« おひとり様  | トップページ | 丹波焼 陶器まつり  »

2014年10月18日 (土)

TODAY ブレーキランプ修理 

Dscn0050

ホンダドリーム神戸灘店へと向かいます。ドリーム店はコンピューターで走行距離と合わせて対応記録を作成してくれているので安心です。

ブレーキランプのツキッパはネットで調べある程度の知識を携えて行きました。ブレーキレバーを離した時の戻りが中途半端なためにボッチ(上掲写真)が押されないことがブレーキランプが点きっ放しとなる原因です。だから意識してブレーキレバーを離した後にもうひと押ししてあげるとランプは消えます。

http://www.geocities.jp/touring_today/maintenance13.html

その追記の項に次のように記載がありました。

『フロントパネル内にあるコンビブレーキのイコライザボックスに繋がったL.ブレーキケーブルのアジャストボルトを調整するとレバーのガタつきが解消されるそうです。』

自分の中での解答がこのカッコ内の対応ですが前方部の外装を全部外す必要もありここは最初からプロに頼んだ方が良いと思いました。

ところが実際にはこの方法ではなくブレーキレバーの交換、若しくは後部のケーブルの調整が提案されました。それでも原因はレバーの戻りが悪いことにあるので100%ではないらしい。

そこでボッチとブレーキレバーの間に隙間を埋めるゴムを挟み込んでレバーが完全に戻らなくてもボッチが押される様にしてくれて取り敢えずはOKの状況となります(上掲写真黒ポッチの向かい側にゴムが貼られています)。

抜本的な修理でなく対処療法的な処置で一寸元気が無くなりましたが自分でも対応可能な具体的な対応を教えて貰ったのでゴムがポロンと取れても何とか自分で同じことが出来そうです。

|

« おひとり様  | トップページ | 丹波焼 陶器まつり  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182480/60501290

この記事へのトラックバック一覧です: TODAY ブレーキランプ修理 :

« おひとり様  | トップページ | 丹波焼 陶器まつり  »