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2014年12月17日 (水)

富士フィルム X20 使い方セミナー 

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カテゴリーとしては高級コンデジに分類されるX20。デジタル一眼と(普通)コンデジの間に位置付けられるX20ですが今は敢えて使うことを意識して持ち出している状況です。

本来ならばデジ一の代替機として、またコンデジを圧倒する性能で使い倒されている筈でしたがその力を存分に発揮できていません。パララックスがファインダーを覗く積極性を損なっていることと、僕がX20を使いこなせていないことのふたつがその要因です。前者はどうしようもありませんが後者は努力次第であります。

そこでもう一度基本に立ち返りその使い方や操作方法を学んでもっと自由にX20を使えるようにしたいと富士フィルムさんの主催するセミナーに参加してきました。これでX20を持ち出す回数が増える様に期待します。

当セミナーは会員限定で1,000ポイントを有していないと申込みも出来ません。このために必死にHPに毎日アクセスしポイントをコツコツと貯めました。そんな苦労の賜物なのであります。

少し早目に会場に到着。係りの方とお話しする中でファームウェアのバージョンアップをして頂きました。

セミナーの出席者(8名)は僕より全員の方が年上(と思う)で女性もひとりいらっしゃいました。対して先生は2人の贅沢な講習です。

レジュメに沿っていくつかの設定を行って基本操作をマスターしてゆきます。

その過程の中でいくつかの質問をさせて頂きました。

1. レンズを回しての起動時、起動しない場合の対応方法 A:シャッター半押し

2. 鍵マークの意味 その解除方法 A:知らぬ間にロック MENUボタン長押し

その他にも

1.被写界深度はセンサーの大きさが有効的に作用するのでX20の場合は絞り優先を使用しても効果が小さいゆえにプログラムオートを推奨する

2.スーパーマクロ機能の活用

3.X20は連写時のAFと露出は最初の一枚で固定されるので走っている犬を追ったりする場合には適さない。ポートレート等動かない被写体で活用

等々楽しい時間を過ごさせて頂きました。先生の方々に感謝。

家に帰ると今度はニコンカレッジから当選のお知らせが届いていました。こちらはポイントではなく現金が必要です。でもどうしても知りたかった、学びたかったテーマです。

『AFモードとAFエリアモードの復習』 暗い中での激しい動きに如何に追随していくか、最適な解を見付けて来たいと思います。でも来年3月とまだまだ先のこと、首を長く楽しみにしています。

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