« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月31日 (火)

夙川の桜 ~阪急夙川駅以北編~

Dsc_0507 

気付くと満開寸前となっていました。土日は雨模様との予報に我慢できずに平日の、かつ、貴重な晴れの夜に夙川の桜たちに逢いに行ってきました。

一週間ほどで咲き誇りそして散っていく桜。その早過ぎる潔さに多くの日本人が心奪われます

来年の桜を観ることが出来ない人が居ます。本人がそれを知っている場合もあれば知らない場合もあります。桜はそれでも来年また優美な化粧姿を魅せてくれます。 

夜桜の間を暖かい風がそっと通り抜けていきます。

Dsc_0138 Dsc_0164
Dsc_0197 Dsc_0240
Dsc_0307 Dsc_0393
Dsc_0505 Dsc_0141
Dsc_0564 Dsc_0600
Dsc_0648 Dsc_0686

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月29日 (日)

PABLOのチーズケーキ 

Dscn0008

http://www.pablo3.com/concept.html

今大人気のチーズケーキらしい。でもそんな情報には全くもって疎くてただ美味しそうというだけでレアを買ってきました。上品なお味にもっとガツンと来る方が好きな僕はチョットだけ物足りませんでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

グランフロント大阪 

Dsc_0710 

愛媛生まれの里桜(陽光)。淡いピンク色の大きな花弁はとても存在感があります。星雲の様に群生した咲き方が特徴です。

屋上庭園に2本だけでそっと咲いています。とても素敵な桜なのにここまで観に来る人は多くありません。だからゆっくりと向かい合うことが出来ました。

雨が降った後に陽が射してきました。桜たちの息吹が聴こえて来そうでした

Dsc_0127 Dsc_0092
Dsc_0527 Dsc_0518
Dsc_0543 Dsc_0325
Dsc_0539 Dsc_0532
Dsc_0553 Dsc_0547
Dsc_0556 Dsc_0573
Dsc_0576 Dsc_0588
Dsc_0613 Dsc_0630Dsc_0638 Dsc_0678
Dsc_0710 Dsc_0687
Dsc_0750 Dsc_0767
Dsc_0771 Dsc_0794
Dsc_0804 Dsc_0841
Dsc_0926 Dsc_0918
Dsc_0801 Dsc_0967

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LUCUA 

Dsc_0256 

シャッターを夢中になって押していると菜の花の甘い香りが僕を包んでくれます。今年は菜の花との出逢いが無かったのでその懐かしい匂いにココロがふんわりとします

屋上庭園まで長い階段を上っていきます。小さな花たちが一生懸命に咲いていました。

Dsc_0116 Dsc_0119
Dsc_0125 Dsc_0131
Dsc_0146 Dsc_0148
Dsc_0163 Dsc_0238
Dsc_0275 Dsc_0300
Dsc_0319 Dsc_0332
Dsc_0345 Dsc_0371
Dsc_0352 Dsc_0454

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪ステーションシティ 

Dsc_0057 

今日は朝から雨の天気予報通りカーテンの向こうではしとしとと雨粒が落ちてきています。それでも午後からは雨も上がるとのことで空と睨めっこです。越木岩神社で椿まつりが開催されているのでなんとか行きたいと思っていました。その思いが通じたのか雨が止んでくれました。すぐさま家を飛び出しバイクに跨ります。でもその瞬間に雨がしっかりと降ってきました。これはいけません。今日はバイクを諦めなければならないようです(そんなの最初から分かっているだろうが(天の声))。

そうだ、梅田に行こう。。。 大阪ステーションシティ「時空の広場」では確か「桜まつり」をやっていたはずとネットで確認もせずにD7000を持って2度目の家出です。大天井のある広場ならば大雨でも大丈夫です。

Dsc_0043 Dsc_0050
Dsc_0053 Dsc_0075
Dsc_0077 Dsc_0087
Dsc_0078 Dsc_0083
Dsc_0086 Dsc_0089
Dsc_0104 Dsc_1006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月28日 (土)

阪神競馬場

20150328dscn0168 

DSCばかりに乗っているとTODAYが剥れるので夜にぶらりと阪神競馬場へと出掛けました。お目当ての枝垂桜はまだ3分咲き、ソメイヨシノは8分咲きの状況でした。

桜の下にTODAYを移動させてシャッターを押そうとすると車のヘッドライトがTODAYにスポットライトを当てるように演出してくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コカコーラウェスト明石工場 

Dscn0034

往路で見付けた素晴らしい桜でしたがその時には立ち寄りませんでした。ただそれを上回るだけの桜を観ることの出来なかった僕は復路、絶対に立寄ることを決心していました。

警備の方に断りを入れて桜の下にDSCを止めて撮影開始です。僕だけでなくこの桜の前を通る多くの人が立ち止まり、そして写真を撮っていました。僕との違いは皆さんスマホで撮っていたことです。女子大生3人組から渡されたスマホに指を当てますが反応なし。どうやら違う場所を押していたようです。再度教えて持った場所を押すと今度は連写されたような音がします。もう何が何だか分からなくなっている僕が居ます。少し憐みの眼差しを感じたのは思い過ごしでしょうか。。。

Dscn0022 Dscn0056
Dscn0065 20150328dscn0063
Dscn0061 Dscn0072
Dscn0076 Dscn0050

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大中遺跡公園 

Dscf0183

オポナカムラ(播磨大中(おおなか)古代の村)。オポナカムラは弥生語で「大中村」のことを云います。遺跡は国指定史跡になっています。大中遺跡の他、兵庫県立考古博物館、播磨町郷土資料館で古代村は構成されています。

http://www.town.harima.lg.jp/profile_shisetsu_shiryokan_iseki_annai

約50年前に中学生によって発見された弥生時代後期の遺跡です。敷地の真ん中には別府鉄道が走っていました。今その軌道跡は「であいのみち」となっています。

http://www.yline-w.com/tnote/k/KL02.html

竪穴式住居を見学した後、郷土資料館に立寄りました。そこでは弥生時代の言葉(弥生語)を聞くことが出来ました。暫くすると小学生軍団が引率の先生に連れられてやってきました。そろそろ潮時の様です。

【TM】300戸を超える住居が散在 ⇔ これまでに全体の20%の面積を調査し、73軒の竪穴住居跡が見つかっています。見つかった住居跡の数から考えると、遺跡内には少なくとも250軒くらいの住居が建てられていたようです

Dscf0153 Dscf0157
Dscf0160 Dscf0179
Dscf0150 Dscf0187
Dscf0192 Dscf0201
Dscf0202 Dscf0205
Dscf0207 Dscf0208
Dscf0215 Dscf0225
Dscf0230 Dscf0248

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市ノ池公園 

Dscf0099 

鹿嶋神社に立寄った後、本日の目的地の鹿島・扇平自然公園へ行こうとバイクを止めている場所に一旦戻りましたがそのまま歩いて公園らしき場所へと向かいました。ただそこには『市ノ池公園』の看板が出ていました。

春の穏やかな一日。芝生では家族や恋人たちがビニールシートを敷いて思い思いに楽しんでいました。池では大きなオタマジャクシ達も水の中に沈んだ木の枝の上で休んでいました。

結局、鹿島・扇平自然公園は看板を見つけたものの場所を特定することが出来ずに行くことが出来ませんでした。でも市ノ池公園の桜の開花状況をみればそこでも満足いく桜は見る事が出来ないと判断、そのまま次の目的地である『播磨大中古代の村』へと向かいました。

Dscf0092 Dscf0105
Dscf0115 Dscf0122
Dscf0124_2 Dscf0131

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿嶋神社 

Dscn0014

http://www.kashimajinja.or.jp/index.html

砥峰高原の山焼きを観に行こうと思っていました。まだ桜は少し早いと考えたからです。でも桜が咲き始めたとのネット情報が兵庫県下で3ヵ所あると教えてくれます。そこでそのうちのひとつ高砂市にある『鹿島・扇平自然公園』へと行ってみることにしました。

夜にニュースで知ったのですが砥峰高原ではコーヒーを沸かそうとしたお爺さんが失火、ススキに燃え移りイベントは中止となったそうです。幸いにしてけが人が出なかったから良かったですが大迷惑です。

往路は下道を利用し復路は若宮から阪神高速で帰ってきました。下道も高速も多くの人出があってとても混んでいました。

往路では2号線と250号線の分岐から2号を西進していくと右手に満開の桜が目に飛び込んできました。コカコーラの看板がありました。でも目的地にはもっと素敵な桜が待っていると思い後ろ髪を引かれながらもスルー。(結局復路で立寄ることになりました)

土山から加古川バイパスに乗り高砂北ICで下車、阿弥陀の交差点を北上すると目的地の鹿島・扇平自然公園です。でもその前にツーリングマップルに『高さ26mの大鳥居』と紹介されていた鹿嶋神社に立寄ります。

この鳥居、なんとチタン製です。もの凄い存在感に圧倒されます。鳥居近くにDSCを止めて参道を歩いていきます。参道沿いの桜はまだ蕾を膨らませている状況です。人は殆ど居ません。ゆっくりと境内を散策します。一願成就の神様に戦争の無い平和な世界をお願いしてきました。

Dscf0003 Dscf0008
Dscf0014 Dscf0019
Dscf0024 Dscf0037
Dscf0028 Dscf0044
Dscf0046 Dscf0053
Dscf0058 Dscf0062
Dscf0081 Dscf0078

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月22日 (日)

月ヶ瀬梅林

Dsc_0158

【本日のコース】 西宮(9:55)→2号線→野田→1→蒲生4→関目5→163→清滝街道→川ノ尻→木津→24→163→伊勢(笠置)街道→恋路橋→82→夢絃峡→4→龍王の滝→月ヶ瀬梅林(行政センター駐車場→梅林入口→一目八景→展望台(昼食)→帆浦梅林→梅の里ふれあい館→真福寺→駐車場)→4→214→80→奈良市内→169→369→宝来IC→第二阪奈道路→武庫川IC→西宮 (17:45)

気持ち良い疲れに久々に走り込んだ充実感を実感します。今日は久し振りに関西屈指の梅林『月ヶ瀬』へと行ってきました。

ツーリングマップルでアクセスをシミュレート。色々な選択肢がある中で『沈下橋』の3文字が目に飛び込んできました。これでルートは決定。月ヶ瀬到着前に寄り道です。

恋路橋、そして龍王の滝にとWの寄り道。滝へはバイクを置いた場所から徒歩2分との看板に足取りも軽やかです。

滝からは梅林はもうすぐ近くです。しかし梅林入口にある石碑前では車が渋滞を作っていました。バイクの僕もすり抜けを我慢してその最後尾で大人しく待ちます。その先に在る行政センター駐車場にバイクがたくさん停まっています。僕のそのお仲間に。バイクはもちろん無料です。

駐車場の係りのお嬢さんに梅林マップを貰って梅林ツアーの始まりです。今日は月ヶ瀬梅林をカメラをぶら下げて昼食を込みの約2時間弱ののんびり散策を楽しみました。最盛期をちょっぴり過ぎた梅林でしたが沢山の人が春の訪れを楽しんでいました。

以前には記憶になかった展望台がお店毎に設置されていて食事を楽しみながら観梅も出来たり、そこから写真を撮ったりすることも出来ました。

暖かかった一日でしたが阪奈に乗る前にジャンバーを着込みました。まだ朝夕の寒さ対策は必要なようです。

【TM】214 途中から2.2mの狭路

Dscn0004 Dscn0010
Dscn0011 Dscn0015
Dscn0018 Dscn0019

Dsc_0013 Dsc_0032
Dsc_0039 Dsc_0044
Dsc_0048 Dsc_0113
Dsc_0096 Dsc_0053
Dsc_0123 Dsc_0143
Dsc_0146 Dsc_0163
Dsc_0168 Dsc_0174
Dsc_0194 Dsc_0210
Dsc_0220 Dsc_0221
Dsc_0227 Dsc_0236
Dsc_0244 Dsc_0252
Dsc_0259 Dsc_0279
Dsc_0287 Dsc_0297
Dsc_0300 Dsc_0302
Dsc_0303 Dsc_0308
Dsc_0312 Dsc_0314
Dsc_0316 Dsc_0329
Dsc_0333 Dsc_0353
Dsc_0415 Dsc_0375
Dsc_0380 Dsc_0393
Dsc_0394 Dsc_0396
Dsc_0416 Dsc_0455

観梅を終えて駐車場に戻ってくるとカブ主たちが大いに盛り上がっています。元カブ主としては素直に写真を撮ってあげたいと思いました。5人のメンバーからカメラやスマホを預かってシャッターを押していきます。皆さんはカブブログで知り合った関西一円のメンバーで今日はオフ会のようです。それぞれにカブを愛しているメンバーです。カブ仲間はいいなぁ~。

Dscn0033 Dscn0034

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月21日 (土)

白い花びら

Dscn0004


モクレンやコブシはその純白の姿を纏うゆえに茶色や黒色に変色して枯れていく様は憐れです。

完璧なまでの美しさゆえの儚さを毎年この花たちは教えてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月19日 (木)

ツーリングマップル 

Dscn0011

ツーリングマップル2015年版が出来上がり、昭文社さんから希望の3冊をプレゼントして貰いました。今とってもハッピーな僕です。

取り外して使える『おすすめコース&スポット』はそのままに快走路、見どころ、ご当地グルメ、温泉、キャンプ場、道の駅のジャンル別10選が写真たっぷりに紹介されています。

そして2014年版からは姿を消していたプランニングマップが復活しました。夢が一枚の地図の中で無限に広がります

まだ油断は出来ませんが大分暖かくなってきました。分厚い革ジャケットを脱いで気持ち良い風の中をたくさんたくさん走るぞ~。

Dscn0013 Dscn0014

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月15日 (日)

六甲アイランド

Dscn0021_2 

海がすぐ傍にある。

          風の匂いがする。

                   僕はバイクで旅に出る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中山寺梅林 

Dsc_0059

満開まであと少し。入口には『梅林7分咲き』の看板がありました。早咲きの梅はもう一部が枯れ始めていました。木により、日当たりによりその開花状況は様々です。だからこそ満開の時にその中に居ることが出来た時は幸せを一杯に感じます

Dsc_0038 Dsc_0049
Dsc_0017 Dsc_0030
Dsc_0061 Dsc_0062
Dsc_0053 Dsc_0058
Dsc_0064 Dsc_0077
Dsc_0083 Dsc_0086
Dsc_0090_2 Dsc_0125
Dsc_0090 Dsc_0094
Dsc_0105 Dsc_0116
Dsc_0143 Dsc_0165
Dsc_0179 Dsc_0189

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月14日 (土)

荒山公園 梅林 

Dsc_0111_2 

近隣の梅林ではナンバーワンと思っていた緑ヶ丘公園(伊丹)の開花状況をネットで調べるとウメ輪紋病のためにすべての木が伐採されたばかりであることを知りました。池と小山が織りなす空間で多種多様の梅が咲き誇る景観はとても素敵だっただけに残念で仕方ありません。

http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/SHIMIN/MIDORI/MIDORI_KOEN_UME/

少しでもその景観に近い梅林として荒山(こうぜん)公園を思い出し行ってきました。荒山公園は堺市の多治速比売神社敷地内にあります。そこには50品種、約1,400本の梅がその優美な姿を魅せてくれています

http://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/koen/shokai/shokai/kozen/

今日は鉛の様に重たく暗い雲が広がりいつ雨が落ちてきてもおかしくないお天気です。案の定公園に着いた途端、大きな雨粒が降ってきました。

広大な敷地にゆったりと植樹された梅たち。病気に罹らないようにと願うばかりです。

Dsc_0001 Dsc_0006
Dsc_0012 Dsc_0027
Dsc_0031 Dsc_0033
Dsc_0036 Dsc_0051
Dsc_0052 Dsc_0070
Dsc_0094 Dsc_0096
Dsc_0098 Dsc_0112
Dsc_0115 Dsc_0131
Dsc_0133 Dsc_0143
Dsc_0149 Dsc_0155
Dsc_0181 Dsc_0185
Dsc_0203 Dsc_0209
Dsc_0218 Dsc_0220
Dsc_0279 Dsc_0325
Dsc_0332 Dsc_0333

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

うふふガールズ 

Rscn0079_2

 ウフフにノックアウト

Rscn0080_4Rscn0081 フフフ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ニコンカレッジ ~小山航平~

Dsc_0189

ニコンカレッジ大阪梅田校にて『AFモードとAFエリアモードの復習』を受講してきました。受講料3,000円、定員20名、2時間のプログラムです。

僕自身は殆どの場面で「AF-S&シングルポイント」を使用しています。様々な場面で「AF-C」の効果的な利用も考えたいと思ったのが参加の動機でした。

講師の先生はプロカメラマンの小山航平さんです。生徒たちのレベルを考えての授業の進行を丁寧にされていましたが僕自身には一寸物足りなくもありました。不足部分は終了後個別に質問に答えて頂きました。

殆どの参加者が僕より年上です。しかも多くがフルサイズ機のオーナー達です。お話を聞いているとどうやらお孫さんの写真を撮りたい方が多いようです。

http://koyamakohei.jp/news.html

http://www.nikon-image.com/sp/my_nikkor/koyama.html

アシスタントの可愛いOさんは小山先生のご指示で教室の中央を全速力で走ります

これはAFの追随状況がモードによりどう違うかを検証するためです。一日分の運動をしてしまった・・・と言われていました。

~今更ながら講習で初めて理解できたこと~

①Q:ダイナミックAFの9点、21点、39点とD7000ではこの3種類が用意されているが大は小を兼ねると39点での対応で全て賄う訳にはいかないのか。それでは9点にあって39点にはない9点のメリットとは何か? A:ピントを合わす動く速度が9点の方が早い。広い範囲を合わすことになる39点と狭い範囲の9点ではコンピューターの処理能力から速度の違いが出てくる。動きの速いものは9点で、動く範囲が広いものは39点でとなる。

②Q:ダイナミックAF39点と3D-トラッキングとの違いは? A:両者ともAFーCでの対応となるがダイナミックはカメラごと動かして追う被写体向け、3Dはカメラを固定して使用するとき。3Dは色を記憶し追い駆けるのだがスピードには弱く、花がなびく時位にしか対応できないと考えた方が良い。ダイナミックは冒頭写真で、3Dでは向かい合った生徒たちがお互いに掌を左右に振ることでAFの移動を確認した。 なお、AF-Aはカメラ側の判断でSとCを行き来してしまうので使用勝手に劣り使い辛い。

③Q:プロの写真家はどんなモードを使っているのか? A:先生は特殊な器材と撮影方法で風景等を撮っているので一般的ではないが、と断られたうえでAF-Sのシングルモードが基本と繰り返しお話してくれました。

またいつも自分でやっていることですが先生がお話されると重みがあります。

フォーカスロック(半押し)→カメラ移動→シャッター全押し ←先生はこちら 

カメラ位置固定→シングルポイントを十字キーで操作→全押し ←僕の場合

暗闇での激し動きではセンターフォーカスの使い勝手の良さを活かした先生仕様を使うことが多くなります。本来顔に合わすべきピントも身体で合わせてそのままシャッターを押し切ることも多いです。

先生のお話から今の撮影スタイルが大きくずれていないことを確認させて頂きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 7日 (土)

浮見堂 

Dsc_2692 

朝5時半の目覚ましが鳴る前に目が覚めました。旅先での目覚めはどうしてこんなにも良いのでしょうか。朝日に輝く浮見堂を撮りたいと考えていたのですがTODAYで乗り付けたそこはまだ暗闇の中でした。

段々と空が蒼くなってきます。一ヶ所では勿体ないと思い、若草山へと足を延ばします。ところが雨がポツリポツリと降ってきました。もう少し遅く降り出すと希望的観測をしておりましたが残念。そのまま宿に引き返すことにしました。それでも後ろ髪が引かれる僕は猿沢池を廻ったり興福寺を覗いたり無駄な抵抗をいくつかしながら宿に戻りました。

宿では大きなお風呂にたっぷりとお湯を溜めポチャンと入り冷たくなった身体を溶かせます。大きなベットに横になっているとピンポーンとチャイムが鳴り女性の係りの方が朝食を届けてくれます。

テレビを見ながらベットの上でお行儀悪く朝食をいただきます

Dsc_2709 Dsc_2719
Dsc_0223 Dsc_0228

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 6日 (金)

修二会 

Dsc_0809

関西の春はお水取りが終わるとやってくると云います。松明が二月堂の回廊を駆け抜ける様は多くの人の心を鷲掴みにして宗教行事がいまや観光の大きな目玉となっています。この時期に、この場所には多くの人が大挙して訪れます。

http://www.todaiji.or.jp/contents/function/02-03syunie1.html

大松明の焚かれる日(3月12日)に多くの報道機関が記事として取り上げるので多くの人が年に一日限りの行事と思われていますが2週間ほど毎日松明は焚かれ奈良の夜を赤く照らします。

金曜日のこの日、19時開始の2時間前に僕は二月堂に着いたのですがこの時間であれば最前列でも一人であれば好きな場所を取ることも可能でした。ましてやそれ以外の場所ならどこでもOKでした。

ただ1時間前にはもう混雑の有り様となってきます。長い時間待つことを覚悟していたので僕を含め多くの人たちが小さな椅子を持参し座っていましたが警備の方から立って待つようにとの要請がありました。隣の方は前年は30分前くらいから立つことになったのに今年は早いねと話されていました。

もうその頃には後ろを振り返ると立錐の余地もない位人・人・人で境内は埋め尽くされていました

19時からの20分間、10本の松明が焚かれるとのことでしたが実際には19時3分から19時28分までの約25分間でありました。

僕がポジショニングしたのは回廊に最も近い最前列でなく向かって右側の背の部分が竹網で区切られた場所でした。そこからは回廊の右端が13時の方向に見え松明が回廊から突き出される様に掲げられその火の粉の迫力を間近に撮ることが出来ると考えたからです。

回廊を左から右まで走り抜ける松明を流れるように撮るショットは手持ちでは不可能です。(注:三脚を使用して撮る場所も裏参道沿いの駐車場の一角に用意されています)。単ショットでどう撮るかをイメージして追い込んでいきます。

25分の至福タイムはあっという間に終わってしまいました。その間、息を継ぐのも忘れシャッターを押しまくる僕が居ました。

松明が終わると同時にあれだけ多く居た人たちが波が引くように去っていきます。その後、回廊に上がることも可能です。回廊上は暫くは満員電車の中の様でした。

ここからまた僧たちによる静謐な中での修行の続きが行われていきます。静と闇の中での祈りの場をそっと覗いてみたい、と思わずにはいられませんでした。

Dsc_0041 Dsc_0173
Dsc_0175 Dsc_0182
Dsc_0184 Dsc_0222
Dsc_0263 Dsc_0269
Dsc_0312 Dsc_0369
Dsc_0415 Dsc_0423
Dsc_0523 Dsc_0632
Dsc_0621 Dsc_1063
Dsc_0707 Dsc_0716
Dsc_0824 Dsc_0896
Dsc_1032 Dsc_1039
Dsc_1089 Dsc_1119
Dsc_1133 Dsc_1263
Dsc_1283 Dsc_1460
Dsc_1464 Dsc_1473
Dsc_1509 Dsc_0150Dsc_1529 Dsc_1571
Dsc_1582 Dsc_1603
Dsc_1659 Dsc_1669
Dsc_1709 Dsc_1716
Dsc_1735 Dsc_1745
Dsc_1818 Dsc_1839
Dsc_1963 Dsc_1994
Dsc_1995 Dsc_2012
Dsc_2022 Dsc_2026
Dsc_2044 Dsc_2048
Dsc_2099 Dsc_2164
Dsc_0163 Dsc_2494
Dsc_2331 Dsc_2380
Dsc_2458 Dsc_2490
Dsc_2499 Dsc_2519
Dsc_2531 Dsc_2606
Dsc_2581 Dsc_2627
Dsc_2637 Dsc_2616
Dsc_2631 Dsc_2633
Dsc_2653 Dsc_2656
Dsc_2755 Dsc_2671

宿に戻るとフロントの方から「さだまさし」さんが松明の寄進をされたようだと教えて貰います。スマホで撮った写真を撮らせて頂きました。さださんは修二会の歌も作られ歌われているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奈良町 

Dsc_0057 

世界遺産の寺社仏閣だけが奈良の素敵を構成している訳ではありません。何気ない日常が息づく曲がり角から覗く光景のひとつひとつが日本の故郷を感じさせてくれます。豪華絢爛では無い素朴な奈良のそんなところが僕は大好きです。

Dsc_0022 Dsc_0025
Dsc_0028 Dsc_0031
Dsc_0032 Dsc_0044
Dsc_0052 Dsc_0061
Dsc_0035 Dsc_0142
Dsc_0067 Dsc_0080

奈良町を歩いていると一目で歴史ある店であることがその佇まいから分かります。『砂糖傳 増尾商店』さん。足を踏み入れると割り箸に米飴を巻いて味見をと勧めてくれます。

http://www.satouden.com/index.html

お言葉に甘えて口に含むと懐かしく優しいお味にほっこりとします。しばらくお店の方達とお話していると奥から上品なお母さんが出て来られました。この方が増尾正子さん、その人でした。たくさんの本を出されています。旅の本、奈良の本、どれもが大作です。どれだけ多くの場所に行かれているのでしょうか。原稿を書かれた手書きの大学ノートを奥の部屋から取り出してきて見せて頂きました。驚きと感激の中に居ると『奈良町回顧』の小冊子を頂戴しました。奈良町の素敵をすこし勉強したいと思います。

Dsc_0071 Dsc_0072
Dsc_0089 Dsc_0092
Dsc_0096 Dsc_0102
Dsc_0104 Dsc_0106
Dsc_0113 Dsc_0121
Dsc_0123 Dsc_0126
Dsc_0127 Dsc_0128
Dsc_0130 Dsc_0133
Dsc_0134 Dsc_0135
Dsc_0149 Dsc_0158

| | コメント (0) | トラックバック (0)

hotel CUBE

Dscn0149

猿沢池から徒歩3分位の場所に『hotel CUBE』はあります。元ファッションホテルなのでベットやお風呂は十二分な大きさと広さです。

駐車場は4台(先着順、予約不可)ですがチェックイン前にバイクは屋根の下に止めさせて頂けました。そしてチェックアウト後もバイクを置いて奈良を楽しんでと言ってくださいます。観光地ではバイクの置き場にも困るのでこれはとても有難かったです。

修二会で冷え切った身体を大きなお風呂にポチャンと入って温めます。翌朝も早朝から浮見堂や若草山へと行ったのでまたしてもポチャン。足を伸ばせて湯船に入れるのは何とも気持ちが良いんです。

Dscn0151 Dscn0154Dscn0183 Dscn0189
Dscn0184 Dscn0190 Dscn0200 Dscn0208_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春遠からじ 

Dscn0084_2

ドリームランドを周遊中に素敵な場所に出会いました。小さいバイクだからこそ気軽に入っていける処があります。細い道や住宅街でもTODAYならば気兼ねがありません

地面に這い蹲りながら写真を撮っているとご近所のご婦人お二人が立ち止まって僕が撮り終るのを待ってくれていました。「良い写真が撮れましたか?」とのお言葉にニッコリとほほ笑む僕が居ました。

Dscn0045 Dscn0052
Dscn0066 Dscn0079
Dscn0073 Dscn0096

| | コメント (0) | トラックバック (0)

職務質問 

Rscn0164

記憶にある限り(恐らく)人生初めての不審者訊問。ドリームランドを周回していたミニ列車の駅舎を撮っているとパトカーが止まるのが目に入ります。ありゃりゃ、これは絶対僕狙いと分かりますが笑顔でお出迎えもおかしいのでそのまま割れた駅舎の窓を撮っていると2人の若き警察官の方が話し掛けて来られました。

警察官職務執行法2条1項

警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。

最近の廃墟ブームでドリームランドに不法侵入する輩がいるとの由。出来るならば中に入って撮影したい気持ちはありますが僕は大人なのでここはグッと我慢します。

免許の提出をしナンバープレートからの照会でも僕の疑いは晴れた様ですぐに解放されました。お巡りさんも大分気を遣われて話されているのが分かりました。色々な人が居るから大変です。

でも僕も余程怪しく見えたのかなぁ~。TODAYの横でグリグリ頭を撫でながら考える僕が居ました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

奈良ドリームランド

Dscn0025

2006年8月31日に45年の歴史にピリオドを打った『奈良ドリームランド』。先日のニュースで落札が不調に終わり未だその方向性が定まっていないことを知りました。

今の姿をこの目で見たくて9年半ぶりに立寄ってきました。

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_736d.html

http://goodrider-bike.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_6f1e.html

もちろん中へは入ることは出来ません。廃墟と化した建物やジェットコースターの土台が静かに佇んでいました。

「夏草や兵どもが夢の跡」 季節外れの句が脳裏を過りました。

Dscn0019 Dscn0023
Dscn0035 Dscn0058
Dscn0061 Dscn0103
Dscn0114 Dscn0098
Dscn0120 Dscn0119

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »