道路に乗ってしまいました。一つ目の新堂ICで北進すれば良かったようですがその時はそんな知恵も無く美原から阪和自動車道を経由し大阪市内を通り神戸線で武庫川ICを下りることとなりました。

南阪奈では白いクラウンの覆面パトカーと遭遇。周りのみんなが気付いていて誰か捕まらないかと注目していました。追い越し車線を勢いよく走ってくる車たちはクラウンに気付くと速度を思いっ切り落としていました。

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2014年9月21日 (日)

猿尾滝 

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猿尾滝は数ある滝の中でもアクセス容易度ではトップクラスです。さすがに車椅子では難しいですがゆっくり歩くことが出来る人ならば滝の間際まで行くことが出来ます。

長い時間を掛けて苦しい坂道や谷底が見える怖い崖渕を伝いながらやっとの思いで出会う滝はそれは感動的です。でも入口から滝が見えて気楽に辿り着けるこんな滝があっても良いのかもしれません。

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湯村温泉 

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http://www.yumura.gr.jp/

いつもは面倒くさくてスルーしていた足湯ですが今回はタオルを持参してやる気満々で臨みました。湯元近くであったこともありとても熱くて足を入れることが最初出来ませんでした。でも我慢している間に慣れてきて段々と気持ち良くなってきます。

湯気を勢いよく噴き出している荒湯の中では玉子やお芋たちが熱湯の中で食べられるのを待っています。

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夢千代館 

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可愛いなぁ~

http://www.refresh.co.jp/yumechiyo/index.html

夢千代館の中は昭和の香りが一杯。素敵な空間が広がっていましたが他にお客さんは居ませんでした。

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浦富海岸島めぐり 

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http://www.yourun1000.com/

本当は小型船に乗りたかったのですが波が高く本日は出航していないとのこと。残念。

遊覧船と違って小型船は狭い航路や浅い水路を通ることが出来ます。また穏やかな日にリベンジです。

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2014年9月20日 (土)

すなばコーヒー 

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『鳥取県にはスタバはなくてもスナバ(砂場)はある』 と鳥取県知事の発言が大きく取り上げられていました。

スタバは47都道府県で唯一鳥取だけが空白地帯となっていました。

http://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2014-984.php

でも2015年夏に第1号店を出店することを発表。鳥取の人達は嬉しくもあり悲しくもありといった複雑な心境の様です。

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砂の美術館 

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原料『砂』。

砂だけで作られた芸術作品はその運命の末路を皆が知っているからこそ美しく輝いて見えてきます。

http://www.sand-museum.jp/

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鳥取砂丘

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砂丘にはラクダが似合います。

http://www.rakudaya.info/yuran/index.html

でも勝手に写真を撮ることはご法度となっています。

ラクダの横に並んでの撮影は100円、背中に乗っての撮影は500円、遊覧は一人1,300円、二人2,500円です。

ラクダも姿かたちが良好で観光客受けが良いものは撮影専用で重い客を背に乗せて歩く必要がありません。ラクダたちの役割分担はこうして人間が決めていきます

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2014年9月14日 (日)

丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2014 

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大好きな篠山でアートフェスティバルが開催中です。

http://sasayama-art.com/

今日の朝食は立食形式でした。ホテルや旅館ではなく自宅なのですが右足が痛くて座って食べることが出来ません。仕方なしの立食でした。寝ている姿勢がどこかの神経を圧迫しているのでしょうか、起きた時の痛みが激しいのです。

これはいけません。治療法は・・・ そうバイクに乗ることです。ということで仕方なく(嬉)DSCに跨ります。バイクに乗ってもこの日はすぐに痛みが引きませんでした。途中トイレ休憩で立寄った道の駅猪名川で神経の圧点が解放されたのでしょうか、痛みがスッと消えていきました。

そこからは痛みのない素敵な世界です。篠山に着くとこれまでにない人の多さに驚いてしまいました。フェスの間も閑散としていた通りが多くの人で車も通ることが出来難い状況となっています。本当にびっくりです。

今までにない程多くの協力商家が出てきてフェスの旗を掲げ観光客を飽きさせません。これはずっと続けてきた町の人達の勝利宣言です。

町の人からは朝テレビでフェスのことを取り上げてくれたこともこの人出になった一因と教えて貰いました。アートが活気のある町にしてくれることは大いに嬉しいのですがのんびりとした篠山が好きな僕はちょっぴり複雑な気持ちです。

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2014年9月13日 (土)

東大寺 

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奈良国立博物館で開催されている『醍醐寺のすべてー密教とほとけの聖教ー』も9月15日(月・祝)でいよいよ閉展です。8月19日に展示替えを行ったとのことで再度ほとけ様達に会いに行ってきました。相変わらずの人気で多くの人たちが来ていました。

念入りに見て廻った前回と違い、再訪の今回はご挨拶感覚でお顔だけを見る様にくるっと廻らせて貰いました。

博物館を出て道を西に渡ると東大寺の参道です。鹿たちの間をすり抜けて進んでいきます。先程見てきた辰巳画伯の画が心から離れません。同じ場所に行ってみたい、そう思い二月堂へと向かいます。

勿論僕は写真で表現しか出来ません。イメージに近い画をカメラの設定を弄りながら創っていきます。

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奈良の四季 

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(上掲は画家 辰巳文一「参道の秋(二月堂への石段)」)

奈良市美術館第二号館(イトーヨーカドー奈良店5階)にて『奈良の四季ー絵画・書・写真からみる古都の美ー』をやっています。

観覧料100円で奈良の素敵を3方の角度から楽しめるということで覗いてきました。書家 杉岡華邨(かそん)、画家 辰巳文一、そして写真家 入江泰吉の大家の3人展です。

会場の小ささゆえの作品の少なさに一寸びっくりしましたが作品たちが伝える奈良はそれはそれは素敵なモノばかりでした。

PS 朝起きたらやはり痛くて堪らなかった腰の具合。DSCに乗っているときはあら不思議。まったく痛みが気になりません。どうやら僕のデフォルトはバイクに乗っているときの姿勢にあるようです。帰りは腰も痛いことも思い出さず阪奈から高速で帰ってきました。でもこうしてブログを書いて椅子に座っていると腰の辺りがビリビリとしてきました。どうなってんだ?

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2014年9月12日 (金)

ブロック注射ふたたび・・・ 

座っていることに耐えられず午後から再び整形外科に駆け込むこととなりました

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ドクターよりもう一ヶ所打つことが出来るから、とブロック注射を今度は尾てい骨の中心辺りにブスッと一発。痛さは前回の右お尻と同じ位と説明がありましたがリップサービスとの理解を致します。やはり5倍くらい痛くて子供の様に「痛いよ~」と声が出ます。

ちょっぴり涙も出た処で注射終了。15分程痺れのある右足を下にして横になって身体を休ませます。右足に力が入ることを確認したのち、身体をほぐす器械と、身体を引っ張る器械にお世話になります。

飲み薬も少し強力なものに変更です。今回は痛みが長過ぎます。参ったなぁ~

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2014年9月 8日 (月)

ブロック注射 

阪急電車で座ること1分。もう腰と足が痛くてジッとしていることが出来ません。悲しいかな、椎間板ヘルニアの来襲です。

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堪らずにかかりつけ医に飛び込みます。診察台にうつ伏せになってパンツを降ろしたお尻をドクターが指で押すと飛び上がる様に痛みます。そして即ブロック注射を打つことに決定となりました。

注射が堪らなく苦手な僕です。助けて~

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2014年9月 7日 (日)

和音祭 

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尼崎競艇場内特設会場で『第4回 和音(わおと)祭』が行われます。この日は10時から17時まで和太鼓が命の響きを轟かせます

でも僕の方は永年の相棒のひとり『ヘルニアちゃん』の影響で右足が痺れ身体の自由が利きません。本当は7時からやられていたリハにも参加したかったのですが本番だけちょこっと参加させて貰うことになりました。

師匠の演奏を撮らせて貰うと後ろ髪を引きながら家路に着きました。メチャメチャ不完全燃焼ですが仕方ありません。

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2014年9月 6日 (土)

妙見の森 

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妙見山にあるバーベキューテラスへと行ってきました。

http://noseden.hankyu.co.jp/mountain/bbqterrace/

手ぶらでどうぞ、との謳い文句どおり、食材基本セットを購入すれば入場料が無料となり炭から割り箸、紙皿などすべてが付いています。もちろん網や鉄板もすべて無料貸し出しです。

ちょっと贅沢を楽しもうと日頃は食べない高級肉も事前に用意し持ち込みます(下写真)。

雨が降るかもしれない天気予報に屋根付き(1,000円/卓)を予約します(場所指定は予約時不可、現地にて先着順)。

妙見山の頂上駐車場からすぐと思っていたバーベキュー会場が意外と遠くてびっくりしました。どうやら自分が思っていた場所と違っていたようです。結構な距離をハイキングしたような結果となりました。

帰りは迷うことなくリフトを利用しました。リフトを乗りながら結構歩いてきたことを再認識。ここは素直に往復利用が賢明の様です。

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